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また化粧を落とさず寝てしまった!コスメという名の「顔に塗る石油」。メイクを落とさないだけでグングン老ける?化粧して眠る計り知れなリスクと化粧を落としたくなるコツ

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こんにちは。INYOUオーガニックエキスパート 佐藤ようこです。
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女性の皆さんは、日々忙しい方が多いことでしょう。
女性として、妻として、母として、そしてオンリーワンの「私」として充実していることは素晴らしいことです。

それでも、日常は良いことばかりではないですよね。

疲れやストレスがたまったり、
体調が優れなかったり、
時には、飲みすぎや食べ過ぎで、帰宅後、即ダウン!


なんてこともあるかもしれません。

メイクも落とさずソファーでそのまま寝ちゃった!!なんてことありませんか?

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「わっ!!昨日は、メイクも落とさず寝てしまった?!」
そんな自己嫌悪を感じたことが、私も実際に何度かあります。

疲労が溜まって、帰宅後玄関からベットに直行。
「ああ、メイク落とさなくちゃ」と思いながらも、気付いたら朝だったり。

子供を寝かしつけたらお風呂に入ろうと思っていたのに寝入ってしまい、
そのまま朝だったということも。

もしもクレンジングせずに寝てしまったらどうなる?化粧を落とさないだけでも老けるって本当?

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「クレンジングせずに寝てしまうと肌に悪い」
これはもう常識ですよね。

メイク用品に含まれる油やお肌から出る皮脂は
時間がたつほどに酸化します。

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酸化は老化の大きな原因ですから、それをまとっているということは、
しみやしわなどの肌老化を助長してしまいかねません。

メイク用品で毛穴をふさいだままにしておけば、雑菌が繁殖して、かゆくなったり、吹き出物の原因にも。
さらに、本来夜は新陳代謝の時間です。お肌のシンデレラタイムと言われる22時〜2時は古い角質の下で、新しい皮膚が育つ時間帯。
メイクを始め、一日の汚れをつけたままでは健やかな新陳代謝は望めません。

どんなメイク用品を使っていますか?

「本当はオーガニックがいいけれど、高いし仕方なくケミカルを使っている」人は要注意

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IN YOU読者の皆さんは、基礎化粧品も、オーガニックなどの安全なものをお使いの方が多いかもしれません。
では、メイク用品はどうでしょうか?

スキンケアと比べるとオーガニッックのメイク用品はまだまだ多いとは言えないのが日本の現状です。
しかも、色や質感、カバー力など、メイク用品は基礎化粧品以上に好みの分かれるところでもあります。

本当はオーガニックのメイク用品を使いたいけれど、納得できるものがないから、仕方なく化学合成のものを使っている。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

メイク用品は、顔から塗る「毒」? 経皮毒の元凶かもしれない。

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IN YOUでも度々取り上げている「経皮毒」の記事は、もうご覧になりましたか?

結局、経皮毒ってどうなの?根拠と信ぴょう性は?肌に化学物質が吸収する経皮毒について
その服、大丈夫?経皮毒は化粧品だけじゃない!化学繊維が健康に悪影響を及ぼすことも・・

スプーン1杯で死に至る劇薬が原材料に含まれるものも。ガンのリスク増加も不安視される、市販ヘアカラーと白髪染めの実態。


洗剤やシャンプー、基礎化粧品など、日常には経皮毒を取り入れてしまうポイントがたくさんあります。
そして、その蓄積量が男性よりも女性に多いのは、生理用品とメイクのためではないかというのが専門家の意見です。

さらに最近話題になっていたこちらの記事はとてもショッキングです。
誰にでも起こりうる可能性があるからこそ、多くの方に読んでいただきたい記事です。
たった一つの市販タンポン製品によって片足を失った女性モデル。タンポンやナプキンに使われる合成素材が引き起こす、死の危険もある恐ろしいトキシック症候群とは?

メイク用品の原材料表示を見てみました!

