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インフルエンザにかかる人とかからない人は何が違うのか?私がワクチンを選択しなかったワケ。体の自然な働きを邪魔している意外な行為とは?

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今シーズンは秋頃からすでにインフルエンザが流行っているそうですね。
巷では、インフルエンザワクチンが足りない足りない、と良く耳にする機会が多いです。

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子供の遊び場のママさんたちも毎日必ず、どこの病院はある、ないという会話がなされていました。

自然派志向のみなさん、「ワクチン」はどうしていますか?

人間関係もある中で、どうワクチンと向き合っていくか

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しかし、ワクチンを悪!敵!とすると、お医者さんとも戦うことになります。
自然派ママ以外との交流も難しくなって人付き合いも悪くなるでしょう。

ですからここはそれぞれの選択ですし、特にこちらから、「やめた方がいいよ!」とは言わず「へぇー!そうなんですね!」という感じのやりとりをしています。
聞かれたら、打たないと答えますし、不安を煽るような答え方をせずに、本来のカラダの働きを邪魔しないようにしているの、と答えたりしています。

「私は」自分の娘に、諸々のワクチンを打たせていません。

打つ打たないの選択

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「私は」自分の娘に、ひとまず諸々のワクチンを打たせない事にしています。

それは、色々と学んできた事やメリット、デメリットを踏まえての自分なりの決断です。

娘は低月齢の時に痙攣を起こしてしまいました。(熱性痙攣ではなく、眠り際にビクッというのを何回か繰り返し、深く眠れない状況が数日間続きました。)

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低月齢での検査などは鎮静剤使用もあるため、懸念していましたが、メタトロンとゼロサーチという波動測定器を受けた結果、原因は、過去の記事にも書きましたが、
私の歯の重金属が娘に移行しているのと、妊娠中に服用した鉄剤の影響だと分かりましたワクチンには、防腐剤としてアルミニウムや有機水銀などの重金属が入っているので、医師との相談の結果、打たせない事にしたのです。

また、

子供の予防接種に限らず、打った人でもインフルエンザにかかる人もいますが、あれは、何故だと思いますか?

体の働きからみていきましょう。

大前提で、「体は、間違えない」

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産まれたての赤ちゃんから免疫やデトックスを説明していくと、赤ちゃんはお母さんの産道を通る時に、頭蓋骨の骨を重ねるようにして調整しながら出てきます。
おでこの上あたりのペコペコしている部分の大泉門は1歳くらいまでは空いている状態です。

そして、お母さんの産道を通ることで、お母さんの膣内の粘液は体全部に自分の肌の常在菌のベースとなります。
産道を通る時に、赤ちゃんがぺろっと舐めたりすることでも、腸内細菌の環境が作られます。

ですので、帝王切開で産まれて来た場合と、下から産まれて来た場合とで、皮膚のバリア機能もそれぞれ変わります。

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帝王切開が悪いという訳ではありません。
どんなお産でもすべてすばらしいものです。

ただ、お子さんが帝王切開で産まれたなら、そのあとの皮膚の状態をみて、人よりももし症状が出やすいようならあまり石鹸を使わないようにしたり、
大きくなるにつれて、たくさん外で遊ばせたりし、菌活、微生物活動をしてあげたり、除菌をしすぎない、などバランスを取るためのひとつの情報として頭に入れておくことが大事です。

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カラダのデトックスの種類

赤ちゃんが生まれた時から小さなデトックスを繰り返している。


赤ちゃんは産まれたら、まずお母さんのおっぱいを飲みます。
口からお尻までの消化管の間で吸収したり、消化したりおしっこやうんちにするところから体の働きの練習をしていきます。

要らないものは、うんちや、おしっこや汗などから出ていきます。要らないものを出す場所には皮膚も含まれます。
産まれてから1ヶ月くらいで、乳児湿疹という形で、皮膚からの要らないものを出す練習がはじまります。

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出やすい場所は、前出した頭のペコペコした空いている大泉門周辺から出ていきます。
なので、はじめは頭皮や顔などに、湿疹が出てくることになります。

