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ガンで亡くなる人が絶えない現代、発ガン性のあるヘアカラーをまだ使いますか?デトックスは頭皮から始めるべきその理由。

煙山 昭子
1990年マクロビに出会って自律神経失調症を1ヶ月で克服。子育て中に2児のアトピーの症状も1ヶ月間の食事と手当てで消失。入学当初から学校給食は断りお弁当持参、予防接種も受けずに小中学校へ通わせました。その間、マクロビサークルを主催、カルチャースクール講師も務めました。3・11を機に福島市から淡路市に移住。体験を踏まえて被ばくから身を守り、家族で元気に暮らす方法を伝えていきたいと思っています。

ガンで亡くなる人が絶えない現代、発ガン性のあるヘアカラーをまだ使いますか?デトックスは頭皮から始めるべきその理由。

薄毛・脱毛が増加しているその背景


最近、若いうちから薄毛や脱毛で悩む女性が増えています。
調べてみると、薄毛に悩む女性は1,700万人とも言われ、女性育毛剤の売り上げは、ここ10年間で100億円も伸び169億円に(男性用は183億円)。

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東京のある女性専門の頭髪外来では、開院した2007年の患者数5,200人から2013年までに4倍に増えているとのこと。
その原因として、「加齢による頭皮の血流不全」や「ダイエットや不規則な生活によるホルモンバランスの乱れ」が挙げられています。
また、「女性の社会進出によるストレス」や「外観に気を使う人が増えたことから、過度なヘアケア」も大きく影響していると言われています。

女性の加齢による髪の毛の老化は、20歳代から始まるとされています。
女性の髪の毛の密度は20歳がピーク、髪の毛の太さは35歳がピークで、その後は密度太さとも衰えていき、30代後半から髪のうねりも目立ってきます。

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さらに、出産や更年期により性ホルモンのバランスが崩れ、薄毛、抜け毛を悪化させてしまいがちです。
若い女性でも、今から髪や頭皮を大切にすることを考えるといいでしょう。

まだ使いますか?危険なヘアカラー

発ガン性も危惧されるヘアカラーの危険な合成添加物

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近年若くしてガンを患う女性が増えていますよね。

ご存知の通り通常のヘアカラー(人工染料)には、ほとんどジアミン系の染毛剤が配合されています。
中でも、1-4ジアミノアントラキノンは、強い皮膚刺激がありアレルギーを引き起こすと言われており、発ガン性の報告もあります。

自宅で市販品のヘアカラーを使うとき、使用説明書には、「皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の結果、皮膚に異常を感じた方は使用しないでくださいと説明書きがあります。メーカーとしては、アレルギーを引き起こす可能性があるため、トラブルを未然に防ぐ文言になっています。

発ガン性については、これまで様々な研究機関や文献で、発がん性がある、またはその疑いがある、
がんの発達を促進する要因となる変異原性や染色体異常試験で、陽性のデータが出たものです。


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すぐにがんにつながるわけではないかもしれませんが、継続的、また大量に使用した場合にがん発生の危険が高まるものと考えられます。
がんの発病者が多い家系など、がん体質の不安のある方や過去にがんの病歴がある方などは避けた方が良いですね。

また、使用説明書には、「頭皮あるいは皮膚が過敏な状態になっている方(病中、病後の回復期、生理時、妊娠中)は、使用しないでください」とあります。
ヘアカラーをする場合、女性は頭皮からの吸収されるものが子宮にまで影響するのでしょうか・・。

ある美容師さんの話では、ご自身が出産のときに産婦人科の先生に「最近は、羊水がシャンプーの匂いのするケースが多い」と聞かされていたとか。

肌が弱かったその美容師さんは、普段からシャンプーも界面活性剤を含まない石鹸シャンプーを使い、ヘアカラーも植物原料100%のものに限定していました。
出産後、シャンプーの匂いはしなかったと聞き、安心したということでした。

また、人工染料を使い続けた方が脳の手術を受けた時、内側が人工染料で黒くなっていたという話もあります。
私たちが思っている以上に、へアカラーを使うことの体への影響は大きいようです。

健康の基礎は「出す」ことから

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心も体も健康でいられるためには、体に毒素を溜めないことが大事です。
毎日きちんと排泄できることは基本です。

