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冬野菜がたっぷり食べられるクリスマスのサイドディッシュレシピ2選。「フシコス」で冬の体の抗酸化力を高めよう。

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そろそろクリスマス。
みなさん、クリスマスのディナーは決まっていますか?

今回は、以前からIN YOUでおすすめしている、

『フシコス』のエキストラバージンオリーブオイルを使った、
心も体も温まるクリスマスのサイドシッシュにぴったりなレシピをご紹介します。

冬のビタミンがたっぷりと詰まった根菜と、抗酸化力バツグンの『フシコス』で、
サビない体のメンテナンスをめざしましょ。

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ビタミンとミネラルのバランスがカギ。冬の免疫力を高めるオレイン酸と根菜の相乗効果を狙おう!

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髪や肌の乾燥が気になったり、風邪をひきやすい季節。
肌や髪が乾燥するこの時期は、煮込み料理やオーブン料理など、
さっぱりしたものより、クリーミーなものや、こってりした食べ物が欲しくなりますよね。

それも体の自然な反応。
季節に沿って体が欲しているサインなのです。

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自然の収穫物も秋冬は木の実や根菜類、
イノシシなどの獣肉類、
サンマやブリや鯖などの青魚類など、
たっぷり脂ののった食べ物が多くなります。

春は苦みのある芽吹きの作物で排出を促す季節、
夏は水分の多い夏野菜や果物で体調を整える季節、
そして、秋から冬にかけては、
厳しい寒さを乗り越えるためにじゅうぶんな滋養を蓄えて、免疫力を高めなさい。
という季節なのです。

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ダイエットなどで油を極力控えたり、ノンオイルドレッシングを使ったりして、
髪や肌がカサカサになった経験のある方、いませんか?

季節に関係なくノンオイルを続けていたら、皮膚のハリやツヤはなくなり、体は冷え、
最終的にはしわくちゃの老け顔に??なんてことも。

「体に熱を蓄えなければならない時期」には、
ある程度しっかりとした油分を摂らなければならないことが分かるはずです。

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風邪やウイルスの大好物は「乾燥」
乾燥した空気の中を自由に飛び回ります。

逆に、ウイルスが嫌いなものは「うるおい」です。

肌や粘膜のハリやうるおいを保つことは、ウイルスから体を守るだけでなく、
免疫力を維持することに繋がるのです。

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オリーブオイルはポリフェノールやビタミンEなど活性酸素を除去する抗酸化成分が高いだけでなく、
主成分である「オレイン酸」が腸内の保温力を保つので、
「腸の温め効果」があることで知られています。

また、オレイン酸は腸の蠕動運動を促進する効果があるので、
毎日大さじ1杯のオリーブオイルを食事にプラスすることで腸の動きを良くし、便秘の改善へと繋がります。

免疫細胞の70%以上は腸内にいることが分かっています。
腸の温め効果のある冬野菜とオリーブオイルの組み合わせは、
免疫力全開のクリーンな「美腸」へ導くというわけですね。

では、どんなオリーブオイルがいいの?

抗酸化力の高い良質なオリーブオイルを選ぶにはまず、生産者を選ぶところから。

私は『フシコス』が一番のお気に入りです。

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高温・加熱処理を一切行わない「ノンフィルター製法」で自然のままのコールドプレスオイル『フシコス』。

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「フシコス」を買ってから、オリーブオイルに対しての私の印象はガラリと変わりました。

ほんとうに無濾過で、非加熱で、静置法で、真っ当に作られた油って、
果汁のようにサラサラで、果実そのもののような新鮮さ、
それだけで飲めてしまうぐらいピュアなんです!

よく言われる「まろやかで濃厚な〜」とか「オリーブオイル独特の香りが〜」という風味って、
単に「劣化・酸化」からくるものが多いという事実に気づいてしまいました。

大量生産のオイルは適切な温度管理もされず、貨物船で3週間〜1ヶ月かけて運ばれてくるわけですから、
いくらオーガニックだったとしても、店頭で手にとる際にはすでに劣化は始まっています。
「独特の香りや濃厚な味」は、必ずしも「新鮮で良質である」ということではありません。

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オリーブオイルの偽装が後を絶たない昨今、
市場にはコールドプレスで無濾過を謳うオリーブオイルはたくさんあふれていますが、
原料調達や土作りに関しては?