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以下はCMでもおなじみのメイク用品の原材料表示の一部です。


A社(チーク)
タルク ワセリン ポリエチレン テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル ジメチコン 合成ワックス クロスポリマー 窒化ホウ素 コポリマー セスキイソステアリン酸ソルビタン トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン トコフェロール DPG 硫酸Ba 酸化鉄 赤226

B社(フェイスパウダー)
タルク ミリスチン酸Mg ナイロン12 カプリル酸グリセリル パルミチン酸エチルヘキシル コーンスターチ デヒドロ酢酸Na プロピルパラベン プチルパラベン パルミチン酸アスコルビル ダイズ油 トコフェロール メチコン 

C社(リップスティック)
デシルテトラデカノール ヘキサ ジベンタエリスリチル ラウロイグルタミン酸ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 合成ワックス ラウリルポリグリセリル−3 コポリマー トロフェロール BHT DPG ポリエチレン 酸化スズ 水酸化AL フェノキシエタノール 硫酸Ba 黄4 赤104 赤202

D社(アイシャドウ)
タルク マイカ ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン カプリル酸 ジメチコン イソステアリン酸ソルビタン 水酸化Al ミリスチン酸亜鉛 トコフェロール エチルパラベン メチルパラベン デヒドロ酢酸Na ラウロイルアスパラギン酸Na 塩化亜鉛 トリイソステアリン酸イソプロピルチタン 黄4 赤226

E社(ファンデーション)
窒化ホウ素 マイカ ポリメチルシルセスキオキサン ジカプリン酸ネオベンチルグリコール ヘキサン ステアリン酸 ジベンタエリスリチル 塩化Al エチルパラベン 合成フルオロフロゴバイト 酸化チタン メチコン トリエトキシカプリリルシラン


これらはそれぞれの化粧品の原材料の「一部」にすぎません。
全てを記載しようと思うと、どれもこの倍くらいの量になってしまいます。

化学に詳しい方でなくても、原材料のほとんどが合成化学物質だということを
容易に想像できるのではないでしょうか。

化粧品という名の合成剤? 市販コスメ「原材料」の実態

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合成ポリマー

ほとんどの化粧品に配合されている「〇〇ポリマー」は、乳化剤として配合されることが多く、
ウォータープルーフの商品を作るため、また発色を良くするためにも使われます。
ポリマーの種類によってはクレンジングをしても落ちにくいため、肌に残ってしまう可能性があります。

フェノキシエタノール

主に防腐剤として添加されます。
かつては防腐剤といえば「パラベン」というイメージが強くあったので、
イメージチェンジのために「フェノキシエタノール」を使うメーカーが多いのが現状です。
オーガニックをうたうものにも使われているようです。

パラベンより少ない使用量で同じ効果を出すことができるため重宝されています。

合成着色料

口紅を始め、チーク、アイシャドウなどには合成の着色料が多く使われています。
「赤102」「黄4」などの記載です。
これらは石油から合成された「タール色素」で、食品に使用することが禁止されているものであっても、
化粧品には許可されているものがあるのです。

口紅であれば、食べ物と一緒に体内に取り込む可能性が非常に大きいですよね。
なぜ禁止にならないのか不思議です。

合成界面活性剤

界面活性剤は、肌の内部に化粧品の成分を浸透させる役割を持ちます。
界面活性剤のおかげで、メイクが馴染み、見た目だけは美しく仕上がるというメリットはありますが、
それと引き換えに、肌のバリアが壊されることで、他の化学物質も同時に肌内部に浸透してしまうのです。

合成界面活性剤は何千種類もあると言われており
スキンケアから、メイク用品、ヘアケア、洗剤など、現代社会では、ありとあらゆる日用品に使われています。

全てを把握するのは現実的には難しいかもしれませんが、それでも代表的なものだけでも覚えておくと、化粧品を購入するときに役立ちます。
(上記の表示の中ではイソステアリン酸グリセリルが界面活性剤です)

