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驚愕の事実!2018年夏より開始予定か。日本中が危険地帯になる恐れ。福島原発周辺の除染した汚染土を農地にまき野菜の栽培試験を開始!放射性物質による汚染土をコンクリートなどの土木資材に再利用して全国にばら撒く計画が進められる?ビル、家、公園、道路、ベンチが危ない!

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上記の写真はあくまでもイメージ写真です。

☆坂の上零の「TPP11と種子の危機の真実シリーズ」 No.3


とうとう気が狂ったか?!日本のモラル低下、判断力低下が止まらない。
除染した汚染土の捨て場に困るとはいえ、まさか農地や土木資材にして再利用を計画するとは。


こんにちは。
ジャーナリスト作家の坂の上零です。

当然、地元、二本松市は大反対するも、計画は進行中。世にも愚かな物語!


国のトップが官僚組織も、国家の財産も土地、各省庁の官僚組織を私物化する国では、財務省のみならず、各省庁はここまで狂ってしまうえるのかと、
絶句するほどの驚きである。本来ならあり得ないこと、あってはならないことが、平然とあり得る時代になったものだ。

あきれ果てて言葉もない。

この記事では、日本から脱出するべき事態に近い、「日本滅亡計画のような?政府に計画される異常事態」なと真剣に考えさせられる事案をご紹介する。

まずはため息。
そのあと、心の底から砂をかむような怒りがこみ上げてくる。
日本で生まれた子供たちを思うと、しみじみ申し訳なく思う。
政府や、大人たちが日本の子供たちにしていることが凶悪すぎて、狂っているからだ。

放射能汚染された土を使って野菜を栽培したら、
どれだけ野菜に放射能が吸収されるのか、どれぐらい汚染されているのかを調べるためだそうだが、本当にデータを取るだけなのだろうか?


なぜ、そんなデータを取ろうとするのだろうか? まさか・・・・・・

資料:
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福島の野菜が安全というための実験か?
単なる科学的実験か? 

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それとも・・・・・・
汚染土を捨てる場所がないので、再利用して日本全土にばらまくためでは……?

放射能汚染した土から、どれだけ野菜がそれを吸収するのかを調べるためということは、
「除染した汚染土をこれから農地にも、ばら撒こう、土木資材にして再利用しようと考えている」から出てくる発想であるように思えてしまうのは、筆者だけなのだろうか。

そもそも発想自体が極めて異常である。

しかし、もっと異常なのは、それを誰も指摘し、内部で止める良識ある人材がいないらしいということだ。

完全に深刻な日本病にかかっているのは、薬害ワクチンを停止することをしないで、
遺伝子組み換えワクチンを知りつつ、国の金で助成金まで出して、継続している厚労省だけではなかった。
もはやこれでは、官邸に忖度して犯罪を犯した財務省と同じではないか。

善と悪の明確な境目を躊躇なく超えていく今どきの省庁のあり得ない判断の間違いに、今どきの役人の劣化度、日本病度が極めて深刻な状態になってしまっていることが伺える。

政治家も、官僚も、日本病で、良心と常識が麻痺して、本当にダメになっているんだなと改めて、筆者は日本の官僚の人的劣化の凄まじさを思い知ることになった・・・・

日本の悲劇は、芸能界が幼稚であっても、JAZZやクラシックなどの芸術では世界トップクラスの腕を持つアーティストを輩出し、
また素晴らしい技術者や、世界トップクラスの技術立国でありながら、税金の使い方が政治家と官僚の人的劣化により完全に間違っていることだろう!
世界クラスのすばらしい技術者や芸術家の足を引っ張って、国のプレゼンスを一所懸命低下させており、まだ倫理観の高い日本国民を貶めているかに見える、おかしな構図になっている。
 

2018年8月から開始予定の、放射能汚染された土で農業や土木資材に活用をする実験する計画・・・・・

これでは何のための除染なのか、判らなくなってしまうではないか……

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ウソだ、信じられない。


そう思って、筆者は環境省ホームページに飛び、調査した。
役人も人間だ。だから、彼らにも人間の良心があるので、そこまでのことはしないだろうと信じていた。
自分たちの子供だって、危険にさらしてしまうのだから。
関係部署に電話して事実を確かめようとしたとき、環境省ホームページにてとんでもないものを見てしまった。

