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無関心こそ最大の罪。種子は誰のものでもない!種子は自然のもの、皆のもの。種子法改正は憲法で保証された生存権の侵害。

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☆坂の上零の「TPP11と種子の危機の真実シリーズ」 No.2

前回は下記の記事を執筆させていただいた。
TPP11は日本にとって第三の敗戦?6月に批准された場合、あなた方の暮らしはどう変わるか予測します!

今回はその続編となります。

悪夢のTPP11協定が数の論理で押し切られあっさり可決。日本は本格的な植民地状態へ?

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こんにちは、ジャーナリスト作家の坂の上零です。

自公政権と希望の党による賛成多数で、日本国憲法違反だと訴訟され、
まともな政府側が反論ができないできたTPP11協定は国民的議論も何もないままにあっさりと可決されてしまった。

国民に一切の情報を隠したまま……
日本政府、及び官邸が、TPP11協定の内容を国民に隠さねばならない理由は、
それだけ「日本にとって強烈な理不尽極まる不利益・不平等条約」だからだ。

沈黙の羊のように、どんなひどい目にあわされても声を上げず、行動もしない日本人であっても、
さすがに怒り出すだろうと読んだ政府は、国民には絶対に知らせないように水面下で秘密裏に、しかし焦るようにして、TPP11協定を日本主導で推進してきた。

トランプ政権となり、アメリカがTPP交渉から撤退したあとも、日本はアメリカががTPP11に入りたくなるような、アメリカに都合の良い条件を飲み、
「アメリカさん、ぜひともTPPに入ってください」と尾っぽを振って、アメリカにすり寄っていった。

TPP11協定に参加する国々の間では、個別の分野において国家間で条件などのすり合わせがあったが、
日本だけは何にも要求せずに、理不尽な不平等条約をそのまま受け入れて、何の主張も、交渉もしなかった。

まるで自ら罠にかかるようかのような姿に、TPP協定を結ぶ他11か国の国々の要人たちから笑われていたそうである。
政府の担当役人たちは、外国の交渉相手たちから見れば、みんなに蹂躙されるため、わざわざ犯されたくて身売りしにいくプライドと知能のない女さながらに見えたことだろうと推測する。

日本政府はグローバル企業群に白旗を上げて(最初から一貫して白旗しか挙げてきていないのだが)、
国家と国民をまもる職務を放棄し、「民営化や小さな政府」という名のもとで、アメリカの支配者の要望の通り、
日本の主権と日本人の富、生命、健康、雇用と労働、日本という市場、日本の高い農業技術や日本の農業、食料、水道、知的財産、医療、製薬、保険、日本人の職、すべてを「上納した」ようなものである。

日本病にかかった日本政府の役人などは、TPP交渉において、国益をかけて戦うどころか、たいした交渉もせず、TPP条約の内容をそのまま丸のみする形で、日本の国益と市場、主権、雇用、食の安全などを売り飛ばすことを平然とやったのだが、衆議院内の集会で集まる政府の交渉担当者の面々を見ても、皆一応に「それがどうした」とまるで他人事である。TPP交渉における担当者の官僚たちには、職務とはいえ、日本の国家と国民を売り渡し、危機にさらしている自覚と罪悪感はまるでないように見えた。官僚の質も落ちたものである。

深刻な日本病である。目が死んでいる。
保身のために、言われたことをしているだけだ。
仮に国を売り飛ばすことであっても、自分の職務だからと、それを推進する。

こういう姿勢が、財務省の組織ぐるみの公文書偽造や改ざんを招いたのであり、
官僚たちも、今や日本という国を忘れ、天下国家のために働かず、「真の支配者」のために働く哀れな奴隷ロボットと成り下がってしまったのだ。

これらはすべて正義に立ち上がれないで、日本病になったことにより、生じる病である。
彼らTPP交渉担当の官僚たちは、私の目からはまるで彼らはロボットのように映る。

証人喚問でも嘘をつきとおした元財務官僚のように、権力に魂を売り、あたたかい血が通った人間らしさと信念に希薄であったように筆者には見受けられた。
こうなれば、日本の衰退は一気に進んでも当然である。

