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夏こそ冷え対策!オレンジジュースで作るフランスのお洒落デザート「クレープシュゼット」の作り方。

    ami kuwamura
    米国NTI認定栄養コンサルタント、料理教室講師。 結婚を機に、家族の健康と幸せを第一に考えるようになり、健康的な食生活について学ぶため、 米国コロラド州上級教育省認定校(Nutrition Therapy Institute)の日本提携校であるホリスティック・カレッジ・オブ・ジャパンに入学。 従来の栄養学だけでなく、体質による個体差や精神的な側面など「人間まるごと」を包括する「ホリスティック栄養学」を学び、上記資格を取得。 「身体に優しい食材選び」「栄養バランスを考慮した献立」「素材を活かすシンプルなレシピ」「心のこもった手料理」をモットーに、 日々、出来る限りの丁寧な食生活を実践しています。

    自覚しにくい夏冷えに注意!

    冬の冷え対策はしているけど、夏は無防備!?


    梅雨も明け、暑い日が続いていますね。
    今年は、5月ごろから真夏日を観測するなど、例年より暑い印象があります。
    我慢できずに冷房を入れている、という方も多くいらっしゃることでしょう。

    夏冷えの原因

    夏冷えとは、夏に起こりやすい冷えの症状のことを言います。主に原因は以下の3種類だと考えられています。

    冷房冷え

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    言わずもがな、冷房によるものです。
    家ではなるべく冷房には頼らない、という方もいらっしゃるかと思いますが、外出先では難しいですよね。

    電車やバスなどの公共機関も冷房は効いていますし、お店に入れば、一瞬で暑さを忘れてしまうほどの冷気でいっぱいです。
    また、デスクワークの場合、オフィスの冷えと運動量ダウンによる熱産生不足により、より身体が冷えやすくなってしまいます。

    内臓冷え

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    氷入りのジュース、冷たい麺類、アイスクリーム・・・冷たいものの食べ過ぎや飲み過ぎによって、内臓が冷えると、
    胃腸の調子が悪くなったり、身体がだるくなります。また、陰性食品である夏野菜の食べ過ぎも身体を冷やす原因となります。

    温度差

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    暑すぎる屋外から、冷えすぎた屋内への移動。
    一瞬は気持ちいいのですが、屋外と屋内の温度差が大きいと、体温調節のため、常に交感神経が働き、エネルギーを必要以上に消耗してしまいます。

    夏冷えを防ぐためにできること

    冷房をかけすぎない

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    身体をこまめに動かす

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    同じ姿勢が続くと、運動量はダウンします。
    仕事中は、伸びや簡単なひねり運動でもOK。

    汗を拭く

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    冷房の効いた部屋に入る前には、必ず汗を拭いて、身体が冷えすぎないようにします。

    冷たい飲み物、食べ物、陰性食品を避ける

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    冷たい飲み物や食べ物もさることながら、白砂糖、牛乳、コーヒー、
    暑い地域で育つバナナやパイナップル、マンゴーなどのトロピカルスイーツ、
    トマト、きゅうり、レタス、ナスなど夏野菜の食べ過ぎにも気をつけましょう。

    特に夏野菜を多く食べる場合は、加熱して陽性に傾けるといいですね。

    冷たいデザートは、身体を冷やすもと!身体が冷えきった時には、ぜひ温かいデザートを!

    フランス生まれのお洒落ホットスイーツ「クレープシュゼット」

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    クレープシュゼットは、小麦のクレープをバターとオレンジ果汁で煮てグランマルニエ(オレンジリキュール)でフランベする温かいデザートです。

    このデザートは、19世紀に活躍したフランスの料理人アンリ・シャルパンティエが英国皇太子のために即席で考案したデザートと言われており、同席していた女性が「シュゼット」だったことから、クレープシュゼットと名付けられたという説があります。ロマンチックですね。

    今回は、炎の演出はなしですが、濃厚な有機みかんジュースで味わい深くしてみました。

    有機オレンジジュースで作るホットデザート
    「クレープシュゼット」の作り方


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    ■材料

    (A)
    地粉(国産中力粉)・・・60g
    有機無調整豆乳・・・60cc
    良質な水・・・60cc
    天日塩・・・少々
    有機バニラオイル・・・少々

    有機オレンジジュース・・・200cc
    グランマルニエ(オレンジリキュール)・・・あれば少々
    無農薬ココナッツオイル・・・適量


    ■作り方

    1.クレープの生地を作る。材料(A)を全て混ぜ合わせ、30分ほど休ませておく。

    2.フライパンにココナッツオイルを引き、ペーパーで薄く伸ばしておく。フライパンが温まったら、一度火からおろし、お玉1杯分の生地を流し込み、円形になるようにフライパンを傾ける。
    ★粉が沈殿しやすいので、フライパンに流し込む前にクレープの生地をもう一度よく混ぜてから使用する。

    3.外側の薄い生地が浮き上がり、底面がほんのり色づいてきたら、菜ばしやフライ返しなどを使用して、生地を裏返す。
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    4.裏返して、数十秒焼いたら、皿に取り出し、温かいうちに4つ折にしておく。同様にして2枚目を焼く。
    ★もう一度、ココナッツオイルを薄く引く。

    5.フライパンにみかんジュースを入れ、軽く煮立たせたら、4のクレープを重ならないように入れ、両面にみかんジュースが染みこむまで軽く煮る。あれば、グランマルニエを加える。
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    6.皿に盛り付け、ドライフルーツや季節のフルーツ、ミントなどをトッピングする。
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    身体を冷やさないために

    ひとつまみの塩

    甘さを引き立て、陽性に近づけるために欠かせないひとつまみの塩。
    ミネラルが失われていない未精製塩を選んでください。

    有機みかんジュース

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    マクロビオティックの分類において、みかんは、陰性食品ですが、中庸よりの食品です。
    加熱をすることで、より陽性に傾けることができます。

    また、甘みの強いみかんジュースを使うことで、白砂糖などの極陰食品を使用せずに済みます。
    クレープ自体に甘みが欲しい場合は、メープルシロップやアガベシロップ をプラスしてください。

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    より安心・安全なジュースを選ぶために知っておきたいこと。


    濃縮還元とストレートの違い

    果汁100%ジュースには、濃縮還元タイプとストレートタイプの2種類があります。

    濃縮還元タイプのジュース

    果物の果汁から水分を取り除いて濃縮したものを、容器に詰める前に水分を加えて、もとの果汁の状態に戻したジュースのことです。

    ストレートタイプのジュース

    果物の果汁をそのまま容器に詰めたジュースです。

    濃縮還元タイプのジュースは、保管や輸送などのコスト面で安く抑えることが出来、安価で販売されることが多いですが、

    濃縮還元加工によって、香りが抜けてしまったり、栄養素を損失してしまったり、味が変化してしまうという弱点もあり、香料や栄養素などを添加物で補っている場合もあります。

    濃縮還元タイプのジュースを選ぶ場合には、品質や、濃縮還元方法を確認しましょう。

    原材料の品質

    農薬、化学肥料、除草剤を使わずに、安全に育てられたものを選びましょう。
    IN YOUおすすめのみかんジュースのみかんは肥料に大豆粕、菜種粕、麦芽、米ぬか、糖蜜、炭、麦、小麦などを使用して栽培されたもので、愛媛県宇和島市の有機JAS認証を取得しています。

    このレシピで使った 有機みかんジュースをIN YOU Marketで買ってみよう!

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