それは、この「まさか!」が事実であったことを裏付ける証拠となる資料だった。
それは絶対に見てはならないものだったし、そこに、あるべき資料ではなかった。

・・・日本民族を抹殺する気か? 
良心を信じていたが、ホームページにアップされていたので、まぎれもない事実だろう。


まずは、「県外最終処分の取り組み」である。

なんの最終処分地のことなのか?

もちろん、放射能汚染された土である!

どうやら、最終的には土木資材などにして利用させたいのだと言う。

放射能汚染の家やビルや、コンクリート、公園のベンチやテーブルなどになるのだろうが、うすら寒くなってしまった。

あなたにも、ぜひ資料を読んでみられるとよい。
これがそのページだ。
http://josen.env.go.jp/chukanchozou/facility/effort/investigative_commission/proceedings_180329.html
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その問題の資料を読んだ。そこにはこう書かれていた。
以下、汚染土の再利用に関する事業計画、資料をそのまま引用する。
_________________

除去土壌再生利用実証事業

【目的】
中間貯蔵開始後30年以内の県外での最終処分に向けて、再生資材化した除去土壌の安全な
利用を段階的に進めるため、以下を目的とする実証事業を行う。
• 再生資材化の工程における放射線に係る具体的な取扱方法及び土木資材としての品質
確保の在り方の検討 「再生利用の手引き」に反映
• 追加被ばく線量評価の妥当性を確認
【概要】
 除去土壌の再生資材化~土木施工における放射線安全及び土木施工に係る試験及びデー
タ収集
 実施中または計画中の実証事業
 南相馬市における実証事業
 飯舘村における実証事業
 二本松市における実証事業

飯舘村における実証事業概要

【事業概要】
• 飯舘村長泥地区において、村内仮置場に保管されている除去土壌を再生資材化
し、農地造成の実証事業を行う。
• 実証事業は長泥地区内の2つのエリアで実施
 除去土壌の再生資材化施設及び資材のストックヤードのエリア
 農地造成を行うエリア
• 村内仮置場の除去土壌を再生資材化施設において、大型土のう袋の破袋、異物
除去、放射能濃度分別等により再生資材化
• 再生資材を農地造成エリアに運搬し、農地の嵩上げ材として利用
• 造成した農地において、園芸作物、資源作物の試験栽培を実施

二本松市における取組

経緯
平成28年11月 実証事業を積み重ねる観点から、南相馬実証事業を紹介
二本松市における実証事業の可能性を聴取
→ 二本松市において検討開始
平成29年 2月 地元行政区から「調査について了承」
→ 二本松市と環境省で事業内容の検討
10月 6日 地元行政区説明会において了承
12月 5日 二本松市議会議員協議会において事業概要を説明
12月27日 周辺行政区に事業概要を回覧(全39班、計341世帯)

経 緯
平成30年2月6日 二本松市における実証事業の企画競争公示
3月1日 企画提案会
________________


如何だろうか・・・資料は大量にあった。
しかも、お役所らしく、しっかりと緻密に作成されていた。
そこはお役所なので、それが専門である。

しかし、まったく間違った方向に向かって組織全体が動いているのではないだろうか。

あなたは、放射能で汚染された土で育てた野菜を食べたいですか?

あなたは、放射能で汚染された土で作ったコンクリートのビルや道路、公園のベンチに座りたいですか?

