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生地を冷凍ストックできるから食べたい時に焼きたてを楽しめる!グルテンフリーアイスボックスクッキーの作り方。

    中村 りえ
    食べ物の栄養素、働きを知ることが好きで管理栄養士を取得。 栄養素だけ満たされれば、カラダは元気になるのかということに疑問を感じ、マクロビオティックを勉強し、食事の本来の姿を見直す。 グルテンフリーの食事により、家族の鼻炎と便秘症を解消した。 二児の母。 <楽しく美味しい食事>をモットーにカラダとココロに優しいごはんを作ります。  ・管理栄養士 ・米粉マイスターインストラクター ・キッズ食育Jr.トレーナー ・マクロビオティックアドバイザー

    生地を冷凍ストックできるから食べたい時に焼きたてを楽しめる!グルテンフリーアイスボックスクッキーの作り方


    油を使ったお菓子は好きですか?サクサクした食感、しっとりした食感をお菓子に与えるために必要な油。
    どんなオイルを使っていますか?

    IN YOU読者様は、マクロビオティックやヴィーガンの食事をされている方が多いと思います。
    市販のヴィーガン対応のクッキーは、菜種油が使われていることが多いですよね。

    植物性食材対応のクッキーなら体に負担にならないのでしょうか?

    動物性食材よりも消化はしやすいので腸には負担が少ないですが、油の酸化のことを考えて選ぶとどうでしょう。
    植物性油は酸化しやすいものが多く、体に負担がかかっています。

    ヴィーガン対応で酸化しにくい油を使ったお菓子は大手スーパーやコンビニエンスストアではあまり見かけません。

    クッキー

    ココナッツオイルで酸化しにくいおやつにしよう

    オイルココナッツ

    油はどんなものを使っていますか?


    私がマクロビオティックを7年前は、中庸である菜種油、サラダ菜種油を使うことが多かったです。
    2度目の妊娠をしていたとき、ヴィーガン対応の市販クッキーを食べたとき、油の酸化したような酸味のある香りで悪阻の症状が悪化し、市販のクッキーが食べられなくなりました。

    小さなお子様や妊娠中の方は、特に敏感。
    私は、妊娠中に酸化の香りに敏感になったため、出産後から1年以上経過している今でも酸化した香りは苦手です。

    それ以来、自宅で使うオイルは、様々は商品を試し、厳選しました。我
    が家で使っている油は、酸化しにくいもので良質なものをメインに。

    ココナッツオイル、エキストラバージンオリーブオイル、ギーです。

    マクロビオティックで推奨される菜種油や太白ごま油も、オメガ6が豊富で、使いすぎに注意です。
    油の選び方、見直してみませんか?

    そのクッキーの原料の油は?酸化に強いですか?

    手作りクッキー
    安価なクッキーの材料は、こんな材料でできています。

    小麦、砂糖、マーガリン、植物油脂、香料、膨張材、食塩


    マーガリンとは、植物油脂に工業的に水素添加したもので、トランス脂肪酸を含んでいます。

    心疾患の原因となるトランス脂肪酸は、米国では禁止されていますが日本では現在も使用されています。
    植物性だからと安心ではないことが明らかですね。

    植物油脂とは、おもに、キャノーラ油、大豆油、パーム油が使われることがほとんどです。

    工業的に化学溶剤を使って抽出される油です。キャノーラは、90%が遺伝子組み換え作物です。
    キャノーラ油を使った食品を食べていると、知らない間に遺伝子組み換え作物をとっています。

    市販のクッキーでマクロビオティック対応やベジタリアン対応とされている商品に使われる油は、菜種油や米油が多い傾向にあります。
    トランス脂肪酸の心配は少ないとしても、酸化のリスクがあります。
    菜種油や米油は、酸化しやすい一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸を多く含んでいます。
    不飽和脂肪酸は、酸化しやすい。

    また菜種油はオーガニックではない限り、農薬、遺伝子組み換えの危険性が高い油でもあります。

    酸化して発生した過酸化脂質は、細胞を傷つけ、病気の原因に。
    抗酸化物質をとるよりも、酸化していないものをとることのほうが大事です。

    酸化しにくい油ってどんなもの?

