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暮しの手帖創刊者がヒロインの朝ドラ「とと姉ちゃん」に学ぶ「ていねいな暮らし」で素敵な自分になるヒント。

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話題のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

image (出典:NHK とと姉ちゃん)

IN YOU読者の方々もご覧になっている方も多いのでは?

幅広い年齢層に愛されている衣食住の雑誌「暮らしの手帖」の創刊者、大橋鎮子さんをヒロインとした物語です。

この雑誌は1948年に創刊され、今も尚愛され続けています。
「衣」「食」「住」をバランスよく含み、創刊当初から現在も変わらない誠実なものづくりの姿勢。
きっと、IN YOU読者さまの中にもファンがいるはず。

これは あなたの手帖です
いろいろのことが ここには書きつけてある
この中の どれか 一つ二つは
すぐ今日 あなたの暮らしに役立ち
せめて どれか もう一つ二つは
すぐには役に立たないように見えても
やがて こころの底ふかく沈んで
いつか あなたの暮らし方を変えてしまう
そんなふうな これは あなたの暮らしの手帖です

暮らしの手帖は、表紙をめくると、まずはこんなメッセージから始まります。
私も長年愛読しているのですが、この雑誌には日常へのヒントがたくさん詰まっています。

image (出典:暮らしの手帖)

暮らしの手帖ってどんな雑誌?


「女の人をしあわせにする雑誌をつくりたい」という強い思いから誕生した衣食住の雑誌


創刊者である鎮子さんは、10歳のときに父を亡くし、残された母とふたりの妹と共に戦争を経験されています。
女性ばかりの家族を、なんとか幸せにしたい!
男の人に使われる仕事では、家族みんなを養えない。
自分で事業を起こして、家族を幸せにしよう。
と、高校卒業後は女性は嫁ぐのが当たり前だった時代に、働く道を選択したのです。

image (出典:blog.goo.ne.jp)

日本興業銀行、日本女子大学校、日本読書新聞社を経て、のちに希代の名編集長と呼ばれる花森安治さんと出会い、戦後の日本の暮らしを変える唯一無二の雑誌を作ることになります。

「女の人をしあわせにしたい」という思いと同時に、衣食住に事欠く敗戦直後の東京で、そのために役立つ雑誌を作りたい、という思いも込められています。

戦争を経験されている鎮子さんと花森さんだったからこそ、ここまで世の女性の気持ちに寄り添った雑誌がつくれたのだと思います。
二度と悲惨な戦争を起こさないためには、一人ひとりが自分の暮らしを大切にすること。

鎮子さんは14歳のとき、歯の悪いお母さんのために、歯医者さんに聞いて、練り歯磨きを手作りしたそうです。
少し甘みがあり、口の中がさっぱりして、これを使っていたら、お母さんの歯槽膿漏が治ったそうです。

その噂が広がり、まわりの勧めもあって、練り歯磨きを作って売り、お金持ちになろう!と動き出しました。
のちに商売を支援してくれる予定だった人に何かあり、販売は中止になってしまったそうですが、そんなエピソードもあるように本当に家族思いで人を大切にするあたたかい方だったことが伺えます。

「スタイルブック」「美しい暮らしの手帖」を経て、現在に受け継がれる「暮らしの手帖」へ

image (出典:暮らしの手帖)

戦時中だったことから、「食」も「住」も材料がなく、「衣」だけは昔からの着物をタンスに持っている人も多いだろうという考えから、最初に刊行した本の題名は「スタイルブック」でした。

着物をほどいて縫い、花森さんが写生してスタイル画を描き、文章も表紙も型紙も全部が手作り。
スタイルブックはただ眺めるだけではなく、毎日の暮らしに役立てるため、本の中のご希望のデザインの型紙を、ご自分の体のサイズや特徴に合わせて裁ち、販売していたそうです。
なんて素敵なサービスなんでしょう。

そののちに、「衣」の内容に「食」と「住」、さらに「随筆」が加わり『美しい暮らしの手帖』へ。
出版取次店に「暮らし」という言葉が「暗し」を連想させるから、ということで‘美しい’が付いたそうですが、途中から取れて、現在の誌名となりました。