日本はこの日本病ゆえに、外国の要人たちから笑われているのだが、かくして、TPP11を推進し、自ら進んで植民地の地位に落ちることを選んだ。

アメリカを牛耳るトップ1%以下のグローバル企業群と国際金融に日本という国を差し上げて、彼らの利益のために日本国民を犠牲にして、日本国を蹂躙させるために。
政治家や役人たちのかかった重い日本病による被害は、国民が受けることになる。

経済特区という名の、「色んな利権が生まれる」胡散臭い経緯で建設され、
すでに多額の税金が使われている加計学園への市からの補助金のツケは、結局、何にも言わずに黙っている市民が負担せざるを得なくなる構図と同じである。

TPP後の日本で生きる日本人は、全員いかにサバイバルするかを考えなければならない。

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もはや「知らないでは殺されてしまう」待ったなしの大淘汰時代に入っているのである。
時代の現状認識を誤ってはならない。

日本に生まれてきた子供たちには罪はない

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TPP訴訟でも、TPP協定を阻止できなかった。
確実に憲法違反であるのに、裁判所は、一方的な判決を言い渡し、TPPから国と国民を守ろうとした原告が敗訴した。日本にTPPをやらせるという結論ありきの裁判だったようだ。

その裁判も極めて重要であったのに、マスコミは一切報道しなかった。
日本政府が日本国と国民を裏切り、政府により日本が壊されていき、売り飛ばされていく・・・
そんな異常事態がずっと続いてきた結果、日本が疲弊し、国民は閉塞感のなかで萎縮し、貧困化してしまった。

国際的にも日本のプレゼンスや存在感はみるみるうちに劣化し、アジアの成長からも取り残され、
まるでいろんな主要分野で集団自滅をしているような、これから衰退していく日本の現状にあっても、日本に生まれてきた子供たちには罪はないのだ。


せめて子供たちだけでも救いたいと、私は願った。

そこで、日本国民の心ある人々にに真実を伝え、覚醒し、子供だけでも救ってあげたく、
わたくし坂の上零の著書や講演、セミナーを通じても、真実の報道を続けてきたし、まもる会の活動も自腹で続けてきた。

しかし、それさえも無意味なことだったのだろうか。大した成果は出せなかったのかもしれない。
日本を守り、日本国民を助けるために頑張ってきた色んな活動で、具体的は成果を上げていないのではないかと思うと、私は愕然とした。

TPP阻止訴訟敗訴。ことごとく正論が国家権力により握りつぶされて行く現実の狭間で筆者は絶望する

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TPP後にこの日本でそれでも生きていかねばならないとすれば、一体どうやって生き延びたらよいのだろう?
このTPP協定は、国内法よりも強く、大袈裟ではなく、日本は「奴隷国家」にさせられてしまう可能性が高い。

国内に住む限り、逃げ場はない。
TPPのための国内法整備のため、安心な食料も、水さえも、わたしたち日本人の国、日本から奪われてもおかしくはない。
これは日本国民の生存権を守るどころか、売り渡したも同然だということではないか。

然り。日本は、国民に隠して、アメリカ1%以下のグローバリストの利権を守るために、
日本という美しい国と日本国民の主権と雇用、食の安全、生命、未来を丸ごと差し出したのだ……巨大な税金を使って、それをする。

こちらには軍資金もあまりない。
これでは、八方ふさがりではないか。勝ち目はない。

私は悩んだ。
こんな状況下に落とされて、わたくしは、これからどうやって日本を救済していく活動ができるだろうか……
日本の心ある人々や日本の子供たちを、一体どうやって助けていけばいいのだろうか……

常に問題の本質に切り込み、そこでの核心をついて、真実を報道するが、それだけでなく、
それら問題に対する抜本的な解決法を発案し、各分野ごとにご提案してゆくのが、私の記事の特徴である。

