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Organic Life to all the people.

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病院から「自然妊娠は無理です」と断言された私が、自力で自然妊娠に至るまでに実践した生活習慣と食べ物の改善・身体の変化についてお話しします。

上杉桃子
20代前半、夜勤業務の仕事や無理なダイエットから2年間無月経となる。それを機に生き方の重要性に気づき、看護師をしながらマクロビオティック、アーユルヴェーダの学校に半年間ずつ通い学ぶ。 その後自力で無月経を治し自然妊娠。産後、育児を通してワクチンや自然治癒力について学びながら実践中。 現在も看護師勤務、自然育児しながら、環境問題、健康問題に対してポジティブな実践、学びを深めている。

無月経や生理不順、不妊など様々な生理トラブルが増え続ける現代。

生理不順なんてよくある事だと誤解していませんか?

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国立社会保障・人口問題研究所によると、不妊を心配したことのある夫婦は3組に1組を超え、
子どものいない夫婦では 55.2%。不妊の心配経験や治療経験は増加傾向との結果でした。

いずれの結婚持続期間でも、過去の調査にくらべて、不妊の検査や治療経験のある夫婦の割合が上昇傾向とあります。

問題なのは症状だけではありません。
特に妊娠を望む場合、

「無月経や不妊に伴う精神的な負担」はかなり辛いものです。

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「身体の不調を本気で治したい」

生理トラブルに悩むあなたに、
具体的に行動できる改善策をお伝えしたいと思います。

無理なダイエットやストレスで二年間も無月経になった過去の私。

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当時20代前半の私は、

・大きな病院で夜勤も行う不規則な生活
・外食多めの食事
・人目を気にして無理なダイエット


が当たり前の日常でした。
周りの人たちとさほど変わらない生活。

なんの問題も感じず、気づけば2年間無月経になっていました。

「美しくなりたい」「可愛くありたい」気持ちは強く、美容や健康に関する情報は積極的にとっていたつもりでした。

しかし、

『心と体の健康が美しさのベース』であることを理解していなかったのです。
また、体調が辛くても我慢して働くことが社会人としてあるべき姿、と無理して頑張っていました。

無月経が2年間続き、やっと婦人科に受診。


ホルモン検査などを行い、「将来自然妊娠するのは無理です。」と二ヶ所の病院で言われ驚きました。
外来で大きなお腹をした妊婦さんや赤ちゃんの姿を見て、泣きながら家に帰ったことを今でも覚えています。

「病気のせいではない」自分でつくった病気は自分で治せる。

ようやくこのままではいけないと感じ、病院でホルモン剤治療を開始することに決めました。

通院しながらピルの内服治療が始まりましたが、
1年経っても2年経っても、薬を飲むのをやめれば生理が止まるという状況。

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何かおかしい…。


これだけ治療にお金も時間もかけて、何年経っても体は何も変わらない。
良くなっている実感が全くないのです。

「このまま同じことを続けても変われない。」

今している治療は結局対処療法であって、「根本的な私の身体が良くならない限り、病気は治らない」と気づきました。

身体はずっと私に、「もう無理だよ」と教えてくれていたんだ…。
私は自分のことも、身体のことも、知ってるつもりでいたのです。

どうして生理がこないのか、疑問に思い知りたくなりました。

『なぜ生理は止まったのか?』 現在増えているPCOSの原因。


そもそも身体は私たちの意思に関係なく、
常に良くなろうと働き続けているもの。
転んで膝を出血したら、止まれ!と言わなくても血はそのうち勝手に止まります。

一見ネガティブな病気や症状は、体からのSOS!

自分の体を守るためだけに、必要な結果としておきていた症状=無月経だった

生存本能が最優先。次に、種族保存の本能。


生き物は、まず自分自身が生き延びる事を最優先させます(生存本能)。
自分自身が生き残れなければ、子孫を残し種族を守っていく(種族保存)ことはできません。

ストレスや不規則な生活で、私が自覚している以上に身体はボロボロでした。
その為、子宮という臓器が機能する余裕はなかったのです。

eye-1132531_640-min 私はそれまで生理がこないという一方的な見方でしか、体の不調を捉えていませんでした。

無月経は、私を守るために必要な結果として起きていた症状だったのです。

身体の見方が180度変わった大きな気づきとなりました。

多嚢胞性卵巣症候群は「無排卵の最大の原因」と言われ、若年女性の排卵障害の中でも多くみられる疾患です。
生殖年齢女性の約5%~10%が罹患しているともいわれています。

悩む女性
血糖値を下げてくれるのが、「インスリン」というホルモン。
インスリンが沢山分泌されないと、血糖値が下がらない状態がPCOSです。
血糖値をコントロールして、急激な上昇を抑えることで改善につながります。

実際に私が実践してみて効果がみられたと思う生活習慣と食べ物の改善方法

血糖値の急上昇を防ぐ方法。

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私が実践して効果のあった方法をご紹介します!

