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5つのコツで誰でも美味しく作れる!ノンシュガー、ヴィーガン、グルテンフリー!ガトーインビジブルの作り方

    越野美樹
    アトピーをきっかけに、オーガニック野菜や伝統調味料を取り入れて完治。心や体の内側から美しくなるお料理をお伝えしたくて、ビオ野菜と乾物を使った料理教室「野菜と乾物 藤野料理教室にじ」をはじめる。毎日の献立作りに悩む方に、食事作りが楽しくなるような提案をしています。毎日着物で過ごし、本を出版するのが夢。IN YOU公式ライター。ウーマンエキサイト、オリーブオイルライフ、お味噌汁復活委員会ライター。 ビオ野菜と乾物 藤野料理教室にじ http://www.kosibun.jp

    混ぜて焼くだけ!ノンシュガー、ヴィーガン、グルテンフリーだけど満足スイーツの作り方

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    今回ご紹介するのは、先日開催した料理教室で大好評だった
    「りんごのヴィーガンガトーインビジブル」。

    私が考えたオリジナルガトーインビジブルは、お砂糖や卵、乳製品、小麦を使わなくても
    カスタードプリンのようなコクがありながら、ふわふわな食感の幸せあふれるスイーツです。

    グルテンフリー、ヴィーガン、ノンシュガーのレシピにありがちな
    カチカチだったり、ポロポロだったり、残念な食感とは違いますよ。

    このレシピは、料理教室の生徒さんのお一人が体調が優れず、
    もうお一人は米粉を使ったグルテンフリーレシピを求めていたことから、体に優しくて思いっきり美味しさを楽しめるスイーツを考えたのがきっかけです。
    マクロビオティックやヴィーガンを日々取り入れている方も、市販の甘いお菓子に慣れている方も、きっと満足できるはず!

    体にいいと思って選んだその甘味料、ずっと使い続けて大丈夫ですか?

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    今回使うのは、とてもシンプルで体に優しい材料です。

    りんごのほかは、米粉、ベーキングパウダー、菜種油、豆乳と甘みだけ。


    手作りでお菓子を作るときは、体のことを考えて甘みを選ばれると思いますが、
    普段どんな甘味料を選んでいますか?

    私は、マクロビオティクを知って自分でお菓子を作るようになってから、
    自家製甘酒や玄米水飴、メープルシロップなどを主に選んできました。

    お砂糖よりは体に穏やかに作用して、多少のミネラルが残っていると思ったからです。

    でも、甘みも穏やかだったり、生地が黒っぽくなってしまったり、独特のクセがあったりと、
    マクロビオティックで使う甘味料は、正直言って使いにくいものが多いですよね。

    甘みが少ないからと言ってたっぷり使ってしまい、かえって体に良くない、
    なんてことになりかねません。

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    また、天然の甘味料だからと言っても、体への影響は何かしらあるわけで、
    同じ甘味料を使い続けると体に偏りが出てしまいます。

    そこで、最近は甘酒や玄米水飴、メープルシロップに加えて
    アガベシロップやはちみつ、ココナッツシュガーなども甘味料のラインナップに入れて、
    いろいろな甘味料をぐるぐると使いまわすことにしました。


    先日、信頼して使い続けていた洗剤の原材料が違うものを使っていたということで回収があり、同じものを使い続ける怖さを身をもって知りました。

    天然調味料などでも、良いと思って選んでいたら、海水塩を使っていると思っていたお醤油の塩が変わっていたり、
    お酢に醸造アルコールが入っているのに表示していなかったからと追加されていたり、

    いつの間にか違う原材料が書かれていることに気がつくということが、最近度々起きています。


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    食材の体への影響は、身をもって食べてみるしか実験結果は出ていないから、
    自分で選ぶしかないですが、その裏側まではわからないことが多いですよね。

    最近では、自分が安心と思った調味料や甘味料を数点用意して、
    それをいろいろと使い回すのがいいという思うことにしました。

    洗い物も簡単でボウル一つで誰にでも失敗なく作れるガトーインビジブル

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    今回の「りんごのヴィーガンガトーインビジブル」に使う甘味料は、

    メープルシロップ、アガベシロップ、はちみつならレシピのままの量でOK。


    玄米水飴やペースト状のココナッツシュガーを使う場合は甘味料を少し減らして豆乳を増やすか、
    甘味料を少し増やして豆乳を減らしてください。

    このレシピはヴィーガンやマクロビオティック初心者向けの甘みがしっかり感じられる
    スイーツなので、お好みで甘味料と豆乳の割合を調整してみてくださいね。

    ヴィーガンスイーツはもともとバターを使ったお菓子のように洗い物が億劫ではありませんが、
    材料が全て表示なので、計量カップや計量スプーンを使うことなくボウル一つで作れるから
    作り終わった後の洗い物もとっても楽ですよ。

    小麦粉を使わず、グルテンフリーの米粉を使うのでぐるぐる混ぜてもOKだから気軽に作れます。

    手元にある甘味料で、ぜひ作ってみてくださいね。

    りんごのヴィーガンガトーインビジブル

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    材料 16cmのパウンド型1コ分


    無農薬りんご 1コ
    無農薬米粉 60g
    有機豆乳 70g
    無農薬なたね油 50g
    無農薬はちみつアガベシロップココナッツシュガーなどの甘味料 50g
    アルミフリー・ベーキングパウダー 小さじ1



    作り方


    1.りんごは1/4に切って薄くスライスし、ボウルに入れて軽く塩をふっておく。出てきた水気はキッチンペーパーなどでよく拭く。
    2.別のボウルに米粉、豆乳、菜種油、お好みの甘味料を入れて泡立て器で混ぜる。
    3.2にベーキングパウダーを加えて泡立て器でさらに混ぜる。
    4.クッキングシートを敷いたパウンド型に1のりんごを入れ、3を入れてトントンと空気を抜くようにする。
    5.170度に熱したオーブンで30分ほど焼く。

    オーブンで焼いている間にも、甘い香りが漂ってきて、食べるのが待ち切れません!

    米粉を使ったスイーツなので、その日のうちに食べ切るのがオススメです。

    りんごのヴィーガンガトーインビジブルを美味しく美しく作る5つのコツ

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    「りんごのヴィーガンガトーインビジブル」を美味しく作るために、
    料理教室で生徒さんにお伝えした5つのコツを特別にお伝えします。

    ・りんごを薄く切ること
    ・りんごに塩をして水気をしっかり切ること
    ・りんごをパウンド型の側面に沿うようにしっかりと敷き詰めること
    ・ベーキングパウダーが反応しないよう、型に詰める直前に加えること
    ・生地を流したら、パウンド型を持ち上げて台に落とすようにしてしっかりと空気を抜くこと


    この5つのコツを守れば、誰でも失敗なくガトーインビジブルが仕上がりますよ。

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    赤くなると医者が青くなると言われるほど体に優しいりんごも、
    そろそろラストスパートですね。

    スイーツ初心者さんにもオススメの「りんごのヴィーガンガトーインビジブル」、
    ぜひチャレンジしてみてください!

    このレシピに使う原材料を入手してみよう

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    無農薬りんご
    無農薬米粉
    無農薬なたね油 
    無農薬はちみつ
    アガベシロップ
    ココナッツシュガー 


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