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最強のデトックスフード「こんにゃく」レシピ② ノンフライこんにゃくチップスを作ろう!

    くみんちゅ
    家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ

    さて今回も、夏場にため込んだ腸内の汚れをすっきりクリーニングするのに最適な、
    「こんにゃく」を使った簡単レシピ、第2段です。
     
    コンニャクはほぼ低カロリー、もちもちとして食べ応えがあるだけでなく、
    ぷるぷるのお肌の材料になる「セラミド」のかたまり!
    そして数ある食品の中でもずば抜けて毒素排出効果が高いことで有名ですね。

    コンニャクの主成分であるグルコマンナンは腸内に溜まった有害物質を吸着し排出する効果がるので、
    古くから「こんにゃくは腸のお掃除役」「こんにゃくは腸の砂おろし」と言われています。

    matome-naver-jp出典matome.naver.jp

    最近は「デトックスにはチアシード」と話題になり、
    常備している方も多いのではないでしょうか?

    けれど、チアシードは南米で育つ作物。
    非常に陰性が強いので体を冷やしてしまうだけでなく、
    植物の種が持つ「発芽毒」を多く含んでいます。
    発芽毒を抜くために浸水させる手間があるのと、プチプチ感が苦手な方もいますよね。

    mama-bibeaute-com
    実は、チアシードの主成分はグルコマンナン。
    そう、「こんにゃくと同じ成分」なんですよ!

    日本人が昔から食べてきたこんにゃくは、チアシードと同じなの。
    だったら、知らない国のよく分からない種を食べるより、
    日本人が昔から食べてきたコンニャクを見直してもよいのでは?

    話題のスーパーフードを毎日の食事にどう活かせばよいのかは、正直かなり悩みます。
    そもそも欧米人と日本人では腸の構造も代謝酵素も平均体温も違うわけですから、
    海外で流行っている食品が必ずしも日本人の体に合うかどうかは分からないのです。

    prtimes-jp出典prtimes.jp

    でも、こんにゃくは煮物に炒めもの、おでん、ひじき煮や卯の花に混ぜたり、
    豚汁や炊き込みごはんの具材にしたり、私たちの食卓にすんなりと入っていけますね。

    cafy-jp出典cafy.jp

    地味なおかずになりがちなコンニャクですが、
    美味しいオイルでジャッと炒めて、
    美味しい醤油をジャッっとかける。
    それだけでお酒にも合うヘルシーなおつまみになります!

    www-naturalclean-co-jp出典www.naturalclean.co.jp

    下茹でしたコンニャクをネギと生姜と醤油とごま油で炒めるだけで
    ご飯がすすむ常備菜に!

    mayukitchen-com出典mayukitchen.com

    豚汁や、おでんのコンニャクも美味しいですよね。

    そうでなくとも和食はデトックス食と言われるくらい食物繊維、ミネラル、酵素が豊富に摂れる食事。
    こんにゃく、海苔、高野豆腐、切干し大根、にっぽんのスーパーフードをもう一度見直してみましょう。

    img_4225
    コンニャクの産地は群馬が多いですが、
    ネットや自然食品店やアマゾンを見ると、
    ムソーやオーサワ、マルシマ、高田食品、すべて広島産こんにゃく芋使用。


    私はおから煮や白和え、ひじき煮などにコンニャクは必ず入れるので
    昔ながらの製法で作られた在来種の有機こんにゃくをネットで買い、常備しています。

    さて、今回はコンニャクを使った簡単おやつレシピ、
    油を一切使わずに作れる「こんにゃくチップス」の作り方をご紹介します。

    ダイエットの見方、最強のデトックスフード「こんにゃくチップス」を作ろう。

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    チアシードと同じ成分、こんにゃくを「持ち歩きできるカミカミ系おやつ」にしました!
    市販で売られているこんにゃくチップスはとっても高い!
    でも自分で作れば安心、おいしい、経済的。

    噛めば噛むほど味が出る、まさにスルメのような食感とうまみ
    お酒のおつまみにもピッタリです。

    油は一切使わないので、ほぼノンカロリー(全部食べても15kcalほどです!)。
    お水と一緒に食べるとお腹のなかでふくらむので、少量食べるだけでもかなり満腹感が出ます!
    (これもチアシードと似ていますね。)

    おすすめは醤油七味と、カレー塩味。
    ついつい手が伸びますよ。

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    美肌成分のセラミドを摂りながら腸のお掃除をしてくれるなんて、
    まさに日本人に適したスーパーフードだと思いませんか?