・白砂糖を極力食べない。
・ゼロカロリー、カロリーオフなどの人工甘味料を飲まない、食べない。
・炭水化物を食べる前に、野菜などの食物繊維やタンパク質、脂質を食べる。
・空腹の時いきなり甘いものを食べない。
・清涼飲料水や市販のジュースを飲まない、控える。
・甘みは無添加のみりんやオーガニックのアガベシロップ、メープルシロップ、きび糖など血糖値が比較的上がりにくいもので調理する。
・チョコレートはローチョコレートを食べる。
・農薬・添加物を控える。
・よく歩く。
・気づいたらリラックスして深呼吸する。
・市販のお菓子は控える。
・小麦粉類を控え目にする。


できる事からまず続けてみること!

100%できなくても、長い目で見て60%変化していたら、それは大きな進歩です。

生理トラブルを改善することは、健康な体づくりをすることそのもの。

血液は汚さないこと、そして汚れは溜め込まず身体の外に出すこと。

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無月経や生理不順には様々な原因があると言われていますが、私の場合に限らず、多くの病気の根本的原因に『血液の汚れ』が共通して関係しています。

ホルモンは血液によって運ばれます。

他の臓器と同じように、子宮・卵巣にも大きな血管が流れています。
動脈から豊富な酸素と栄養が運ばれ、老廃物は静脈から流れていきます。

排卵するには、卵の元である卵胞の成長が必要。

卵巣の中にある卵胞には血管が新しく作られ、酸素と栄養、ホルモンが運ばれることで成熟卵胞へと成長していきます。
立派に育った成熟卵胞がホルモンの影響を受け排卵されます。

血流が悪ければ、当然卵胞が育つことができません。
ドロドロな血液ではホルモンも運ばれず、体の冷えにつながります。

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そのため有害な毒素や不要なモノは身体の中に溜め込まず、
排泄できる解毒機能をしっかりと働かせておくことが欠かせません。

面倒くさがりやな私でも体質改善ができた!無月経から自然妊娠に至るまでに実際私が実践したこと。


では、具体的に日々の生活で実践できることは何か。

めんどくさがりで三日坊主の私でも体質が改善できた内容をご紹介します!

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私が実際に実践したこと。


・上記に載せた、急激な血糖値の上昇を控える内容全て。
・良質な油をとるようにし、油っこい食事は避ける。
・添加物を避ける。
・白湯を1日一杯以上飲む。
・日常生活の中でできるだけ歩く(歩けない日もありましたが、だいたい毎日30~1時間以上散歩していました)。
・体を冷やさないために、夏でも常温か冷えたものを飲まない。
・夏に多く食べられる食材(きゅうりやナス、トマトなど)は身体を冷やすため、単体では控え、塩や味噌と一緒に食べる。
・冷たい豆乳、豆腐も身体を冷やすため食べ過ぎない。
・生姜紅茶を飲む。
・簡単なストレッチや筋トレをする。
・毎晩湯船に浸かる(夫がよく手作りのよもぎ風呂を作ってくれていました!)。
・無添加味噌汁を毎日飲む(腸内環境が整うためか、風邪をひきにくくなり、気持ちも安定しやすくなりました)。
・良質な梅干しを食べたい時に食べる(解毒効果があります)。
・内服薬をやめる(勝手な断薬は体に負担となる場合もあるので、必ず医師に相談してください)。
・1日1回は深呼吸し、好きな音楽や香りを楽しみリラックスする時間を持つ。
・充分な睡眠時間をとる(寝不足を続けさせない)。
・寝る前の携帯電話をなるべく控える。
・毎晩寝る前、子宮と卵巣に手を当て、それぞれの臓器で深呼吸するイメージでゆっくりと深呼吸を行う。
・体をしめつけない下着に切り替える(オーガニックコットンのオシャレで上質な下着やデザインの可愛いふんどしパンツなどがあります!)。
・耳を温める(子宮を温めることにつながります)。
・身体の声に従って食事を楽しむ(頭の知識に偏らず、良い悪いで判断せず食べたいときは美味しく食べ、食べたくないときは食べない)。