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自らの判断が間違いではないと言う場合に、すなわち責任逃れするときのために用意しておくのがいつものやり方だ。
学者たちや有識者が言っているので、客観的分析をしたのだという口実を造るためだ。

しかし、結論は最初から決まっていることも多い。

学者たちや有識者も参加しているので、客観的にみて安全だと言いたいのだろうか、
専門家たちも中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会(第8回)などの、この計画をするという会議に参加されたようである。

どういう立場であるかは明記されておらず、ただ名前が並べてあるだけだったが、筆者は経験上、最初から結論ありきで、こういう人たちも賛同しているんだということにして、早く汚染土の再利用をしたいのだろうと推測する。

なんということだろう。すでに計画ができており、決定済みである。

実に、センセーショナルではないか! 刺激的すぎて、理解に苦しむ。
これが映画であってほしい。

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映画なら、ハラハラドキドキがとまらないバイオハザードの恐ろしいホラー映画として、それなりに楽しめる。

しかし、そんなホラー映画が現実世界だったら?

そんな恐ろしい世界になど、安心して住んでいられない。


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おいおい、・・・正気なのか!? まさか・・・・・・・(絶句)

まるで日本民族をゆっくり抹殺するかのような計画が・・・・・・


思わず絶句してしまい、冗談だとしか思えない異常なことを、各省庁が平然とするようになって久しいが、とうとうここまで来てしまった。
汚染土で栽培した野菜やコメなど、絶対に口にしたくないし、してはならない。
汚染土で作ったビルや公園、公有地、ベンチなど、絶対に近寄りたくない。
そんな異常なホラー映画の世界が、現実にあってよいわけがない。

しかし、そのまさかがわたしたち日本人の現実なのである。

もはやすでに日本の荒廃はここまで劣化し、日本の異常さはここまで来てしまった。
ホラー映画の世界が、日本の現実なのである。

ニットのワンピースを着た女性

2018年8月から、試験的に汚染した土を使って農業を始める実験をする予定である。

これにさえ立ち上がらないで、「へえ、怖いねえ~」と言って終わりであれば、あなたも日本病であって、深刻な状態である。

これは、本当の話なのだ!現在進行中の悪夢である。
人体に悪影響があるとお金をかけて除染したような土。
福島原発の近くの汚染された土。ずっと核を放射しつづける土。

それを捨てる場所がもうないからと、日本全国にばら撒こうというのである。
安全性を確認してから、というが、ライオンとトラ、どちらが安全ですかと調べているようなもので、ナンセンスである。

そもそも、汚染土を再利用して使う発想自体がおかしいと、なぜ気がつかないのだろう?!

これから、汚染土が日本全国にばらまかれる。

それだけではない! マンション、ビル、施設の建物、家や道路、ビル、ベンチ、椅子、テーブル、公園などに変わろうとしているのだ!

あなたがホームセンターで買った品や土、講演で座ったベンチから放射能が放出されているかもしれないのである!
これが、日本人の日常となるのだが、いいのですか?と筆者は、この記事で訴えているのだ。

ただ事実を報道するだけでなく、あなたに自分とまもるための行動をしてもらうために。


日本は人が住める場所ではなくなるように仕向けられている怒れ。日本が世界中の核のゴミ捨て場所となる悲惨さ・・・

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日本は原発を海外に売っているが、海外で消費した核のゴミをその国に捨てる契約ではなく、
日本に持ち帰り、日本で核のゴミを捨てることになっていると、あなたはご存じだろうか?

どれだけオーガニックな暮らしをして、無農薬野菜を食べても、
ビルや町、道路、公園、ベンチ、テーブルなど、ありとあらゆるところから放射能汚染の影響が避けられなくなるとしたら。

あなたは、どうしますか?
どうすべきですか?どうやって自分の家族や愛する人を守りますか?

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阻止せねばならない!

