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Organic Life to all the people.

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私たちが「幸せ」を感じるメカニズム。 辛いと強く感じる人にこそ知ってほしい。「甘味」や「油脂」で得られる一時的な多幸感に惑わされないオーガニックな生き方を追求しよう。

ZuYu
2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab

昨今、「幸せか、不幸せか」という事に対して、とても敏感になっておられる方が増えているように思います。

日々が充実し、毎日を明るく楽しく過ごしている方がいる一方では、
「毎日がつまらない、楽しくない、面白くない、どうして報われないのだろう」と悩まれている方も少なくありません。

果たして、このような差はどうして出てしまうのでしょうか。


このような差は、心の持ち方、生き方、どのようなビジョンを持っているかなどを含め、心・精神の状態によって左右されることは間違いありません。
しかし、この問題はこれだけで簡単に片付くものではありません。

特に“先進国”と呼ばれる国で生きている私たちは、多種多様な有害物質を呼吸、経皮吸収、飲食によってその身に蓄積させています。

それらの物質が心身に悪影響を与えることは十分に理解していても、その全容を知りえない以上は「悪影響のレベルを正確に判断する事ができず、
想定以上の悪影響を既に受けている可能性もある」ということです。

例えば、ヒトが幸せを感じるメカニズムにこのような物質が関係しているとすれば、どうでしょうか。

また、目に見えない、あるいは非常に見えづらい要素によって「感覚機能が奪われ、低下している」のだとすれば、
それはとても辛く、悲しい出来事と言えるのではないでしょうか。

そこで、今回は私たちが生きる上で最も大切にしたい「幸せを感じること」を主要なテーマに、少しお話をさせて頂きたいと思います。

近年、「幸せ」を感じる能力の低下している人が増えている

理性の低下傾向と有害化学物質

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「どうすれば幸せになれるのか」は人類にとって1つのテーマかもしれませんが、
最近では幸福云々以前に「理性的にセルフコントロールすることが困難」な方を見かける機会が増えたように思います。

常に何かに対して憤りを感じている、他者を容認することができない、といった傾向をお持ちの方が多く、
サービス関係のお仕事をされている方からも「身勝手な要求をされる、要求通りに動かないとクレームをつけられる」事がここ数年で増加したという話を伺います。

理性的な人が減少している理由については諸説ありますが、私自身は基本的には「食生活が乱れている方に多くみられる現象」ではないかと感じています。
話をしていてもお互いの意思疎通が難しい、何気ない会話の途中で感情を露わにして怒る、自己管理を行わない等、このような傾向が強い方から話を伺うと「外食が多い、甘いものをよく食べる、食事には気を遣っていない」等の答えが頻繁に返ってくるのです。

では、食生活が乱れていると、何故このような問題が生じてしまうのでしょうか。


その答えの1つが「化学物質や有害重金属」の存在です。
食生活が乱れている方の腸内環境では、リーキーガット症候群の進行が進んでいる場合も多く、有害な物質の透過性が高まっているものと考えられます。

また、体内に入ってきたそれらの異物を無害化、排出するための処理能力が低下していると、体内に次々と有害な物質が沈着し、
血流に乗って様々な部位へと流れていきます。

脳のフィルタと呼ばれる血液脳関門は電磁波を浴びると機能低下することも分かっており、「私たちの脳が有害物質から完全に守られているとは言えない」のです。
そのため、有害物質が私たちの脳等に入り込み、神経伝達系やホルモンバランスに悪影響を与えた結果「思考能力」や「情緒」などに異変が起きてしまう可能性を想像することは容易いと言えるでしょう。


一時的な幸福感に頼りすぎてしまう癖が、幸せを感じにくくする事も

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幸福感、充足感等を十分に得ることができず、どこか空虚な感じが続いているという方もよくいらっしゃいます。
このような場合、気がつかない内に様々なものを欲してしまい、意識的、無意識的に「あれが欲しい、これが欲しい」と何らかの刺激を求めてしまいがちです。

