インタビュー

|第5回|石川陽子さん/宣伝ゼロでも人が来る!果樹に囲まれた古民家パン・菓子の店『on・y・va!(おにば)』

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onyva071

石川陽子

こんにちは、トッティです。昨年末から約一ヶ月半ほど島根県浜田市に滞在していました。山陰地方にも素敵なお店がたくさんあり、取材をしてきました。

島根県益田市ーー。
「この町に古民家を改造したおいしいパン屋さんがあるからぜひ行ってみて。」と言われた僕は滞在していた浜田市からすぐに車を飛ばしました。

宣伝もほとんどしていない、ホームページもない。それでも地元に愛され、売り切れが続くパン屋さん。

清流日本一と言われる高津川とゆったりとした田園風景。パン屋の名前は「On・y・va!」(おにば)。英語でいうLet’s Go(行こう!)を意味するフランス語の店名です。古民家をリノベーションして作られたその佇まいはまさにイメージどおりの古民家パン屋さん。その翌日には取材のご連絡をさせていただき、オーナーの石川さんにお話を伺ってきました。

古民家の購入、おにばのはじまり

おにば

トッティ:古民家を改造した素敵なお店ですね。お店をはじめることになった経緯をぜひ聞かせていただきたいです。

石川さん:京都の製菓専門学校を出て、姉が東京の国立市に住んでいたこともあって東京へ出てきたんですね。そして埼玉のケーキ屋さんで3年間働いていました。その中でフランスに興味を持って22歳のときにワーキングホリデーを使って友人とフランスに行ったんです。行った先はボルドー。

一緒に行った友人のフランス語の先生が、フランス旅行の際、たまたま知り合ったフランス人姉妹がボルドーにいたご縁でした。

部屋を貸してくれたこともあって10ヶ月くらい滞在しました。少し働こうと思ったんですけど、一箇所のパン屋やケーキ屋にいるのがもったいなく感じてしまって色々な町やヨーロッパを旅していました。遊んでいただけだったんですけどね(笑。その後、一度益田に帰ってきました。

実家で母が陶芸をやっているので私も作陶しながら、次は何をしようかな」と考えてたんです。同じ時期に姉も帰ってきていたので「次はどこに住む?鎌倉あたりいいよね。」と言う話をしながら資金を貯めていきました。物件を探したら葉山が気に入り、仕事が決まる前に物件を決めてしまいました(笑。本当は働かずにモノ作りをしながらゆるやかに生活しようと思っていたんですけど、おいしいパン屋さんがあってスタッフを募集していたんです。それで面接したら受かってしまって気づいたら6年間もみっちり働いていたんですね(笑。

その後、また益田に帰ってきました。その時はパン屋をやらずに陶芸だけをやろうと思っていました。ただそのときは自分の家を探そうと思っていたんですね、2009年頃のことです。山口や益田など色々見ていたんですが、なかなか気にいったものは見つかりませんでした。ただ、この空き家(おにば)は近所だったので気にはなっていました。父が持ち主に話してくれたのですが、「じゃあ、売りましょう。」ということになって買わせていただきました。

トッティ:そのタイミングで買ったんですね?

石川さん:そうです、買いました(笑。何年か前の額だとちょっと買えないなと思っていて。だからここは無いなと思ってました。でも4~5年たってまたチャレンジしたら相手の方も「いい感じ」で手放してくれたんです。いいタイミングだなと思いました。

古民家を父と改装、ほぼ全て2人でやった

古民家を父と改装
石川さん:さすがに当初はすごいボロボロでした、床は抜けるし(笑。「お父さんが手伝って直してくれるなら。」という条件で父に相談したらやってくれるというのが決め手でした。

そのときはここにパン屋をということは考えていなくて、ただ住む家として考えていました。ここ(パン屋)のとなりが母屋なんですけど、母屋を直すのに1年半、納屋を直してお店を作るのに半年かかりました。その間は働きには出ず、貯金を崩し(笑、生活していました。

パン
トッティ:お父様はセルフビルドできる技術をお持ちだったんですか?

石川さん:いえ、ただ父は昔から、何でも出来るものは自分で考えて手作りするのが好きなんですよ。小屋を建てたり、電気系統とか水回りとか大工作業とかが好き。ちょこちょこやりながら出来るんだったらやるよという感じで。

トッティ:そうやって自分でどんどんやっちゃうんですね。素晴らしいですね。

石川さん:そうですね。ただこんな大きいことをしたのは今回がはじめてだったんですけどね。屋根の状態がそんなに悪くなくて、数箇所直せば何とかなりそうだったし、柱はしっかりしている様に見えて、、、(実は床を開けてみたら腐っていてだいぶ危ない状態でした)

何とかやれると父も思ったんだと思います。そこで田舎生活が再スタートするわけですが、「何をしようかな。」とまた考え始めました(笑。で、やっぱり自分はお菓子とかパンを作るのが好きなんだという結論に至りました。そしてここでやろうと。それから今に至ります。

トッティ:ほぼ99%、お二人で解体や改築をやられたんですね?