先にご紹介した記事で、合成界面活性剤の名称もチェックしてみて下さいね。

合成界面活性剤の本当の恐ろしさ

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合成ポリマー、フェノキシエタノール、着色料などの化学合成物質はどれも肌に塗ることで、ダメージを与えます。

でも、もっと深刻なのは、同時に合成界面活性剤が含まれている場合なのです。

合成界面活性剤は、肌表面にダメージを与えるだけでなく
肌表面のバリアを壊し、肌内部まで浸透してしまうからです。


皮膚は、私たちの体を外界の刺激から守り、有害な物質を体内に取り込むことのないように皮脂や常在菌によってバリアを作り防御しています。

合成界面活性剤は、このバリアを破壊します。

肌から侵入した化学物質はどこへ行く?

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私たちの体に有害な化学物質が侵入する経路は3つあります。

経口吸収

通常、私たちが口から有害なものを取り込んだ場合には、
肝臓の機能によって80〜90%を無毒化することができます。

経気道吸収

呼吸によって肺から吸収されることをさします。
鼻呼吸によって吸収されたものは、フィルターの役目を果たす鼻毛によって捕捉されます。
細菌・ウイルス・花粉・チリやホコリなどはここで多くが防御されます。

鼻毛のフィルターを通過してしまった化学物質は、心臓を経由して直接血液循環によって全身に運ばれます

経口吸収のように肝臓による代謝の恩恵を受けることができないため
吸収したものの大部分がそのまま血液に入ってしまいます。

ゴミ焼却場から排出されるダイオキシンや、交通量の多い場所での排気ガスが体内に取り込まれる可能性がある場合には
経気道吸収で多くの化学物質を取り込まないように対策が必要です。

経皮吸収

皮膚から体内に浸透して取り込まれる化学物質も、
経気道吸収と同様に、直接血液循環によって全身に運ばれます。
肝臓による解毒を受けることができない状況に加えて、日常生活全般にあふれている合成界面活性剤の多さが、経皮毒の問題を深刻にしているのです。

美肌のためのクレンジングで経皮毒を助長していませんか?

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「メイクを落とさないで寝ることなんてないわ」という方にも気をつけていただきたいポイントがあります。
それはクレンジングに、合成界面活性剤を含まないコスメを使うことです。
経皮毒を防ぐポイントは、合成界面活性剤を避けることにつきます。

合成界面活性剤が肌に触れなければ、肌表面のバリアが壊れることはありません。
もし、多少の化学物質が肌に触れてしまうことがあったとしてもバリアが壊れなければ、肌内部まで浸透することは基本的にはないのです。
逆に、合成界面活性剤を使用したクレンジングの場合には、ほとんどの場合、他にも化学物質が含まれていると考えるべき
(ラベルを見て確認して見てくださいね)

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合成界面活性剤は、他の化学物質を体内に取り込む案内人なのです。

実力派のオーガニッククレンジングで肌も心も労って!

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スキンケアで一番大事なことは、言わずと知れた「しっかり汚れを落とすこと」です。
ただ、汚れを落とすことに注力しすぎて潤いまで取りすぎていませんか?

メイク落としで油性の汚れを落とし、洗顔剤で水性の汚れ(ホコリなど)を落とすべきという考え方が一般的ですが、
お肌の専門家の中には、潤いを取りすぎてしまうことを理由に洗顔剤での洗顔を勧めない方もいらっしゃいます。

お肌の状態は人によって様々ですし、
メイクの濃さや習慣にもよるので、全ての方のお勧めできるわけではありませんが、私は試して見て、手応えを感じました。

使ったのはこちら。

化粧落としはこれ1個。オーガニック・クレンジングクリーム【オーストラリア発 世界で最も厳しいオーガニック認証取得!】


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通常の肌状態として今現在大きな問題は抱えていませんが、
「クレンジングクリームによってメイクも、水溶性の汚れも落とす」ようにしたところ肌色が一段明るくなり、乾燥しにくくなり、かつ油浮きしなくなりました。