手が空くとなんとなくスマホに手が伸びる、暇があるとSNSやニュースフィードを読み込んでしまう、
何もしていない時間があると落ち着かない等、“空白の時間”を落ち着いて過ごせないような場合には、少し注意をしてみた方がいいかもしれません。

また、食事によって得られる刺激、例えば「白砂糖の甘み」や「油脂成分のうま味」、「うま味成分となる食品添加物」、「白米や小麦をお腹いっぱいに食べた時の幸福感」などは一時的に満たされたような気持ちになることができますが、これは脳が快楽に繋がる刺激を感じているだけで、気持ちの面での充足感にはあまり繋がりません。

どこか満たされたいような時に、このような対処法を続けてしまうと、継続的に同じレベルの刺激が欲しくなるため、
幸福感を得るどころか、その習慣自体に依存してしまうことにも繋がります。

上記のような方法は疲労回復や、一時的な悩みからの脱出には良いのかもしれませんが、
一過性の多幸感を与えるものに頼り過ぎてしまうと、人が本来得るべき“本当の幸福感”が判断できなくなってしまう恐れもあるので、十分に注意した方がいいでしょう。

 「メチレーション」の異常が心のネガティブや理性の低下現象を生みだす事も

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人体に備わっている代謝回路の1つに「メチレーション」と呼ばれるものがあります。

分子整合栄養医学やオーソモレキュラー医学においては一般的な話ですが、あまり一般に聞く言葉ではないかもしれません。
メチレーションというのは、「メチル基」という化合物をその他の物質に結合することによって、体に必要な物質を創り出す、あるいは遺伝子の働きをコントロールするシステムのことを言います。

このメチレーションに代謝異常が発生すると、遺伝子の制御に異変が起きる、生命維持機能に問題が生じる等、人体中のあらゆるシステムに何らかの悪影響が出るものと考えられているのですが、関連すると言われる疾病は数多く、糖尿病やがんを始め、自閉症、ADDやADHD、アルツハイマー、慢性疲労症候群、流産、うつ、神経症、不眠症、アレルギー等、枚挙に暇がありません。

また、不安や心配、怒りなど、情緒面に強く出てくるパターンも存在しており、精神面との強い相関関係がみられるのも特徴の1つと言えます。


そもそも、私たちはどのようにして「幸せ」を感じているのか

脳の中にある、報酬系と呼ばれるシステムの活動

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私たちが幸福感を得る為には様々な方法が用いられるものですが、基本的には脳に存在している「報酬系」と呼ばれるシステムが満足感や充足感等と直結しています。一定の努力を行い、結果を得ることによって達成感・充足感を得るというシンプルな機能ですが、近年では「ゲームをクリアすること」、「強い甘み成分(精製された糖や甘味料等)や油脂成分の過剰摂取」等により、報酬系の機能が適切に鍛えられていない子も増えていると聞きます。

従来であれば一生懸命何らかの課題に取り組み、それらをこなすことによって報酬を得るというシステムですが、安易な方法で報酬を得続けてしまう事により、前頭葉の発達が阻害され、理性・思考能力、忍耐力の低下が起こります。

そこに様々な化学物質や有害重金属の影響が加わると、その被害レベルはまさに未知数と言えるでしょう。

より良い幸福感を感じる為に私たちが今日からできる5つの対策法

「簡単に快楽を得る事ができる」食生活を断つ

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何よりも、始めに実践して頂きたいのが「安易に食べものから多幸感を得ないようにする」ということです。


IN YOUの読者さまであれば皆さまも既にご存じと思いますが、白砂糖やたっぷりの油脂、食品添加物、小麦粉製品には特に「脳が快楽を感じる成分」が豊富に含まれています。そのため、甘いものや揚げ物、お菓子や小麦粉製品、レトルトな食品を頻繁に食べていると、思考能力や理性の低下、ミネラル不足、リーキーガット症候群を始め、あらゆる万病の元となります。