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坂の上零の著書やコラムでは、かならず問題提起したあとに、その解決法まで提案している。
しかし、これに対しては、あまりの規模であるので、残念ながら解決法にはまだ至っていない。

だからこそ、みんなで声を上げよう。黙っていてはいけない。

汚染土を土木資材に再利用することや、農地への利用は絶対にやめてほしいと、抗議の声をあげよう。

とにかく、それをするしかない。
行動をすることをあきらめていてはだめだ。

世界の核のゴミのゴミ捨て場と化してしまった日本で生まれてきた子供たちが可哀想でならない。
自分たちの権利と生存権のために、子孫をこの国で残すために、今、わたしたちは一丸となって声を上げるべきである。

=この記事に関するお問い合わせ=
この記事は、著者による見解であり、正確性、完全性、妥当性及び公正性についてを保証するものではありません。
ご質問・お問い合わせがある場合は、著者宛にお願いいたします。
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坂の上零
一九七二年一月二五日、兵庫県生まれ。 幼い頃より自然にピアノを弾いて遊び自作の絵本や物語、絵画、マンガを書くようになる。六歳から本格的にピアノを習い始め、ジャズピアニストを志して上京。 18歳でジャズピアニストとしてプロデビューを果たす。 都内を中心にライブ、コンサート活動を行う中、その音楽性、独創性が評価され、広告代理店のサウンドディレクター、映像の作曲などを手掛けるようになる。不思議な縁があり、インドに呼ばれるかのようにインドにわたる。インドの古典音楽の声楽コースを専門大学で学びながら、デリーで唯一のジャズピアニストとして活躍する。ヨーロッパの国々の外交パーティーなどでも演奏活動をする。 マザーテレサから、世界でただ一人、マザーテレサの名前を冠した音楽を出してよいという許可をもたった人物。いろんな世界の有名歌手が尋ねたが、誰も許可を得られず、坂の上零のほかにはいない。 坂の上零が作曲した「Song for Mother Teresa」と「交響曲 マザーテレサと神にささげる 全5楽章」の楽曲の第3章のソプラノのパートに、マザーテレサからのメッセージを歌詞にして歌にしており、さらに、第4楽章のバラード版の楽曲を交響曲とは別に作り、2パターン造った。 音楽活動の場を海外に拡げたものの心の支えであった婚約者が悲劇に見舞われ、この出来事により音楽活動から離れてしまう。事故で顔を失った最愛の人の自殺未遂、生き別れなど大きな苦難に見舞われ、生きることに絶望してしまい、自殺しないために、自らの苦しみを吐き出すため、小説を書きだした。その最初の処女作が、大作「天使になった大統領 上下巻」となったのである。 あることがきっかけとなり音楽と全く関係のない国際金融に携わるようになる。 後に日本で初めて保険金受領権をつくり、保険受益権を誕生させた。 これら英国系オフショア金融などの経験を生かして、政治経済のライターとなり、新自由主義の間違いを指摘し、過剰なグローバル経済政策から日本を守るため、政策・法案提案などの政治活動を開始。 二〇一三年六月、まもる会【日本と皇室の伝統文化 をお守りする会】を立ち上げる。 一年後に6千人以上の会員を抱え、全国に拠点を持つに至る。 一般の方々に向けたセミナー、政治家・官僚を対象とした衆議院会館等での勉強会、法案の提案などを政界内で精力的にこなしている。 世界の深層、日本の現実、真実告知活動、人々の覚醒やリーダー育成、政治家、官僚などへの教育事業、映像や講演などのコンテンツ作成事業を幅広く行う。 「魂の次元上昇プログラム」を発案した坂の上は、これをカリキュラム化して、自分で自分を救い、人生を飛躍させる、日本病脱却のための24回セッション」を全国展開する予定でもある。 現在は、「日本の農業と食の安全、あなたの命をまもる会」と改名し、2018年、まもる会のリーダーである坂の上零は、絶部的な状況の中で日本と日本国民を救うための「新しい産業と新しいマネーに基づき、直接民主主義を提唱する自給自足のコミュニティーづくり」を試行錯誤の末、発案する。これを地方自治体などに対して、地方創生の政策とこれからのサバイバル方法としてカスタマイズした政策をご提案し、具現化する活動をする母体として、現在の「まもる会」は存在している。 また、音楽活動も再開し、ジャズ以外にも交響曲やピアノコンチェルト、ポップス、ハウス系ダンス音楽、アシッドジャズ、フュージョン、ラテン、サルサ、ボサノバ、バラードなど、幅広いジャンルの音楽を作詞作曲し、ライブ活動を行っている。 ホームページ:https://www.mamorukaisakanoue.com/
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コメント

