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波動測定器メタトロン ゼロサーチで発覚した8ヶ月の赤ちゃんの体の中で起きていた危険な実態。そこから分かる離乳食で気をつけるべきこと。重金属、炎症、リーキーガット、甲状腺機能異常の原因とは

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赤ちゃんの腸は1歳未満では未完成である。離乳食がアレルギーの原因に?

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子育てをこれからするかた、または今している方。

離乳食はどうしていますか?

一般的には5.6ヶ月頃から、ごっくんと飲む練習のために離乳食をはじめるとされています。
しかし自然派小児科の高野裕之先生の講演では、

赤ちゃんの腸はまだ未完成で、ザルの網目が大きい状態です。

とあります。

リーキーガットの状態)

さらには、その穴から本来は通さない、必要のないものまでカラダに取り込んでしまい、アレルギーの原因になると聞きました。
赤ちゃんにもよりますが、高野先生は10ヶ月頃からはじめると腸も発達してきているので良いとおっしゃっていました。

なので、わたしも遅めにしようとしていましたが、
仕事で預ける事があり、哺乳瓶は飲まなくなってしまったため8ヶ月頃から毎日ではないものの、たまに練習程度に、育児書のとおり、おもゆからはじめました。

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その後も、育児書では少しずつ種類を増やしていって、
1ヶ月たった頃には、タンパク質として魚や豆腐などを食べていくのが一般的だと思うのですが、これが娘にとっては大きな間違いだったのです。


離乳食による不調以外にも、色々な症状があり、それも測定器により分かった事があるので、ご紹介していきますね。

低月齢の頃からの不調の数々が起こり始めた。

モロー反射のような痙攣が起きた!

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娘はまず、生後すぐ〜3ヶ月くらいまである独特のビクッとなるモロー反射というものがあるのですが、
これが元々あまりなかったのに、3ヶ月を過ぎた頃から1週間近く、
寝入りに短時間に何回も痙攣をして、寝付いた後も間隔をあけて1時間くらいはその痙攣をしました。

アトピーのような皮膚の症状

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乳児湿疹は1ヶ月くらいから、その子によって違う形で出ると言われています。
それはお母さんからもらった要らないものを受け取るので、まずはじめは皮膚からデトックスをする練習をしています。

産まれてくる際に、頭の骨を重ねるように調整して産まれてくるのですが、
おでこと頭の境目あたりに大泉門というペコペコとへこむ部分があります。

そこは空いている状態なので、はじめに出る乳児湿疹は頭、顔に多く出るのです。

娘ももちろん出ました。

娘の場合は脂漏性湿疹というタイプで脂っぽいフケが頭に出て、
もちろんお薬などは使わず、ホホバオイル等を塗ったあと、洗い流すなど2ヶ月くらいかけて綺麗になりました。

石鹸は肌のバリア機能である常在菌のバランスを壊し、
保湿なども、無いと居られない肌になるので、娘はお湯洗いが基本で、肌にもたまにオイルをマッサージがわりに塗るくらいでした。

痒そうな時はホメオパシークリームを塗る時もありました。

しかし、3ヶ月を過ぎた頃から、関節の曲がる部分、両足首と、膝の内側のところが段々赤くなってきて、
数ヶ月かけてどんどん荒れていき、掻くようになっていきました。


生後6ヶ月頃からは掻きむしって血が出るのが当たり前になっていました。

離乳食を始めてから、1週間出ない便秘に悩まされ始める。

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低月齢の頃は毎日出たものの、誤診で抗生剤を飲んだ後4ヶ月くらいからうんちが安定しなくなりましたが、離乳食を始めてからさらにひどくなりました。
3日便秘、次は5日、最長で10日出なかったことも。

便は、カラダのデトックスの中で最も多くを占めているので、うんちが出ない分、皮膚はどんどんさらにひどくなりました。

さすがに10日便秘の時は、一度浣腸なども考えましたが、
病院へ行こうとしたところで出たので、浣腸は結果やりませんでした。

それ以外にも1ヶ月緑の下痢が続いたこともありました。


常にご機嫌が悪くなり、収集がつかない日々。

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娘は産まれてすぐからも良く泣く子で、わたしは元々そういう子なんだと諦めていました。
娘はもちろん可愛いですが、いつになったら楽になるのかと疲れ切っていました。

第一子だったので、癇癪持ちだ、と疑わず、
ホメオパシーに無駄に頼りすぎていた時期もありました。

あまりに不機嫌や不調が続くとママのストレスも、
有無を言わさず溜まっていき、わたしのカラダとココロもしんどくなっていったのです。


波動測定器ゼロサーチで分かった不調の驚くべき原因

差し歯の重金属の原因?



