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太陽光で生きた人間がいた?!伝説の不食実践者から知る〝プラーナ〟の取り入れ方。生命エネルギーを高める方法。

みずしま さちの
京都生まれ京都育ち 軽度の化学物質過敏症になったことからオーガニックに興味をもちました。 現在は症状と向き合いながらライターとして奮闘し、オーガニックな生活を広めるための活動をしています。 より多くの方が健やかに生きていけるように、自然や体に寄りそうライフスタイルを提案していきます。 どうぞよろしくお願いします。

太陽光で生きた人間がいた?!伝説の不食実践者から知る〝プラーナ〟の取り入れ方。生命エネルギーを高める方法。


現代人は食べ過ぎている・・? 果たして1日3食は正しいのか


人間は体を動かすためにエネルギーを摂取する必要があります。
そのため多くの人が朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんと1日3食を食べていますよね。

なかには食事へのこだわりから、3食とも一汁三菜の献立作りに励んでいるという方もいるかもしれません。
もちろん質の良い食事は体に良い影響を与えますから、こだわることは大切。

しかしながらエネルギー過多の食事傾向を指摘する声も目立ちます。
1日3食の食事は、現代人の活動量に見合っておらず、〝食べ過ぎ〟という意見があるのです。

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食べ過ぎが招く体の不調


食後すぐに運動したら気分が悪くなったことはありませんか?
これは、体を動かすことで血液が優先的に筋肉にまわってしまったからという可能性があります。

食べ物を消化するため必要な血液が胃腸に行き渡らず、胃腸の働きが低下してしまったのが主な原因です。

このように消化吸収には膨大なエネルギーを必要とします。

エネルギーが必要だということは、そのぶん体に負担がかかるということ。

【消化吸収によってかかる負荷】
・内臓疲労
・免疫力低下
・冷え性
・血流が悪くなる


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このほかカロリー過多となった場合は肥満や動脈硬化を招く恐れもありますし、
粗悪な食品を摂取している場合はさらなる体調不良を引き起こしかねません


食にまつわる膨大な時間の損失

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食べ過ぎは身体的負荷に加えて〝時間〟にも悪影響を及ぼします。
具体的に言いますと、献立を考える時間や買い物をする時間、料理をする時間…
食事を摂るためには多くの時間が必要ですよね。

もしこうした時間を別の目的に使えたなら…?
休息や趣味といった自分の時間をもつことができますから、
食事回数を減らすのは場合によって大きなメリットを生み出すと考えることができそうです。



世の中には食べ物をまったく食べない人も存在しています


食べ過ぎが心配される現代人ですが、その反面、食べ物を一切摂取しない人たちがいることはご存じでしょうか

彼らは「不食」とよばれていて、世界に10万人もの実践者がいるのだとか!


〝食べないと死ぬ〟という考え方が常識ですから、〝食べずに生きる人がいる〟事実に驚く方もいるはずですよね。
一見すると不可能なように思えることですが、彼らは食べ物ではないエネルギー【プラーナ】を摂取し生命を維持しているようです。

プラーナとは?

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プラーナは生命の力や源、宇宙のエネルギーだとされていて、大気中に存在しているもの。
日本では〝気〟の概念にもっとも近いといわれます。

不食の人たちは空気や太陽光などの大気のエネルギーを体内に取り込み、生命エネルギーを高めて生きる力を養っているわけですね。
不食の実践者によると、食べ物を食べないことは心身に良い影響を与えていて、決して食べることを我慢しているわけではないのだとか。

・ストレスに強くなる
・幸福感を感じやすくなる
・疲れにくい
・肌ツヤが良くなる
・自己治癒力が高まる
・食にかかる時間や費用が減少


楽しく幸福な状態が続くため、不食を続けているという人が大半のようです。

太陽光で生きられる体!松果体の重要性

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不食をしている方のなかには、特異な体質が医学的に証明されている人がいます。
たとえばインドに住むひとりの男性。彼は毎朝一時間の太陽凝視*によって活力を得ていますが、
医学的な検査で通常ならば成長につれ小さくなっているはずの松果体が彼の場合は収縮がみられなかったといいます。

松果体とは脳の真ん中に位置する内分泌器のことを指し、睡眠・生体リズムの調整や老化抑制、幸福ホルモンセロトニンの生成を担っています。
哲学者デカルトは松果体を「魂のありか」とよび、物質と精神が結びつく場所だと説いていて、肉体と霊的な世界をつなぐ器官としても知られています

松果体が活性化していると、集中力や免疫力、幸福感・直感の能力が向上するといいますが、不食のインド人男性は一般人よりも大きな松果体をもっていることで、太陽光凝視により松果体からプラーナを取り込むことができ、食べ物が必要ない体になっている、と考えられているわけですね。


(*予備知識のない太陽凝視は危険な行為ですから、安易な真似はしないようにしてくださいね)

