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おっぱいケアしていますか?女性の健康のバロメーターであるおっぱいを健やかに保つ食生活と生活習慣。

品川まどか
農学系大学で食品の研究をし、卒業後は洗剤メーカーに就職。食品現場の衛生管理指導や微生物検査業務を経験しました。 食品表示診断士(中級)とニュージーランド調理師免許保持。 暮らすのに困らない程度の英語と挨拶程度のトルコ語ができます。 アレルギー体質や不定愁訴をきっかけに食や健康に興味を持ち、ブログやSNSでも情報発信中。 ブログ→http://www.kurashikaru.com Facebookページ→https://www.facebook.com/nekomimikitchen/

みなさんは「おっぱい」というと何を想像しますか?


自分のおっぱい?

赤ちゃんに母乳をあげるお母さん?

寄せて上げるブラジャーの広告?


男性のみなさんはセクシーなグラビアアイドルや女優さんが思い浮かぶかもしれませんね。

見るポイントは違えど、老若男女の注目の的である「おっぱい」

仮に今おっぱいにまったく興味がないという人がいたとしても、
赤ちゃんの頃はおっぱいを飲んでいたでしょうから、
この世のすべての人がおっぱいとは切っても切れない縁でつながれていると言っても過言ではありません。

女性のみなさん、
毎日自分のおっぱいを見ていますか?触っていますか?


そんなおっぱいは女性にとって生理と並ぶ健康のバロメーター。

自分のおっぱいを見たり触ったりすると言うと乳がんのセルフチェックを想像される方が多いと思います。

しかし、乳がん云々以前におっぱいの状態を見てその時の健康状態を知ることが大切なのです。

あなたのおっぱいは、

硬い?やわらかい?
触ると痛い?
しこりはある?
左右で形は違う?
冷たい?温かい?


おっぱいと一言で言っても見るべきポイントはたくさん。

是非今いちどおっぱいについて知り、自分のおっぱいについて考えてみてほしいと思います。

今回の記事は女性向けと思われがちですが、

男性のみなさんにも女性のおっぱいや健康について知っていただく良い機会ですので、是非お読みくださいね。

理想のおっぱいとはどんなおっぱい?


みなさんはどんなおっぱいが理想ですか?
大きなおっぱい、垂れていないおっぱい、お椀型のおっぱい・・・

見た目の美しさを重視しがちですが、健康面で考えた時に理想的なのは

やわらかく・温かく・弾力のあるふわふわとしたおっぱい。


おっぱいは見える女性ホルモン。
子宮の状態とも連動しています。


おっぱいが温かくふわふわとしているということは、血液・リンパ液がよく循環し、代謝が良く、女性ホルモンのバランスが安定しているという証拠。

赤ちゃんがおっぱいを吸うとオキシトシンが分泌され
子宮収縮が促されるということからもわかるように、おっぱいと子宮は連動しています。

おっぱいが硬く冷たいみなさんは、生理のトラブルやお腹の冷えなど子宮周りのお悩みはありませんか?
逆に、子宮周りのお悩みがあるみなさんは、おっぱいが硬く冷たくなっていませんか?

おっぱいを整えることで子宮も整い、子宮を整えることでおっぱいも整います。
女性の健康を考える時には、両者を一緒に意識していきましょう。

おっぱいを締めつけていませんか?

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出典:https://s1.yimg.com

女性のみなさんにとって欠かせないブラジャー。

乳首が洋服から透けないようにするだけでなく、形を整えてボディラインをきれいに見せるためには欠かせないアイテムですね。

締め付けることで血流が悪化することも。

しかし、おっぱいに合わないブラジャーを着けることにより血流が悪化し、硬くなったり冷たくなったりすることがあります。

ブラジャーはどのタイプが良いの?