第一子の時は、湿疹が顔中や頭に出て来て、中々治らないことに心配したりもしますが、
これはとても自然なことなのです。

湿疹の量は、お母さんのお腹の中で、お母さんからどのくらい要らないものを受け取ったか、でその子の肌の元々の土壌も赤ちゃんそれぞれ変わっていきます。

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受け取った要らないものが多ければ湿疹も多いかもしれませんし、違う形でも出るかもしれません。
前述したように、娘はわたしの歯の重金属を受け取ってしまったために痙攣という形で症状が出たりもしました。
妊娠中、色々と気をつけていても湿疹はたくさん出る場合もありますし、これも人それぞれ。

気にしすぎている場合は、気づかないうちにストレスがかかっているので、自然派の方の子供に限ってアレルギーがひどかったり、または夜泣きなど違う形で出ていることが多いことも周りを見ていて分かりました。(もちろん全員がとは言いませんが多いです。)

ですから、ストレスにならない程度に、心地よさを大事に、体にとってより良いものを選んでいきたいところです。

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また妊婦の間に鉄剤を処方されることも多いと思いますが、妊婦のうちに鉄剤を飲んだ方のお子さんのほとんどが熱性痙攣を経験していたりもしています。アフリカでは感染症がひどくならないように、体が貧血になっている場合もあるそうで、鉄剤を処方したら感染症が広がったというニュースもありました。

鉄剤を処方する事で、感染症の原因のウィルスや細菌も活発になるからです。

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貧血になるのにも理由があるのです。
話が飛んでしまいましたがこのようにカラダには要らないものが入ってきたらそれをデトックスする力があります。
すなわち、症状は必ず理由があって出ているのです。

ホリスティックセルフケアマスターを学んだ代替医療師vanilla先生も度々「体は間違えない」とおっしゃっていたので、
私にもそれが根付いていて、何かの不調や症状が出た時には、何故かな、と生活や食などを見直しています。

カラダにとっての要らないものとは?

「要らないもの」は先ほども言ったようにうんちやおしっこや、皮膚から出ていきます。
ウィルスが入ってきた時も同じです。

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要らないものの容量がいっぱいになると、「風邪」という形で、鼻水を出し、粘液にくっつけてウィルスを出します。

咳も同じくデトックスです。
下痢も同じです。

風邪のはじめの段階ではその粘液によって、便も観察するとネバネバしたりしています。
黄色い鼻水はウィルスの死骸です。
発熱も熱を出すことで、ウィルスを殺しています。

高熱はがん細胞も殺すと言われていますし、最高のデトックスです。
我が家では熱が出たら、やったー!よかったね!と喜びますし、自然派ママの間では熱が出ると、約束していた予定をキャンセルする際にも、おめでとう!という会話をしたりもしています。

特に38.5度以上あれば体のお掃除に最適と言われています。

ここで、解熱剤などで熱を下げてしまうと、熱は下がるかもしれませんが、
その元のデトックスしたかったウィルスや老廃物はカラダの中に残ったままになってしまいます。

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下げることを考えるのでなく、なぜ熱が出たのかを考える。
カラダからしたら熱を上げて、要らないものを出したいから熱が出ているのです。

体の中のいらないものは排便や皮膚からデトックスできる、でも直接、入ってきたら?

要らないものを溜めておくコップが体の中にはあります。でもそのコップがいっぱいになると・・・・


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分かりやすく例えるならカラダには要らないものを溜めておくコップがあります。
「要らないもの」とは食べ物から入る添加物もですし、排気ガスや、大気汚染、化学製品、農薬や、電磁波やウィルスなども含めてです。

しかし、体の中の、この「要らないものを貯めておくコップ」がいっぱいになった時に、症状が出ます。
つまり体は、定期的にお掃除してくれているのです。


しかし、お掃除しても、そのコップが常に何かで蓄積されていると、
それも追いつかなくなってしまい慢性の症状やアレルギーの原因になると言われています。


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口からお尻までの消化管と皮膚などで日常的に出せている場合は良いのですが、ワクチンは注射でそのウィルスの抗体を入れますよね。
するとどうなるでしょうか。

