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最新情報:前代未聞の事態へ!議員にひっそりと配られた「踏み絵」。投票を事前に誓約させた総裁選の怪とは?

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坂の上零の「TPP11と種子の危機の真実シリーズ」 No.15

皆さま、ジャーナリスト、作家、ジャズピアニストの坂の上零です。

涙

今、この国ではかつてないことがことが次々と起こっている


現在、司法界でも、農業においても、教育でも、食品安全基準でも、労働基準においても、
ワクチンや医療においても、かつてない「ありえない異常事態」が国民に知らされることなく、水面下で同時に進行している。
そのすべては、結局のところ「官邸主導の日本ファシズム化、全体主義化」への流れに行き着くように思う。

そして、それはすなわち、個人の言論の自由の剥奪や制限という形で制度化されていくのであり、
そうなると、本当の意味での人権の侵害、国民の貧困化の増進を意図的に政策としてなされているのではないかと考えることもできる。

種苗法による過剰ないく取捨の権利の保護や、種子法改正、水道民営化などは、すべてTPP11協定の関連法案から生じた悪政であるが、
これらにより、今、日本の食と農業、近未来の水の安全性に関しては、いよいよ生存権まで危機にさらされる水域に突入した。

こうなってしまうと、個別の「○○が危ない」「○○が××に効く」などの知識をいくら集めても、いくら買い物の際に気をつけても、安全なものを買おうとしても、国家の食品安全基準や農業それ自体の大本からなし崩し的に、一気に安全性が崩壊し、危険なものを税金で推奨していく事態となっていく。

もはや、そう遠くない未来には手の施しようがない事態となり、普通に気をつけているだけでは、焼け石に水となっていくだろう。
今回の記事では、複数の重要な業界で同時進行的に起こっている日本のファシズム化、全体主義化の社会現象や制度改正の中でも、自民党の総裁選の「前代未聞の異常事態」を報道する。次回は、内部告発者まで出た「首相が内乱罪で告訴される事態」の2大ニュースを報道したい。

異様な事態であり、日本の報道の自由もなくなった証拠、すなわちファシズム化している現象として、
日本のメディアがどこもこの重要な2大ニュースを報道しないことである。

もはや日本の報道の自由は、北朝鮮なみに落ちているのではないだろうか。
ファシズムでは真実を隠蔽され、政治を私物化され、民主主義や個人の言論の自由が否定される。そして、マスコミはうそを報道し始める。

まさに今の日本そのものではないかと思ってしまうのは、私だけではあるまい。

人物 憂うつ

★政治に無関心な国民は、安全な食料、生存権さえ奪われる。


自民党総裁選がなぜ食に関係するのかと疑問に思われる読者もいるかもしれないが、国家の中枢の政治の動向を決める選挙や動向は、すべてのものに関与し、影響を与えるので、職の安全性だけに関心があって、政治には関心がないという姿勢が実は間違っており、そういう姿勢でいる日本人が多いので、食の安全性も崩れていったのである。

国民が自分たちの国なのに、国家の政治や経済に対して無関心であることは危険だ。
日本社会では、なぜか自分たちの国のことをどうするべきかなどに関して意見を述べようとしたり、政策を考えようとすると、多くの人が逃げ腰となる。
なぜか、自分たちの給料や食、雇用、お金儲けネタ、エンターテイメント、ライブなどの身近なことや楽しいことには関心があるが、政治や経済となるとあまり興味がないように感じる。

さらに、政治に真剣に向き合い、政策を語ると嫌がられ、「空気を読まない人」という捉え方をされる雰囲気が社会に蔓延しているように思える。
そういう風潮もあってか、なかなか政治や政治的な話を仲間内でしにくい状況があるのではないだろうか。

実際、戦後の段階の世代からの日本を見ていると、政治や時刻の運営をある種他人任せにしており、
自分がかかわることではないと、深く考えもしない人が多かったのではないだろうか。

自分の国の歴史や神話、文化さえもよく知らない人が多い日本となったように見えるのだが、
実に現在の日本は、自分の身の回りのことにしか関心がない人が多くなった。

私は作家であり、今年の3冊著書を出版するが、売れる本の特徴も決まってきており、「ご利益的なタイトル」であれば、売れ筋となると決まっている。
かつての日本と比べて、こういう人的な劣化が見られる日本社会になってしまっており、多くの日本人が自分のご利益を手軽に得ることには興味があるものの、政治や経済、国をどうするかということにはあまり興味を示さない国民性となったので、日本では、食の安全基準も危機にさらされ、日本人が国内で安全なものを食べられなくなる事態も含めて、政府がひどい悪政をしても野放しにされているわけである。

食の安全だけ注意していても、政治に関心がない姿勢では、関心がある食の安全も守れないという事態を招いてしまう。


実に、今の日本の食の安全性の低さを見ていると、国民がいかに政治に無関心であったか、
そのつけが国民自体に帰ってきてしまっていると言っても過言ではないだろう。

ファスティング本

日本で売れる本のタイトル一例


○○を××期間でスピーディーに達成する方法

○○力を磨いて、××を手に入れよう!

