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殺菌効果抜群のハチミツ活用法。はちみつうがい・はちみつしょうが湯・はちみつ緑茶。インフルエンザワクチンに頼らない自然治癒力の高め方とは?

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インフルエンザワクチン、打っていますか?


今のところ、インフルエンザを予防するのに「絶対」という方法がないのをご存知でしょうか。

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つまり、インフルエンザワクチンを打ったからといってかからないかというと、そうではないのです。
インフルエンザにかかれば数年は強い免疫がつくのに対して、ワクチンはその年限り。

接種した子から発症。子どもにインフルエンザワクチンは意味がない?小児科の先生がハッキリ言い切るインフルエンザワクチンの役割とは。

しかも、発症しないとは限りません。
ワクチンはそもそも小さな子どもやお年寄り、妊婦さんの「重症化を防ぐ」という目的です。

さらに、卵から作られているために、重度の卵あれうぎーの人は打てないなど、多くのデメリットがあります。

では、ワクチンに頼らずにどう予防するのが一番良いのでしょう?

インフルエンザにかかる人とかからない人。何が違うの?

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秋・冬と毎年インフルエンザが大流行しますよね。
早い年だとちらほら夏からインフルエンザで休む人を見かけ始め、遅いと春先までインフルエンザで・・・
なんていうこともあります。

割と流い期間猛威を振るっていますが、ピークは乾燥する冬の12月~2月です。
日本の都市部では人との距離が近いので、ウイルスをもらわないことの方が難しかったりしますよね。

ウイルスが狭い教室に蔓延し、学級閉鎖に追い込まれたクラスの子どもたちの中でも全員が発症していません。

もちろん元気な人の身体の中にもウイルスは入り込んでいるのですが。

ではその違いは、何でしょう?
答えは免疫力の差です。

誰もインフルエンザにかかりたいと思う人はいないでしょう。高熱と倦怠感はとてもつらいものです。
鼻を長ーい棒でぐりぐりする検査も、痛いし嫌ですよね。

子どもを持つお母さんや働き盛りのママパパならなおさらです。
予防接種をしたのにインフルエンザになる人もいるでしょう。

自分の身体がウイルスを跳ね返せるような体力がないのに、予防接種してしまうから体が辛くなってしまうのです。
かといって、予防接種なしで免疫の低い人がインフルエンザにかかると重症化してしまいます。

お年寄りや、小さな赤ちゃんがインフルンザが重症化するのはそのせいです。
まずは、どんなウイルスが来ても跳ね返せるように免疫力をアップさせましょう!

実ははちみつはインフルエンザ予防にものすごいパワーを発揮します。

はちみつが免疫力をあげる秘密

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ここで、なぜはちみつが免疫力アップにとても効果的なのかを見ていきます。
実ははちみつには、190種類ものビタミン・ミネラル・酵素などが含まれていると言い、完璧に近い天然のサプリメントなのです。

活性型ビタミン

主にビタミンCやビタミンB6などのビタミンには、免疫力維持の働きがあります。
ビタミンは各栄養素がきちんと働くために必要な栄養素なので、絶対不足してはいけません。

さらに、酵素をサポートする大切な働きを担っているため、しっかり補うべき栄養素なのです。
はちみつはビタミン・ミネラルの宝庫。生のビタミンミネラルがたっぷり入っています。

主に、

ビタミンA 抗酸化作用があり、リンパ球の働きをサポート。
ビタミンB6 免疫抗体のもとになる栄養素。
ビタミンC マクロファージを活性化させ、インターフェロンを増やす。
ビタミンE 抗体が作られるのをサポートする。

栄養ドリンクなどに入っている「不活性型」の吸収されにくいビタミンとは違い、はちみつのビタミンはしっかり体内でそのまま働く「活性型」ビタミン。
さらに栄養ドリンクは大量のカフェインでごまかしていますから、天然のハチミツを摂った方がよほど体に負担なく疲労回復することができます。

天然酵素

飽食の時代と言われるほど、私たちは必要以上に食べています。
お腹が空いていないのに、時間だからとお昼ごはんや夕飯を無理に食べていませんか?
消化酵素が食べすぎることによって必要以上に消費されてしまい、新陳代謝の方に回らなくなってしまいます。