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  • コメント (11)

    • 成瀬一夫
    • 2018年 6月 07日

    環境農業新聞の成瀬です。2、3度お会いしていますが素晴らしい活動をされていること改めて知りました。
    また、助けてあげようと思っていた山梨県甲斐市の笹原リッキーへの相棒を坂ノ上さんの紹介で見つかり、ア-モンド栽培に一緒に取り組んでいるとのこと。
    先日、群馬県前橋に行ったら黒い袋が沢山あり、まさかと思ったら福島から運ばれてきた汚染土壌でした。
    住民は何の反応もなく、受け入れている。それが今の日本なんだなと思いました。
    確かに汚染土壌をセシュムを取り除く技術はあるのですが、その技術を使えば土壌を農地に戻せるのに、環境省は何故か中止してしまった。その経緯も聞いています。
    小泉純一郎元総理、細川元総理が原発反対していることがよく分かります。今後ともよろしくお願いいたします。

    • 坂の上零

      成瀬様

      コメント、ありがとうございます。
      環境省が放射能の土壌汚染の技術を拒否したという件は複数聞いております。
      なにがなんでも日本民族を滅ぼしたい日本の支配層の奴隷が、日本の与党の総理であり、官邸ですし、我が国自公政権の与党はアメリカの言いなりです。

      ですから、日本をTPPで完全に植民地にして、日本をあらゆる面から潰し、殺そう、日本民族を抹殺しようと言う大前提がある中では、日本の突出した産業技術や放射能を除去する技術も、日本政府は採用できないのかもしれませんね。

      いずれにせよ、日本はTPPで大きな収容所になりますので、その中で政府に反対の声も上げずに、目先の仕事や生活に追われて、沈黙の羊になった日本人が多いです。

      これを、日本病 といいますが、

      環境省が拒否した放射能汚染を除去する技術につき、まだ取材していないのでわかりませんが、本件も取材してみますかね。

      放射能汚染を除去する水の機械も複数知っていますし、数社、この分野で突出した技術をもっているところも知っていますが、日本ではことごとく動きません。

      放射能はで続けており都心も、放射能が蓄積しており、とくに川や海の河口や、海岸など、放射能が蓄積しています。

      若者の突然死が多くなっています。

      安全な暮らし、人間が食べて良いものを買える暮らしをしたいなら、日本を出るしかない状況になっていきますね。

      環境省の件で、また、別件もありまして、成瀬様、ぜひ、近々に再会して、いろいろお話しませんか?

      坂の上までお電話かメールをください。

      まもる会のお問合せから、ご連絡くださいませ。アポを設定しましょう。

      http://mamorukaisakanoue.com ⇒ お問合せ

      よろしくお願いいたします。

    • 広島の人
    • 2018年 6月 07日

    ちょっと想像が突飛すぎるような気がします。
    除染した土がどこまで安全か?の検証というのが目的で、安全であれば、除染した土の処理方法も変わってくる。
    ということではないでしょうか?
    極端な論理で、無駄に不安を煽るのはいかがなものかと。
    地元の方々が、このような記事の風評被害で、非常に困っていらっしゃるのはどのようにおかんがえでしょうか?

    • 坂の上零

      広島の人 さま

      お読みくださり、また、コメント、ありがとうございます。お返事が遅れまして、申し訳ございません。

      おっしゃる意味、よく分かります。福島の方々には申し訳なく思っておりまして、風評被害を助長する目的の記事でもありません。

      ただ、私が報道している内容、書いていることは、事実であって、知るべき真実に重点を置いております。

      ですから、事実をきちんと報道するのがジャーナリストの職務であり、国民にとっての利益です。

      また、極端な理論を展開しているつもりもなく、事実を正確に知ることなく、「臭いものにふた」をして生活するのも考えものです。

      実は、放射能汚染を除去する技術や製品がありますが、それを政府は断った経緯もあります。

      大前提として、日本は植民地状態であり、日本政府は、日本を守れない。アメリカの支配者のグローバリスト企業群の言いなりであり、彼らの要望通りの政策を実行しているだけで、それは、日本を売り飛ばし、日本人を犠牲にする政策です。

      一気に殺せば殺人で、虐殺、有罪ですが、食や薬、ワクチン、農薬、種子、放射能などで、じわじわ殺せば、無罪です。

      さらに、遺伝子組み換え種子や農業などを押し付けてきています。なんのためでしょうか?