一年間できることを続けた結果、変化した身体。冷えの改善・むくみが減った

赤ちゃんの足
これらのことを毎日少しずつ、できない日も含め1年間続けた結果、変化したことをご紹介します。

・6年間なかった自力での生理が少しづつ来るようになった!
・大量の抜け毛が減り、髪の毛に艶が出るようになった。
・冷え性が改善。
・変化のなかった基礎体温が高温期と低温期に分かれるようになった。
・夜眠れるようになった。
・浮腫が格段に減った。
・体が軽くなった。
・倦怠感が減った。
・自分に合う食べ物、心地よさがわかるようになった。
・健康に自然妊娠、出産。



大切なのは自分に合っているかどうか


私は無月経から自然妊娠に至るまで、マクロビ、アーユルヴェーダ、中医学、漢方と様々な分野を学び実践しました。

それぞれ実践する中で、根本的に必要だと断言して言えることは、難しい知識ではなく、
『自分に合っているかどうかを判断する力』です。

どの分野においても、体を冷やさない、血流を良くするなど共通して言えることはありますが、それ以前に重要だと感じたことは、

自分の体の声に耳を傾けられるかどうか。


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例えば玄米が身体にいいという人もいれば、玄米食で貧血が悪化してしまう方もいるし、同じ人自身でも、その日その時で体調は違うもの。
いつでも答えは外ではなく、内側にあります。

私の実践して効果のあった内容も、あなたの身体を通してどう感じるか、合う合わないをぜひ感じてみてください。

命あるもの全てが変化し続けているのが自然であり、同じ状態ということはほぼありません。

どんなに良いと言われることも、
「自分の体で確認し判断する力を養うことが大切」だと毎回実感しました。

人と比べられる体はなく、自分の体の声を聞くことが健康への第一歩です。
あなたにとって1番の主治医は、あなた自身他なりません。


私たちの体は自然そのもの。川や海と同じ。


傷は私たちの意思に関係なく自然に治るよう、「常に最善な状態へと向かい変化し続けている」のが生命。

時代がどんなに進歩しても、科学技術が発展したとしても、
私たちの体は地球が誕生してからずっと、自然そのものであるという事実を忘れてはなりません。

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私たちの身体も山や川、自然の動物たちと同じ、
神秘的でまだまだ未知の存在。


私たちが思う以上にものすごい可能性を秘めているのです。

常により良い状態へと変化し続けてくれる身体に感謝し、
その邪魔をなるべくしない、手助けをしていきましょう。

毎日できなくても大丈夫!


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自分のペースでできることを少しづつ実践していくだけで、必ず変えていけます。
どんな時も私たちに答えを教えてくれている身体に、今こそ耳をすませる時です。


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チョコレート=嗜好品。
そんなイメージが当たり前のチョコレート。


オーガニックであっても砂糖や乳化剤が含まれていたり。
やっぱりどんなにこだわっていても、「食べるのが、躊躇される食品」なのではないでしょうか?

スイーツはどんなに「ギルトフリー」とか言われていても、
実際のところ、スイーツはスイーツ。
つまり、体には決してプラスに働かないものがほとんどではないでしょうか?

そこで、身体にプラスに働きかける病気の方でも食べられるレベルのものを目指して
全ての原材料がオーガニック・ケミカルフリー・シュガーフリー。

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何度も試作を重ねて出来上がった、納得の味。
甘すぎる味が得意ではない、松浦さん好みのビターな味わいに仕上がっています。


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上杉桃子
20代前半、夜勤業務の仕事や無理なダイエットから2年間無月経となる。それを機に生き方の重要性に気づき、看護師をしながらマクロビオティック、アーユルヴェーダの学校に半年間ずつ通い学ぶ。 その後自力で無月経を治し自然妊娠。産後、育児を通してワクチンや自然治癒力について学びながら実践中。 現在も看護師勤務、自然育児しながら、環境問題、健康問題に対してポジティブな実践、学びを深めている。
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