その結果、新陳代謝が鈍り、新しい細胞が作られるサイクルが鈍くなるため、免疫力が下がってしまうのです。

しっかり食べているのに風邪をひきやすいという人は、この酵素不足
年齢を重ねるごとに体内で作られる量は減っていきますから、しっかりと外から補うことが必要になります。
非加熱の生ハチミツ、ジャラハニーには、生命のサイクルに必要な生酵素がたっぷりと含まれています。

必須アミノ酸

体の機能が正常に働くために必要なアミノ酸ですが、体内で作ることができない9種類の「必須アミノ酸」があります。はちみつは、このほとんどの必須アミノ酸を含んでいます

アミノ酸はたんぱく質を構成するのに必須ですので、基本的な体づくりにはアミノ酸は欠かせない存在です。

腸内環境の改善

はちみつに含まれる特別な栄養素、別名「はちみつ酸」ともいわれるグルコン酸。これは体内に菌が入り込むのを防ぐという素晴らしい役割があります。

さらに、グルコン酸は腸でビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える手助けをします。
そのため、大腸菌やピロリ菌が悪さをするのを防いでくれます。
免疫力は腸内環境から、と言われるほどに大切な役割を担っている腸。ここでしっかりグルコン酸が作用してくれることで、免疫力のアップに一役買っているのです。

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ニュージーランドでは、マヌカハニーを薬として使用していると言います。
そのマヌカハニーよりも高い抗菌活性力と抗酸化作用が認められているはちみつがジャラハニーです。

これらのハチミツはメディカルハニーともいわれ、実際の医療現場で活躍しています。
これからの乾燥した季節、イソジンよりはちみつうがいで殺菌し、良質な栄養素をたっぷりとって、
腸内環境を整え、風邪やインフルエンザに負けない体づくりをしましょう!

特に、免疫力の低いお年寄り・小さなお子さん(1歳未満の赤ちゃんには与えてはいけません)、
妊婦さん、たくさんの子どもと接する機会のある人にお勧めです。

働いているお母さんは、風邪予防にお子さんにジャラハニーを与えておくと、安心ですね。
子どもがインフルエンザになった時に仕事を休むのは、まだまだ非常に難しいです。
家族の看病をするにも、自分が発症しないようにしっかりハチミツを摂って対策しましょう。

薬でうがいはもうおしまい!ご家庭で今すぐできる「はちみつうがい」を取り入れよう

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うがい薬でうがいしている人、いませんか?
子どもには特に、誤飲が心配で使うことができませんよね。

まだまだうがいが苦手なお子さんにも、インフルエンザや風邪の予防に手洗いうがいをさせたい。
そんな方に、はちみつうがいはいかがでしょう?

ぬるま湯にハチミツを小さじ一杯入れて、よく混ぜたら即席はちみつうがい水の出来上がり!
はちみつの殺菌作用で、しっかり喉を殺菌しましょう。

うがい薬と違って、そのまま飲んでしまっても大丈夫ですよ。

もっと効果的に!免疫力を高めるはちみつの飲み方レシピ

身体に吸収されやすいように、相乗効果が期待できるものと合わせて摂るのが効果的です。

カテキン最強!はちみつ緑茶の作り方

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インフルエンザ予防として、非常に殺菌効果のある緑茶とハチミツを混ぜた飲み物がお勧めです。
ただ、熱いお茶はハチミツの生の酵素を壊してしまうので、ぬるい状態でよく混ぜてください。

甘い緑茶!?と思うかもしれませんが、どんな伝わり方をしたのか海外では緑茶が甘いのは普通。多くの人に愛されています。
甘い緑茶は意外とはまるかもしれませんよ♪

風邪予防に鉄板というべきはちみつ緑茶。

ぽっかぽか、はちみつしょうが湯の作り方



これも鉄板レシピ。お湯にしょうがチューブとハチミツを入れて混ぜ合わせます。
できれば、すりおろしたしょうがの方が生の酵素が入っているので好ましいですが、パパっと使えるチューブでも良いです。

しょうがは生薬としても利用されます。消化機能を促進させたり体を温める効果があるので、風邪を予防する体を作るにはもってこいです。
ピリッとしたショウガの刺激が、クセになります。

ゆったり気分のミルクココア



お子さんが大好き、ミルクココア。
ミルクによるリラックス効果もあるため、寝る前に飲んでぐっすり良質な睡眠を取り、免疫力を維持するようにしましょう。

ここでは、できるだけ純ココア(砂糖が入っていないもの)を使うのが好ましいです

ミルクココア粉末に初めから混ざっている砂糖は体を冷やしてしまい、体温を下げます。
つまり、免疫力を下げてしまうのです。

風邪の予防には砂糖物は最小限で行きましょう。間違っても、自動販売機でココアを買わないでくださいね!