      モンサントやバイエル、デュポンのような、ロックフェラーやロスチャイルド系のグローバル外資企業の利益確保のため、及び、彼らにとって都合の良い日本にしてしまうためです。

      その手先が安倍政権、日本政府なので、環境省は、このような狂った政策を止められないのでしょう

      国民が声を上げないかぎり、この理不尽な状態は続くと思われます。

      日本人は、意図的にいじわじわ、殺されているのです。そこを理解しないと、全体像が見えてきません。

      そういう状況に今の日本全体がある事を、まずはご理解いただき、だからこそ、真実を報道する作家、ジャーナリストを使命感でやっております。

      ありがとうございます。

      坂の上 拝

  1. 坂の上零

    本当ですね。

    のど元過ぎれば、熱さ忘れる、のでしょうか。

    府者脳はずっと出続けていますし、関東も危ないのですが、誰ももう気にしませんね。

    無関心、慣れは、恐ろしいものです。

    日本病ですね。

    • ワタユキ
    • 2018年 6月 10日

    はじめまして。
    質問がありコメントさせていただきました。
    環境省の資料を読みました。
    いくつかあるPDFファイルのうち、どれに2018年8月から全国に汚染土が混入した資材を流通することが書かれていますか?
    教えていただけたら幸いです。

    • 坂の上零

      ワタユキ様

      コメントありがとうございます。

      資料に基づいて書いているますので、資料の通りです。8月から全国に汚染土が混入した資材を流通するとは書いていません。8月から、土木資材用と、農地用に再利用を試みるための、農地に汚染土をまいて、野菜などを育てて、それだけ放射能汚染を吸収するか実験する、と書いております。

      しかし、なんのためにこういう実験をしているかというと、「再利用」するためです。実験して、いろんな先生たちの名前を出して、「安全だ」ということにして、ばら撒く前提です。

      そもそも建築資材に使うとか、農地に使うとかの発想自体はありえないと思います。

      安全基準も知らない間に勝手に下げられてきました。

      311以前は、放射性廃棄物の再利用の基準値は1キロ当たり100ベクレルでした。今や8000ベクレルのものが身近な道路や防波堤の盛り土など公共事業用に、また5000ベクレル以下であれば農業用に全国的に再利用されることになりまして、農業用に使うという前提で、この実験を「安全ですよ」というためにしていると考えられます。

      いずれにせよ、本記事は、その環境省の資料に基づいて書かれたものです。

      農地や土木資材に、汚染土を使われたら、・・・・・まあ、記事ある通り、信じられないことだと思います。

      そんな土で農業をされるとなると、

      まじめに日本には住めなくなるかもしれません。

      ありがとうございます。

        • ワタユキ
        • 2018年 6月 11日

        お返事ありがとうございます。
        記事の内容からも、コメントからも、一途で熱い思いを感じます。
        私が誤解したのは、まずタイトルです。
        「2018年夏より開始予定か。日本中が危険地帯になる恐れ。福島原発周辺の除染した汚染土を農地にまき野菜の栽培試験を開始!」
        フェイスブックで知り合いがシェアしていた投稿には、このタイトルだけが表示されています。
        ここだけを見た場合、夏から日本全国に流通すると理解してしまうのでは。
        加えて、記事の内容からも、全国が実験場になる、と読み取れるからです。
        「2018年8月から、試験的に汚染した土を使って農業を始める実験をする予定である。
        これにさえ立ち上がらないで、「へえ、怖いねえ~」と言って終わりであれば、あなたも日本病であって、深刻な状態である。
        これは、本当の話なのだ!現在進行中の悪夢である。
        人体に悪影響があるとお金をかけて除染したような土。
        福島原発の近くの汚染された土。ずっと核を放射しつづける土。
        それを捨てる場所がもうないからと、日本全国にばら撒こうというのである。
        安全性を確認してから、というが、ライオンとトラ、どちらが安全ですかと調べているようなもので、ナンセンスである。
        そもそも、汚染土を再利用して使う発想自体がおかしいと、なぜ気がつかないのだろう?!
        これから、汚染土が日本全国にばらまかれる。」

