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意外と知らない!スムージーを最大限効果的に飲むために知っておきたい5ヶ条。旬の果実を活用したデトックス・スムージーの作り方

    Kayo
    サットヴァ研究家。セラピスト。東京で、台湾出身の両親の元に生まれ、多文化、多言語の環境で育つ。2010年、ハワイのカウアイ島で全米ヨガアライアンス認定資(RYT200)取得後、ヨガ・アーユルヴェーダの通訳や翻訳、アーユルヴェーダ弁当のケータリングなどを行う。「海外に暮らす」を叶えるため、上海で就職。タッチの力に魅せられ、スウェディッシュマッサージをベースとしたオイルトリートメントを習得。結婚を機に帰国。2018年春、京都でマッサージとアーユルヴェーダのごはんを提供するサットヴァサロンKYOTOをスタート。http://www.sattvicpeace.com

    一気に暖かくなってきましたね。

    暖かくなると、冷たいものを摂りたくなりますよね。
    コーヒーはホットからアイスになり、アイスクリームを食べている方もちらほら見かけるようになりました。

    自然と果物も食べたくなりますよね。

    青果店を賑わせているのが、いちご。
    この時期限定のいちごスイーツを毎年楽しみにされている方もいらっしゃるでしょう。

    今回のレシピは、旬のいちごを使った乳製品不使用のスムージーです。

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    レシピの前に、スムージーについて是非知っておいていただきたいことからお話ししていきます。

    本当のところ、スムージーってどうなの?

    近年のスムージー人気は目を見張るものがあります。専門店もたくさん出来ましたし、コンビニでも手軽にパックに入ったものが買えます。
    レシピ本も大人気ですよね。スムージーダイエットやジュースクレンジングも、モデルさんなどから火がつき、今も定番のようです。

    その症状、スムージーが原因かもしれません

    一方で、スムージーに関して「本当のところスムージーってどうなの?」といった議論もネット上などでよく見受けるなりました。
    スムージーを飲んだあと、おならが出る、膨満感が取れない、げっぷが出る、下痢をする、などの消化不良のサインを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

    それは以下にあるようなスムージー作り方・飲み方をしているからかもしれません。
    消化にダメージを与えることなくスムージーを楽しむためのコツをまとめます。

    スムージーをもっと楽しむための5ヶ条

    1. キンキンに冷やす⇨脱氷、常温以上

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    スムージーといえば、凍った果物や氷を入れて、冷た〜くしていただくことが多いと思います。
    私たちの消化力は、アーユルヴェーダではよく「火」に例えられます。

    私たちがきちんと食べ物を消化吸収し、エネルギーに変えるためには、消化の火、すなわちアグニがいい状態であることが必要不可欠です。
    火に水をかけると火が弱まるように、私たちのアグニもキンキンに冷えたスムージーによって弱まってしまいます。

    最近ではホットスムージーなんていう言葉もできたり、海外では、氷無しでオーダーすると、
    常温のフルーツで作ってくれるお店も増えてきていて、「冷たくない」スムージーを楽しむ方が増えてきているようです。

    2. 盛りだくさん⇨シンプルに

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    「たくさんの野菜や果物をこの一杯で」
    といった類のキャッチコピーをよく見受けます。
    液状にすることで、固形の状態よりも量を摂りやすいというのは、一見メリットのように感じますが、アグニ(消化の火)のことを考えるとそうとも言い切れません。
    燃やさなければいけないものが多すぎる時、燃え残りが残ったり、生焼けになってしまうのと同じで、私たちの体内にアーマという毒素ができてしまうからです。

    また、特にフルーツスムージーの場合で気をつけたいのは、糖分量です。
    フルーツは糖分をたくさん含んでいるものが多いので、ヘルシーだと思っていたのに意外と多くの糖分を摂取してしまっていたなどということにならないようにしましょう。果物であれば、2,3種類に留めておくことをおすすめします。

