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Organic Life to all the people.

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主食がとにかく大好きな人必見!炭水化物の栄養価をアップする裏技。簡単・本格ショートパスタ「もちもちニョッキ」の作り方。

    ami kuwamura
    米国NTI認定栄養コンサルタント、料理教室講師。 結婚を機に、家族の健康と幸せを第一に考えるようになり、健康的な食生活について学ぶため、 米国コロラド州上級教育省認定校(Nutrition Therapy Institute)の日本提携校であるホリスティック・カレッジ・オブ・ジャパンに入学。 従来の栄養学だけでなく、体質による個体差や精神的な側面など「人間まるごと」を包括する「ホリスティック栄養学」を学び、上記資格を取得。 「身体に優しい食材選び」「栄養バランスを考慮した献立」「素材を活かすシンプルなレシピ」「心のこもった手料理」をモットーに、 日々、出来る限りの丁寧な食生活を実践しています。

    現代人は気をつけていても有害物質にまみれている!

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    大量の添加物や農薬、化学物質であふれる現代。


    日本人の年間平均食品添加物摂取量は、4000gとも言われています。
    いくら気をつけていても、現代人は、食品添加物を全く摂らない暮らしは不可能に近いので、常にデトックス対策が、必要になります。

    溜まった毒素を排出する一番の近道は、排便ですから、便秘を改善したい方こそ毎日食べる食事に気をつける必要性があるのです。
    また、デトックス効果によって、腸内環境が改善されると、免疫力アップや炎症・アレルギーの抑制にもつながります。

    モリンガは、食物繊維を豊富に含むだけでなくフィトケミカルのクロロフィル
    体内の代謝に関わるミネラルがバランスよく含まれています。

    クロロフィルは、光合成を行う葉緑素の別名ですが、食物繊維の5000分の1の大きさです。
    小腸の絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀・鉛)が気になる現代社会に私がおすすしたいのがモリンガ。

    日本人ならではのモリンガ活用法があります!

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    IN YOUでも度々お伝えしているモリンガ活用方法が、
    抹茶の代わりにモリンガを使ってみる方法です。

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    モリンガは、青汁のような苦さや青臭さはほとんどなく、一番近い味わいは「抹茶」だと言われています。

    日本人が慣れ親しんだ抹茶は「和みの味」。だからこそ、抹茶をモリンガで代用するレシピを今までも沢山ご紹介してきました。


    今回ご紹介するモリンガの活用方法は、主食にプラスしてみる方法です。


    日本人は、ごはん、パン、麺・・・と、主食が大好きな人が多いですよね。

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    忙しさも相まって、パンだけの朝ごはん、パスタだけのランチも珍しくありませんし、
    うどんにごはん、ラーメンにチャーハンといった主食の重ね食べが好きでついつい炭水化物を食べ過ぎてしまう方もいらっしゃることと思います。

    しかし、主食となるパンやうどん、パスタなどは、精製された小麦に頼ることが多いので、栄養バランスを崩しやすい食材です。


    そこで、栄養価アップを助けてくれるのが、モリンガパウダーです。

    昔家族でよく訪れたイタリアンレストランでは、パスタ麺の種類が選べました。
    鮮やかな彩りやほんの少しの栄養価を期待して、ほうれん草パスタ麺をよくオーダーしたものです。

    モリンガは、先述の通り、従来の野菜を凌ぐほどの高い栄養価を持ちます。

    彩りも美しいですし、ほんのりとした抹茶風の香りが豊かですから、日本人にも親しみやすい味に仕上がります。

    イタリア料理「ニョッキ」をモリンガパウダーでアレンジしてみましょう!


    ニョッキとは、じゃがいもと小麦粉で作られる、イタリア生まれのショートパスタ。
    もちもちとした食感が特徴の、団子状のパスタです。

    薄く均一に生地を伸ばす必要がないですから、作るのはとても簡単ですし、生ですので、栄養価も高く、茹で上がる時間も早いです。
    手ごねパンや手打ち麺が難しいと思う方でも、大丈夫なくらい、簡単なレシピです。

    腸内環境を整えるパスタを作ろう!モリンガのニョッキの作り方

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    ■材料(2人分)

    有機じゃがいも・・・200g(中2個)
    無農薬地粉(国産中力粉)・・・大さじ6~(じゃがいもの1/3量を目安にする。)
    天日塩・・・小さじ1/4
    無農薬モリンガパウダー・・・小さじ1
    (プレーンの場合はなし)
    茹で湯・・・適量


    ■作り方

    1.有機じゃがいもは、皮をよく洗い、皮つきのまま茹でる。(水から入れ、沸騰後15~20分程度)
     竹串がすっと入る柔らかさになったら、熱いうちに皮を剥き、フォークを使い、粗く潰しておく。

    2.フードプロセッサーに、地粉と天日塩、モリンガパウダーを入れ、サッと攪拌したら、1を温かいうちに加え、そぼろ状になるまで攪拌する。

    3.ボウルに戻し、ひとかたまりにして、棒状に伸ばす。(耳たぶくらいの柔らかさが目安。)時間があれば、ラップをして、30分ほど休ませる。
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    4.ビー玉くらいの大きさにカットする。
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    5.打ち粉を多めにつけて、ソースが絡みやすいように、フォークの背で跡をつける。
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    6.沸騰した湯に塩を少々入れて茹でる。再沸騰後(浮き上がってから)2分程度で湯から取り出す。
    ★茹で過ぎると、溶けてしまうことがあるため、注意する。
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    7.茹で上がりに合わせて温めておいたソースをかける。
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    フードプロセッサーがない場合は、じゃがいもを滑らかにマッシュしてから粉類を加えて、生地を捏ねます。
    じゃがいもをなるべく潰してよく粉類と混ぜ合わせることが上手く作るコツです。