甘さははちみつで付けましょう。
ココアにしか含まれないテオブロミンという成分が血管拡張効果があり、血流をあげます。

そしてなんと、森永製菓の研究所が「ココアはインフルエンザ予防に効果的」と発表しています!!!ウイルスを攻撃するリンパ球である、「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」の活性化が認められています。

W殺菌!はちみつシナモン



シナモンには毛細血管を若々しく保つ効果があり、血流をあげてくれるので末端の冷え性に効果的です。
またシナモン自体も殺菌作用が強いので、殺菌力の強いジャラハニーに合わせて飲むと相乗効果でウイルスを撃退する身体が出来上がります!

シナモン好きにはたまらないドリンクですね。
ただし、サプリメントなどでシナモン成分をたっぷりとることは過剰摂取となり、肝障害を起こすことで知られていますから、
いくらシナモンが有効でもサプリでとることはやめましょう。

疲れを取ろう。梅湯



梅にはクエン酸が含まれていますから、疲労回復に持って来いです。
疲れがたまっていると、いざウイルスが侵入してきたぞという時にしっかり闘うことができません。

疲労回復にしっかり効いてくれますから、夜遅くまで勉強している受験生なんかにはピッタリですよ。
明治時代には薬として伝染病患者に与えられていたとも言われていますし、漢方として利用されてもいるのです。

そんな梅干しにはハチミツで甘さを付けると甘酸っぱくて飲みやすくなります♪

梅が好きな人にもってこいの風邪予防ドリンクです!

クッキングサイトの風邪予防レシピのここに注意!!


要注意!クッキングサイトで出てくる「風邪予防レシピ」には、お砂糖が入っているものが続々出てきます。
せっかく風邪予防に、というレシピなのにお砂糖使ったらプラスマイナスゼロです!

風邪予防の鉄則!甘みはハチミツで!!!

砂糖とハチミツ、同じ甘味料でも効果は真逆。


砂糖は体の機能を保つ栄養素もあまり含まず、血糖値を急に上げるために身体を冷やします。
体温を1℃上げると病気をしないと言われているように、体を冷やすことで免疫にかかわる機能がスムーズに働かなくなり、ウイルスに勝てない体になってしまうのです。

皆さんも、今年は体に異物を入れるワクチンより、殺菌・抗菌力抜群のハチミツも活用しながらご自身の自然治癒力を高めインフルエンザ対策していきませんか。


オススメの生はちみつ2種類

1マヌカハニー

0521120127_5b0236877d695 【人気の非加熱マヌカハニーがパワーアップ!】今までで最高値の抗菌性MG500+になって再登場今すぐここをクリック!

マヌカハニーは自然の恵みそのもの。人間の思い通りにならないからこそ貴重です。
最近では日本でも取り上げられるようになり、人気が出てきています。
マスコミで取り上げられる頻度も上がっていますが、知名度が上がってくると品質もピンからキリまでさまざまになってくるものです。
こちらでご紹介するマヌカハニーはニュージーランド政府の認定を受けた抗菌表示であるMGを採用。
以前INYOUマーケットでご紹介したMG100+、MG300+に続き、今回ご紹介するのは、より抗菌性の高いMG500+のマヌカハニーです。
「マヌカ」はフトモモ科に属するニュージーランド原産の樹木。
先住民であるマオリ族の間では「聖なる癒しの木」とされており、「マヌカ」というのもマオリ族の言葉です。
マヌカハニーは、日本でここ数年、知名度が上がってきていますがニュージーランドでは昔から大切に扱われてきた薬効の高い食品です。
ブームになるずっと前からマヌカハニーを扱っていることに、大きな信頼を感じます。
養蜂家から直接仕入れるからこそ高品質なのです。

2 プロポリス入りはちみつ

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kanekoyuka
3児の母。 8年間の小学校教員生活を経て、主人の海外赴任の都合で渡米。4年間のアメリカ生活を経て、日本に帰国しました。 アメリカでは高額であることから、日本のように気軽に医療にかかれません。そこでホメオパシーやカイロなどのセルフケアの重要性、望めばすぐ手に入るオーガニック食材など、健康と真っ直ぐに向き合える環境に感動しました。 アメリカではアロマセラピーを学び、日常のセルフケアに取り入れています。
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