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私たちの健康や胃袋をいつまで他人に握らせるつもりですか?持続可能な道を選んだキューバのから学ぶ「個人レベル」から起こせるムーブメントとは?

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みなさんは、私たちが普段食べるものについて、安全性・自給・環境問題など、どのくらい危機感を持っているでしょうか。

東日本大震災、熊本大地震を始め、最近では北陸地方の豪雪などで実感するところとなりましたが、現在の食料システムにどっぷりと依存する危険性はますます明らかになりつつあります。

現行の農業が環境に与える負荷も大きく、このまま温暖化が進めばその土地で栽培されていたものも栽培が難しくなるというデータも出てきており、日本でも政府が各自治体に農業の適応・対策を指示しました。

安全性について言えば、東京オリンピックの開催が決定されたことで、ロンドン、リオに引き続きオーガニック化の流れが日本でも加速されるかと思いきや、
実は日本は農薬使用が他の国々よりもずっと多い事実や、海外から日本の野菜は汚染物扱いされていること、
海外のアスリートはオリンピック時に自国から野菜を持ち込むことを検討している人もいることなど、不名誉な事実が広く知れ渡ることとなりました。

earth-1617121_640 爆発的に増えている世界の人口の約半数は都市に住むと言われ、生産活動には従事していません。

都市に食料を供給するために広く行われている現在の工業的、
大規模農業とグローバルな流通網は、膨大な資源が安定的に使えるという条件の元にかろうじて成り立っているシステムです。
それはとにかく収量をあげて利益を出すということに主目的が置かれ、人の健康や生態系に与える影響については二の次となっています。

世界の食糧問題を解決するためには現行の農業が必要だと言う意見は多いですが、
いつまでたっても地球上から飢餓がなくならないところを見るとこの理屈が正しいのかは疑問です。

私たちは、一体いつまで食の安全、生命の安全、胃袋を誰かに握られていなければいけないのでしょうか?


ソ連崩壊後の非常事態にあって「持続可能な道」を選んだキューバ。賛否両論あれど、学べることは多くあります。

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多くの国がグローバル経済に飲み込まれてがんじがらめになっている中、
正反対の道を選んで持続可能な国作りを選択し、有機農業に転換した国がありました。

それはキューバです。


「有機農業先進国だ」と絶賛する声もあれば
「100%有機農業ではない」
「現在はどんどん有機から離れている」などの声もあるのですが、まずは簡単に歴史を振り返ってみましょう。

かつてのキューバはほとんどが森林に覆われた自然豊かな島であり、タイノ族などの原住民が暮らしていました。

コロンブスの発見以来スペインの植民地となり、奴隷によるサトウキビ生産で酷使された事や感染症によって原住民は激減し、
アフリカからの黒人奴隷が労働力として使われ、また多くの森林が失われました。

1898年の米西戦争によってスペインがアメリカに敗北したのを機に独立を果たしますが、実際はアメリカの保護国でした。
アメリカ資本による大規模農業でサトウキビの生産が拡大し、経済はアメリカに依存していき、一部のキューバ人はアメリカと密接な関係を持って富を蓄えたために貧富の差が拡大し、森林破壊もさらに加速しました。

この状態に対抗して武装闘争を起こしたのが、かの有名なフィデル・カストロとチェ・ゲバラでした。
「キューバ革命」として知られていますね。

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当時は米ソの冷戦の真っ只中でした。
キューバは農地改革により米企業の土地を接収したため、アメリカは砂糖輸入を取りやめ、
それに対してキューバはアメリカ資本の企業を国有化して応戦し、両者の関係は悪化の一途をたどりました。

そんな中、キューバは砂糖輸入などの経済協力を持ちかけたソ連に急接近して共産圏の仲間入りをしたため、アメリカは国交を断絶、徹底的な貿易封鎖を行いました。

私たちも知っておくべき。キューバがソ連崩壊後に経験した危機的状況。

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輸入に依存、とりわけ石油に依存すると、途絶えた時にどれほどの痛手を負うのか考えたことはありますか?