○○力を簡単に身につけられる方法

引き寄せの法則で、人生自由自在

楽しいことだけして、人生、成功者になろう

かんたんに成功する方法!

○○力

思いはかなうので、ハッピーでいる方法

エネルギーを高め、思いを実現する方法

・・・・・もうお分かりだろう。


売れ筋の本のタイトルや趣向を見ていると、その時代がよくわかる。
どういう人が主体であり、彼らが何を求めているのかもわかる。

要約すると、今の現代の日本人が求めているものは、以下のとおりだ。


①ご利益
②ほしいものを簡単に手に入れたい
③目的を達成する方法、それを手軽に手に入れたい
④楽して、効率よく、金をもうけたい
⑤最短コースで、成功者になりたい
⑥メリットを得るために、誰でも簡単にできる方法
⑦すぐに実践できるご利益を得る方法
⑧楽しいことだけするスピリチュアル


驚き

悪いことではないし、それなりに真実をついている。しかし、大事なものを見落としてもいるように思う。この状況から見えてくるものがある。それは、現代の日本社会に暮らす日本人の多くは、即物的になっており、ご利益と、それを得るハッピーで苦労しない方法論を求めている状況である。

成功や、ご利益。スキル、お金、地位、なりたい自分などなど、
それを余り努力しないで、引き寄せの方法などで、楽しく、簡単に得たいのだ。

サルでも簡単に金持ちになれる方法、などというタイトルをつけた本を出せば売れるかもしれない。
しかし、そういうものをほしがっている時点で、実は求めているご利益に自分は遠いのだと気がつかねばならない。

自分を客観的に見れる人もそう多くはなくなっているため、自分がどんなご利益を求めており、それをどうやって達成していいのか、
その手法、方法、メリット、手段などをお手軽に知りたいのだろうが、その考え方自体が「本来のご利益」にはなかなか到達しにくい考え方であるという本当のことまでは、どの著者も読者に迎合する書き手なら教えてはくれないだろう。

本当のことを書くと、読者が離れてしまうかもしれないからだ。

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★公正な総裁選葉行われない。
政府に「踏み絵」を踏ませた異常事態へ突入した日本のファシズム政治


一枚の誓約書が、議員に配られた。
そこにはこう書いている。
_______________

誓約書
今般の選挙に際し三選に向けて、
全力を尽くして応援するとともに、必ず〇〇を支持することを誓約いたします。

平成三十年   月  日  

(          )衆議院議員

清和政策研究会
会長 細田博之  殿
________________

この誓約書を渡された議員たちは、驚いたことだろう。
まさかここまでとは・・・・

これに署名したら次の選挙で支援されるだろうし、党内でも立場が守られるだろう。
しかし、署名しないと、党内でいじめられたり、不利な処遇をうけたり、公認をはずされたり、選挙でも応援されなかったり、刺客を送られたりするのだろうか・・・・

そう考えたら、議員は正しい判断など投擲できなくなってしまい、自分の損得で総裁を誰にするかを考えてしまうようになる。
こういう踏み絵を渡されたら、下っ端議員は臆病であり、力もお金もなく、党から出されたら困るので、怖気づいてしまうではないか。

自分の目先の「ご利益」のために、天下国家を犠牲にして、国民の利益を真っ先に捨て去ることになってしまう。
実際、そうなってしまうのだ。

こういうことまでする政府。・・・・・それが日本。
チャウシェシュクなさがらではないだろうか。

ここまで日本政治も落ちてしまったか。
よほど恐怖におののいているのだろう。まともな人間なら誰でもそう思うだろう。

かつては立派だった日本が、なんとも、恥ずかしい話ではないか。
本来なら、政策論争をして、公開討論をしないといけないのだ。
しかし討論から逃げている。

氏のかかげた「公平、誠実、正直」というスローガンも、撤回せよ、個人攻撃だなどと言って、撤回を求めた。
側近のI氏は、愚痴をこぼしていたそうだが、これも民主主義をまったく理解していない言動だ。
総裁選に立候補する権利はあり、政策で討論をして、選挙をして選んでもらうのが民主主義ではないか。

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★討論、政策論争から逃げる現職政府

なぜ正々堂々と政策で戦わないだろうかと、皆様もお感じになっていると思う。
石破氏と討論ができるだけの自信がないからだ、政策を戦わせたら、負けるとわかっているからではないか、ということはほぼ明白だ。

しかし、総理大臣の座にしがみつきたいばかりに、なんと議員は国民に使える国民の代表なのに現職の大臣の私兵のように、
私物化されている実態があからさまになったのだ。

こうしうて、財務官僚も私物化していったのだろう。
そして、各省庁は腐ってしまった。司法も腐ってしまった。


犯罪を犯すことが、国家公務員の職務になってしまったかのように、
総理による政治や官庁の私物化は国家を根底から衰退させている。まさに国難の正体がここにある。

しかし、今年から始まった道徳の教科では、「良い人の見本」として、政府を写真つきで教科書に掲載している。恐ろしい事態だ。

国民が政治に無関心である間に、そういう日本に変わってしまっているのだ。
まさにチャウシェシュクの国家私物化が現在の日本でもまかり通っているが、ここまで来たか!という具合だ。