ワイヤー入りブラジャー


サポート力が強く、大きなおっぱいでもしっかりと支えられるタイプ。
おっぱいが硬く、胸筋に貼りついて動きが悪いと感じる方は避けましょう。

おっぱいがやわらかく360°良く動くようであればワイヤー入りでもOK。

ただし、サイズの合うものを着用すること、血流を妨げる分厚いパッドの入っていないものを選ぶことが大切です。
ワイヤーが当たり痛みやかゆみを感じるものはサイズが合っていない証拠。

種類によりカップの形が異なるので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

1/2カップ:下から上に持ち上げでボリュームを出すタイプで、肩ひもの取り外し可能なものもあり。

3/4カップ:斜め上に引き上げて谷間を作るのに適したタイプ。

フルカップ:おっぱい全体をすっぽりと包みこむので、おっぱいが大きい人におすすめ。ただし、1/2カップや3/4カップと比べ種類は少なく、デザインも地味めのものが多いです。

ノンワイヤーブラジャー

ワイヤー入りブラジャーは当たると痛くて苦手だけど、スポーツブラよりはおしゃれな下着を着けたい、という人におすすめ。

着け方や着け心地もワイヤー入りブラジャーと近く、でもワイヤーがない分締め付け感は少ないので、初めてワイヤー入りブラジャーから他のタイプに変える人にとっては使いやすいでしょう。

スポーツブラ

やわらかい布ですっぽりやさしく包むタイプのもの。
初めてのブラジャーとして選ぶ小中学生のお嬢さんも多いと思います。

スポーツ時だけでなく、普段使いにもおすすめです。
肩ひもの調節ができないので、長さが合っているものを選びましょう。

ブラトップ

キャミソールの胸元にカップが付いたタイプのもの。
スポーツブラに近い感触ですが、肩ひもは一般的なブラジャー同様細く調節可能なものが多いです。

カップが付いているものの「C75」というようなカップサイズではなく、
主に「Mサイズ」「Lサイズ」といった表示のため、念入りに試着して自分のおっぱいのサイズに合うかどうかチェックするようにしましょう。

肌着と一体になっているため、脱ぎ着も楽で洗濯機で洗うこともできるので重宝します。

リラックスタイムは是非ノーブラで!

お休みの日や仕事から帰宅した後はなるべくノーブラで過ごし、おっぱいを解放してあげましょう。

おっぱいにやさしい生活習慣を心がけよう。


上記でご紹介したおっぱいを締め付けない生活以外にも、おっぱいをいたわる方法はたくさんあります。

おっぱいにやさしい生活というと特別なものに聞こえますが、ほとんどは普段IN YOUでご紹介している健康に良い生活習慣と一緒。
今いちど自分の生活を振り返ってみましょう。

血液を汚すものを摂取しない。

有害物質は脂肪の多い箇所に溜まりやすいため、乳房や子宮に蓄積しがち。
体内に溜まった有害物質は老廃物となり血液を汚し、体を冷やします。
体が冷えると血流が悪くなり、老廃物が排出されにくくなりさらに体が冷え・・・という悪循環。

・乳製品、肉類は控えめに。

消化しきれず、未消化物が老廃物として体内に溜まり、体を冷やす原因となります。
また、畜産における抗生物質・ホルモン剤の影響も。
食べたい時は消化力の高い昼間に少しだけ、質の良いものを食べるようにしましょう。

・食事は腹八分目に。

たとえ体に良いとされる食べ物やデトックス作用のある食べ物でも、食べ過ぎは禁物。
消化しきれなかった分は老廃物となってしまいます。
腹八分目を心がけましょう。

・農薬や食品添加物を避ける。


・精製された砂糖を避ける。


・経皮毒に注意する。

口から取り入れた有害物質は肝臓で解毒され90%は排出されますが、化粧品やシャンプーなど皮膚を通して吸収される「経皮毒」は肝臓を通らず血流に乗って全身に運ばれ、10%ほどしか排出されないと言われています。

体を冷やさない。

上記に挙げた毒素を溜めない生活と併せて、白湯を飲んだり三首(首・手首・足首)を温めることを意識し、体の内外から温めるよう心がけましょう。
家のお風呂に湯船がある人は、湯船に浸かってゆっくり温まると良いですね。

充分な睡眠を取る。

睡眠には代謝を良くする、体温を上げる、脂肪燃焼、疲労回復などの効果があります。
特に「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれる22〜2時は成長ホルモンが分泌し、体と神経の回復が促されます。

現代では夜遅くまで仕事をしている人も多く、なかなかこの時間に寝られる人は少ないと思いますが、休みの日だけでもなるべく早く布団に入れるよう心がけてみましょう。

おっぱいを揺らす。

今回参考にした「きれいをつくるおっぱい体操」の著者である助産師の神藤多喜子先生は、「哺乳類の中でストレス以外でおっぱいトラブルを抱えているのは人間だけ」「他の哺乳類は四足歩行のためおっぱいが揺れているが、二足歩行の人間は揺れていない」という事実に気付き、おっぱいを意識的に揺らすことで女性ホルモンバランスを整える「おっぱい体操」を考案されました。

