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ひな祭りにピッタリ。天然の甘味料「甘酒」を使ったノンシュガー豆乳あずきムースの作り方。

    くみんちゅ
    家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ

    今回は砂糖・生クリーム・卵は一切使わずに、
    天然の発酵甘味料である「甘酒」と、
    ミネラルたっぷりなデーツあんこのレシピを使って、
    春らしい「小豆ムース」の作り方を紹介します。

    アイキャッチ
    材料をミキサーにかけたら、あとは鍋で混ぜるだけ。
    面倒な泡立てや湯煎管理もオーブンも必要ありませんよ。
    デーツあんこさえ煮てしまえば、あとは10分以内に作れてしまいます。

    なめらかな口当たりと、小豆と甘酒の優しい甘さ。
    お腹に優しい葛粉でとろみをつけるので、のどごしも良く、もたれない。

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    まずは、砂糖類を使わずにミネラルたっぷりのデーツを使ったつぶあんの炊き方をマスターしましょう!

    本来、あんこは、信じられないくらいの上白糖をどっさりと入れて炊くのですが、
    白砂糖や甜菜糖やきび砂糖などの代わりに、
    食物繊維や鉄分・カルシウムたっぷりのドライフルーツ「デーツ」を使えば、
    さっぱりとした優しい甘さのあんこが炊けます。

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    小豆をお鍋でじっくり煮込む時間のない方に、
    「炊飯器で簡単に炊く方法」も紹介しています。
    基本のデーツあんこの炊き方は、こちらのページから参照してください。

    【ほんとに簡単!小豆の炊き方】ノンシュガー「デーツあんこ」で春の和パフェを作ろう。
    http://macrobiotic-daisuki.jp/macrobiotic-waparfait-11912.html



    鍋の前で小豆と向きあいながなら、ゆっくりコトコトするのは好きですが、
    なかなかそんな時間がとれない!
    そんな時の「炊飯器あんこ」は、子育てママの秘密兵器です。

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    素材の美味しさが詰まった「デーツあんこ」が炊きあがったら、
    次は日本が誇る天然の発酵甘味料「甘酒」を用意しましょう!

    今回使った甘酒はこちらです。


    原材料は米・麹・水のみ。発酵の力で引き出される甘酒の濃厚な甘さ。

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    >麹屋の甘酒はこちら


    甘酒は米を麹の酵素の力で熟成・糖化させて、糖度を最大限に引き出した天然の甘味料。
    甘酒は「飲む点滴」とか「食べる栄養ドリンク」と言われるくらい、ブドウ糖=糖質を多く含んでいます。

    甘酒100gの糖質量は18g。
    コーラ100gの糖質量は11.4g。
    糖質はコーラより多いです。

    ですから、甘酒はそのまま毎日の飲み物として飲むのは、糖質の摂り過ぎにつながります。

    毎日しっかりご飯をたべているのに、さらに「点滴」は必要ありませんから、
    江戸時代の人と同じ感覚で甘酒を飲んでいたら、かなりの糖質過多になってしまいます。

    でも、甘酒は「甘味料」としてはとても優秀な存在なのです。

    甘酒は、

    ・体に必要なアミノ酸がバランスよく含まれている。
    ・砂糖のようなダイレクトな甘さがないので、料理にまろやかで優しい甘みをつけることができる。
    ・美肌効果が期待されるパントテン酸が豊富。
    ・発酵食品なので酵素が豊富。消化にすぐれている。


    実際、わが家には砂糖・きび砂糖は置いていません。
    その代わり、砂糖の代わりになる甘酒やみりん、アガベシロップなどで十分な甘みをつけることができるんです。

    今回は、数ある甘酒の中でも、昔ながらの本格的な醸造にこだわった
    「河内菌本舗 麹屋の食べる甘酒」を使いました!

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    >麹屋の甘酒はこちら


    麹菌は日本の風土環境に最も適した有用微生物であり、海外では生育が難しい菌なのだそうです。
    まさに日本人の腸に合った菌と言えますね。

    この甘酒に使用しているのは麹菌の代表格「河内菌」という歴史のある菌。
    河内菌本舗の元祖、「麹の神様」とも呼ばれる河内源一郎が84年前に発見した菌で、
    実は、今ある本格焼酎の8割が河内菌でできています。

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    >麹屋の甘酒はこちら


    その河内菌を使い、昔ながらの製法を守りながら作り続けているこの甘酒。

    老舗麹屋だからこそできる、香り、食感。
    びっくりするほどなめらかで、甘くて濃厚です!

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    米・麹・水のみで、ここまで美味しい。
    歴史があるから信頼できる美味しさです。

    ほんとに簡単!天然の甘味料「甘酒」を使ったノンシュガー豆乳あずきムースの作り方。

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    【材料】*ココット6個分

    ・水 大さじ2
    ・粉寒天 小さじ1(2g)
    ・豆乳 2カップ(400g)
    ・甘酒(濃縮タイプ) 200g
    ・くず粉 大さじ2
    ・塩 ひとつまみ
    ・アガベシロップ 大さじ1(甘酒の種類によっては甘さが異なるので、味をみてアガベシロップを調整する。)
    ・ノンシュガー デーツあんこ(または市販のゆで小豆やつぶあん)適量
    ・抹茶(仕上げ用) 少々



    【作り方】

    1、小鍋に水と粉寒天を入れ、5分ほどおいてふやかしておく。
    ココットやグラスの底にあんこを大さじ1〜2づつ入れておく。
    2、ミキサーに甘酒・くず粉・塩・アガベシロップ(好みで)を入れて撹拌し、なめらかにする。
    3、1の鍋にミキサーにかけた材料を加え、中火にかける。
    4、ふつふつと煮立ってとろみがついてきたらすぐに弱火にし、そのまま2〜3分かき混ぜ続ける。
    5、全体にツヤが出てクリームのように重くなってきたら、火を止め、あんこを入れておいたココットに均等に流し入れる。

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    6、冷蔵庫で一晩しっかり冷やしてから、抹茶をふって出来上がり。

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    試してみなくちゃはじまらない。
    じぶんの目でみて、つくるおやつは、おいしい、しあわせ。

    このレシピで使った、麹屋の甘酒をチェックしてみよう。



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