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私たちの健康をデジタル機器で守る事はできるのか?FDA認証をクリアした新型Apple Watchにみる、未来的医療とは。

ZuYu
2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab

テクノロジーの進化が進み、今や10年15年前には想像もしなかったような
未来が実現しつつあります。
AI(人工知能)を活用する企業の増加、
現金通貨からキャッシュレスへの変化など、
ここ数年は特に革新的な変化へと歩を進めているようにも思います。

そのような時代の中で私たちは日々を過ごしているわけですが、
テクノロジーの波が医療業界にも大きく波及しているのをご存じでしょうか。

近年では、特にウェアラブルデバイスと呼ばれる”衣服やアクセサリーとして身につけるデジタル機器”の
活用法に注目が集まっている所ですが、その一つの代表とも言えるものがApple Watchです。

そこで、今回は先日発表された新型Apple Watchの医療に通じる機能の紹介を始め、近未来的に波及していくものと思われる医療の形、
その断片についてお伝えしてまいりたいと思います。

デジタル機器で健康状態の管理ができる時代が近付いている?

新型Apple Watchは心電図までモニタリングする事が可能


先日発表された新型のApple Watchですが、
実は米国FDA認証をクリアした画期的アプリケーション
『ECG(心電図モニター)』という機能を備えています。

引用:Apple

これまでも、心拍数などのモニタリングデータを元に、自身のヘルスケアを行う機能が好評でしたが、
今回の新型ではヘルスケアという領域を越えて、医療の領域へ進みだしたとみてもいいでしょう。
※日本ではECG機能を活用することは”今の所”できません

この発表は一見、大したことのないような発表にも感じるかもしれませんが、
AppleのようなIT系の大企業が医療業界に参入を始めた(大々的に公表された)ということは、
IT系のデクノロジーを活用した診察や治療などが加速度的に浸透していく兆しとみることができます。

また、巨大なIT企業としては他にもgoogle、amazonなどが挙げられますが、
各企業もAppleとは違う形で医療業界への参入を試みている状況です。
IT×医療という流れは今後、更に進展していくものとみられます。

既に極小センサーを搭載した薬剤までもが販売されている


医療業界では、信じられないような変革が起こりつつあります。
例えば、『デジタル錠剤(エビリファイマイサイト:大塚製薬開発)』がアメリカで発売に至りました。
これは、向精神薬の中に極小サイズのセンサー兼発信器が搭載された錠剤で、
目的は「服用の確認(飲み忘れの防止)」とされています。

引用:朝日新聞「体内から信号「デジタル錠剤」 大塚製薬、世界初の承認」

飲み込まれたセンサーは胃の中から外部に向けて信号を発信し、
外部では専用アプリを使用してその状態を医師や介護者が確認できるというシステムになっていますが、
体への影響がどのレベルで検証されているのかは、一般には分かりません。

極小とは言え、デジタル機器を飲みこみ、
体内から信号を発信するという発想は俄かには信じ難いもののように思いますが、
既に実用化・販売が行われているという状況であり、
このようなデジタル錠剤の開発は今後も急ピッチで進められる見込みです。

マイクロチップをインプラント(移植)する技術の進展


未来的な医療と言えば、実はアメリカのマサチューセッツ州にて、
あるホルモンを放出するマイクロチップの開発(発売は2018年~予定)が行われています。

このマイクロチップデバイスは、ON-OFFすることで妊娠をコントロールすることが
可能なもの(マイクロチップという形式の避妊具と言えます)でありますが、
このような性質のものですので社会的にも大きな議論を呼んでいるところです。

また、脳へのマイクロチップの移植等も既に検討されており、
今後もマイクロチップを移植する技術に関しては、
開発が進められていくことは間違いありません。

デジタル機器で体調管理を行う事による弊害について

一定の電磁場を近距離で浴び続けることによるリスクがある


電磁波が体に与えるリスクについては様々な研究が行われており、国によっては厳しく規制されています。
私たちは日本国内において、WIFIや地上デジタル波放送、
その他さまざまな電波などを日々体に浴びているわけですが、
一見“何の影響も受けていない”ように感じます。
また、よほど敏感な方でなければ特に意識もされないでしょう。

しかし、実際には体に有害な悪影響を与えるリスクを伴った
周波数が照射されていることも事実です。
その因果関係が国内で公的に証明されることは難しいものと思われますし、
また、様々なテクノロジーによる健康状態のモニタリングに関しても、
そのようなリスクはないと公表されるでしょう。

各個人がそのような技術の安全性を判断することは難しいのかもしれませんが、
何らかのリスクをはらんでいるかもしれない、という意識は持っておいた方が賢明と言えます。

私たちが本来持っているはずの判断能力が低下してしまう


デジタルデバイスで身体の状態をモニタリングすることは、
場合によっては有効な判断と言えますが、このような技術を慢性的に使用し、
頼りきってしまうと「自分の力で体調をコントロールする、体調を判断する」能力が
低下してしまうことは間違いありません。

血圧、心拍数、色々な情報を数値化して判断することは
とても指標を元に判定することが可能なため、
とても便利ではありますが、各個人の体質に沿った判定方法ではないという事実もあります。
可能であれば、あまり頼り過ぎないようにして、
自身の心身の状態を自分でチェックする習慣をつけたい所です。

デジタル機器は過信せず、
利用できる範囲で利用しよう!


テクノロジーの進化と言えば、北欧スウェーデンでは
トランスヒューマニズム(超人間主義)の流れを汲んだ文化が広まりつつあることをご存じでしょうか。
簡単に言えば、人間と機械の融合ということですね。
こういった考え方に関しては未だ都市伝説にように扱われることも少なくありませんが、
実は既に北欧や欧米ではこの流れを汲んだ技術が一般に実用化されています。

例えば、スウェーデンではマイクロチップを体内に埋め込んでキャッシュレス化をはかる、
乗車券代わりにするといった技術は実用化され、多くの方が既に利用しています。

また、アメリカではマイクロチップの中に個人のIDや電子マネー、
セキュリティロックの解除コード等を入れ、インプラント(移植)する
といった技術を一部の方が既に活用しているといった状況です。

マイクロチップと言えば、2014年には兵士の脳にマイクロチップを移植し、
精神力を向上させるといった試みに対しアメリカが7000万ドルを拠出するなど、
大きな議論を呼ぶような動きが度々みられます。

日本国内ではマイクロチップの活用はまだそれほど進んではいませんが、
今後の展開次第では、マイクロチップの埋め込みが義務化されてしまう未来が訪れる可能性もあるでしょう。

様々な技術、特に革新的とも言える新技術は一見素晴らしいもののように感じまる。
“利便性の向上”や“身体能力の向上”など、聞こえの良いキーワードが飛び交う今、
驚くべき技術が静かに浸透を始めていますが、
技術革新の結果、どのようなものがもたらされるかは、今の私たちには知る由もありません。

テクノロジーは素晴らしいものですが、時に様々な弊害をもたらすこともあります。
また、このような技術については賛否両論あると思いますが、利用できるものであれば上手に利用し、
多くの方が健やかに生きていける世の中になればと思います。

ただ、少なくとも過信はしないよう、あくまでも”自分の判断を大切にして”、気をつけていきたい所です。

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