        リンクされている環境省の資料を見ると、おっしゃるとおり実験が開始される、ということしか書かれていませんでした。
        全国に流通するということも書かれてないと思うのですが。

        私にも子供がいるので、この事実を皆さんに広く知らせたい、というお気持ちは共感できます。
        しかし、事実フェイスブックでシェアしていた方は、私同様、今年8月から全国が実験場になると捉えており、実験場がどこなのかが記事内に書かれていないことが、そのような誤解を生むのではと感じました。
        環境省の資料まで確かめることをしない方のために、記事内で実験場の場所を書いておいていただければ誤解がないのかな、と思いました。

        また、記事の最後に、どこに意見をすれば良いのかを記載していただけると、読んだ方がすぐに行動に移せるかなと思いました。
        ネットでシェアして不安を共有するだけでは、前に進まないと思いますので。。。

    • 坂の上零

      ちなみに、飯舘村では、今年の秋から、農地に汚染土を再利用する計画もあるようです。

      これは取材していませんが、おそらく、この種の沢山御学者の名前を並べて、「実験しましたよ。安全ですよ。専門家もそう言っていますよ」というのは、役所がよくやる手段ですが、だから安全だということはなく、たいていの場合、結論ありきで、とりあえず、「実験して、安全性を確認しましたよ」という前提をつくって、あとはさっさとばらまきましょうというおとだろうと考えております。

      農地につかう、土木資材にするなど、
      この発想自体が、間違っています。


      坂の上

    • ふくふく
    • 2018年 6月 11日

    はじめまして。
    拝読しまして、気になる箇所がありましたので、
    コメントさせていただきます。

    記事には野菜をつくるような記載がありますが、
    私の知りうる限り、
    少なくとも現時点では食用のものに対する利用は
    想定されていませんし、
    それは以前共同通信等のニュースでも
    公に示されています。

    もちろん、今までの流れを見れば、
    遅かれ早かれ、次は食用作物にもという話に
    なるだろうという懸念は当然ありますが、
    リンク先の環境省の資料中にも、
    そのような記載はありません。

    園芸用作物と資源用作物との記載はあります。


    園芸用作物とは、花などのことで、
    資源用作物とは、資源等に活用される作物や樹木のことです。

    資料中にあるジャイアントミスカンサスなども、
    バイオマスエネルギー資源としての活用が期待されている作物で、上記の資源用作物にあたります。

    私が見落としている可能性もありますので、
    野菜もしくは野菜と分かる記載があるようであれば、
    ご指摘いただけますと幸いです。

    福島は故郷です。
    そして私自身も、そこには風評だけでなく
    実害があると思っていますので、
    関心をお寄せいただいていること、
    情報発信をしてくださることはありがたく思います。


    しかし、やはり、
    だからこそ、情報は正しくなくてはいけないと
    いつも自分自身にも言い聞かせています。

    もし見落としであれば、申し訳ありません。
    もし、誤認であれば表現の訂正をお願い致します。


    どうぞ宜しくお願い致します。

  2. 坂の上零

    忘れ去られていますが、状況は原発事故の時から何も変わっていません。

    ずっと放射能は今も出続けております。福島では白血病、ガンが増えてますが、政府はそれを隠すために、福島県だけ、統計から外しました

    都合が悪い情報は「権力者の都合で、なかったことにする」悪しき政治がまかり通る、悲しい時代です。

    本当のこと、知るべき真実を、これからも作家として、書いてまいりますので、どうぞ応援してやってください。

    坂の上零 拝

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