有機JASがついていれば安心なのでしょうか?
有名メーカーなら安全なのでしょうか?

(たとえ有機JASがついていたとしても、
認定機関によっては1回きりの審査で通してしまうものもあり、
毎年、ずさんな有機認定機関が資格剥奪されたりしていますね。)

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オイルだって、農産物です。

そもそもオリーブ農家さんの顔が見える、育て方が見えるというのは、
とても大切なことだと思うのです。

醤油だって、味噌だって、
野菜だって、米だって、
生産者さんの仕事が分かってこそ。

「工業製品のように製造されたオイルを家族にたべさせたくない。」
という思いから生まれた『フシコス』のエキストラバージンオリーブオイルは、
オリーブの栽培・収穫・日本への輸送・ボトリングまで、すべて信頼のできる家族が作ることで、
大量生産品とは違う「作り手の見えるオイル」が実現できています。

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雑味は一切なく、ハーブのような純粋な香りと、
オリーブのピリッとした辛み。
2日で空輸されてくるので、
ギリシャの人達が食べているのとほとんど同じぐらいの鮮度で味わえるといえます!

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丁寧に作られたオイルだということが伝わってくるパッケージングも冬のギフトにもピッタリですよね。

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 >オリーブオイル「フシコス」の購入はこちら



顔が見えるオリーブの実。家族経営、小規模農家の育む伝統的なオリーブオイル。

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一般的にオリーブオイルは「複数の産地のオリーブを混ぜて作っている」のが当たり前です。
たとえオーガニックであっても多品種をブレンドしていることが多いので、
ひとつひとつの農場の栽培法や管理までを明確にすることは難しい。

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一方「フシコス」は、
ギリシャ・クレタ島の原種に近いコロネイキ種のオリーブだけを使用している単一原料のオイル。
オリーブ農家シラキス家が400万本のオリーブの木々を代々受け継ぎ栽培しており、

木々の下にはたくさんのクローバーが生い茂り、共存しています。
それは、何世代にも渡り無農薬で大事に育てられている証拠ですね。

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農園には樹齢200年を越す木も多く、長い年月をかけて地中深くに根をはっています。
これら生命力の高い木々から採れる実は、通常の慣行栽培のオリーブよりも
ポリフェノールが非常に豊富に含まれているのです。

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フシコスのオリーブオイルを試してみたことによって、
自分の中での「オリーブオイル選びの基準」ができた気がします。

クリスマスのサイドディッシュにぴったり!冬野菜がたっぷり食べられる『フシコス』レシピ2選。

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冬野菜が美味しい季節です。
鍋物や煮込み料理など、冬野菜は「火を通す料理」が多くなりがちですが、
ビタミン含有量が最も高まっている冬野菜をすべて加熱してしまうのはもったいない!
特に冷たい寒気にさらされるほどに甘みが増したカブや大根や白菜などは、
生で食べるととっても甘く、みずみずしい!

クリスマスのメイン料理は決まっていても、サイドディッシュがなかなか決まらないという方に。
とっても簡単に作れる「ビタミンチャージレシピ」を2つご紹介します。


【①フシコスを使って。冬野菜がいっぱい食べられる豆乳バーニャカウダ】

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寒い季節の生野菜は体が冷えてしまう?
いえいえ、
体がぽかぽか温まる生野菜の食べ方のひとつ、
「バーニャ(=ソース)」「カウダ(=熱い)」。
イタリアを代表的する冬の鍋料理です。

オメガ3の豊富な発酵食品アンチョビと、
オメガ9の豊富なオリーブオイル、
そして、
体を温めるニンニク・根菜類の相乗効果。

まさにイタリアの食養レシピです。

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バーニャカウダと相性のよい冬野菜は、
かぶ、大根、キャベツ、白菜、にんじん、里芋、れんこん、ブロッコリー、カリフラワー、
マッシュルーム、じゃがいもなどなど。

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かぶや大根や白菜やキャベツなど生で食べられるものはすべて生でスティック状に切って。
甘みの増した旬の白菜は、芯に近い部分まで甘く、美味しい!
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里芋やれんこん、ブロッコリー、などは好みの固さにゆでるor蒸して盛りつけます。
マッシュルームは生のままで食べられるので加熱しなくてOK!