まずはモロー反射のような痙攣の時に、
ゼロサーチという波動測定器のあるクリニックへ行きました。

※バイオレゾナンス医学会より

結果は、わたしの歯の重金属のクロム、ニッケル、パラジウムが娘の脳に移行している事が分かりました。

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先生はこれじゃあご機嫌も悪くなるよとおっしゃっていました。


わたしは妊娠前、重金属の影響を知り、銀歯、金歯などの
メタルフリーの治療をしていました。

しかし、治療途中で妊娠してしまったので、
差し歯の部分のクロム、ニッケル、残り1本の金歯のパラジウムが残っていたのです。

出産はデトックスとも言われますが、
こんなものまでデトックスされてしまうのです。

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波動測定器で調べるくらいなので、こちらのクリニックでは、
それに対応する周波数のカードによって改善されました。

信じられないと思いますが、1週間続けて起こっていた痙攣がなくなっていきました。


ちなみにワクチンにも重金属が含まれています。ワクチンを打っている場合も痙攣には注意が必要です。

波動測定器 メタトロンで分かった不調の原因

抗生剤によるひどいリーキーガット


赤ちゃんの腸は元々リーキーガットと同じ状態です。
しかし、娘は特にひどかったのです。

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問題の項目で抗生剤の名前も上がってきました。
尿路感染症の誤診による抗生剤が2回だけ入っていたのです。

少なければまだ良いだろうと、
2回だけでやめたのも逆効果で、

抗生剤は良い菌から居なくなり、次に悪い菌を殺すので、
娘の場合は、良い菌だけが居なくなり、よくない大腸菌などは残っている状態でした。

メタトロンとは。。。。
http://royalholistic.jp/what_metatron/
※ロイヤルホリスティッククリニックより

痙攣の原因は鉄剤!?妊娠中の鉄剤の影響も発覚。


痙攣の話をした時、先生は、鉄剤飲んでた?と聞いてきました。


貧血になるのも、理由があって貧血状態になっている事が多いらしく、
(血液の病気や感染症などを防ぐために貧血状態になることもあるようなのです。アフリカの貧血の人たちに鉄剤を飲ませたとろ、感染症が広まった事があるそうです。)

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鉄剤があまり良くない事は知ってはいましたが、
助産院での出産で数値が低くなると、助産院では産めないと処方され飲むことに。しかし、飲むと気持ち悪くなったため、3日でやめました。
それでも鉄剤の値が強く残っていたのです。

鉄剤の何がいけないのかと言うと、

先生が見てきた痙攣の子は(熱性痙攣含む)
100パーセントと言えるほど、鉄剤をお母さんが飲んでいたとおっしゃっていました。

痙攣の原因は、重金属の他に鉄剤も影響していたようです。

わたしも周りのママ友に聞いてみて、熱性痙攣を起こした事があるママさんは、私が聞いた中では全員飲んでいることが分かりました。

甲状腺の機能異常


娘の甲状腺の機能異常もメタトロンで指摘されました。
甲状腺は甲状腺ホルモンを作り、成長や代謝に関わり、活動するエネルギーを作る大事な部分です。

原因を話しながら探って行くと、私がよく飲んでいた豆乳に原因があることが分かりました。

よく飲んでいたと言っても、飲み過ぎは良くない事は理解していたので、
出かけた時の帰りにカフェに寄って、豆乳のチャイを買ったりしていたくらいでしたが、1日おきくらいは飲んでいました。
そのくらいの量なら本来は大丈夫な範囲なのですが、私も娘も敏感体質で、母乳からの移行が影響していたようです。