ワクチンはそれ以外にも防腐剤として、アルミニウムや有機水銀なども入っています。
口から入るなら正常なルートで解毒、排出されます。

ところが、注射で打つと、そのルートを介さずに、直接血液に入ることになります。


血液は全身にまわります。
余計な重金属も、体にとっては要らないもので、余計なものまでカラダに入ってきます。

普段ならウィルスだから殺すぞー!と思う免疫細胞たちは、こう思います。

「あれ?見たことないけど、ふつうに居座っている人がいる。敵なのかな?殺していいのかな、どうなのかな・・・・・??」


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インフルエンザ注射を打ってもかかる人は、他にもデトックスしなくてはいけない状態である場合も。
体がお掃除をしたくてインフルエンザウィルスをキッカケに、罹患しているという見方もできるのです。

ちなみにテレビで情報をたまたま見ましたが、インフルエンザウィルスはA型は144種類、B型は2種類あります。
その年に流行りそうなウィルスを2種類ずつ入れているそうです。

注射を打ったから、軽かったと言う方もいるようですが、合わなければ、重金属含め、ただ要らないものが増えるだけです。
そして、せっかくのデトックスの機会をあえて軽くする必要があるのか?という疑問も生じます。

大人になってから高熱を出した経験

自分の力で治すとバージョンアップするカラダ。その他かかりやすくなる原因


話は少し変わりますが、
わたしは夏頃、娘の手足口病が夫婦ともに移り、丸2日間、39度以上の熱が続きました。
大人になってからこんな高熱は初めてだったので、辛かったのですが、まだこんなに高熱を出せる体だと言うことが少し嬉しかったのと、終わった後は、この上なく体がスッキリしました。

自分の力で治すと、カラダはそのウィルスに対して抗体を作るので、同じウィルスが入ってきても脅威ではなくなります。

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うつるということは、どれだけ体に要らないものがあったのだろう(汗)とも思いますが、
寝不足や疲れが溜まっていたり、ストレスがあったりしても、体の修復にエネルギーを使ってしまうため、デトックスが追いつかず、かかりやすくなります。

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体と心は繋がっていて、自律神経、ホルモン、免疫のホメオスタシスの3つの柱のバランスが崩れてしまうので、
普段の睡眠や生活習慣もとても大事です。

この時は、娘の不調が続き、看病疲れをしていたのもあり、心身ともに疲弊していたのでかかったのではないかと思っています。
娘も、痙攣や緑の下痢が長期間続いたり、皮膚も荒れていましたが、手足口病で高熱を丸1日一気に出せたことを機に、それまでの症状が改善されました。

その後、メタトロン後に色々と分かり、離乳食を変えたら皮膚は完全に改善されました。


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健康と思って続けてやっていることを見直す


インフルエンザのワクチンに限らず、私たちが当たり前だと思っていても、正常な体の働きを邪魔している行為は多々あります。
情報だけを鵜呑みにして続けている健康法や食やスキンケア、運動、サプリメントなどでも、バランスを崩すきっかけになることも。

牛乳がダメだと聞いたから豆乳を毎日。
肉は食べるのをやめたから大豆だけ。

些細な思い込みでもホルモンバランスを崩したり、
種としての毒からリーキーガットになったり、甲状腺機能を低下させたり、PUFAによる体の酸化も懸念されます。

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もちろん、バランスなので、適度に取る分には問題ないものもあります。

しかし、毎日の健康のため、と過剰に摂取している場合は、自分に合わなかった場合、何事もリスクを伴います。
自然派のものを気を使っている方なら、気にしすぎる場合、良質なエネルギーを取っているはずなのに、自分自身のエネルギーが重くなり、心と体は繋がっているので、症状がなかなか治らなかったり。

自分にも厳しくなるとまわりにも厳しくなり、自然派の医師や自然派の商品以外は敵のようになったり、自然派の人以外とも付き合いづらくなってしまう・・・・
潜在意識的に見ても、起こる現実も厳しく見えていきます。

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あれ?苦しい。私、何のために自然派をやっていたのか?