飲んで帰ってきた夜も、疲れていてメイク落としが面倒に感じる日も、お風呂にクレンジングクリームを持って入りマッサージします。
最初の頃は、泡洗顔をしないことが不安で、クレンジングでメイク落としをした後に、コットンに化粧水をつけて拭き取りして見ましたが、コットンは真っ白のまま。
メイク以外の汚れもちゃんと落ちていることが確認できました。

何と言ってもこのクレンジングクリームは、
面倒に感じていたメイク落としを至福の時間にチェンジしてくれる逸品なのです。


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こちらは世界で最も厳しいオーガニック認証である、オーストラリアのACOを取得しているだけでなく
心からリラックスできる香りと、とろけるようなテクスチャーで一日の終わりのバスタイムを贅沢なリラックスで包んでくれるのです。
このクレンジングクリームを使いたいがために、眠くても、疲れていたも、早くお風呂に入りたくなるくらいです。

ちなみにこちら、メイク落としと洗顔クリーム、どちらにも使えるので、朝の洗顔にも登場します。
今日一日が、このクレンジングクリームから始まることを幸せに感じる使い心地をぜひ体験して見ていただきたいです。

クレンジングクリーム
洗顔クリーム
マッサージクリーム

1本で3役の至福のクレンジングクリームは

こちらのINYOUマーケットからご覧下さい


日々の積み重ねが10年後の肌を今よりもっと輝かせるとしたら、クレンジングも楽しみになりませんか♪

毎日の義務を、「楽しみに」に変えるコツ。それはお気に入りのグッズを見つけるところから。

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日本人女性にとって、メイクをすることは楽しみというよりむしろ「嗜み」だと考える方が多いかもしれません。
最低限のメイクをすることで相手に対する礼儀や心遣いを表現するという考え方はとても日本的だなと感じます。

とはいえ、忙しい毎日の中でメイクをしたり、メイクを落としたりする時間は時として面倒に感じてしまうのも事実。
メイクを落とさずに寝てしまうことがあるのだとしたら?

そんなちょっとした日々の「面倒」が限界に達した時なのかもしれません。
メイクは、今日のキレイを演出するものですが、メイク落としやスキンケアは、未来の自分をキレイにする行動です。

歳を重ねると、多かれ少なかれ「老化」するのは仕方ないかもしれません。
でも、「老化」は全ての人に同じ速度で現れるものではないこともまた真実。

毎日クレンジングだけはしっかりする
たったこれだけのことで、10年後、今より美肌になっていたら素敵だと思いませんか?

オーガニックで効果もある優秀なコスメが増えていることを考えればそれは決して夢ではないと感じます。
経皮毒の影響を知れば、お肌の健康=体内の健康だということがご理解いただけたはず。

思い入れのない安価なケミカルクレンジングではバスルームに行く気持ちも失せてしまいます。
「頑張って、コスメを落とそう」なんていう気持ちになれなくて、当たり前。

ならば日々、疲れてても「使いたい」と思えるように、スキンケア系のグッズから少しでも思い入れがあるお気に入りにステップアップしてみると良いでしょう。

どうせ「やらなくてはいけない」のなら、高品質のクレンジングを使うことで、義務を楽しみに変えていきましょう。
IN YOUマーケットの商品はどれも、自信を持ってオススメできるものばかり。
あなただけの、「いつもの行きつけのお店」のようにのぞいて見てくださいね!

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今日もまた、素敵な商品をアップしていますよ。
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フードスタイルコンサルタント ファスティング指導・料理教室主催。 自宅出産、完全母乳育児、子供の大病などの経験から「食べ物が体を作る」 ことを身を以て知る。 ファスティングによって10kgのウェイトダウンに成功したことで デトックスと食の知識を伝える活動をスタート。 福島県福島市在住。
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