しかし、この国ごと収容所にされる逃げ場のない状況で、生存権さえ奪われてゆく中、どういう抜本的かつ包括的な解決法があると言うのだろうか?
そう思うと、情熱をもって仕事をしてきた私でさえ、もはや生きる希望も失せかけていた。

そんな時、ある人と出会った。

彼に励まされて、もう一度、日本を守り、日本国民を救済するために立ち上がろうと再度、決意したのだった。

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絶望の中で悟ったこと。助けてくれた仲間たち


絶望からしか、本当の希望の光はささないということなのだろう。
私はインドにいた頃、マザーテレサから言われたかつでの言葉を思い出した。

「絶望の中で、自らが希望の光になりなさい。希望の光は、神とつながることで、絶望の中から光り輝きます」

なるほどそうである。

人は死ぬまでは生きねばならないのだから、どうせ生きるなら、精一杯、天下国家のため、日本を守り、日本国民を救い、世界を少しでも良い場所にするために自分自身をささげていこう、そういう仕事のみをしていこう、とわたしは考え直した。

植草一秀先生にも言われた通り、「こんな奴隷にされるためのコースが出来上がった日本だが、だからと言って絶望して、やる気が失せ、何にもし無くなれば、彼らの思うつぼだ。人が見ていなくても、天が見ている」と。

植草先生は、絶望的状況だが、悪に屈せず、最後まで「何が正しいことか」を貫こうとおっしゃっているのだ。


山田正彦先生も言われた。

「我々の活動はそれこそ地を這うような活動だ。それでも、やらないといけない。
やめてはいけない。なぜなら、大きな岩であっても、少しずつ切り目を入れてたたいていけば、
やがて、巨大な岩に小さな穴をあけることができる。そうしたら、そこから一気に巨大な岩を崩すことだってできる」


「私たちはアリみたいで、相手の企業は像じゃないか。太刀打ちできない」とある日本企業とインド行政間のビジネスの交渉の時、私は愚痴をこぼしたことがある。

そのとき、私のインドの母がこう言った。
「REIKO、それは違う。像は確かに巨大で、一見勝ち目はないけど、アリが像を倒すことだってできるわ」

「勝敗の多くは、戦いをはじめる前に決まっている。目の前にはだかる山の高さに恐れおののいてはならない。山を動かせると信じたら、山を動かすために必要なすべてのものが集まってくる。山を動かせる力は、あなたの信念の中にある。山よりもあなたの信念が大きければ、山は動く」

私の周囲の人たちは、わたしよりも偉大で、素晴らしい方々である。
私は周囲の素晴らしい方々に支えられ、教えられ、助けられ、今日ともに活動させてもらえている。感謝に堪えない。

どうやって山を動かしたらよいのか「HOW」が全く見い出せない絶望的な状況下で、「私にはできる。わたしは山を動かす力がある」と100%信じ切って、決意することを、私は絶望から教えられたのだった。

そこで、わたしは絶望の中で、もう一度立ち上がることにした。



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無い知恵を絞り、思考し、秘策を考えた。新しいスタッフも出てきてくれた。
現在その秘策をプロジェクト化するために準備中である。全国展開のプロジェクトになると想定される。

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種子は自然界のもの・みんなのモノ。種子は誰のものでもない!

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種子はだれのものでもない。

企業の特許がなんであれ、それを種子に適応すべきではないと、筆者は考える。
なぜなら、何万年と自然と生命のサイクルの中で、人間は自然とともに農業をやってきた歴史があり、それをこれからも続けていくしか、人類は生きられないからだ。

わたしたち人類は、太古の昔から、種子をまいて、植物に実をならせ、そこから命を頂き、
命をつなぎ、育てた作物の実からまた種子を取って、翌年にタネづけして、またそれを育てて、実をならせて・・・という風に、終わることのない生命の営みと自然からの恵みを頂戴しながら、人類は昔からの自然な無農薬農業をして命をつないできたのだ。

