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電磁波から身を守ろう!私たちを取り囲む危険な電磁波の実態。有害な電磁波を軽減するために開発されている様々な技術と対策について。

ZuYu
2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab

日頃から健康に対する意識の高いIN YOU読者の皆さまにとって、
「電磁波対策」というのは、とても身近なものでありながら、なかなか難しく感じておられるのではないかと思います。

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「電磁波は人体に悪影響を与える可能性のあるもの」として、既に海外では警鐘が鳴らされているものの、
ここ日本においては未だ具体的な対策はあまりとられていない状況です。

そこで、今回は改めて「有害な電磁波に関するお話」や「電磁波障害を軽減するための技術」などをご紹介したいと思います。

なお、電磁波と一言で表現してしまうとその幅がかなり広くなってしまうため、
今回は便宜上「人体に悪影響を与える可能性がある特定の波長=電磁波」という表現をしながら、お話を進めてまいりたいと思います。

そもそも電磁波とは?

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一般的な認識における電磁波とは、携帯電話やWIFI等に使用されている通信用の電波、電子機器から発生するノイズ、
電子レンジから放射されるもの、高圧線の周囲に発生しているもの等、主に「電子機器、電気に関連するもの」から放射される特定の波長を指すことが多いものと思われます。これらの詳細に関しては、過去にINYOUでも掲載された関連記事がありますので、既に皆さまも十分ご存じの事と思われます。

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今や6割以上の小学生がスマホを所持!電磁波に囲まれた現代人に必要なグラウンディングをご存知ですか?電磁波ストレスから解放され、地球とつながろう。

しかし、今や電磁波の危険性を指摘するだけでは、どうにもならない時代になっていると思いませんか。

例えば、私たちが個人の生活において、スマホを触る機会を減らす、家庭用WIFIも使用しない時(特に睡眠時)は切る、
アーシング(大地から電荷を流していく)をする等、日常的に行うことができる手段はあります。

ただ、場合によってはそれだけで対処することが難しいほど、強い電磁波にあてられている方も中には大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

電磁波は「電子機器類」以外からも発生している。

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一般的に「有害だから対策をしなければいけない」と語られるものの中には、携帯電話や電子レンジ、電気こたつや電気カーペット、スマートメーターなど、電気を使用した機器が多いように見受けられます。

しかし、私たちの家庭において見過ごしてはいけないものは他にもあります。それは「家庭用コンセント」の存在です。

コンセントの近くで寝たりしているとアトピー性皮膚炎や不眠を始めとする、様々な症状が発症する可能性が高まる?

アレルギーの専門家も警鐘を鳴らす「コンセントの悪影響」とは。

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丸山アレルギークリニックの丸山医師は、電磁波が体に及ぼす影響について様々な事実を公表されています。
この方によれば「日本国内のアースされていないコンセントやブレーカー」からは強い電磁波(電気的ノイズ)が放出されているため、
近くで寝たりしているとアトピー性皮膚炎や不眠を始めとする、様々な症状が発症する可能性が高まるとのこと。

例えば、左目のまぶたが腫れて塞がってしまった方が、コンセントのそばで寝ないようにするだけで治ってしまった、と言うエピソードや、
特定のポイントで生じている電磁波を軽減させることにより、アトピー性皮膚炎が改善したとする実例など、クリニックのHPには興味深い内容が数多く記されています。
また、上記の内容からは、コンセントが全ての原因でないにせよ、一定の悪影響が人体に及ぼされているであろう事実が推察されます。

何故、電磁波による悪影響が出るのか。

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悪影響が出る具体的な理由ついては、未だ科学的根拠と呼べるものが少ない(体内における作用機序に関して)のは事実です。
特定の条件下において、一定レベルの電磁波に晒され続けていると病気を発症してしまうリスクが高まる、というのは既に広く認知されている事実ですが、
やはり個人としては「どうして悪影響が出てしまうのか」という答えを知りたいと思いますよね。これに関しては、先にご紹介した丸山医師がこう述べています。

「電磁波の影響による体内に発生した静電気は神経電流の流れを妨害し、脳に誤作動を起こさせる。
また、血流やリンパ液の流れを停滞させ、免疫に異常を起こすことがある」


神経学者が警告「電磁波は脳の異物侵入ブロック機能を解除させる」

アメリカのアラン・フレイという神経学者が電磁波は血液脳関門(BBB)を開かせるという事実を公表しています。

血液脳関門とは、脳に有害物質が入らないようにブロックする機能です。
この機能が正常に機能しているからこそ、様々な異物が脳に入らず、強固に守られていると言えます。

しかし、電磁波に晒されてしまうとこの機能が正常に働かなくなることが分かっています。
また、鶏レベルの実験では脳細胞からカルシウムが流れ出たという結果も報告されており、電磁波が脳に与える影響は強いものと考えられます。