    【材料】

    ・板こんにゃく 1個
    ・塩 適宜
    ・お好きな味つけ(シンプルに塩のみや、醤油&七味、カレー粉&塩など。)少々


    【作り方】

    1、板こんにゃくをサッと水で洗い、出来るだけ薄く切る。

    2、こんにゃくに塩小さじ2をまぶし、よくもむ。
    こんにゃくから水分が出てきてぷるぷるしてきたら、流水ですすぎ塩分をとる。


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    3、小鍋に湯を沸かし、塩小さじ1を加えてこんにゃくを5分ほどゆでたら、ザルにあける。
    (これでコンニャクの臭みが抜けます。)


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    4、水気をしっかり切り、そのままジップ付き袋などに入れてこんにゃくを一晩冷凍する。
    完全に凍ったら、自然解凍する。
    (↓これで、コンニャクの水分が完全に抜け、カラカラのスポンジのようになります!)


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    5、カラカラになったこんにゃくをサッと洗い、水気をギューッとしぼったら、好きな調味料をまぶす。
    (七味醤油味ならつつっとひと回し、七味をひとつまみ程度。
    カレー塩味ならカレー粉と塩を各ひとつまみ〜ふたつまみ程度。
    めんつゆ味やガーリック味などもおすすめです!)


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    6、最後に、油をひかずにフライパンに火をつけ、こんにゃくをカラカラになるまで乾煎りする。
    5分ほどでコンニャクが透き通ってきてチリチリになったら完成。


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    食感も味も、スルメみたい!
    カルシウムも食物繊維も豊富なので、子供のおやつに携帯するもよし、
    超低カロリーのおつまみにするもよし、かなり食べ応えがありますよ。

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    常温で3〜4日は持ち歩けます。
    1週間以上保存したい場合はビンなどに入れて冷蔵庫へ。

    冷蔵なら1ヶ月以上は美味しくたべられますよ。

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    にっぽんのスーパーフード「こんにゃく」の様々な効能がすごすぎる。

    www-iromegane-com出典www.iromegane.com

    【こんにゃくはほぼゼロカロリー。体内のお掃除役。】

    チアシードと同じ成分「グルコマンナン」で出来ているこんにゃくのデトックス効果は抜群。
    ご飯や肉料理に混ぜれば自然と血糖値を緩やかにし、体内に溜まった重金属や有害物質をお掃除しながら便秘を改善してくれます。

    【こんにゃくには以外にもカルシウムとマグネシウムがしっかりと含まれている】

    こんにゃくのカルシウムのスゴイところは胃酸で溶けやすく吸収率が良いこと。
    カルシウムは体を丈夫にするだけでなく、脳と神経を正常に働かせる役目があるので、イライラを解消し、安眠の手助けになります。

    【コンニャクに豊富なセラミドは美肌効果だけでなくアトピーや花粉症にも効果大】

    植物性のセラミドは動物性のセラミドより吸収率がとても良く、皮膚のターンオーバーを正常に近づけてくれるため、肌のダメージを修復・再生してくれる効果が高いのです。
    またセラミドはアレルギー物質に対してバリアを張ってくれるため、花粉症やアレルギーの改善にも繋がります。

    【コンニャクはピロリ菌を抑制してくれる】

    コンニャクは、ガンや胃潰瘍の原因物質とされるピロリ菌が胃粘膜に定着するのを避けることができると言われています。
    現在、ピロリ菌を除去するために病院で治療する方法もありますが、副作用やリスクもあるため、自然にピロリ菌を減らすことができる食品の摂取も推奨されています。

    【コンニャクはアルカリ食品】

    動物性食品や添加物や加工品、砂糖の摂り過ぎで体が酸性に傾くと、活性酸素が増大し、ガンや心臓病などの原因になると言われています。
    アルカリ食品の代表格は、海藻、野菜類、果物、こんにゃくなど。
    特にコンニャクはph約11.0というアルカリ度の高い食品なので、常備菜にするだけで体を酸化から守ることができるのです。
    salonlist-jp出典salonlist.jp

    ためしてみなくちゃ始まらない。
    にっぽんのスーパーフード、ぜひ、献立にプラスしてみて。
    夏場に溜めこんだ老廃物のお掃除役になってくれますよ。

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