稲作も中国から日本に伝わったと言うのは嘘で、縄文時代には日本には豊かな稲作文化がすでにあった。
日本民族は、縄文時代18000年あるが、その大半を通じて、農業で暮らしてきたのである。

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さらに、種子や水こそ、神の芸術であり、生命そのものであって、あえて言うならば、それは神にしか作り出せない、神の作品である。

それを、こともあろうに、多国籍のグローバル化学企業が、種子の遺伝子を組み替えて、
地球上にはなかった別の異常な種子を創り出し、それを特許化して知的財産化したからと言って、支配しようとすることは許されない。

ドイツでも、種子や植物などの生命地に関しての特許は適応外とした。不都合が生じたからだ。
日本は他国から学ばず、自ら自滅の政策に足を踏み入れようとしている。愚かしい限りだ。

自然界が作った生命の当たり前の営みや、自然のサイクルとともにあった昔からの農業や天然種子による農作物の栽培を、
企業の利権と利益確保のために、知的財産権を縦にして制限することは、天に唾する最も卑劣で卑しい行為であると断言してよい。

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生物兵器にもなりうる危険な農薬や除草剤とセットで、種子の遺伝子を組み替えて、種子をつけない大変危険なターミネーター種子やF1種子、
1年で終わりの遺伝子組み換え種子を売り出し、農家に毎年、高い遺伝子組み換えの種子を買うことを強いている、外資グローバル化学企業・・・・。

なんのために他国をここまで侮辱し、人類を抹殺するかのような恐ろしいことを事業としてするのか?
彼らに、知的財産権を理由に、他者の生存権を奪う権利があるのか?


この所業の核心は、地球上になかった遺伝子組み換えの異常な生命の創出と拡散という「人類滅亡への道」となるのである。
本来、地球上には存在していなかった、遺伝子を組み替えて創り出した人工的な生命体と、神が作った自然の生命体は共存できないのだ。

化学技術や利益追求の名によって、こういう恐ろしいことをしていると、自然の種子や、天然の生命体が死に絶えていってしまうのである。

クローン牛や、クローン魚、遺伝子操作された家畜たち・・・

蛍の遺伝子を、豚に入れて、光る豚肉をつくってみたり、種類の違う動物同士や他の生命体を混合させてみたり・・・

遺伝子という生命を握る鍵は、神が設計された神の芸術であり、「パンドラの箱」だと筆者は考えている。

それを、企業の利益追求のためなどの、間違った方向につかわれてはならないが、現状はそうなっているのだ。

地球上に存在しなかった生命体を創り出し、これにより、天然種や自然の生命体が損害を受けていくのだ。

遺伝子組み換え家畜や、遺伝子組み換え種子が自然の種子と交われば、もはや自然の種子は「ゾンビ」となってしまい、自然のモノではなくなる。

近未来には、天然の種子や自然の生命体は存続さえできなくなってくるだろう・・・

皆さま、今の時点で、この恐ろしさを正確に認識できているだろうか? 

日本にTPPを迫った外資グローバル企業群による日本の天然の種子や農業、水までをコントロールせんとする真の目的は、何なのだろうか。

自殺する種子などを農家に毎年売りつけることで、毎年の利益を確保するためだけなのか?
それとも、食と種子、農業を兵器産業としてとらえ、日本民族を病気にして、大量に死に至らせたいからか?
あるいは、日本人の食糧を支配し、天然の種子を日本から奪うことによって、日本を完全に支配したいからか?