食べ物がなくてもエネルギーが作れる?!日本人女性の驚異的な体質

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毎日たった一杯の青汁で生きている日本人女性も存在しています。
彼女の場合は腸内細菌のクロストリジウムが通常の100倍もあるといいます。

クロストリジウムは草食動物の腸に含まれる腸内細菌で、免疫細胞を作る働きをしています。


またウイルスやがんを抑制するインターフェロンαの血中濃度が平均の4倍もの数値を示していることから、病気に強い体であると考えられ、
これらが不食となんらかの関わりをもつのではないかと指摘されているのです。

加えて尿中のケトン体が多いことも分かっています。

ケトン体は体内にブドウ糖が無くなったときに代わりのエネルギー源として活用される物質ですが、
不食により高まると、オートファジーという細胞中のタンパク質をアミノ酸に分解し、エネルギーを産出する力が活性化します。

つまり彼女はケトン体を有効的に利用することで、
過剰に栄養を取り入れなくてもエネルギーを作りだせることができるため、生命の維持が可能なのだそう。


彼らの体質が生まれつきなものかどうかは定かではありません。

逆説的に考えれば、不食をしているからこそ、体内器官が食べ物無しでも生きることができるよう進化した可能性だってあるのです…!


心の変化が不食可能な体をつくる!不食実践者がアクセスする次元とは

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「人類は進化する」
────そう考えてしまうのはいささか突飛すぎるとお思いでしょうか?

ところがそうとも言い切れません。その根拠に、不食を〝慣れ〟によって体現している人たちの存在があります。
以前はわたしたち同様に普通の食事を楽しんでいましたが、〝食べなくても平気だ〟という意識転換と体感によって、後天的に不食を実現しているというのです。

普段わたしたちは三次元空間を認知して生きています。
三次元とは縦横高さがある空間で、思考は物質的に現実化しません。

またお金やステータスの有無で優越感を得ることが重視される社会ですから、自分の内側を見つめにくい空間でもあります。
しかしながら不食を実践する人たちは、四次元や五次元といった高次元に意識をアクセスさせ、物事を考えているとされています。

・四次元

三次元空間に別の次元が加わったもの。
喜びや愛、調和を見出すことができる世界で、時間の概念が無い。思考が現実化しやすい空間。

・五次元

愛があふれる世界で、全ての人とのつながりを感じる次元。時間の影響を受けにくく、考えた瞬間、具現化することが可能。

高い次元で思考することは、喜びや愛といった目に見えない真理に触れ、現実を自由なものに変化させることができます。
単なる思い込みとは違うということですね。

仮に複数の次元に意識をもつことができたならば、物質的な幸福に頼らなくても内側から満足感が湧いてくるといわれています。
不食実践者が口をそろえて「幸福な状態だ」というのは、こうした意識の持ち方が常人とは違うからかもしれませんね。

心が変わり体が変われば、人間は飢餓にも対応することができる…。
もしそれが真実ならば人の生命力はなんとも神秘的でエネルギッシュだと思いませんか?

ただし、不食に至るまでには菜食、極小食で徐々に体を慣らし、十年ほどの時を要する場合がほとんど。
適切なやり方に則して行わないと、死亡することもありますから、安易に不食を目指すのは絶対におすすめできません。

不食と同じような効果?!生命エネルギーを高める方法とは


不食以外にも、〝ある方法〟で生命エネルギーを高めることは可能です。

……実は、プラーナが多い食品を摂取するのがポイント!

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【プラーナが多い食品】


・無農薬野菜・果物
・添加物を含まない食品
・化学調味料を含まない食品
・木の実
・豆類
・発酵食品
・オーガニック味噌
・オーガニック醤油
・非加熱のはちみつ


これらを積極的に取り入れながら、少食を心がけると、頭がスッキリして体も軽くなるようです。

さらに言えば、三次元の意識から高次元に意識をもっていきやすくなるため、周囲の環境や物質に支配されない充足感を感じることもできます。


【生命力エネルギーが高まるメリット】
・抗酸化
・抗ストレス
・デトックス
・免疫力向上
・認知症予防
・アンチエイジング
・疲れにくくなる
・多幸感を感じやすくなる


プラーナの摂取によって生命エネルギーが高まれば、健康でイキイキと生活できるというわけですね!

不食とプラーナのまとめ

不食実践者は食べ物をまったく食べないにも関わらず、元気で幸せに生きることができます。
それを可能にしているのは、高次元での思考や大気中からプラーナを摂取することで生命エネルギーを高めているからでしたね。

一般人がなんの訓練もなく不食に取り組むのは極めて危険です。
その代わりにプラーナを多く含む食品を食べるようにしましょう。
積極的にオーガニック野菜やオーガニック調味料を食卓に取り入れることが、幸せの第一歩かもしれません。


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