キューバ革命以降の経済はソ連に依存しており、砂糖・タバコ・コーヒーなどを輸出し、
石油や農薬、化学肥料をはじめ食料品などあらゆる生活物資や電気製品、自動車を他の共産圏国から輸入し、貿易量はソ連だけで7割にものぼっていました。
農業は、石油の大量消費を前提とした大規模で機械化されたものになっていましたが、食料の自給率は1989年でわずか40%程度でした。

1991年にソ連が崩壊すると、石油を始めそれまでソ連から輸入していた物資は途絶え、追い打ちをかけるようにアメリカの経済封鎖がさらに強化されました。
キューバが「平和時の非常事態(スペシャル・ピリオド)」と言われた時代です。

最も事態が深刻であった94年~95年にかけて、キューバのGDPはそれまでの34%も減少し(世界恐慌にも匹敵する)、工場も稼働しなくなり、交通網は麻痺、停電は当たり前、水道も輸入物資に依存するシステムだったので、塩素工場が動かせなくなり市民の間に下痢が発生しました。

中でも深刻だったのは、食糧問題でした。

石油なしの近代的農業は全く成り立たない!膨大なエネルギーを消費する、化学肥料製造とは。

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石油輸入が途絶えて農業が立ち行かなくなると聞くと、農業機械や長距離輸送に影響が出る事を連想されるかもしれませんが、それだけではないのです。

化学肥料の生産には膨大な石油が必要です。

農業生産量を増やすためにはいくつかの元素が必要ですが、窒素もその1つです。


もともと窒素肥料は中南米のチリ硝石から作られるものでしたが、チリ硝石は同時に火薬の材料でもありました。

第一次世界大戦中にイギリスがドイツを経済封鎖して火薬の原料を断つことで戦争を終わらせようとしたところ、
ドイツでハーバー・ボッシュ法という空気中の窒素からアンモニアを化学合成する技術が開発され、イギリスの思惑は打ち砕かれました。

この時の技術が今でも化学肥料の合成で使用されているのです。


実は、この時の発明がなければ現在の地球上の人口がここまで増えることはなかったのではないかとも言われています。
化学合成された窒素肥料が世界中で使われるようになってから、実際地球の人口は爆発的に増加しています。

原料の窒素は空気中に大量にあるのですが、その窒素を固定するには空気を高温高圧状態にして水素を取り出す必要があり、
その状態で窒素と反応させることによりアンモニアを得ます。この時に莫大なエネルギーを消費するのです。

このプロセスが、全人類が1年で消費するエネルギーの1%以上を占めていると言われるのですから、驚きです。
石油輸入が途絶えたことでキューバの農業生産量は半減してしまい、男性はだいたい10kg、女性は7kgほど痩せ、一時的に失明者も出る事態となりました。

このように、

工業的で大規模な農業は、石油やそれを使用する肥料、
農薬、機械などが不足すればあっという間に成り立たなくなるシステムなのです。


これに加えて、近年では水不足、耕地不足もさらに深刻になってきています。

平時であれば何一つ不自由がないようでも、
いざ物資が途絶えてみると私たちの生活はこれほど脆いものだということを肝に銘じなければなりません。


最も危機的な時期に、アジェンダ21に基づいた国家戦略策定・具体的行動を矢継ぎ早に行ったキューバ。

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ソ連の崩壊は1991年のことでしたが、翌92年にはリオデジャネイロにて地球サミットが開催されました。
ここでアジェンダ21(21世紀に向け持続可能な開発を実現するために各国および関係国際機関が実行すべき行動計画)が採択されましたが、国内が非常事態であり、ともすれば近視眼的な政策を打ち出しそうな時にも関わらず、キューバは矢継ぎ早にアジェンダ21に基づいた体制を整備していきます。

サミット開催の年のうちに憲法を改正して環境関連条項を盛り込み、
94年には科学技術環境省が作られ、アジェンダ21に基づく国家環境戦略を策定します。
そして、さまざまな環境関連法の整備がなされ、各省庁や州・市政府レベルでも次々と戦略を策定していきました。

様々な経済セクター、団体組織で環境マネジメントトレーニングや環境プログラムが実施され、
大規模な省エネプログラムや再生可能エネルギーの研究開発が促進され、再植林の強化や、
一般市民や子どもたちに向けた環境教育、河川港湾の管理プログラムなどが次々と実施されていきました。