私たちが身体中から老廃物を出す割合は、便75%、尿20%、汗・涙3%、毛髪1%、爪1%です。


便秘や排尿の困難などは解消することが前提ですが、汗や涙となると、スポーツで体を動かすことや、
映画や美しいものに触れて感動で涙することも一種のデトックスと言えるでしょう。

健康が生きることの目的ではなく、健康で生きていればこそ、スポーツやアートなどで自己表現する楽しみもあります。
汗や涙もデトックスになるのですから、積極的に出していきたいですね。

残りの排泄は、毛髪や爪から、言い換えれば皮膚と言ってもいいでしょう。
毛も爪も日々伸びていますから、やはり皮膚は排泄器官と考えられます。

排泄する場所なのですが、いろいろな整髪料や毎日のシャンプー、コンディショナーで、排泄が妨げられているのが現状です。
いい食べ物を選んで摂ることも大切ですが、排泄がうまくできないと、体に毒素が溜まることは避けられません。

頭皮からの排泄ができないとどうなる?


現代人は潔癖症です。
特に日本人はその傾向が顕著ではないでしょうか。

ベタベタしたり、ちょっとでも臭い匂いがしたら不潔と感じるために、シャンプーは朝晩する人もいるでしょう。
もちろん、その度にコンディショナーを使い、トリートメント、ヘアパックや整髪剤etc

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こうして、髪も頭皮も365日休む間もなく、なんらかの化学薬品にさらされています。
でも、肌は排泄器官なのです。

排泄する場所に、フタをしてしまうようなことを日々していませんか。
肌に良かれと思ってやってきたこと、根本から考え直す必要がありそうです。

いつまでも若々しく美しくありたいと思うのは、女性なら誰でも願うところですが、髪の健康状態で、女性の美しさは大きく差が出ると言います。
確かに、髪がツヤツヤでサラサラな人は、それだけで見た目年齢が若くなりますね。

その髪の状態は、その人本来の美しさでしょうか。
化学薬品で作られた美しさは、日々の排泄を妨げたり、必要以上の脱脂により、頭皮の健康を阻害してしまいます。
その結果、若いうちから頭皮や毛髪にダメージを与え、薄毛や脱毛に至ります。

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加えて、きれいな髪色を保ちたいと思い、ヘアカラーも使っているかもしれません。
しかし人工染料の危険性を知れば、ヘアカラーの選び方も変わっていくでしょう。

ヘアカラーをする女性は悪性リンパ腫になるリスクが約50%も上がる。カラー剤の毒性は農薬の140倍!?私が1年間苦しんだ原因不明の頭皮の猛烈な痒みを解決した【ヘナ】が持つデトックスの力とは


食事で摂取している油脂はなんと頭皮からも出ている!!

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皮膚は排泄器官と考えると、体の内側から外側に向かって、引き出されるものがあるということです。
頭皮や毛髪から排泄しているものは何でしょう。

2010年、メキシコ湾でイギリスの石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」の水没により大規模な原油流出事故が発生しました。
様々な対策が講じられましたが、かなり困難な状態が続いていました。

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そこで、アメリカのあるボランティア団体が漂着した原油を人の髪の毛を利用して方法でかき集めるという奇策を実行しました。
原油の吸着剤は、全世界の美容室や理髪店に髪の毛や毛皮など天然繊維の寄付を呼びかけて作っています。

頭を洗わずにほおっておくと、脂肪分でベタベタしてくることからわかるように、髪の毛が油分を保つ力はかなり強く自重の4倍から6倍の重さの油を吸い取る力があります。約450gの髪の毛で1ガロン(約3.7リットル)の油を吸い取ると言われています。

つまり、私たちが食事で日々摂取している油脂は、頭髪や頭皮からも引き出され排泄していることになります。

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そんな大事な役目を担っている頭皮や毛髪は、もっとストレスから解放してあげなければなりません。
長時間、染毛のために塗り込められる頭皮や毛髪に、もっとやさしいヘアカラーはないものでしょうか。

頭皮デトックスをスタートするために必要なこと

食でリカバリーしてデトックス。

Woman holding vegetable basket

Woman holding vegetable basket


ホルモンバランスの乱れは避けられないイメージがありますが、女性は毎月の生理で体調の変化を知ることができます。
生理前の1カ月の食事が、結果として生理の状態に現れます。