外資系農薬・遺伝子組換え企業で勤める社員や、提携先企業も、立ち止まって、自分がしていることを客観的に見てほしい。
本当にあなたがしていることは、間違っていないのか、人殺しではないのかを。

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疑問があるなら、無視していないで、社内でグループを作り、改善するように検討すべきだ。

各省も、同じく、自分たちの仕事が本当に「人殺し」ではないのか見つめなおし、
もし疑問があるならば、省内でグループを作り勉強会などして、それを是正してゆく自助努力が必要である。

それもせずに、上辺だけできれいごとを語るのはやめてもらいたい。
それを、偽善者というのだ。

いずれにしても、天然の種子や安心な食料、水まで奪われて行くときに、わたしたちはもう黙っていてはならない。
この期に及んで、上っ面だけのテーマで、前途のような本質を突かない偽善的な人たちに惑わされてもいけない。

ニセモノか、ホンモノかは、その人が真の問題の語るべき本質を語り、核心を突く理論を展開し、
さらに、それを実際に行動に移しているか否かで、はっきりと容易に識別できる。

あなたの命に係わる事なのだ。

あなたが人間でいたいなら、これを無視してはならない。

日本病を脱して、立ち上がらねばならない最後の時は、とっくに過ぎている。


ご拝読ありがとうございました。
これからも価値ある記事を書いてまいります。

ありがとうございます。

坂の上零からのお願い
私は、山田正彦先生方と、種子法改正と自家採種禁止は憲法違反だと、訴訟します。
興味がある方は、私の下記プロフィールページのリンクの「登録」から「原告希望」と明記の上、登録ください。

☆まもる会:http://mamorukaisakanoue.com

事務局から、別途、用紙一式を送るか、メールで送りますので、ご記入の上、返信封筒に入れて、ご送付ください。
事務局に到着しましたら、受理されます。原告は、1万人までなら可能です。


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坂の上零
一九七二年一月二五日、兵庫県生まれ。 幼い頃より自然にピアノを弾いて遊び自作の絵本や物語、絵画、マンガを書くようになる。六歳から本格的にピアノを習い始め、ジャズピアニストを志して上京。 18歳でジャズピアニストとしてプロデビューを果たす。 都内を中心にライブ、コンサート活動を行う中、その音楽性、独創性が評価され、広告代理店のサウンドディレクター、映像の作曲などを手掛けるようになる。不思議な縁があり、インドに呼ばれるかのようにインドにわたる。インドの古典音楽の声楽コースを専門大学で学びながら、デリーで唯一のジャズピアニストとして活躍する。ヨーロッパの国々の外交パーティーなどでも演奏活動をする。 マザーテレサから、世界でただ一人、マザーテレサの名前を冠した音楽を出してよいという許可をもたった人物。いろんな世界の有名歌手が尋ねたが、誰も許可を得られず、坂の上零のほかにはいない。 坂の上零が作曲した「Song for Mother Teresa」と「交響曲 マザーテレサと神にささげる 全5楽章」の楽曲の第3章のソプラノのパートに、マザーテレサからのメッセージを歌詞にして歌にしており、さらに、第4楽章のバラード版の楽曲を交響曲とは別に作り、2パターン造った。 音楽活動の場を海外に拡げたものの心の支えであった婚約者が悲劇に見舞われ、この出来事により音楽活動から離れてしまう。事故で顔を失った最愛の人の自殺未遂、生き別れなど大きな苦難に見舞われ、生きることに絶望してしまい、自殺しないために、自らの苦しみを吐き出すため、小説を書きだした。その最初の処女作が、大作「天使になった大統領 上下巻」となったのである。 あることがきっかけとなり音楽と全く関係のない国際金融に携わるようになる。 後に日本で初めて保険金受領権をつくり、保険受益権を誕生させた。 これら英国系オフショア金融などの経験を生かして、政治経済のライターとなり、新自由主義の間違いを指摘し、過剰なグローバル経済政策から日本を守るため、政策・法案提案などの政治活動を開始。 二〇一三年六月、まもる会【日本と皇室の伝統文化 をお守りする会】を立ち上げる。 一年後に6千人以上の会員を抱え、全国に拠点を持つに至る。 一般の方々に向けたセミナー、政治家・官僚を対象とした衆議院会館等での勉強会、法案の提案などを政界内で精力的にこなしている。 世界の深層、日本の現実、真実告知活動、人々の覚醒やリーダー育成、政治家、官僚などへの教育事業、映像や講演などのコンテンツ作成事業を幅広く行う。 「魂の次元上昇プログラム」を発案した坂の上は、これをカリキュラム化して、自分で自分を救い、人生を飛躍させる、日本病脱却のための24回セッション」を全国展開する予定でもある。 現在は、「日本の農業と食の安全、あなたの命をまもる会」と改名し、2018年、まもる会のリーダーである坂の上零は、絶部的な状況の中で日本と日本国民を救うための「新しい産業と新しいマネーに基づき、直接民主主義を提唱する自給自足のコミュニティーづくり」を試行錯誤の末、発案する。これを地方自治体などに対して、地方創生の政策とこれからのサバイバル方法としてカスタマイズした政策をご提案し、具現化する活動をする母体として、現在の「まもる会」は存在している。 また、音楽活動も再開し、ジャズ以外にも交響曲やピアノコンチェルト、ポップス、ハウス系ダンス音楽、アシッドジャズ、フュージョン、ラテン、サルサ、ボサノバ、バラードなど、幅広いジャンルの音楽を作詞作曲し、ライブ活動を行っている。 ホームページ:https://www.mamorukaisakanoue.com/
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コメント