食事から快楽を得ることは確かに簡単ですが、これは一時的に脳をごまかしているに過ぎません。
疲れている時等に、一時的な癒しを求めて多幸感を得ることは時に便利なものですが、心からの充足感を得られるようにする為には、まず「食事によって健全な脳作りをサポートする」ことが、とても大切です。

リーキーガット症候群の改善を含め、腸内環境を整える

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健全な心身を手に入れる為には、「リーキーガット症候群の改善」を始め、腸内環境を整えることが大切です。
腸内環境を正常化させることによって、有害な物質が食品から体内に入るのを防ぐことが可能となり、精神的な安定感を強めることができます。

参考記事:

薬や病院治療ができないリーキーガット症候群を、自力で完治させるために私がやったこと。今すぐできる食事療法と対策方法をお伝えします。


腸内フローラの状態と様々な疾病とに因果関係があることは既に様々な研究によって明らかとなっている所ですが、
私たちが穏やかな状態を手に入れるためには、やはり腸内環境の改善は見過ごせないポイントと言えるでしょう。

参考記事:

大腸がんで他界した母が頻繁に食べていた一般的に「腸内環境を整える」と言われる食品の落とし穴


参考記事:

腸内環境を改善する為には結局どうすればいいの? 情報が錯綜して分かりにくい腸内環境を良くする方法と悪くする原因について私自身の見解をまとめてみました



日々、継続的に運動する習慣を導入する

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健康を目指す方の中には、食生活のみで全ての改善を目指される方もいらっしゃいますが、可能であれば一定量の運動を行い、体に負荷をかけることも有効です。
ある程度体を動かすことによって、体に溜まった感情や記憶を発散させる効果、幸福感を得る効果などがあるため、継続的に運動を行う習慣を取り入れることは、生活の質そのものを改善させることにも繋がります。

また、体を動かすことによって「細胞がほんのわずかながら若返る」ことも明らかとなっているため、
体を動かす習慣は、心身共に、いつまでも若々しくありたい方にも大変お勧めです。


メチレーションの状態を確認し、適切な対処をする

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幸福感をなかなか感じることができず、不安や心配などが過度に強まってしまう方には、メチレーションの状態を確認されることもお勧めです。
日本国内でも、メチレーション検査を行っている実施機関は比較的全国に分布しているため、気軽に受けることができます。

また、検査結果によっては葉酸やビタミンB群など、特定の栄養素を摂取する必要も出てきます。私自身は高メチレーション型(葉酸不足型)でしたので、
試しに活性型の葉酸を摂取した所、実際に気持ちの安定感が増して少し驚いた経験があります。

オーガニックな生活を追及することは、私たちの幸せに繋がるか

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現代日本では、お金持ちになれば幸せ、素敵な異性と結婚して家庭を築けば幸せ、社会的な肩書・ステータスを手に入れられれば幸せなど、様々な種類の「幸せの定義」が存在していますが、その定義に沿って「特定の何か」を手に入れたからといって、幸せな気持ちになれるとは限りません。

また、「脳の報酬系」を刺激する事によって一時の喜びを得ることはできますが、それもまた「幸せ」とは違うように思います。

国連が発表した2018年度版の世界幸福度ランキングでは、日本は54位であり、上位は福祉等の充実した北欧系の国々(フィンランド、ノルウェー、デンマーク等)が占めています。この結果からは、国の政策によって十分に守られている国では比較的幸福度が高い、とみることもできるでしょう。

しかし、これらの地域は「国民が健康や社会問題、環境保護に対する意識も非常に高い国々」として有名です。
とすれば、環境問題とも直結している「オーガニックというテーマ」が私たちの幸せに繋がる可能性も高いのではないでしょうか。

環境に優しい“オーガニックな思想”は、私たちの健康問題の改善、将来この地で育つ子たちの生活の質の改善、
土壌や水質汚染問題の改善など、より良い未来に繋がっています。

それらの環境改善を幸せと呼ぶかは、あくまでも個人の価値観に委ねられる所ですが、
少なくとも私自身は「人や動植物、環境に優しい思想」が広まっていくその先には、多くの豊かさが待っているのではないかと思っています。



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2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab
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