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化学調味料の顆粒だしは嫌だけど、出汁を取るのが面倒な方におすすめのだしパウダー活用法。この夏食べたいトマトの出汁浸しの作り方

    ami kuwamura
    米国NTI認定栄養コンサルタント、料理教室講師。 結婚を機に、家族の健康と幸せを第一に考えるようになり、健康的な食生活について学ぶため、 米国コロラド州上級教育省認定校(Nutrition Therapy Institute)の日本提携校であるホリスティック・カレッジ・オブ・ジャパンに入学。 従来の栄養学だけでなく、体質による個体差や精神的な側面など「人間まるごと」を包括する「ホリスティック栄養学」を学び、上記資格を取得。 「身体に優しい食材選び」「栄養バランスを考慮した献立」「素材を活かすシンプルなレシピ」「心のこもった手料理」をモットーに、 日々、出来る限りの丁寧な食生活を実践しています。

    毎日出汁をとっていますか?

    和食には欠かせない出汁。でも忙しい・・・という方へ。

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    台所に立つと、まず考えることがあります。
    それは、今日は出汁がどれくらい必要になるのかということ。

    味噌汁を始め、麺類のつゆ、煮物、お浸し、炊き込みご飯・・・
    考えなしに調理を進めると「あ!出汁が足りない!!」なんて日もあります。

    IN YOUでは、度々化学調味料の害について、取り上げてまいりましたので、IN YOU読者の皆様は、化学調味料たっぷりの市販のだしの素を卒業し、
    昆布や椎茸、鰹節など素材そのものから、または、信頼できるメーカーの出汁パックを使って、出汁をとっているという方も多くいらっしゃることでしょう。

    ほんのちょっとの一手間が惜しくて、人工的な化学調味料に頼っている…そんな方もIN YOUをご存知ない方の中には、まだ大勢いらっしゃると思いますが、
    化学調味料は、ほんのちょっとが怖いんです・・・

    その理由は下記をご覧くださいね。

    あなたの子供や大切な人に畜産の餌以下の物を食べさせられますか?「化学調味料無添加」なのに「〇〇風調味料」が入っているのはどうして?!これは添加物?本物とは似ても似つかぬ、体に悪い市販「無添加顆粒だし」の実態


    正直なところ、毎日出汁をとるのは、大変ではないですか?

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    和食の基本「出汁」は、おかずを作るより、手間のかかるものだと思います。

    昆布や椎茸を前の晩からつけておかなくてはならない
    火にかけたら、時間や温度を気にしなくてはならない
    料理によっては、出汁をとった後、冷まさなければいけない
    ちょっとだけ欲しいのに、結局沢山作らなければならない

    料理の完成形に近付くまで、時間のかかる日もあって、

    「あー、あのだしの素みたいに手軽に使えるものないかしら!」


    なんて、思ったこと、ありませんか?

    忙しいあなたに、天然だしパウダーという選択。

    Katsuobushi
    今回は、そんな方に是非オススメしたい!
    粒子が細かくて、水にさっと溶けるだしパウダーと、活用レシピについて紹介します。

    だしパウダーって??

    IN YOUおすすめのだしパウダーは、手火山式という、日本古来の方法で燻された国産の昆布や鰹節を
    臼を用いたコールド製法で挽いて、まるごと微粉末にしたもの。

    食塩、調味料及び、加工助剤などの添加物は一切不使用で、
    素材の栄養をそのままいただけるのが特徴です。


    夏に食べたい、トマトのだし浸しの作り方

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    出汁をとる一手間がいらない時短レシピ。
    今回は、温かいつけ汁を用意するために、さっと煮立たせます。

    ■材料
    無農薬トマト・・・小6個
    天然だしパウダー・・・小さじ1/2
    良質なミネラル水・・・200cc
    有機醤油(薄口)・・・小さじ2
    有機みりん・・・小さじ2
    天日塩・・・小さじ1/4
    有機大葉(飾り用)・・・2枚


    ■作り方

    1.トマトはヘタを除き、よく洗ったのち、十字に切り込みを入れる。熱湯にくぐらせ、冷水にとって皮を剥く。

    2.鍋に、水、醤油、みりん、塩を入れ、軽く一煮立ちさせ、だしパウダーを溶かす。

    3.保存容器にトマト、2を入れ、粗熱が取れた後、冷蔵庫で2〜3時間冷やす。

    4.皿に盛り付け、千切りにした大葉を飾る。
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    出汁を冷ます一手間、必要なし!
    枝豆とひじきの炊き込みごはん

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    ■材料
    無農薬米…2合
    有機枝豆(さや付)・・・100g
    天然ひじき(乾燥)・・・10g
    良質なミネラル水・・・2合分(360cc)
    有機醤油(薄口)・・・小さじ1
    有機みりん・・・小さじ1
    天然だしパウダー 小さじ1


    ■作り方

    1.乾燥ひじきは、さっと洗い、水気を切っておく。白米は、吸水し、ザルに上げておく。

    2.炊飯器に、白米、ひじき、分量の水、醤油、みりん、だしパウダーを入れ、一混ぜしたのち、炊飯する。(通常の白米モード)

    3.枝豆は、塩を少々入れた熱湯で茹で、粗熱が取れたらさやから取り出しておく。

    4.炊き上がったご飯に3を加え、混ぜ合わせる。

    まるごといただける、ありがたさ

    普段から、一物全体食を心がけている方は、昆布や椎茸の出し殻を無駄にせず、ふりかけにしたり、佃煮にしたり、とリメイクなさる方も多いのではと思いますが、
    私自身、恥ずかしながら、献立の品を作るのが手いっぱいで、もったいないなぁと思いながら、捨ててしまうことも多々あります。
    でも、このだしパウダーは、素材100%だから、素材の栄養をまるごと摂取することが出来ます。

    いますぐ、ちょっとだけ。頼れるだしパウダー

    このだしパウダーは、素材丸ごとだからこそ、水には完全に溶けません。
    水溶き片栗粉のように沈殿しやすいですいです。濁りのない出汁が必要であれば、出汁パックをおすすめします。

    でも、粒子が細かいので、舌触りに違和感を感じることはありません。
    今回は、レシピを紹介しましたが、使い方は、もちろん自由。

    香りが豊かだから、仕上がった料理に振りかけるだけでも美味しく仕上がりますし、
    何か物足りないと思った時に、塩の代わりに使えば、旨味が補え、減塩効果も期待できます。
    卓上塩ならぬ、卓上だし、もいいかもしれません。

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    (開封後は、冷蔵庫にて保存し、使うときに取り出してくださいね)

    身体に気を使う方、自然の味覚を備えたい方は、ぜひ試してみてください!!

    このレシピで使った、だしパウダーをIN YOU Marketで買ってみよう!

    1113141011_5a09293338141 日本古来の手火山式で燻された、うま味調味料や加工助剤不使用、天然だし100%のだしパックとだしパウダー今すぐここをクリック! このだしパックに使われているのは、

    沼津の近海で取れた、サバやイワシ、むろあじなどを中心に配合されています。
    だしパックはお味噌汁作りに使うことがほとんどだと思いますが、サバやイワシはお味噌と好相性なんですよ。
    旨みにはグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸があり、三角形のトライアングルで旨みが広がっていきます。
    このだしパックにはその旨みが含まれる昆布、しいたけ、カツオも配合することで、日常使いによく合った、美味しいおだしをひくことができるのです。
    だし作り70年超の技術と知識を生かして、節の配合割合や原料の選定をし、旨味の特徴など、素材の特性を考慮。


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