昔の女性はブラジャーをしていなかったり雑巾がけで四つん這いになることで今よりは揺れていたと思われるので、現代よりはおっぱいの状態は良かったでしょう。

元々は授乳トラブル解消の目的で考案されたおっぱい体操ですが、血流やリンパの流れが良くなることにより生理痛の軽減、美肌など全身の健康に良い効果があることがわかっています。

神藤先生ご本人も30年以上おっぱい体操を続けておられるとのことですが、おっぱいが垂れることもなく婦人科系のトラブルとも無縁で過ごされてきたそうです。

わたし揺らせるほどおっぱい大きくありません!という方も、できる範囲で良いのでおっぱいを動かしてあげましょう。
スキンシップを兼ねてパートナーに揺らしてもらうのも良いですね。
詳しい体操の内容は、以下の書籍をご参照ください。

乳がんの手術跡を目立たなくするためのタトゥーについて。

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出典:http://cdn.kevinmd.com

個人的には乳がんは手術よりも食事療法などで対処する方が望ましいとは思いますが、やむを得ず手術をしなければならない場合もあるでしょうし、既に手術を受けおっぱい周辺に傷痕が残り気になっているという方もいらっしゃるでしょう。

海外ではおっぱいの傷跡カバーのためにタトゥーを入れることがある。

乳がんの手術後は手術跡や左右の大きさや形の差が目立ってしまうことが。
海外ではそれをカバーするためにタトゥーを入れることがあります。

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出典:http://m.cdn.blog.hu

鮮やかなタトゥーを入れることで傷跡が目立たなくなっていますね!

心のケアを最優先する場合、タトゥーもひとつの選択肢。

タトゥーに関してまだ日本では賛否両論あります。
なんとなくいいイメージが持てない、痛そう、など。

確かに、皮膚に化学物質の入ったインクを入れることでの健康への影響も心配ですし、日本ではタトゥーを入れていると就職に影響したり温泉やプールに入れないこともあります。
インクに金属が含まれている可能性があるためMRI検査が受けられないことも。

しかし、体のケアと同じかそれ以上に心のケアも大切。
傷跡が気になって四六時中ストレスを感じたり、自信を失って何も手がつかなくなる、という場合は傷跡カバーのタトゥーもひとつの選択肢として考えても良いのではないかと思います。

特におっぱいは、女性の象徴とも言える部位。
おっぱいに傷跡があることで女性としての自信を失ってしまうとしたら、とても悲しいことです。

個人的には強くおすすめはしませんが、こんな方法もあるのだということを知っていただきたくご紹介しました。

もしおっぱいに大きなタトゥーを入れた女性がいたら、
傷跡カバーのためかもしれませんので温かく見守っていただければと思います。


男性も乳がんになることがある!

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出典:http://cdn1.dailypost.ng

「女性特有のがん」と言えば何を思い浮かべますか?
乳がん、子宮体がん、子宮頸がん、卵巣がん・・・

ちょっと待って!

実は、乳がんは男性でもなることがあるのです!

症例は乳がん全体の1%以下とのことですが、可能性はゼロではありません。
通常、男性乳がんでは触ってわかるほどのしこりができるとのこと。

男性のみなさんはあまり自分のおっぱいを気にかけることはないかもしれませんが、できればお風呂に入った時など軽く触ってみると良いでしょう。

いつもと違うなと感じた時は気を付けて観察し、乳がんの疑いがあれば生活習慣を見直したり、自然療法を取り入れることをおすすめします。

出典:http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000062969#scrollTop

おっぱいを知ること=自分の体の状態を知ること。


婦人科系の不調を始め、体の不調によりおっぱいの状態も左右されることがあります。
おっぱいを見て触って知ることは、体重を測ったり顔のむくみの状態を見たりするのと同様、健康維持のためにとても有効。

私は疲労感がすごく全身が重い時、おっぱいの横のリンパを触るとゴリゴリと硬くなっており、老廃物が溜まっているのを実感したこともあります。

乳がんのセルフチェックをするにしても、普段から自分のおっぱいを見ていないとどんな状態が正常なのかもわかりませんよね。

ぜひ毎日自分のおっぱいと向き合い、
普段と違うなと感じた時には生活習慣を見直してみることをおすすめします。

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