    また、茹でる時間は目安となるため、初めて作る場合は、試し茹でをするのをおすすめします。


    今更聞けない!定着しつつあるスーパーフード「モリンガ」の魅力、おさらい

    ”奇跡の木”の異名を持つスーパーフード

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    IN YOU読者の皆様にとって、既にお馴染みですよね。

    過去のIN YOUの記事でも、モリンガの魅力を度々お伝えしてきました。

    世界中が注目する”奇跡の木モリンガ”の驚異の魅力の全て。便秘対策、被曝対策や水質改善にも活用しました。


    地球上で知られる可食植物の中で最も驚異的な栄養価を持つ植物モリンガ。古代ギリシャ時代から治療薬としても用いられてきた「モリンガ」の部位別効能と使い方まとめ。


    モリンガは、フィリピン、アフリカ、インド、東南アジアなど、熱帯、亜熱帯地域に自生する植物で、
    古代ギリシャでは薬として活用され、インドの伝承医学アーユルヴェーダでもメディカルハーブとして親しまれてきたという長い歴史を持っています。その類まれなる栄養価の高さから、スーパーフードとして世界中から注目されています。

    モリンガを生活に取り入れるには?

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    モリンガは、葉から根まで捨てるところがない、栄養豊富な”ホールフード”であることも特徴で、
    原産地であるフィリピンやインドでは、食用モリンガは、どんなスープやカレーにも入れるくらいの定番フードだと聞きます。

    しかし、日本では、新鮮なモリンガはなかなか手に入らないため(沖縄、九州などでは栽培されています)、
    モリンガの葉を粉砕加工したパウダーやパウダーを固めたサプリメント、茶葉加工したモリンガ茶で、モリンガを生活に取り入れるというのがトレンドです。

    モリンガの類まれなる栄養価

    90種類以上の栄養素と人間に必要な必須アミノ酸の全てを含む唯一の植物

    モリンガは、植物が育つには厳しい環境にも耐えることができる生命力の強い植物で、
    90種類以上の栄養素と人間に必要な必須アミノ酸の全てを含む唯一の植物といわれています。

    全てのミネラルとビタミン、そして46種類以上のフィトケミカル、全9種類の必須アミノ酸、食物繊維などを含み、
    しかもそれぞれの含有量が植物の中でもトップクラスで、栄養素のバランスが良いことが特徴です。

    ぜひあなたも栄養価たっぷりモリンガニョッキを作ってみましょう!

    相性の良いソースは、彩りの良いトマトソースや、絡みのよいクリームです。ぜひ、合わせてみてください。

    このレシピで使った「有機モリンガパウダー」をIN YOU Marketで買ってみよう!


    モリンガパウダー
    今回ご紹介するのは、モリンガパウダーとモリンガタブレット。
    フィリピン農務省認定・オーガニック栽培のモリンガを、国内で加工しています。
    モリンガの故郷である、フィリピンの原生林で土地にあったモリンガだから、植物本来の力強さがあります。
    ミネラル豊富な土壌で、過酷な日光が降り注ぐ過酷な環境にあるフィリピンで育ったモリンガはマルンガイと呼ばれます。
    フィリピンのモリンガは、手を加えずに、自然に育てられてきており、その形状と含有成分から原産品種とも言われています。
    ですから、フィリピンでは良質なモリンガが農薬や化学肥料を使わずに育つのです。
    重金属土壌検査、水質検査をクリアーした農場で有機栽培したモリンガ。
    このモリンガパウダーとモリンガタブレットは、フィリピン農務省認定からオーガニック認証を受けた
    化学肥料や農薬などを一切使用しない農法で作られています。
    もちろんポストハーベストなども行われていません。
    とはいえ、細菌などいらない菌の殺菌はとても重要です。
    このモリンガパウダーとモリンガタブレットは 安全面を考えて日本で殺菌し、粉砕しています。
    日本国内高度な技術によって加工されていて、いい菌まで殺さないように殺菌されているから、安心して取り入れられます。
    モリンガの育った環境は理想的で、その植物の生育に一番適した環境や製法だから、最高の品質なのです。
    モリンガの安全性試験・急性経口毒性試験=LD50テストを受験実施済みで、日本国内でモリンガの安全性が証明されています

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      ami kuwamura
      米国NTI認定栄養コンサルタント、料理教室講師。 結婚を機に、家族の健康と幸せを第一に考えるようになり、健康的な食生活について学ぶため、 米国コロラド州上級教育省認定校(Nutrition Therapy Institute)の日本提携校であるホリスティック・カレッジ・オブ・ジャパンに入学。 従来の栄養学だけでなく、体質による個体差や精神的な側面など「人間まるごと」を包括する「ホリスティック栄養学」を学び、上記資格を取得。 「身体に優しい食材選び」「栄養バランスを考慮した献立」「素材を活かすシンプルなレシピ」「心のこもった手料理」をモットーに、 日々、出来る限りの丁寧な食生活を実践しています。
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