あろうことか、総裁選を踏まえ、「公正、公平、正直」を掲げて、石場茂氏が出馬したことが恐ろしかったのか、
議員に「踏み絵」をふませる事態となった自民党。いったいどの国のファシズム政治だろうと、あきれている。

選挙とは、そもそもそれぞれの政策を語り、国民や有権者の皆様に聞いてもらって、
政策を戦わせて、誰にするか決めてもらう絶対に中立で、公平でなければならない制度だ。
しかし、現在、選挙は公平に行われていないようである。

次の総裁選では、如実に、日本がすでに国家私物化されており、ファシズムになっている事態を証明する事態となってしまった。

あなたは、次期総裁選挙で、前途のような誓約書を、選挙前に議員に渡して、投票を事前に約束させるような恐怖政治をどうお考えになるだろうか。

そして、日本のこういう状況が、これからどういう風に日本社会に影響を与えていくだろうか。

食の安全を求めるなら、政治を変えねばならないのだが、その中枢がこのような状況である。
これに対して、国民は黙ったままでよいのだろうか・・・・・

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坂の上零
一九七二年一月二五日、兵庫県生まれ。 幼い頃より自然にピアノを弾いて遊び自作の絵本や物語、絵画、マンガを書くようになる。六歳から本格的にピアノを習い始め、ジャズピアニストを志して上京。 18歳でジャズピアニストとしてプロデビューを果たす。 都内を中心にライブ、コンサート活動を行う中、その音楽性、独創性が評価され、広告代理店のサウンドディレクター、映像の作曲などを手掛けるようになる。不思議な縁があり、インドに呼ばれるかのようにインドにわたる。インドの古典音楽の声楽コースを専門大学で学びながら、デリーで唯一のジャズピアニストとして活躍する。ヨーロッパの国々の外交パーティーなどでも演奏活動をする。 マザーテレサから、世界でただ一人、マザーテレサの名前を冠した音楽を出してよいという許可をもたった人物。いろんな世界の有名歌手が尋ねたが、誰も許可を得られず、坂の上零のほかにはいない。 坂の上零が作曲した「Song for Mother Teresa」と「交響曲 マザーテレサと神にささげる 全5楽章」の楽曲の第3章のソプラノのパートに、マザーテレサからのメッセージを歌詞にして歌にしており、さらに、第4楽章のバラード版の楽曲を交響曲とは別に作り、2パターン造った。 音楽活動の場を海外に拡げたものの心の支えであった婚約者が悲劇に見舞われ、この出来事により音楽活動から離れてしまう。事故で顔を失った最愛の人の自殺未遂、生き別れなど大きな苦難に見舞われ、生きることに絶望してしまい、自殺しないために、自らの苦しみを吐き出すため、小説を書きだした。その最初の処女作が、大作「天使になった大統領 上下巻」となったのである。 あることがきっかけとなり音楽と全く関係のない国際金融に携わるようになる。 後に日本で初めて保険金受領権をつくり、保険受益権を誕生させた。 これら英国系オフショア金融などの経験を生かして、政治経済のライターとなり、新自由主義の間違いを指摘し、過剰なグローバル経済政策から日本を守るため、政策・法案提案などの政治活動を開始。 二〇一三年六月、まもる会【日本と皇室の伝統文化 をお守りする会】を立ち上げる。 一年後に6千人以上の会員を抱え、全国に拠点を持つに至る。 一般の方々に向けたセミナー、政治家・官僚を対象とした衆議院会館等での勉強会、法案の提案などを政界内で精力的にこなしている。 世界の深層、日本の現実、真実告知活動、人々の覚醒やリーダー育成、政治家、官僚などへの教育事業、映像や講演などのコンテンツ作成事業を幅広く行う。 「魂の次元上昇プログラム」を発案した坂の上は、これをカリキュラム化して、自分で自分を救い、人生を飛躍させる、日本病脱却のための24回セッション」を全国展開する予定でもある。 現在は、「日本の農業と食の安全、あなたの命をまもる会」と改名し、2018年、まもる会のリーダーである坂の上零は、絶部的な状況の中で日本と日本国民を救うための「新しい産業と新しいマネーに基づき、直接民主主義を提唱する自給自足のコミュニティーづくり」を試行錯誤の末、発案する。これを地方自治体などに対して、地方創生の政策とこれからのサバイバル方法としてカスタマイズした政策をご提案し、具現化する活動をする母体として、現在の「まもる会」は存在している。 また、音楽活動も再開し、ジャズ以外にも交響曲やピアノコンチェルト、ポップス、ハウス系ダンス音楽、アシッドジャズ、フュージョン、ラテン、サルサ、ボサノバ、バラードなど、幅広いジャンルの音楽を作詞作曲し、ライブ活動を行っている。 ホームページ:https://www.mamorukaisakanoue.com/
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