暮らしの手帖は、2ヶ月に1度の発刊で、「雑誌の全ての部分を自分たちの目の届く所に置いておきたい」という理念の元、広告は一切入れないスタイルを貫いています。

広告を載せれば幾らかの広告料が入り、それだけ経費を抑えることができますが、それを知りながらもこの雑誌の清潔な感じをいつまでも失いたくないというお二人の思いからだそうです。

読者のためを思った命がけの企画がとにかく凄い

image (出典:keijidaz.blog.fc2.com)

誌上で‘商品テスト’という毎日の暮らしで老若男女が使う日用品をメーカーや種類別に比較するという企画があるのですが、それも全て一つ一つ人の手で行われていたそうです。

ベビーカーのテストでは、真夏の炎天下、それぞれのメーカーのベビーカーを100キロメートル押して歩いて結論を出したとか。

そして過去有名な商品テストは、自動トースターの性能比較で、パンの焼け具合を調べていったというものなのですが、なんと食パンを4万3千枚焼いたそうです!

もう、ほんとに情熱が凄いですよね。
食品をはじめ、石けんやタオル、調理器具、冷蔵庫、掃除機など、さまざまな物をテストして紙上で発表。

image (出典:shop.pinebooks.jp)

ジャッジするということは、広告などで他社との結びつきがないからこそ、そして本当に読者思いな会社だからこそなし得られることだなぁ、と心から感心してしまいました。
テストする以上は、その企業やそのもとで働く人たちの生活に関わるわけですから、命がけでこの企画に臨んでいたそうです。

物を買う、ものを選ぶということにここまで時間と労力をさき、見極めるということ。
ものを買うということは企業や作り手への投票でもあります。
現代にこそ必要な力なのではないでしょうか。

大橋鎮子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」4つのこと

1  ものを手作りする


「衣」

image (出典:Rosas enel mantel)

初めは「スタイルブック」だったこともあり、手作りの洋服は数多く紹介されます。
戦後の貧しい時代ですから、タンスに眠っている着物などを直線裁ちしてワンピースなどへのリメイク方法を紹介したり、「たとえ一枚の新しい生地がなくても、もっとあなたは美しくなれる」というキャッチフレーズのもとに、誰にでも作れる洋裁を紹介していました。

お金をかけなくても、着なくなった洋服をリメイクして別のアイテムに変化させたり、刺繍をしてイメージを変えてみたり、ボタンを変えてみたり。

自分で一工夫することでいくらでもお洒落の幅は広がるんだ。そんな大切なことを教えてくれています。
今でも洋服の作り方や、刺し子ふきんや刺繍の連載、独自のお洒落を楽しんでいる人々が紹介されています。

日本人は流行に右にならえ、の風潮がまだまだ強いけれど、人気のブランドやファストファッションに身を包むのではなく、自分ならではのお洒落を楽しめたなら、今よりもっと自信がついて毎日が楽しくなると思うのです。
そして手作りや工夫を凝らすことは頭の体操にもなり、地球環境を守ることにもつながっていきます。

「食」

image (出典:www.drwallet.jp)

いまも昔も「暮らしの手帖」の柱となっているのが料理記事です。
「誰にでも必ず出来る」という鎮子さんと花森さんの料理記事への意気込みが理念そのものとなり、現在まで受け継がれています。

image (出典:暮らしの手帖)

現在掲載されているレシピも難しいものは一切なく、材料も近所のスーパーで手軽に手に入れられるものばかりなので本当に作り易いです。
調味料も基本的なものが多く、家にあるものでできてしまう。

一人暮らしの女性から大家族のお母さんまでのことを考えられているなぁ、と常々感じます。
気取ったものや手のこんだものだと毎日は続かないけれど、シンプルな材料で簡単に作れるものなら忙しい女性でも続けることができる。

一品でも二品でもいいんです。

できるだけ「手作り」するということが何よりも大切。
私たちのからだは食べたものでできているのですから。

自分で作れば、原材料も把握できて安心して食べられますし、何か体に不調があった時に「あ、昨日食べたあれが良くなかったのかな?」とか、その逆に「あれが良かったのかな?」という風に原因がわかってくるようになります。

もちろん体調は食べ物以外でも左右されるのですが、そこがわかるようになるだけでもとても生きやすくなりますよ。
めまぐるしく変わる健康情報にも振り回される必要がなくなります。

別冊で、「こどもに食べさせたいおやつ」や「暮らしの手帖の基本料理」、「お弁当のおかず」、「毎日がつながる献立」など、他にも料理に関する本をたくさん出版されています。

image (出典:暮らしの手帖)

ぜひ、毎日のごはん作りに活用されてみては?