石川さん:手間が要る時だけ母に手伝ってもらったりもしましたし、プロの手を借りたのは電気と浄化槽、水道関係で、あとは全て父と二人です。

トッティ:オープンしたのはいつですか?

石川さん:2013年の6月なのでまだ一年たってないですね。半年やっと過ぎたなっていうくらいです。まだはじまったばかりですね。

宣伝はしていない!?友人知人に伝えただけ?

宣伝
トッティ:商品にはどんな思いやこだわりを持っているんですか?

石川さん:具材はできるだけ手作りにして、それに使うものはできるだけカラダにいいもの、自分や子どもが安心して食べれるようなものを心がけています。

具材を買ったものにしてしまうと味が一緒になってしまうのでそこを手作りにして個性を出せるかなという感じですね。ただ、「カラダにいい。」という風に考えないお客様もいますし、そういう方でも入りやすいお店にしたいのであまり偏った風にはやっていません。お客さんに選んでもらえたらいいなと思います。

トッティ:お客さんは地元の方がほとんどですか?

石川さん:そうですね、ご近所の方がやっぱり多いですが、浜田の方(※約50kmくらいの距離がある。)も最近増えて来ています。あとはナマケモノ珈琲さん(浜田市)というところにも卸しています。帰省の際に県外の方がいらしている印象がありますね。

トッティ:ちなみに宣伝ってどういう風にしているんですか?すごい興味があるんです。

石川さん:最初は何もしなかったんです(笑。ただ知り合いや友人に声をかけただけです。その人たちが楽しみにしてくれてまた広げていってくれたりとかしてくれました。来たお客様が「写真を撮っていいですか?」と言ってブログやFacebookに載せてくれたりしてまた来てくれたり。そんな感じですね。

トッティ:先日、大田市にある「土間カフェ」のオーナーさんとお話させていただいたのですが、土間カフェさんもオープンの宣伝は特にせずに「ひっそり始めた」って言うんですよ。宣伝プロモーションという仕事に関わっている僕からすると宣伝しないという考え方が信じられないんですよ。「いかに知ってもらうか。」をひたすら考えるのが’普通’だと思うんですが、そのあたり、どんな感覚なんでしょう?

石川さん:一人でやっているのでできることが限られている、っていうところですね。お客様が来てくれるのはありがたいことです。でもたくさん来てもらって量が裁けなくなる、結果自分がしんどくなる、これは嫌なんですよ(笑。自分が楽しいからやるというのが基本なんですね。それが理由なのかも知れません。街中じゃないし、場所が場所だから本当はもっと宣伝しないといけないんですよね。

トッティ:そこがとてもおもしろいと思います。多くの人は駅前とか人通りが多いところでやりたいと考えるじゃないですか。けれども「おにば」は真逆の方向へ行っていますよね。宣伝しない。人どおりがない。でも人はやってくる(笑。こういう意図があってこういう店をやっているという軸が伝わってきます。

石川さん:せっかくこういう生活を選んだんだから、楽しくできるということが大切ですよね。しんどくなってまでやりたくない。続けることって大変ですよね。実は他にも土地が広くあるので休みの日もやることがたくさんあるんです。草刈りしたり、果樹とったり、コンポート(果物をシロップやワインで煮こむこと)にしたり、そういうこともやりたいので週4日営業にしているんです。あとは陶芸もやっています。

古民家リノベーションはゴミとチカラ仕事にはじまり、それで終わる

古民家リノベーション(▲石川さんとお父様で1年半かけてリノベーションした母屋はおにばの隣)

トッティ:家庭菜園もやっているんですか?十分なスペースがありますよね?

石川さん:そこまで出来ていません(笑。母が植えて間引いたものを使ったりはしていますね。実家には畑もありますね。

トッティ:アリス・ウォータースさんみたいな生活ですね。最初にこのお店にきたときに、自分のライフスタイルをデザインしているなあと強く感じたんです。そんな雰囲気が漂っていました。

石川さん:そうですか?私そんなこと考えていないんですけどね(笑。次はこうしようとか目標とかもあまり持たないんですよね。むしろ目の前のことを一生懸命やっていったら次は見つかるというタイプなんです。目標を持ってプレッシャーになったりするのが嫌いなんです(笑。自分にはプレッシャーをかけない方がいいタイプなんですよね。そういう感覚でここまで来てますね。

トッティ:古民家が好きなんですか?