みなさんはなぜ自然派志向になったのでしょうか。
ナチュラルなものを使ったり、いただいたりして、心地が良いからしていたはずですよね。

それがいつしか食べれないものだらけ。
それ以外のものは悪になり、苦しくなる。

そんなことになるくらいなら本当に気にせずに好きなものをバンバン食べている方の方が、
心のストレスがかかっていない分、体のデトックスもされてよっぽど健康とも言えます。

すべてはバランス。自分が心地よいと思う選択を。


わたしは体の元々持つ、素晴らしい働きを邪魔したくないので、お薬を使わず風邪なども治しています。
ですから、ワクチンを入れないことを選択しています。

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それから食事。
おうちでは、外で気にせず楽しく美味しく食べたいので、無農薬の野菜を買ったり、調味料にこだわったり、
外とのバランスを取るために、気を配っています。

家で使う油は飽和脂肪酸を中心に取ったりしています。
娘が大豆が今はダメそうなので、発酵していない大豆製品は、おっぱいの移行を避けるため今はあまり取らないようにはしていますが、何かひとつの健康法や食事法を続けることは避けるようにしています。

体の声に耳を傾けて、フルーツが食べたければ冬でも少しは食べますし、グルテンもたまには取ります。
可能なら米粉のスイーツなどを食べます。

冷えが気になるなら、例えばりんごをバター焼きにしたりしていただきますし、
休みたいと体が訴えていれば、予定を調整して休む時間を作ります。

体を自然に、バージョンアップさせるための方法とは?

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身体面では、本来のカラダの働きをきちんと使って、風邪を治せば、バージョンアップを重ねて、強くなります。
しかし、現代では、ワクチンが入ったり、風邪を引けば、鼻水止め、咳止め、ステロイド、抗生剤。

すべて出すためのサポートではなく、溜める原因を作ってしまっています。


抗生剤はウィルスには効かず、細菌性のものには有効ですが、ウィルスの場合にも処方される場合もあります。
ここで、飲めば、常在菌や良い菌も一掃され腸内バランスも崩れ、その先の不調にも繋がります。

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子供達もゲームで遊び、除菌グッズが売れ、外で泥んこになって遊ぶ機会も減っていますね。
土に触れる機会が減ることは、菌活、微生物が体と共存する機会も失うことを表します。

私は小さい頃病弱でしたが、薬もたくさん飲んでましたし、外で遊ぶとすぐ風邪をひくので遊ばせてもらえませんでした。
母は片付けられないタイプで、不潔なのは嫌い、潔癖で良く手を石鹸で洗わされていました。

体温も子供なのに35度台。
大人になって薬嫌いになり、色々学んできたら、なぜ病弱だったのかわかっていきました。

自分の力で治してこなかったからです。
薬を飲み、老廃物はカラダに溜まったまま。それなのに除菌をして菌も居ない状態。

薬を飲むと冷え、交感神経に傾き、血管も収縮し、緊張状態も続くとカラダの修復もキツくなります。
皮膚からのデトックスをステロイドで綺麗にして抑えてしまうと、皮膚と関係のある肺に移動して、喘息などにもなりやすくなります。
小児喘息で、季節の変わり目には、必ず夜中に発作を起こして、両親と病院に通ったものです。

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これらの事を経験していたので、娘には、お風呂では髪も体もお湯洗い。
土や木や葉っぱを触らせる、ちょっと口に入れても許容範囲です。

3日くらい熱でグズグズして居た時に、お風呂に入らない日が続いても、はじめからそのバランスの常在菌の状態なので、特に臭くもなりません。
洗いすぎるから、少し入らないと臭くなったりするのです。

災害が起こった時にも、長くお風呂に入れない状況が続いても苦じゃなくなります。
外で遊ばせる時は、芝生に寝っ転がったり、アーシングして放電したり、大地からのエネルギーを感じるようにもしています。
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除菌はグッズはありません。おうちではお尻ふきは使わず、お湯を入れた容器で洗ってティッシュオフ。
床は塩拭きしたり、アロマを垂らしたお湯で拭いたりします。乳児湿疹も時間はかかりましたが、薬を使わずに綺麗に自分の力で治りました。