「住」

image (出典:upin.jp)

「キッチンの研究」という連載では、‘戦前の日本家屋で一番重視された客間に対し、北側に追いやられた台所。これからの時代は台所と茶の間こそが住まいで最も大切な場所のはず’と、鎮子さんと花森さんは考え、台所の研究が始まったのでした。

連載では実際に使われている台所を実例として挙げ、よい点と悪い点を指摘し、どうしたら使い勝手が良くなるかを探っていったそうです。
その集大成でもあるのが鎮子さんが自宅に作り上げた台所。半世紀を経て今も現役だそうです。
キッチンは女性の城ともいわれる大事なエリア。

どうしたら少しでも効率よく作業できるか、導線作りや収納など、自分のこだわりをみつけておくと、毎日の食事の支度が少し楽になると思います。

他にも「わたしの家」といういろんな家族の思いが詰まっているお宅の連載や、DIYの特集。
暮らしやすい家を追求するため、整理整頓や収納法。日々の暮らしを豊かにするためのお花の飾り方など。
毎日暮らす住まいに彩りを加えるヒントがたくさん詰まっています。

小さなことに幸せを感じられる心

image (出典:world-fusigi.net)

暮らしの手帖の巻末で連載されている「すてきなあなたに」というコラムが大好きなのですが、その中で発信し続けているメッセージの1つに『質素ながらも楽しく』というものがあります。

戦後貧しい時代からの考えももちろんベースにはあるのでしょうけど、贅沢に憧れないとか、我慢するとか、そういうことではなくて、道ばたに咲いている野花で季節を感じることができたり、朝早く起きて一日の始まりに少し余裕ができたり、そういう日常のささやかなことに幸せを感じられたら、一番強みになるのではないかな。

忙しいとどうしても難しいけれど、少し心に余裕を持てたなら、身の回りの小さな幸せにたくさん気付けるのだと思います。

「ブランドの洋服やアクセサリーが欲しい」とか「いい家に住みたい」とか、そういうのもいいけれど、そこに価値を求めてばかりでは真の豊かさはつかめないんだろうな、と、この連載での鎮子さんのメッセージから気付かせてもらったような気がします。

すきなことへの熱意

image (出典:hariq-753.com)

鎮子さんの好きなことは「仕事」。
「女の人を幸せにする雑誌をつくりたい」と共に掲げていた夢が「女の人が自分の力を充分に発揮できる会社をつくりたい」ということ。

女性は男性よりはるかに低い賃金しかもらえず、寿退社が当たり前だった時代。
起業するまでも幾度の困難を乗り越えてきています。

資金繰りに困った際は、かつて勤めていた興銀に融資を申し込み、決まるまでは興銀のまわりをお百度参りのつもりで何週も歩いたり、創刊当初はリュックに「暮らしの手帖」を入るだけ詰めて書店を巡って置いてもらえるよう懇願したり、高名な作家や皇族のお原稿を体当たりでいただいたり。

すべては会社のために。
どんなことでもやり抜く覚悟と度胸とたくましさには、感服します。

「やってみなければ、わからないじゃない?何でも厚かましいくらいにあたってみたから、今日まで来られたんじゃないかしら」
とは、61歳のときの鎮子さんの言葉。

鎮子さんは仕事に生きた方だったけれど、すきなことに対して熱意と覚悟があればある程に、夢を叶えられる確率は高くなると思います。

そんなキラキラした人たちが増えれば、世の中がもっといい方向に変わっていくことも難しくはないような気さえしています。

まわりの人を大切にする

image (出典:tabi-labo.com)

「社員は家族」と考え、まわりの人々をとても大切にしていた鎮子さん。
鎮子さんは、社長業と主婦業は両立できそうにないと、独身で生きる事を26歳にして決めてその後も貫き通し、「暮らしのベテラン」である女性社員をとても大切にしていました。

家では主婦をこなす女性社員からこそ、たくさんの暮らしの知恵が出されるのです。
会社としては負担もかかるであろう30歳以上の女性をあえて公募し、採用していました。

また、女性社員に子どもができると、どれくらい出産休暇が必要か、出産後はどのように働きたいか、ひとりひとりと話し合って決めていたそうです。
今でこそ、産休や育児休暇は当たり前ですが、この時代ではとても珍しい待遇だったと思います。