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■材料■

(4人分)
・にんにくみじん切り 2片分
・アンチョビ 4〜5切れ(好みの塩加減でどうぞ)
フシコスオリーブオイル 大さじ3
・豆乳 1/2カップ
・白味噌 大さじ1
・くず粉(または片栗粉) 小さじ1
・好みで黒胡椒 好きなだけ

■好みの野菜■
かぶ、白菜、キャベツ、セロリ、にんじん、大根、ブロッコリー、カリフラワー、ヤーコン、じゃがいも、れんこん、かぼちゃ、里芋などなど。 好きなだけ
(おすすめは里芋やれんこん!ねっとりもっちりとした里芋や、
ほっくりレンコンがアンチョビソースと絡み合って、ワインにぴったり。)

■作り方■

野菜はすべて好みの大きさに下処理しておく。
レンコンや芋類は皮ごと蒸す。
里芋は皮ごと蒸すorゆでてから、つるんと皮をむきます。

1、小鍋に冷たいオリーブオイル、にんにく、アンチョビのみじん切りを入れ、弱火にかける。
にんにくとアンチョビがジクジクしてきたらひと混ぜし、そのままこんがりと香りが立つまで弱火で煮る。

2、豆乳に味噌とくず粉を加え、よく混ぜ合わせてから、アンチョビソースに少しずつ注いでいく。
ソースがとろりとしたら出来上がり。
出来上がったらココットなどに移す。


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3、食べるときは卓上コンロなどを使い、とろ火で温めながらいただきます。
(なければそのままテーブルに出すだけでもじゅうぶんですよ。)
途中、煮詰まってきたら豆乳を足してください。


日持ちするので、保存瓶に入れておけば冷蔵庫で1ヶ月もちます。
冷えると凝固するので、使う時にそのつど温めて豆乳や生クリームでのばしてください。

多めに作ればパスタソースにもなります。
冬ならアンチョビソースとブロッコリーのパスタ、美味しいですよ~!

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【②ビタミンC、鉄分、カルシウムたっぷり!体をサビから守るかぶのカルパッチョ】

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美味しすぎてカブ1〜2個はあっという間にぺろり!
漬物よりフレッシュで、サラダよりソフトな感じ。

かぶは軽く塩もみすると甘みがグンと増し、カルパッチョのような食感になります。

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カロチンの吸収率を高めてくれるオリーブオイルはたっぷりとかけて。
フシコスのオイルはジュースのようにサラサラなので、
たっぷりかけても全く油っぽくなりません。



【材料】

(4人分)
・かぶ(葉つき)2個
・自然塩小さじ1/3
・くるみ 適量(荒く刻む)
■ドレッシング■
・かぶの葉(細かくきざむ)葉の部分を適量
エキストラバージンオリーブオイル「フシコス」大さじ2〜3
・バルサミコ酢大さじ1〜2
・にんにく 1/2片
・黒胡椒好きなだけ
・塩少々


【作り方】

1、かぶは皮ごと薄くスライスして塩をまぶす。
軽くもんでなじませ、カブがしんなりするまでしばらくおく(5分ぐらい)。
かぶの葉の部分も刻んだら塩少々をふって軽くもんておく。
2、器にニンニクの切り口をすりつけ、香りをつける。
その器の中にドレッシングの材料を全て混ぜ合わせる。
3、かぶから出た水を切り、皿に盛りつけてドレッシングをかける。
クルミをたっぷり散らし、好みでフシコスをもう一度まわしかけていただきます。

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旬の作物は、冬に必要なビタミンとミネラルが旬ではない時期より2倍〜5倍以上に高まっています。
かぶや大根はビタミンCの宝庫!
そして葉の部分には、鉄分やカルシウムなどミネラルがたっぷり含まれているので、
きざんでドレッシングに混ぜれば一物全体、冬の栄養をまるごといただけますよ。

自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。


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くみんちゅ
家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ
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