一度誤診があり、抗生剤を飲ませてしまった際も、そのあと皮膚が悪くなったり、リーキーガットがひどくなりましたが、離乳食を買えたら良くなりました。
抗生剤でいなくなった良い菌を増やすために、引き続き土の上をハイハイさせたり、発酵マコモ茶をお風呂に入れたりして菌活をしています。

最近は味噌作りや自家製ぬか漬けなどをする方も増えてきたので、それも自分の手の常在菌によって、菌活もいいですね。
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私たちの体も、この地球も微生物たちで、できている。


だからこそ色々な菌が皮膚や腸内に共存していることで、
悪い菌が入ってきても、悪さをする隙間がない事も健康の鍵になるのです。
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風邪を自然に治すためにどうすればいいのか

風邪の時の対処法


風邪を引いても、カラダの働きでどういう状況か都度観察します。
夜に熱が上がっても、戦うチームから抗体を作るチームに切り替わるのを理解しているので、焦って解熱剤を入れたりしません。

辛そうなら、おでこではなく、首の後ろや、脇の下、太ももの付け根の血管の太いところを冷やしてサポートしたり、自然療法のキャベツ枕でケアしましょう。

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同じく夜は副交感神経の働きで気道は狭くなるので咳も出やすくなります。

ですが、それも様子を見ます。

咳や鼻水の時は
メディカルアロマの
ティートゥリー
ラベンサラ
ユーカリラディアータ
ブラックプルース


などを風邪の初期や後期で変えて、お風呂の洗い場に垂らして芳香浴するようにお風呂に入ります。
(低月齢の子にはアロマは早いかもしれません。)

ティートゥリーとラベンサラのコンビは
インフルエンザウィルスに0.001%の濃度でも90%効くそうです。


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ホメオパシーやバッチフラワーエッセンスもタイミングでうまく使っています。

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このように、カラダの働きを邪魔するのではなく、サポートするものを使って、風邪を経過させます。
本来のカラダの働きを活かしてあげれば、カラダは強くなるのです。

普段は風邪を引けない知人はインフルエンザには毎年かかるそうですが、
色んな薬を飲んだ時よりも、何も飲まずに治した時が一番カラダがすっきり治りも早かったそうです。

風邪を引かないのも、普段チョコチョコうまくデトックスできているから引かない場合もありますが、老廃物が溜まっていて、追いついていなくて、熱も出せず、エネルギーが足りなくて、「引けない」場合もあるのです。

「脂肪」にも不要なものが溜まっていく


「要らないものコップ」が満タンになると、カラダは要らないものを溜めておく場所があります。
それは脂肪です。カラダはひとまずここに保管しておくのです。

ですので、適度な運動で、適度な筋肉をつくり、動かしてあげることで燃焼することも大切ですし、それによって熱もうまれるので体も冷えにくくなります。
運動できない人は呼吸法をするだけでも変わります。

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油を取る場合は、どんな油を取るかも大切です。
外食が多い人は植物油脂ばかりになってしまいます。
植物油脂はお菓子などにも必ず入っており、カラダに入ると酸化しやすくなってしまいます。

ですので、おうちでは、炒め物よりも煮物を多めにしたり、使うならバターや牛脂、ギーなどの飽和脂肪酸を取ったり、ココナッツオイルなどの中鎖脂肪酸を取ったりしてバランスを取ると良いでしょう。

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あまりそれらの油が好きではない場合は、骨つきの肉で取った出汁、ボーンブロスを作り、それでお味噌汁や煮物などにすると、エネルギーも栄養も補給できます。
健康志向の人は、野菜がだけが良いという方向に向く人も多く、栄養失調状態になっている事も多いそうです。

もちろんお肉が消化しにくい方もいますが、冬は特に野菜だけですと、なかなかエネルギーが足りません。
わたしは家で飽和脂肪酸を摂るように心がけたら、授乳をしていると追いつかなかったエネルギーが、少し余る感覚になりました。

食事で何かを気をつけてやっているのに、体調が悪い方がいればヒントになれば嬉しいです。
もちろん、合う合わないがあるので、様子を見ながらやってみてください。

一番大事なことは自分のカラダの声に耳を傾けること



上記のことから

カラダの土壌は、
お母さんから受け継いだものと、
自分がこれまで生きてきた間に、
どれだけ自分の力で治してきたか
どんな要らないものがカラダに入っているか、
「要らないものコップ」にどれだけ溜め込んでいるのかによって違います。

インフルエンザも風邪も カラダのお掃除に必要なデトックス。
そう思えば、少し嬉しくなりませんか??