石川さん:古いモノは好きです。ただ全部古いというのではなく、新しいモノと混ざっていくようなモノが好きですね。チカラが抜ける感じがあるモノが好きです。

トッティ:古民家を改築するときの苦労話をぜひ聞かせてください。古民家で何かしたいと考えている人は結構いると思うんです。

石川さん:いっぱいありますよ!(笑。まずはゴミの片付けからです。昔の方はものを大切にされるので、あれこれ取っておられて、、、。持ち主の方には失礼な話しですが、ゴミの処理にまず悩みましたね。それと家のよじれが心配でした。いつ倒れるかわからない(笑。柱をとにかく補強したり、汚い仕事もいっぱいあるし、それがほとんどです。チカラもいりますしね。

中々思うようにいかないんですよ。設計図はありません。今日はここをやるといったらそこに合う木を探してきたり、戸をはめてみたり。父が木や建具を調達してくれたんです。壊す家に行ってもらってきたり。後は壊したモノを再利用するのでそういうものにはほとんどお金をかけていませんね。厨房も中古と新品で揃えています。

木材は益田の材木屋さんから調達したものがほとんどですが、家を壊しながら作り変えるので、そこで出た木も大切に取っておいて、合う場所に使ったり、山の木を使って作ったものもあります。床と壁は全部私がやりました(笑。壁も中に木を打って、モルタルを塗って、漆喰を塗ってなどなど。

土壁は剥がれている所を剥がして、もう一度練り直して塗り直したりしました。経験ないですが、何とかやった感じです。こっちの古民家(おにば)は比較的程度が良かったですし、母屋の改築で慣れたこともあったので一気にやりましたね。

古民家カフェ
トッティ:古民家カフェをやりたいという人に向けてアドバイスお願いします(笑。

石川さん:直して住みたいという人は多いですよね。汚い仕事もやりましょうということですかね(笑。チカラ仕事です。何をしてもチカラはいりますね。私、人よりパワーあるんですよ。普通の女子は大変かも知れませんね。手も汚れますよ。それを覚悟してくださいねというところでしょうか(笑。

トッティ:パン屋さんとかナヨナヨしてる人いないですよね。チカラ仕事もそうだし、朝早いし、職人さん気質があるし。メンタル強そうです。僕、学生の頃パステルっていうお菓子屋の保冷車トラックのドライバーをバイトでやってたんですけど、厨房のお姉さんたちは仕事中、みんな怖かった(笑。縦社会もある世界ですよね。

石川さん:(笑。私はパワーあったからか可愛がってもらいましたけどね。葉山のパン屋さんは1年はカフェ喫茶の方でした。数ヶ月したら運良く工場に入れました。みんな「待ち」ですぐには工場に入れないんですよ。ずっと販売で終わる人もいたりして。仕込みは体力勝負です。今までは男性だけだったのですが、女性の私に「やってみるか。」と言うので「やります。」と言いました。

そのときの経験があったのでパン屋をやるのも難しくなかったんですよ。仕込みを経験しなかったら多分難しかったと思います。「このパンを作るのにはこの配合が必要だ。」ということもそうです。

女の子で仕込みを経験する人は少ないと思います。大手の機械生産のところはあるかも知れませんが、私のところは個人のパン屋でしたが、量は多かったですね。35kgの粉に水を入れてねったものを持ち上げるという(笑。粉も計量するのに何体も何体も運ぶんですよ。これを毎日やっていました。その頃は私タフだなあと思ってました(笑。倒れている男性もいたんですよ。寝坊したらまずいというプレッシャーもありましたし、塩や砂糖の入れ忘れもありました(笑。

自分らしく生きる、田舎で暮らすということ

田舎で暮らす
トッティ:まさに葉山の6年間が石川さんを作ったんですね。

石川さん:楽しかったです。メンバーもよかったんです、休みの日は海に行って遊んだり、バーベキューしたり、仲の良い職場でした。満喫しましたね。

トッティ:別れるときはみんな寂しかったじゃないでしょうか?

石川さん:それはもう、そうですね。。それが30歳くらいでした。他の県に行こうかとも考えたんですが、行きたいところもなかったのでとりあえず帰りました。やっぱりここに住みだしてからですね。自分のモノを持つと徐々に愛着が生まれるじゃないですか。木ひとつにしても可愛いんです。刈ってあげて草をいれたら元気になったなぁとか、そういう毎日が段々といい生活だなと実感してきたんです。

トッティ:とても良い話ですね。

石川さん:自分のモノじゃないと手を入れていっても入れ甲斐がないというか、借り住まいだと入れ甲斐がないと思うんです。それが今はいいなと思えていますね。

トッティ:フランスのどういうところに魅力を感じたんですか?