ここで、なぜ豆乳が良くないのか少し説明していきます。

健康のために豆乳を毎日、は間違い!?
大豆製品の取り方、ホルモンと症状へのヒント


健康に気をつけ出した人がやる行為のひとつに、
牛乳は健康に悪いから豆乳を飲むというものがあります。

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豆乳も牛乳の代わりに、嗜好品として飲んだり、
料理に使ったりする分には良いとは思いますが、必要以上にはやはり摂りすぎのリスクがあります。

(牛乳も低温殺菌のノンホモ牛乳などは少量嗜好品として飲む程度なら良いとされていますが毎日飲む事は摂りすぎに繋がります。)

豆乳、大豆製品の摂りすぎによる害

種としての毒

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豆乳は大豆を絞ったミルクです。
そして大豆はというのは「種」です。

種子は、子孫を残すためのものなので、
捕食されないように身を守るための毒を持っています。

大豆の場合、サポニンと言われるもの。
大豆をグツグツ煮ると泡が出ますが、それがサポニンです。
これは天然由来の界面活性剤の役割にもなるもの。自然派系の洗剤や化粧品にも使われています。

カラダに摂り過ぎれば、腸を荒らしたり毒となります。
赤ちゃんに与える場合は、よく茹でて、サポニンの害を少しでも減らしてあげると良いでしょう。

しかし、例外は、大豆を塩と麹で発酵させて、無毒化したものが
「味噌」や「醤油」などの発酵食品。

これは日本人の知恵です。


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手作りをすれば、自分の手の常在菌が入り、発酵することで、たくさんの菌が共存するコロニーになります。
悪い菌も、色々な菌がいることによって悪さをできなくなるので、菌の多様性も健康の鍵にもなります。

とはいえ、赤ちゃんに与えるのは様子を見て与えることをお勧めします。
もちろん敏感そうな赤ちゃんであれば1歳を超えてからなど遅くするのも検討してみるといいでしょう。

環境ホルモンと女性ホルモン過多の危険性

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豆乳には、女性ホルモンのエストロゲンと同じような作用のあるイソフラボンがあります。
豆乳はバストを大きくするのに良いという情報が流行った時期もありました。

これと同時に、忘れてはいけないのは環境ホルモンのこと。

先日この記事も話題にのぼりましたね。
海外の大手新聞やメディアでも報道される程の食品ラップの害と、熱々のおにぎりに使用する日本。この意識の差はどこから生じているのか。

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環境ホルモンとは、プラスチックに含まれているBPA(ビスフェノールA)と呼ばれるもの。

詳しい記事はこちら
http://macrobiotic-daisuki.jp/bpa-kandume-gai-kenko-19600.html

これがカラダにとっては、
ホルモンと誤認識されることによって、ホルモンを撹乱する原因となっています。


ラップにも使われていますし、化粧水を滑らかにするために入っている事もありますし、もちろん私たちが飲むペットボトルなどにも使われています。
BPAは高温、油に反応して溶け出すので、お弁当箱やマグなどもできるだけBPAフリーのものを使うのが良いとされています。

レンジでチンをすると、栄養素を壊していると同時にBPAの害があることや、
あたためられたペットボトルの飲み物、カフェの持ち帰り用カップの蓋も、本来はそこに口をつけて飲んで良いとは言えないもの。
このように私たちの周りには環境ホルモンが溢れ、避けることができない状態。

ですので、本来はこれ以上入れないようにするべきなのに、女性ホルモンに似たイソフラボンのある豆乳や、
大豆加工製品を摂り過ぎてカラダに入れることになると、ホルモン過多状態になり、そのことが子宮内膜症など、女性の不調に繋がっている原因とされています。

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赤ちゃんにも同じように害があるとされ、女の子なら早熟の原因、男の子なら発達不足などの原因になると言われています。
赤ちゃんが遊ぶおもちゃやマグ、スプーン、食器。

できるだけBPAフリーのものを使うべきですが、避けられない環境ホルモンの問題がある上に、
豆乳や大豆製品を与えすぎること、またはお母さんが摂りすぎて母乳からの移行で、ホルモンのバランスを崩します。

これらの事から、娘は甲状腺機能異常の数値が出ていたことが分かりました。

炎症だらけの体の原因は植物油脂、プーファ!?