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  • コメント (3)

    • Hajimu Naito
    • 2018年 6月 02日

    「無関心こそ最大の罪。種子は誰のものでもない!種子は自然のもの、皆のもの。種子法改正は憲法で保証された生存権の侵害。」読ませていただきました
    日本病の重大さと 種子についておっしゃっていることの意味は分かるのですが マスコミなどの報道がほとんど無く 素人の私には全体的な状況が非常につかみづらいところが有りますので 報道機関等の巻き込みも大事では無いでしょうか
    それと最後の ”ご拝読ありがとうございました。” の拝読は 読むことの謙譲語なので 筆者が使われるのは日本語的に 気になりました 
    今後の記事を期待しますと共に ご検討をお祈りいたします

    • 坂の上零

      NAITOさま

      貴重なご意見、ありがとうございます。
      TPP, 種子について、確かに報道が一切なされていないですよね。しかし、あえて彼らは報道しないんです。
      正しく報道すると、日本病の国民でさえさすがに怒って、立ち上がってしまいかねない重大な国家の裏切りだからです、

      まあ、財務省による組織的犯罪でも、いっさい誰も逮捕されないことをみても、この国の司法も、報道も、すべて買収済みなんですね。

      日本はまさに北朝鮮並みのファシズムの独裁国家であり、言論の自由や真の報道もされません。
      よって、既存のテレビ、ラジオ、新聞のマスメディアに真実の報道を期待してたら、そういうことは起こりえませんので、失望されるでしょう。

      わたくし坂の上零も失望していますので、作家として。ジャーナリストとして、権力に屈せず、真実の記事やコラムを書いて、国民が今知るべき本当の事実を、こうしてSNSやネットでささやかですが報道しております。

      すこしでも衰退し、植民地にされている日本の救済と、日本の国民を救済するための活動ができたらと願って、「自給自足コミュニティ・はこぶね屋ネットワーク」も立ち上げてる予定でございます。(サポーター募集していきます)

      どうぞ坂の上零をフォローしてくださいまして、これけらの記事も楽しみにしてくださいね。

      また、次の著書も数冊出版が決まっておりますので、そちらもぜひお読みくださり、ご友人や知人にお勧めくださいますと幸いです。

      これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございます!

      坂の上零 拝

    • 坂の上零

      NAITO様

      貴重なご意見、ありがとうございます。

      マスコミでは。真実は報道しません。だから、坂の上は、真実を報道するジャーナリスト、知るべき事実に基づき、どうしたら世界を変えられるか、日本を救えるかを提案する作家を使命感でやっております。

      これからも応援してやってくださいますと幸いです。

      また、私の著書が、数冊出版されますので、ぜひご一読ください

      コメント、ありがとうございます。

      坂の上零  拝

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