よみもの

経験上、体調が優れない時には摂取を控えた方がいい「3つの食材とタンパク質」について

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特に夏場は暑さで体力が無駄に消費される事が多い時期です。


その上さらに「消化に負担がかかる食品」を加えてしまうと、ただでさえ疲れている体が、更に疲れて免疫力が極端に低下します。
特に体の調子がイマイチだな、と思った時は避けてみた方がいい食品の代表格についてです。

目疲れ

乳製品に含まれる「カゼイン」
小麦に含まれる「グルテン」
大豆に含まれる「レクチン」


これら3種類のタンパク質は、体内で分解されるまでに大量の消化酵素を必要とするので、内臓機能が弱っている方や、
何らかの病気の治療中の方が摂取すると、消化酵素の大量消費による「酵素不足」を引き起こし、免疫力を低下させることになりかねません。

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牛乳

例えば風邪をひいたりして体調が悪い時・・・

食事を玄米だけにしたら良くなった、と言う事がありますか?

・はい。玄米粥などで体調を整える事ができます。


生姜湯だけにしたら良くなった、と言う事がありますか?

・はい。胃腸がスッキリしました。


梅干しを意識して摂るようにしたら良くなりましたか?

・はい。体が軽くなります。


では

牛乳だけにしたら良くなった、と言うことはありますか?


「いいえ」とほとんどの方は答えると思います。


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そうです。

体調が悪くなった時に「牛乳で治す」と言うことは、多くの日本人には当てはまりません。


と言うことは、牛乳は体調改善への効果はほぼないと言う事です。
実際に世界各国からの文献で乳牛に与えられる成長ホルモンは、乳がん、前立腺がん、卵巣嚢腫、子宮筋腫、子宮癌への影響が強く与えられていると発表されています。


そもそも牛乳には2大ホルモンが含まれています。

1.女性ホルモン(搾乳量を増加させる為、乳牛に与えられるホルモン剤)
2.成長ホルモン(乳牛が1日に出す乳の量が最大25%増加する+GMO)

牛
牛乳を飲むと言うことは、つまりこのホルモン剤を牛乳を通して私達が摂取するという事です。
またこのように育った乳牛に含まれるタンパク質は、人間が消化することのできないα型カゼインが主なので、人体にとっては「全くの異物」となる訳です。

つまり、人間が分解できない異物を処理する為に、内臓は過酷な労働を強いられると同時に、
それでも分解できずに残った物質は不純物として腸内に蓄積されたり、血液と共に身体中を駆け巡る事になるのです。

これらの異物が私達の腸内環境を著しく乱すことで、免疫力の低下→様々な病の根源となる可能性が高くなります。

小麦

小麦粉に含まれるグルテンとは、粘着性の強いタンパク質のことです。
例えば小麦粉に水分を足すとベチャベチャになって手にひっつきますますよね。

そのように「非常に分解されにくい」性質をもつので、消化されずに残った未消化の成分が、腸内にこびりつき、粘膜を傷つけ、炎症を引き起こすことで様々な症状を引き起こすと言われています。

小麦

<グルテンを含む食材の一部>


・小麦製品(パン、パスタ、ピザ、洋菓子、シリアル)
・うどん、焼きそば、ラーメン
・カレールー、シチューのルー、肉まん、餃子の皮
・ケチャップ、マヨネーズ、ソース、市販のドレッシング
etc

パン
グルテンを分解する為の十分な分解力(消化酵素)が不足している方が、グルテンを摂り過ぎる生活を長く続けていると、
牛乳と同じように腸内環境を悪化させ、免疫力の低下を引き起こす可能性があります。

<大豆>

ここで述べる「大豆」とは、大豆によって作られる発酵食品(納豆、味噌、醤油等)ではなく、「大豆が原料の油」についてです。

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例えば、一見健康的に見える「大豆が原料の食用油」の製造工程は

1.ヘキサンと言う「石油」の中に入れて放置させ
2.大豆と油が分離したところに250度もの高熱を加え
3.石油を蒸発させて
4.油を抽出する


と言う工程を踏みます。

ここで問題なのは、250度もの高温を油に加えると言う事は、つまりその際に化学物質(ヒドロキシノネナール)と呼ばれる「神経毒」が発生すると言う事実があるのです。(※ヒドロキシノネナールは車のブレーキクリーナー、油性ペンを消す為の物質。

聞き慣れているものでは、クロロホルム、睡眠剤等の中枢神経を麻痺させるもがそれと似た働きをします。)

この神経に支障を与える可能性が高い毒素が、血液に乗って肝臓に辿り着くことで、肝臓ではそれを分解する為の過酷な労働を強要されることになるのです。
更に、市販のお菓子等の加工品には、この種の油で作ったものに更に防腐剤、酸化防止剤、着色料、化学薬品、添加物などが加えられるので、体内の内臓の働きが低下するのも納得できます。

<大豆油を使っている加工品の一例>

マヨネーズ、ポテチ、揚げ煎餅、うまい棒、かっぱえびせん、キットカット、フライポテト、カップ麺、インスタント焼きそば等

お菓子売り場

熱に強い油と、弱い油

また、食用油には「熱に強い油」と「熱に弱い油(熱する事で酸化する)」の両方があります。


<熱に強い食用油>

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・カメリナオイル
・アボカドオイル
・スイートアーモンドオイル
・ココナッツオイル
・煎りゴマ油
etc

<低温or生で使用した方がいい食用油>

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・ヘンプシードオイル
・フラックスシードオイル
・オリーブオイル
・グレープシードオイル
etc

<摂取を避けたい食用油>

・大豆油
・キャノーラ油

※安値のキャノーラ油は、遺伝子組み換えの原料を使用していると同時に、製作工程で高温によって圧搾する為、
酸化した油を化学薬品で溶かして油へと変形させます。更に悪質なものになると、漂白剤を使って色を綺麗にして、脱臭させます。

このような理由により、油を選ぶ際には出来るだけ「低温圧搾(コールドプレス)」方法で作られているものを選ぶのが好ましいと思います。
お気付きのように、牛乳・小麦・大豆の過剰摂取は全て「腸内環境」が著しく低下する事で引き起こされる免疫力の低下が着目点であり、最も意識を向ける所だと思います。

年齢とともに減少する免疫力をできる限りキープするには、日々のちょっとした生活習慣の改善と、腸を愛でる生活をする事が、
免疫力の無駄な低下を省き5年後、10年後も元気ハツラツでいられる事に繋がるのかもしれません。

無理せず、できる範囲内で、楽しく改善してけたらいいと思います。


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清岡 美音
健康優良児だと思っていた自分が、ある日突然「乳癌ステージ3と余命宣告」を受ける。しかし 医師から勧められた化学療法を全て断り「独自の方法」で食事を始めとして、思考の転換や前向 きな姿勢により体を整え、わずか半年で7センチ以上あった巨大な乳癌腫瘍を5センチ以上縮小させ る事に成功。現在、その方法、経験、経過をブログで配信中。乳癌を敵視するのではなく、乳癌 を育てあげた体と心の根本を見直す方法に共感する読者は連日数千人にも及ぶ。二児の母として、 ヨガインストラクターとして、心理セラピストとして、360度の視点から「生きる」を見つめる 情報をカナダから配信しています。『ブログhttp://kenkohuntermio.hatenablog.com/entry/2018/05/ 31/180000』
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