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他にもアトピー のようになっていた皮膚、リーキーガットも含め、体の中は炎症だらけだった事が分かりました。
プーファという言葉は聞いたことがあるでしょうか??
母乳からの移行に、このプーファも関係していそうだと分かりました。

日本語にすると多価不飽和脂肪酸のこと。
わかりやすく言うと植物性油脂のオメガ6と、魚の脂であるオメガ3。

詳しく書いてある記事はこちら。
http://macrobiotic-daisuki.jp/omega3-3-84146.html

多価不飽和脂肪酸は
「燃えやすい油」なので=「炎症」や酸化する原因となっているのです。


もちろん質の良いものを適量なら良いのですが、現代は、外食で使われる油のほとんどが、この多価不飽和脂肪酸。
油は、ホルモンや細胞膜の材料。脳もほとんどが油でできています。
エネルギーとしても糖と油は使われるので、せめて家庭で、どの油を使うかは大事な選択だと分かりました。こちらもまとめで詳しく書きます。

穀物によるカラダへの負担

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メタトロン診断の食物の中でお米は現段階ではカラダに負担がかかっていることが分かりました。
これは、赤ちゃんだけでなく、多くの人にも共通しているのですが、人間の歴史上、農耕民族よりも狩猟民族の歴史の方がはるかに長かったことが影響しているようです。

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http://paleo.or.jp/paleofree/406/
※詳細崎谷医師のパレオ協会の記事より


実際、NAETという筋肉反射で体の経絡上の拒否反応を見てアレルギーを治療する所では、
私にも娘にも穀物にアレルギー反応があり、穀物のアレルギー反応が出る人はとても多いそうです。
食べたからと言って、特に目に見える反応は無くとも、経絡上でアレルギー反応があるものはたくさんあるのです。

この事から分かるのは、一般的な離乳食は、穀物であるお米からおもゆを始めて慣らしていきますが、これは元々リーキーガット状態の赤ちゃんには負担が大きいという事だったのです。もちろん、個人差はありますが、実際娘はこの一般的な離乳食を始めて、うんちが1週間出なくなったり、皮膚が痒くなったり、ご機嫌も悪くなりました。

では、どのような離乳食が赤ちゃんにとって慣らしていくのに良いのでしょうか?

次の章で詳しく書いていきます。

赤ちゃんの離乳食のはじめは母乳と同じ動物性脂肪の含まれるスープから

リーキーガットをまず良くする事を目標に、アドバイスを受けたものをお伝えして行きます。

ボーンブロス

ボーンブロスとは、骨のついたお肉を煮込んで取ったスープのこと。
(魚もできますが、前出したように魚はオメガ3で炎症には良くないので、ここではお肉のボーンブロスを指しています。)

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ボーンブロスは、コラーゲン、ゼラチン、
ヴィタミン、ミネラル、グルコサミン、アミノ酸など多彩な栄養素が豊富に含まれており栄養の宝庫。リーキーガットの修復に良いとされています。


鶏のスープは、冷めるとコラーゲンでプルプルに固まりますよね?それが腸の修復にも良いのです。
骨まで煮込むので、栄養分が溶け出し、食事が取れない老人や病気明けなどにも負担がかからず栄養も取れるのでとても良いとされています。

他にもボーンブロスが良い理由として、
◆動物性脂肪が豊富ということ。

◆お母さんの母乳はほとんどが動物性脂肪でできていること

◆穀物を食べるための歯は一番最後に生えてくる事

を考えても、母乳以外で、はじめて口にするものは負担のある穀物よりも、動物性脂肪の豊富なスープから慣らしてあげるのが得策です。

ただ作る場合は必ずホルモン剤などの影響がない、オーガニックのボーンを使ってくださいね。
また、一般的ではない離乳食から始めないと心配だと言う方は、おもゆ、お粥を始めてみて、調子が悪そうならボーンブロスから、など対応してみてください。

野菜も繊維などは、まだ消化に負担がかかるそうなので、しばらくはボーンブロスなどに慣れてから、野菜もそれで煮込んだりして消化しやすいようにしてあげるとさらに負担がかからないと言えます。煮込んだあとの肉などのタンパク質も、スープや野菜に慣れて1歳を超えてからなど、様子を見て与えてください。