    3. グリーンスムージー⇨スパイスなどを使い消化をサポート

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    生野菜の消化に対するインパクトについては、以前の記事でお伝えしましたが、スムージーもサラダと同じで、生野菜は消化に思っているよりも負担がかかります。

    しかもスムージーはポイント2のようにサラッと大量飲めてしまうので、注意が必要です。
    生野菜がたっぷりのグリーンスムージーはできれば避ける、もしくは頻度を落とすことをおすすめしますが、
    ショウガやターメリック、シナモンなどのスパイスを使ったりすると消化補助になります。

    4. 果物x乳製品、果物x野菜、果物xナッツ⇨果物のみ

    消化のスピードがそれぞれ違う

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    果物x乳製品、果物x野菜、果物xナッツ。
    どれもよくある組み合わせだと思いますが、どれも消化にはやさしくありません。
    それは、消化のスピードが異なるからで、特に果物は消化のスピードが速いと言われています。

    それが、他の消化のスピードが遅い食べ物と混ざることで、体内は混乱状態になり、本来であれば先に消化が終わっているはずのものが消化管に留まるため、発酵したり、未消化物となって蓄積してしまうといったことが起きてしまいます。

    5. スムージーとコーヒーとブランチ⇨スムージーは空腹時に単体で

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    スムージーそのものの食材の組み合わせに加えて気にすべきなのが、食べ合わせです。
    写真のような食べ合わせは、特にブランチなんかに行くと、よくあるのではないでしょうか?

    これらもポイント4と同じ理由で消化管を混乱させてしまう原因となります。
    スムージーは空腹時に、単体でいただき、スムージーの消化が終わってから他の食べ物を食べるようにすると良いでしょう。

    AYURVEDA APPROVED 乳製品不使用、旬のいちごを使ったベリー系スムージーの作り方

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    いちごも牛乳やヨーグルトなど乳製品と組み合わせがちな果物ですよね。その組み合わせが消化のことを考えるとベストではない、という話をさせていただきました。今回は、乳製品の代わりにハーブティーを作ったレシピですが、ハーブティー以外でも、ココナッツウォーターや、スパイスティーなどを使用しても、おいしくてお腹にやさしいスムージーが作れます。

    材料(2人分)

    ・農薬不使用のいちご   150~180g(10粒程度)

    ・農薬不使用のりんご   小さめ1個(250g程度)
    ・農薬不使用デトックス・ミックスベリーパウダー 1包
    ・有機ローズヒップティー 80~120cc(お好みの濃さによって調節する)


    作り方

    <下準備>
    お好みのローズヒップティーを淹れ、常温に冷ましておく。

    1 いちごとりんごをよく洗う。(参考記事

    2 いちご、りんご、ベリーパウダーを攪拌する
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    3 ローズヒップティーを加え、さらに攪拌する
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    果物からも水分が出るため、このように二段階に分けて攪拌すると、濃さを調節しやすいです。

    もし甘みが足りなければハチミツなどで調整しましょう。

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    いかがでしたか。私も15年以上前にはじめてアメリカでスムージーを飲んでからスムージーが大好きなのですが、
    この5ヶ条を意識するようになってから、消化の状態が大きく改善したことを実感しています。よかったら取り入れてみてくださいね!


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      サットヴァ研究家。セラピスト。東京で、台湾出身の両親の元に生まれ、多文化、多言語の環境で育つ。2010年、ハワイのカウアイ島で全米ヨガアライアンス認定資(RYT200)取得後、ヨガ・アーユルヴェーダの通訳や翻訳、アーユルヴェーダ弁当のケータリングなどを行う。「海外に暮らす」を叶えるため、上海で就職。タッチの力に魅せられ、スウェディッシュマッサージをベースとしたオイルトリートメントを習得。結婚を機に帰国。2018年春、京都でマッサージとアーユルヴェーダのごはんを提供するサットヴァサロンKYOTOをスタート。http://www.sattvicpeace.com
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