現在あるものを最大限に活用し、食料生産・森林再生などの事業に一般市民が参加して難を乗り切る。

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現実問題として最も深刻なのは食糧不足であり、指導者カストロはこの問題を最優先で取り組むことを宣言しました。
化学肥料や農薬を使うことなく、今あるものを最大限利用して、耕せる場所は誰もがどこでも耕して食糧生産を試みました。

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人口が集中する首都ハバナでは、コンクリートの駐車場、ゴミ置き場、役所の建物の裏側に至るまで、
とにかく空いている場所ならどこでもコンクリートの廃材や瓦礫などで枠を作って土を入れ、
野菜の集約栽培を始めました。建物の屋上でも土を入れたドラム缶が並び、多くの野菜を栽培していました。

人のいない農村では帰農が奨励され、希望者には仕事や住まいが用意され、
土地も貸し出されて小規模な農業が行われました。同時に植林事業も行われ、国土の14%ほどしか残っていなかった森林は25%まで復活しました。
当然これらに必要な資材は国から提供され、農業や植林に必要なノウハウは大学など研究機関から得ることができました。

研究機関は、食糧問題を解決するための技術を研究・開発することが最重要課題とされ、
バイオテクノロジーを始め、様々な技術が机上の空論にとどまらず実際に機能しました。
また、研究成果は政策決定に大きな影響を与えました。

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トラクターを使わない牛耕や、ミミズ堆肥、バイオ肥料など、伝統的なものも含めたあらゆる技術が駆使され、2000年代になると人口の多いハバナでも生鮮食品の9割が市内とその近郊の農園から得られるようになりました。

この事例から私たちが学べることは?

年々キューバも状況は移り変わっているようで、観光客が増加して物資不足が深刻になっているという話や、
ベネズエラへ自国の医師を派遣する代わりに石油確保が可能になって再び石油に依存した経済に逆行しているという話、
社会主義体制で自由がないため若者の亡命が後を絶たないなどの話もあります。

カストロ議長は亡くなり、弟のラウル・カストロ氏も引退、
オバマ大統領時代にキューバの雪解けがあったと思えばトランプ政権は対キューバ政策を見直し、キューバの先行きは不透明です。

しかし、

石油に依存した大規模で工業的な農業は脆く、天に唾する行為だということ。

一番苦しい状況下にあっても、キューバは生態系を守っていく大方針を選択し、食料・福祉・教育・医療などの諸問題を整合性を持って解決を図ったこと。

今ある資源や伝統的な技術を最大限利用し、研究を深め、人々が総力を挙げて行動したこと。


この点については、私たちが深く心に留め、学べることです。

浅はかな考えではありますが、国が非常事態で国民が飢え死にする可能性が高いのであれば、
アメリカとて国交を回復して資本主義陣営に入り、食料などの支援を受けるという選択肢もあったはずです。

しかし、それよりも大きな視野に立ち、
生態系に配慮した持続可能な国作りを目指したこと、
石油や農薬や化学肥料がなくとも、国民の誰もが簡単にアクセスできる技術や資源を利用することで
皆が食糧増産に取り組んで1人の餓死者も出さなかったこと、
ほぼ失われていた森林が少しずつ回復していったこと、
教育の水準もまったく落ちなかったこと、

これらは刮目に値します。

地球環境を守ることが、私たち1人1人を守ることにつながるという視点を持つ大切さ。

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農業の問題について語られる時、日本では食の安全という切り口で語られることが多いですが、もっと大きな視野で考えてみましょう。

元アメリカ副大統領であり、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏は自身の著作の中でこのように述べています。

我々は、現在の経済体制の中で、環境への重要な負荷の評価を排除するだけではなく、実は未来の世代をも排除する愚をおかしている。

(中略)
我々は地球的規模の「手形割引」をやっている。
現在の時点で自然資源の利用や開発から得られるコストと利益を予想し、割り引かれることを知りながら、今すぐ現金化する。

この行為は、地球の資源の全てが、現在生きている我々の世代だけの所有物だと勘違いしてるために起きる。
我々は将来の世代が使うべき自然資源までも使い尽くしてしまうか、破壊している。