石川さん:フランスはどこを見ても絵になりますよね。自分の家のまわりを綺麗にするところとか、古いものを大切にするところですかね。食べ物も私はおいしいと思います。パリっていっても落ち着いているし、地方でも建物に特徴があったり、その土地の食べ物もいいし、旅行していても楽しいです。

フランスは好きですね、ただもっとしゃべれるようになりたかったですね(笑。言葉の部分がもどかしかったです。逆に帰ってきたら言葉が通じるんだし、お店に入っても何でも聞いたらいいと思って、何でも聞いてました。そんな変化はありましたね(笑。

トッティ:益田はどんな場所ですか?

石川さん:益田は土地も高くないのでこういう生活をしたいと思う人にはいいんじゃないですか。素敵な田舎はどこにもありますが、私はここで生まれたし、故郷なのでよくわかりませんが、みなさん来たら「いいね。」とおっしゃってくれます。益田は周辺地域に比べあたたかいですし、長い日照時間という恵まれた自然条件があるんですよ。

山陰は暗いというイメージはありますが、益田は明るいですよ。まあ、どんよりした日も多いですけど(笑。ここには清流がありますし、あゆも採れるし、わさびを作ってる人もいます。益田に移住している人も結構いるみたいです。空き家バンクとかの体制がもっとできてくるといいですよね。ただでもいいから空き家を出してしまう。いっぱいあると思いますよ。倒すにもお金かかりますし。

トッティ:今日はありがとうございました!

石川陽子(▲おにばオーナーの石川陽子さん)

この後、1年半かけてリノベーションしたというご自宅も見せていただきました。ビフォアは見たことないのですが、窓や壁、トイレに風呂場、リビング、ダイニングが見事に仕上がっていました。オーナーの石川さんは明瞭でハキハキと話してくださる方でとても楽しく取材させていただきました。

石川さんは100%のベジタリアンではないですが、炒り玄米に小豆と塩、残ったお茶があればそれを入れて柔らかく炊いて毎日食べているそうです。曰く「とてもおいしいから。」

おいしくなかったら続かない。フランスや湘南で生活されていたこともあって都会的なセンスも持ち合わせており、お店の雰囲気もさすがです。何よりそのほとんどを自分たちでやり切ったというところに驚きです。「やりたい。」という言う人は多いですが、実際に「やった。」という人は決して多くはいないでしょう。

白砂糖や乳製品を使わないパンがあります。ハード系と呼ばれるパンはベジタリアンやビーガンの人でも安心して食べれるものが多いのも特徴です。現在おにばではオンラインショッピングやお取り寄せは行っていないのでここへ行くしか購入方法はありませんが、田舎生活とその土地に暮らす人が作るパンを楽しむために一度行ってみる価値はあると僕は思います。

 【特別公開!「おにばのぱんのおはなし」】

On・y・va!酵母ぱんのおはなし…現在は玄米酵母・有機レーズン種・ライ麦サワー種の3種類の酵母を育てています。しっかりとした歯ごたえと成熟した酵母の香りが特徴で、時間が経つにつれて酵母それぞれの特徴がより現れて来ますが、どうしてもぱんが固くなってしまいますので、食感を良くする意味でもトースターで焼き直してもらうことをおススメします。

●ライ麦サワー種:シリアルノア+マロングラッセ、ライフルーツ50、カンパーニュ(自家栽培石臼挽き全粒粉を10%使用)

●玄米酵母:あんぱん(北海道産小豆ときび砂糖で炊いた粒あん入り ※小豆…遺伝子組み換えでないもの、放射能検査済のものを使用)クロワッサン、食パン(九州小麦みなみの香りと自家栽培石臼挽き全粒粉を使用した国産小麦100%の食ぱん)

●有機レーズン種:ショコラクランベリー、ごぼうペッパーチーズ(野菜はできる限り自家製のもの、有機栽培のもの、地元のものを使用)

[Information]
ぱん・菓子 On・y・va!(おにば)
島根県益田市隅村町739
TEL:080-3151-8786
営業日:日、月、火、水
営業時間:10:30~17:30

取材時に動画撮影もしましたのでぜひこちらからご覧下さい!

※おにばのぱんは全てがベジタリアン向けではありません。

 


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戸田 耕一郎
東京と島根の二拠点生活中。仕事はイベント企画・制作やウェブ・広告・映像制作を行うフリーのコンテンツディレクター。2015年夏、スローフードな週末ベジカフェ「kuraniwa」と、毎日営業のベーカリー「tsumugi」による『蔵庭』をオープン。第12回Vege&Fork Market(神奈川)は2016年5月に開催予定。好きなことはサーフィン、ヨガ、ラン、アウトドア、ギター。 戸田耕一郎ブログ http://todakoichiro.com/ Vege&Fork Market ウェブサイト http://vegeforkmarket.com/ 蔵庭|KURANIWA http://kuraniwa.jp/
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