そして、色々難しいことを言ってきましたが、一番大事なのは、勉強したり知識を持った上で、それに振り回されずに体と心の声を聞くことです。

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そして知識で何が食べたいかよりも本能で今何を欲しているのか。
をしっかりと観察することか健やかになるために必要なことだと、体と心と宇宙を勉強してすべて繋がっていると分かりました。

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でもこれは五感を使うことを意識していないと、
なかなかできる方は現代では少ないように思います。

知識に縛られている方も多いですが、本来人間の持つ本能や直感は、赤ちゃんや動物たちがそうなように、みんなが元々持っていたものです。

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成長して行くにつれ、精神面では潜在意識には色々な知識や、自分なりの解釈が、
良い悪いと自分基準で作られて卵の殻のように厚くなって先入観が強くなっていきます。

カラダの声、ココロの声に従って、食べ物を選んだり、行動を決めたりすることは五感を使う練習にもなるはず。
アロマも知識から選ばなくても、香りは脳にダイレクトに信号がいくので、良い香り~!と思うものは、先入観なくカラダが欲しているものなのです。

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現代人にこれから必要なのは、カラダの本来の働きを活かすことと五感を働かせること。
そうすると本能的に生きられるようになり、自分が本当に望んでいることも分かるようになりストレスが減っていきます。

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女性ホルモンの影響を受ける場合は生理前などはありますので、その時はゆっくり休んだり、まぁいっか!と女性ホルモンのせいにしています(笑)
纏うエネルギーが軽ければ起こることも軽いので、深く悩むこともありません。

わたしは今そのような状態なので、とてもストレスフリーに生きています。

自然なものを選ぶこと、こだわることは良質なエネルギーのために良いですが、なんのためだったのか覚えていますか?



心地よく生きるためだったはず。

そこから外れてしまっていませんか?


もう一度どんな生活をしたくて、どんな気持ちで生きていきたかったのか、
それに立ち返ってカラダの事も考えてみてはいかがでしょうか。

2018年、今シーズンの冬はまだ少し長そうですね。
風邪を引いたら、インフルエンザにかかったらデトックスが必要だと感じて、カラダの中で起こっている事に、カラダの正常な働きに感謝して寝る!

これに限ります。

それぞれのカラダの土壌かどうなっているのか、
そしてどう生きていきたいかを見直すヒントになれば嬉しいです。

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AYANO
ライター/ホリスティックイベントプロデュースFor meディレクター/ホリスティックセルフケアマスター/アーユルヴェーダアドバイザー/ハーバルアストロロジー修了/インテグレイテッド心理学/醸師 喘息や薬漬けの病弱な幼少期を過ごす。 20代でヨガに出会い、カラダとココロの世界に興味を持つ。 2012年単身渡印。 ヨガやアーユルヴェーダを学び帰国。 ホリスティックセルフケアマスター140h修了。 ヨガ講師、醸師、星座別体質、アーユルヴェーダ、心理学、量子力学などを織り交ぜた講座やWSを企画、開催。 「星とカラダとココロ」「健康オタクから見たスピリチュアル」「自分らしく生きる」等、 カラダとココロの健康、星、宇宙、子育て、思想など独自の視点でホリスティックな記事を執筆中。 2016年クリスマス女の子出産。 できるだけお薬を使わない自然な子育てを実践中。 あれダメこれダメの視点ではなく、本来あるカラダの機能を邪魔せず、選択肢を増やすために、カラダの仕組みなどの勉強会やイベントなど開催している。 https://www.instagram.com/aynoooooooo/
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