引用: 「地球の掟」 アル・ゴア著 ダイヤモンド社

手形割引とは、なんともドキリとさせられるたとえです。

石油に依存した現代の農業は、一時的には収量があがり多くの人を養えるように見えても、
結局は人の健康を害し、生態系を破壊することにつながります。

窒素肥料が広く使用されるようになると、土壌が酸素不足になる代わりにメタンと窒素酸化物が発生し、空気中に放出されます。
大気中のメタンと窒素酸化物の濃度は上がり、それが地球温暖化の原因の20%以上にもなると言われています。

また、化学肥料や農薬をまくとそれが地下水に混じり、川に流れ込んでやがて海に入ります。
すると海でプランクトンが大量発生し、それによって水温が上昇します。

「だから何だ?」と思われるかもしれませんが、近年の異常気象を思い出してください。
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どうして毎年頻繁に大きな台風がやってくるのでしょう?
冬になるとどこかの地方で豪雪があるのはなぜでしょう?
昨年の夏や秋が曇天続きだったのはなぜでしょう?


こうした事象は、明確には因果関係がわからない形で私たちに警告しています。


地球からのメッセージを謙虚に受け取ろうとしないならば、その被害を被るのは誰でしょうか。

紛れもなく私たちの子孫です。

自分の子どもたちが大きくなり、「もう地球では生きられない」と肩を落として涙する姿は、誰が見たいと思うでしょうか。

個人レベルからでも、「消費する」以外にできることはあります。

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私たちができることは何か。ここで政治や政策について論じるつもりはありません。
オーガニックが日本で広まらないことについて、消費者の意識が変わることが大切と言われますが、ある時ふと気づいたことがありました。

「私は自分のことを『消費者』だと無意識に決めつけていた。」

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どうして自分は消費者でしかないのでしょうか。
何かを買うことでしか行動を起こせないのでしょうか?


1人の人間として考えてみれば、小規模であれ自分で生産することも可能ではないのか。

キューバのハバナでは市民がこぞって家や街のあちこちで菜園づくりに精を出していたことを考えれば、もっとできることはあります。
今の日本人ほど自分の食べるものを自分の手で作ることを完全放棄してしまった人間もいないのではないでしょうか。

キューバに限らず、欧米などでも食に対する問題意識から、都会の真ん中で小規模菜園をする事例が増えています。
私の自宅も、庭と呼べるような立派な場所はないのですが狭いスペースに囲いを作って、2年ほど前からハーブ、野菜、花を栽培することを始めました。

「環境にできるだけ負荷をかけず、安全な食べ物を自分で作りたい。」

そのような思いで菜園を始める人が増えれば、日本の農業への無言のメッセージともなる可能性はあります。

家庭菜園だけで家族の食べ物を自給できるとは到底考えていません。

しかし、

自分でも食料を作れるんだという喜びも生まれますし、
自然の道理についてわずかずつですが教えられることもあり、
子どもの学びの場にもなり、適度な運動にもなり、地域の人とのコミュニケーションにもつながり、

単に食料を得る以外の非常に大きな利点がある
ことを実感しています。

次回の記事では、海外の事例、我が家の事例を挙げながら、
少しの場所さえあれば手軽に始められる、菜園作りとそのメリット等について具体的にご紹介します。


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うちゅう
地方在住、現在5人の子供を子育て中。 学生時代に、食糧自給・食品の安全などがコンセプトのNPO活動に参加したことや、環境政策が専門の教授に師事したこと、自然食品店でのアルバイト、援農ボランティアなどをきっかけに、食について興味を持ち始めました。しかし勤務時代の不摂生により産婦人科医から「不妊症予備軍」と診断されることに。菜食になったのは、なんと結婚後の「経済的困窮」がきっかけ! 動物性食品を買わなくても食いつなぐ方法を求めたところ学生時代に耳にしたマクロビオティックを思い出し、日々図書館通いをしマクロビオティック、精進料理、自然食など本を読み漁って実践。以降食生活の改良を重ねてきた結果、健康も子宝も手に入れ、2015年には第5子を自宅自然出産にて迎えることができ、今も元気に育ってくれています。 格差社会と言われる今日ですが、お金に困った人間ですら食の方向転換をしたことで体も心も健康に向かうことができたのですから、多くの人に希望を持っていただきたいです。
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