離乳食を変えてからの不調の改善

離乳乳食を始めたばかりの9ヶ月の娘には、一般的な離乳食である、お粥をやめ、ボーンブロスをはじめました。

作り方は簡単です。できるだけ抗生剤などを使用していない安全な骨つきのお肉をりんご酢を少々入れたお湯に入れて煮込みます。
圧力鍋などではなく普通のお鍋でコトコト。

12時間ほど煮込むと特に良いそうですが、目安は冷蔵庫に入れたあと、プルプルに固まるくらいです。
野菜などを煮込むと、悪くなるのが早いので、別で取り分けて煮ると良いです。

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しばらくすると劇的な変化がすぐに見られました。
やり始めて1週間ほどで、痒くて掻き壊して血が出ていた皮膚がうっすらと再生してきたのです!!

常に痒そうにしていたのも、掻くのは、体温が上がるお風呂上がりと寝る前だけになりました。それだけではなく、うんちも長いと10日も便秘だったのも、3日になり、1日起きになり、毎日出るようになりました!

ご機嫌も悪いのが普通だったのが、嘘みたいに毎日ご機嫌になり、キャッキャ笑顔で爆笑しながら遊ぶ姿が増えるようになりました!!
数ヶ月間、ずっと悪かった症状が、ほんの2週間で劇的に良くなっていったのです!!

一番嬉しかったのは娘の笑顔が増えたことです。結果、わたしも笑顔が増えることになりました。
もちろんこれだけではなく、この頃は8割がた母乳だったので、私の母乳からの移行を避けるために、はじめの1ヶ月は私の食生活も徹底していました。

おっぱいからの移行を避けるために気をつけていたこと

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・炎症にならないように、家で使う油は飽和脂肪酸(バターやギー、牛脂)、と酸化しにくいココナッツオイル中心。
(オメガ6でも質の良いオリーブオイルはバランスで使っています。)

・調理は酸化を防ぐため炒め物は少なくし、煮込み料理中心

・揚げ物は避ける

・豆乳、大豆製品を一旦やめる

・魚(オメガ3)もしばらくおやすみ

・リーキーガットを悪化させるグルテンも極力摂らない

・他にも、
娘には菌を増やすために、除菌はしすぎない、基本はお湯洗い、土などを触ったり、外で遊ぶ、発酵マコモのお風呂に入る、


などをしていました。

食では外で食べるときは、気にしないようにしていましたが、それでも外食では、揚げ物などは食べないようにしていました。

一度、イタリアンでランチをした時に、質の悪いオメガ6の油まみれの食事を久しぶりにしたら、
その日は皮膚を痒がり、治ってきていた皮膚もまた赤く荒れたりもしたので、顕著に現れるな、という印象でした。

離乳食のあげ方も、一般的な離乳食は、1回食、2回食、3回食と増やしていくのですが、
娘は食べたそうにしていたので、1回の量を少なく、3回スープをあげていました。

やり始めて1ヶ月を過ぎ、運動量も増え、母乳も足りなくなってきたので、
次の段階で、様子を見ながらメタトロンで大丈夫そうだった野菜のさつまいも、人参を中心にボーンブロスで柔らかく煮てあげました。

やりはじめて1ヶ月で、皮膚は完全に良くなりました。

現在(3ヶ月目に突入)も、ご機嫌やうんちも引き続き良好です。
1ヶ月起きに出していた熱も、その後は出していません。

(出してもデトックスなので良いのですが、体に負担がかかってなく、腸もよくなってきてデトックスが必要なくなっているのだと想います)

1歳を越えたら、少しずつ少量からお米や肉、魚などもやっていこうと思っています。
そして娘の状態も落ち着いて来たので、わたしも今は外で自分の食事も楽しんでいます。過剰にとらわれ過ぎない事も大事だと思っています。

結局何が正しいのか!?離乳食のやり方



離乳食も一般的な育児書とは全く違うことを提唱している情報もあります。
例えば、アレルギーの恐れのある食べ物も、低月齢の頃から、ほんの少しずつ与えて慣れさせれば大丈夫というやり方も聞きましたが、
つい最近、呼吸困難状態になったニュースが記憶に新しいです。