携帯電話の電磁波で「鶏卵の死亡率が6倍に上昇」

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フランスのユービシエール・シモン博士が鶏卵の孵化率に、携帯電話の電磁波が影響するかを確認した実験があります。
この実験では、携帯電話をそばに置いていない孵卵器では平均死亡率が12%だったが、置いていた方の孵卵器では72パーセントが死亡していたとのこと。
つまり、6倍程度、死亡率が高まったという事実があります。

そもそも、私たちの身体は電気信号でやり取りをしている。

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私たちの身体は、数多くの細胞が連結した個体であり、各細胞間は生体電流というものを利用して常時通信を行っています。
例えば、脳波、心電図、皮膚電流といった形では、病院でも検査をしていますよね。

脳が機能している時にも微弱な電気が発生していることは、皆さんもご存じではないかと思います。
しかし、一般的に言われる電磁波の大半は、人間が体内で使用しているレベルのエネルギーと比較すると非常に強いものであり、人体への影響は免れません。

電波を受信しているラジオのそばで、違う機器を使用すると「ジジジ…」とノイズが入ることがありますが、
あのような現象が体内で起きているとすればどうでしょうか。なんだか、少し怖くなってきますよね。

電磁波対策に利用されている技術を幾つかご紹介します。

丸山医師が開発した丸山式コイル

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見辛くてすみません…

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付属のシールではなく、マスキングテープで貼るのもお勧めです。

先ほどご紹介した丸山アレルギークリニックの丸山医師が開発した一般医療機器、「ブラックアイ」というものがあります。
これはピップエレキバンのような形状のもので、気になる箇所にぴたっと貼るだけという簡単な使い方。

同封されている簡易説明書には、お勧めの貼付部位なども紹介されていますので、届いたその日からお使いいただけます。
先日たまたま購入する機会がありましたが、適した部位に貼れると、確かに身体が楽になるのが分かります。
電磁波を除去しているという実感自体はないものの、半永久的に使用することができるため、日常使いには適しているものと思われます。

電磁波を吸収する炭素CMC(カーボンマイクロコイル)

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画像の物は、CMCをステンレス内部に入れ、加工しています。

電磁波吸収材として、様々な業界で利用されているカーボンマイクロコイルという炭素。
この素材は主に事業用、研究用の素材として広く流通しているものですが、最近ではこの素材を使用した一般向けの電磁波対策用グッズも販売が進んでいるようです。

私自身、この素材の開発者である岐阜大学名誉教授元島博士の講演を先日聞いてまいりましたが、病院で実施されている治験の話など、魅力的な話ばかりでした。
具体的な臨床データ等がまだ少ないため、これからと言った印象もありますが、将来的に期待される技術であることは間違いありません。

文明の利器を上手に活かす磁性鍋

IN YOUをご覧の皆さまの中には、電子レンジを使用していないという方も多いと思います。
しかし、もし電子レンジの有害性を有益なものに変える調理機器があるとしたら、どうでしょうか。

あるメーカーが製造しているもので「磁性鍋」と呼ばれるものがあります。
これは、強磁性体の性質を応用し、電子レンジのマイクロ波を遠赤外線に変換してしまうというもの。
実際に素材の遊離アミノ酸量が増加するなど、遠赤外線効果と思われる結果も公表されているため、ある程度の効果があることは間違いないでしょう。

利便性と引き換えに大きなリスクを持ったものが現代には増えていますが、
このような「従来考えられていたリスクをメリットに変える」というコンセプトで開発される製品は密かに増加しています。
今はまだ知名度も低いものが多いようですが、今後は一つのスタンダードな選択肢となるかもしれません。

様々な電磁波と共存していく方法を模索しよう。

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特定の電磁波が体に及ぼす影響に関しては、既に周知の事実となっていますが、
ではどのようにして個人が電磁波対策を行っていけばいいのか、そう聞かれた時には、明快な答えを返すことができる方は非常に少ないというのが現状です。

私個人としては、定期的なアーシング、携帯電話・WIFIルーター・自宅のブレーカーに電磁波やノイズを軽減するためのアイテムを使用する、
肌に密着する衣服(肌着、下着等)には静電気を帯電させやすい化学繊維系のものを避け、

綿や麻(ヘンプ素材は電磁波を遮蔽する効果があると言われています)素材のものを選ぶよう心がけていますが、
「冬場にバチバチと静電気が発生しない」、「ほこりの量が減った」、「携帯電話の長時間使用で疲れなくなる」など、意外な効果を感じています。

誰でも今日からできるのが「アーシング」ですが、その他にも電磁波対策として販売されている製品の中には、素晴らしいものも数多く存在しています。また、丸山医師のように電磁波対策を専門とする方も、現代には増えているようです。

私自身も、電磁波対策に関しては強い興味を持っており、様々な製品を個人的に試しています。
また、何かの機会がありましたら、そういった情報等も何らかの形でお伝えしていきたいと思います。



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