食事が整っていれば、生理痛もないし、経血の量も多すぎず、体の負担も軽いものです。

穀物菜食をしていれば、十分な血液が造られ、頭皮や毛髪にも栄養が届き、女性ホルモンも急激に減ることはないと言われています。
一般的には、健康な髪と頭皮のために、「まごわやさしい」の食事が推奨されています。

ま 豆類
ご ゴマ・種子類
わ わかめ・海藻類
や 野菜
さ 魚類
し しいたけ・きのこ類
い 芋類


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このような食事の組み立てなら、動物性食品も魚程度でバランスがいいと思います。
現代人は油脂を取りすぎていますが、これなら頭皮や毛髪にも健康な環境が保てそうです。

自分本意は悪いことじゃない


女性の社会進出によるストレスが原因と言われると、どうしたらいいのでしょう。
既存の男性社会の中で、頑張っている女性ほどストレスが多いはずです。

職場だけでなく、家庭でも、地域社会でも、女性は広範な能力を求められます。
これからは、女性の感覚で心地よい環境に変えていく必要がありそうですね。

心地よい環境とは、例えば、時間に縛られずゆったりとマイペースで、大好きなものに囲まれて、気持ちのいい空間に身を置くこと。
一人ひとりイメージは違っても、その際の判断基準は自分。

けれども、自分の中の本当の自分が、満足できる最高の選択をすることに、ためらいを持っていることに気づきます。
無意識に“自分のことは後回し”になっている女性は多いでしょう。

女性がいい気持ちでいられることは、とても大事なことだと思います。
女性性の感覚を大切にすると、これまでの思い込みも解けて周りにもいい影響を与えるようです。

女性は体の声が聴ける性です。
何が自分のストレスになっているのかも、自分の中の自分と一緒に考えてみましょう。
自分本意は悪いことではありません。女性が自分を満たしたら、自然に周りに分け与えたくなるものです。

自分が気持ちのいい選択をし、なるべくストレスフリーになりましょう。

頭皮からデトックスして、本来の美しさを


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化学染料を使わない植物原料100%で、髪や頭皮を一切、傷めません。ノンシリコン、ハーブの力で髪のダメージを補修し、
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実は、私もヘナは面倒なイメージや、うまく染められるかどうかの不安から試せずにいました。しかし、白髪染めを続けていると、頭皮の赤みや傷みも気になり始めていました。なによりトリートメント効果が得られ、髪が美しくなることも期待して、ヘナ染めを始めました。

美容院でヘナ染めを希望すると、人工染料のヘアカラーより時間もお金もかかりますが、コツがわかると自分でも楽に染めることができます。
美容院でヘナ染めをする場合、カラーのバリエーションが多いことがありますが、それは人工染料が混じっていることもあるようです。
植物原料では色の種類は少ないのですが、配合によって色が違ってくるので、自分の髪色に合う配合を決めることができます。

これまで人工染料のヘアカラーを使っていた人でも、最初の1ヶ月がヘナ髪となるのに大事な期間です。1週間に1回のペースでヘナ染めをすることで、ツヤツヤサラサラの髪に変わっていきます。人工染料と違って、使うほど頭皮の調子も良くなってきたのがわかります。

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白髪染めしながらトリートメントができるので、面倒さより楽しみが上回ってきました。
デトックス効果も感じられて、これまでのシャンプーやコンディショナーに頼っていたヘアケアも見直すきっかけになりました。

おしゃれで髪の色を明るく変えていた女性にもオススメします。
人工染料で傷んだ髪に飽きてきたら、地毛の色味を楽しんでみてはどうでしょう。
内側からキレイになるチャンスです。

本来の自分の美しさを取り戻して、同時にデトックスしながら健康も手に入れましょう。


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1990年マクロビに出会って自律神経失調症を1ヶ月で克服。子育て中に2児のアトピーの症状も1ヶ月間の食事と手当てで消失。入学当初から学校給食は断りお弁当持参、予防接種も受けずに小中学校へ通わせました。その間、マクロビサークルを主催、カルチャースクール講師も務めました。3・11を機に福島市から淡路市に移住。体験を踏まえて被ばくから身を守り、家族で元気に暮らす方法を伝えていきたいと思っています。
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