わたしは基本的にはやはり、娘や他のお子さんも観察して、少し遅め、1歳に近い月齢になってからの方がやはり、負担がかからないと感じています。

だからと言って西原式育児のように2歳近くまで母乳やミルク中心、というのも、現実的に私には無理がある気がしたので、
考え方は参考にしながら、1歳を超えてから少しずつ、食べる種類も少しずつ増やして行く予定です。

また、肉やバター、チーズをよく食べさせるMEC食や、同じくボーンブロスからはじめて、次はレバーや卵黄、などのWest on A price式や、糖質制限食。
など色々とありますが、最近は、糖質制限の発信で有名な方が、お子さんの視力が急に悪くなり、子供に糖質制限は必要なかった、また、糖質制限にはリスクがあった、などと発言されています。

そのほかにも、色々な面から見て糖質制限やタンパク質の過剰摂取はやはり健康リスクがあるのではないかということも業界では囁かれています。

そういった事を踏まえると、やはり一つの考え方の離乳食を徹底してやるのは、
その子に合わない時にリスクが伴うのでオススメはできません。


すべてはバランスが大事です。
上の投稿に、穀物や大豆製品は負担になる、と書いたからと言って、全く食べない、食べさせない訳でもありません。

体に合う・合わないも人によって異なるはずです。
一つのものを、「食べ過ぎない」だけです。

もちろんケミカルなものや、白砂糖などは極力与えない。
何事も過剰になれば毒です。毒も少しならデトックスの力を刺激してくれます。

そして、やはりここでも一番大事なのは「観察力」。

うんちの状態、何か症状、様子、ご機嫌、湿疹、状態が悪くなったなら戻してみたり、一旦やめてみたり、柔軟に対応しましょう。
目の前の子の状態を見ずに、育児書どおりに進めていくお母さんも多いようですが、大きくなったら、色んなものを自由に食べるようになる事を考えると、
離乳食を始める時期も、増やす食材もゆっくりペースで進めてあげるのが良いかな、と思っています。

忘れてはいけないのは、ココロとカラダは繋がっていること。
お母さんが悩みすぎてストレスになる事は、体も悪くする原因になりますし、そのストレスも子供は感じとっています。

詳しい記事はこちら
http://macrobiotic-daisuki.jp/homeosutasisu-84682.html

私は、あれだめ、これだめと言いたい訳ではなく、今までのやり方で、問題が出ている場合は参考にしてほしくて書いています。
あくまでも、目の前の子供の状態を見ているのは、わたしではなく、お母さんです。

状況が変化したら、お子さんの体、心、自分のストレス。
色々な視点から、自分の「これなら大丈夫そう」という合致点を見つけて選んでくださいね!

メタトロンで分かった色々な事。

私には、自分の中の情報を整理するきっかけになりました。

溢れる情報の中で、何が良いか分からない場合、上記にあげた情報が参考になれば嬉しいです。
ぜひ、自分の中で、理にかなっているものを選んで、カラダもココロも健やかに過ごしていきましょう。


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AYANO
ライター/ホリスティックイベントプロデュースFor meディレクター/ホリスティックセルフケアマスター/アーユルヴェーダアドバイザー/ハーバルアストロロジー修了/インテグレイテッド心理学/醸師 喘息や薬漬けの病弱な幼少期を過ごす。 20代でヨガに出会い、カラダとココロの世界に興味を持つ。 2012年単身渡印。 ヨガやアーユルヴェーダを学び帰国。 ホリスティックセルフケアマスター140h修了。 ヨガ講師、醸師、星座別体質、アーユルヴェーダ、心理学、量子力学などを織り交ぜた講座やWSを企画、開催。 「星とカラダとココロ」「健康オタクから見たスピリチュアル」「自分らしく生きる」等、 カラダとココロの健康、星、宇宙、子育て、思想など独自の視点でホリスティックな記事を執筆中。 2016年クリスマス女の子出産。 できるだけお薬を使わない自然な子育てを実践中。 あれダメこれダメの視点ではなく、本来あるカラダの機能を邪魔せず、選択肢を増やすために、カラダの仕組みなどの勉強会やイベントなど開催している。 https://www.instagram.com/aynoooooooo/
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