    オメガ3がいい、酸化しにくい飽和脂肪酸がいいと言われたり、油の情報が多くて、どんな油がいいのかわからなくなっていませんか?
    油ってどんなものかおさらいしましょう。

    油とは、グリセリドに脂肪酸が3つくっついたものが脂質です。

    液体だけが脂質ではありません。
    食材にも脂質は含まれています。果物は水分が多く、甘いので炭水化物が多いですが、アボカドはねっとりしていますよね。これも脂質が多いため。
    食材から脂質のみを抽出したものが調理に使われる油です。

    ココナッツの脂質のみをとりだせばココナッツオイル、ごまから脂質を抽出すればごま油。
    不飽和脂肪酸は二重結合があり、酸素と結合しやすいため、酸化しやすい油。

    飽和脂肪酸は二重結合がないため、酸素と結合しにくいため、酸化しにくい油です。
    によって酸化が進むので、加熱するのであれば、飽和脂肪酸が多い油がおすすめです。

    酸化が様々な病気の基になる

    油が酸化して発生する過酸化脂質。過酸化脂質は細胞を傷つけて、様々な病気を引き起こします。
    女性が気になるシミ、しわの原因となるだけでなく、細胞を傷つけるので、老化が進んだり、発がん性があります。
    抗酸化作用のある食材をとることは大事ですが、そもそも酸化しやすいものや、酸化した食品をとらないことが先決です。

    安心できるものをチョイスし、こだわった食材で手作りしませんか?


    今回紹介するクッキーは、生地を作成したら冷凍もできます。
    いつでも焼きたてを食べられますよ!酸化の面からもできるだけ、焼いてから時間をおかず食べるほうがよいのです。

    酸化しにくいココナッツオイルでアイスボックスクッキーを作ろう。

    【材料】

    ・有機米粉 50g
    ・有機アーモンドプードル 30g
    ・有機ココナッツフレーク 10g
    ・塩 ひとつまみ
    無農薬エキストラバージンココナッツオイル 25g
    無農薬ココナッツシュガー 20g
    ・無農薬ココナッツミルク 25g


    【作り方】
    1、ボウルに米粉、アーモンドプードル、ココナッツフレーク、塩を入れて泡だて器でよくかき混ぜる。
    粉類-min
    2、ココナッツオイルを入れて手でかき混ぜて、油をなじませる。ココナッツシュガー、ココナッツミルクを入れて、生地をひとまとめにする。
    ひとまためにする7529038112_IMG_1665-min
    3、生地を直径5センチの棒状にまとめて、ラップに包み、10分ほど冷蔵庫で休ませる。
    ここで冷凍OK-min
    ※クッキー生地を冷凍する場合は、ここで冷凍庫へ入れる。解凍する場合は、半日冷蔵庫に入れて解凍する。

    4、クッキー生地を厚さ2センチにカットし、オーブンで、170度10分焼く。
    粉類-min
    焼く前
    5、焼きあがった後は網の上で冷ますとサクサク感がアップします。

    コーヒーブレイク-min

    冷凍できるので、焼きたてを気軽に楽しんで。

    焼きたてを-min
    酸化しにくい油である飽和脂肪酸が多いココナッツオイルを使って、アイスボックスクッキーを作りましょう。手作りすれば、作ってからすぐに食べられるので、より酸化のリスクを抑えられます。

    アイキャッチ-min

    このレシピに使った食材をIN YOU Marketでチェックしよう

    アップ-min エキストラバージンココナッツオイル
    ココナッツオイル ココナッツシュガー
    ココナッツシュガー
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