会社として、社員教育や親睦をはかるために様々な行事があり、社員旅行、ダンス、写真コンクール、パーティー、野球などをいそがしい日々の合間をぬって行っていたそうです。

研究室(編集部)では、社内環境を整え、部員のために夕食の準備をする当番も設けられていたといいます。
3時になるとお茶とおやつの時間も。

手作りの大切さ、あたたかさ、団らんの場がしっかりと設けられていて、本当に家族のようです。
このような社員同士の絆を育む機会も多いからこそ、今も尚愛される長寿本が出来上がったように思います。

ていねいな暮らしは世の中の平和をつくる

暮らしの手帖がまだ発刊される前、鎮子さんと花森さんが出会った時、花森さんはこう伝えました。
「君も知ってのとおり、国は軍国主義一色になり、誰もかれもが、なだれをうって戦争に突っ込んでいったのは、ひとりひとりが、自分の暮らしを大切にしなかったからだと思う…」

もう二度とあんな恐ろしい戦争をしないような世の中のためのものを作りたい!という強い思いから生まれたのです。
戦争経験者だからこその悲痛な叫び、そして真剣な思いです。

私はものが何でも手に入る便利な時代に生まれた身ですが、戦争の足音が聞こえている昨今を生きていて、この花森さんが仰っている意味がよくわかります。
忙しいからと、暮らしをないがしろにしてがむしゃらに働いていては、本当に大切なものを失ってしまうのではないかと思います。

女性は特に、子どもを産み育てるために若い頃から体を大切にしなければいけないのに、夜遅くまで働いて、とりあえずお腹を満たすためにコンビニ飯…では、自律神経が乱れ、肌荒れや肥満の原因になり、イライラして、何かと面倒になりまたコンビニや外食。という悪循環ができてしまいます。

家族の健康もお母さんが握っているので、手作りの食事や家族の団欒で、体と心の健康を育むのはとても大切なことですよね。

とはいえ、生活していくにはお金も必要ですし、仕事を辞めるわけにはいかない方が多いと思います。
家庭と仕事を両立しにくい行政や国の問題もあるのは事実ですが、そこで悲観的になるのではなく、少しずつでもいい方向に変えていけるように、まずは自分の暮らししを見直していきたいですね。

顆粒出汁を使うのではなく、昆布と鰹節でお出汁をひいてみたり、仕事の帰り道に野花を摘んでお部屋に飾ってみたり、メールや電話ではなく手紙で気持ちを伝えてみたり。

image (出典:www.hotpepper.jp)
手間ひまはかかりますが、昔ながらの方法は気持ちがこもったものばかりです。
毎日はできなくても、週に一度、月に一度でも、ていねいに過ごす日をつくってみると、きっと自分の中に気付きを与えてくれるはずです

そして、その丁寧さは相手にも必ず伝わり伝染していきます。
一人ひとりの心がけで、平和はつくれるのかもしれません。

(参考:しずこさん、暮らしの手帖バックナンバー)

今よりもっとすてきなあなたに

派手さやお洒落さを売りにするのではなく、女性の毎日の暮らしのヒントとなることがちりばめられています。
贅沢をするのではなく、今あるものから、視点を変えて工夫を凝らし創造する。

ページをめくるごとに、手作りのぬくもりや大切さをそっと教えてくれる。
朝から晩まで働き、慌ただしい生活を送る現代の女性にこそ必要な雑誌かもしれません。

「あぁ、そうだった」と、忘れかけていた人間の本質的な幸せを教えてくれる教科書のような存在です。

IN YOUも、皆さまにとってそんな存在になれたらいいな、と思い日々情報を発信しています。
情報過多な社会だからこそ、厳選し、追求し、良質な情報をお届けすることで、少しでもどなたかのお役に立つことができたなら、幸いです。
みなさまの毎日が彩りのある暮らしになりますように。
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Koyuri
食生活を改めた事で、幼少期からのアトピーや喘息、アレルギーを克服。 ローフード、マクロビオティック、スーパーフード、発酵料理など様々な食事法を自身で試した実体験をもとに、現在はインナービューティーアドバイザーとして活動中。 ホリスティックな視点からの「美」と、「手作り」「旬」「自然との共存」を大切にし、『日本の食文化』の継承を柱とする。
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