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誰も語らないTPP11の核心的本質とは?ジャーナリスト作家が大胆予測!「TPPは実は大規模移民政策の第一歩なのではないか。」低賃金移民により日本人の雇用収入が減り貧困化し不公平感が増す社会になる可能性も

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☆坂の上零の「TPP11と種子の危機の真実シリーズ」 No.4
こんにちは、作家ジャーナリストの坂の上零です。

人を一人殺したら、殺人罪で、有罪である。しかし、じわじわとゆっくり殺せば、無罪になる。

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国家テロ。
最近はやっている言葉だが、彼らがしていることは、つまりそういうことなのである。

TPP11に賛成した議員たちは、事の重大さと罪の意識を感じているだろか?
どちらも同じ、人の道から外れた行為であり犯罪であるが、ゆっくり殺すコースのほうは、現代社会では罪に問われることはない。

子宮頸がんワクチン薬害社会問題のように、明らかにそのことが原因で結果が生じているケースであっても、
「因果関係がはっきりしない」などと言い逃れができてしまい、のらりくらりと時間稼ぎして、被害者が死に絶えるのを待つという具合だからだ。

TPP11協定により、これから日本の多種分野で生じてくる数々の不都合や理不尽、植民地的状況、移民急増による社会不和と犯罪増加、
日本人の賃金の低下、貧困、不健康。遺伝子組み換え食品などの氾濫による病気なども、このように因果をごまかされてしまうのであろう。
それがTPP11協定により決定づけられたものとなっているとしても、それを立証することは容易ではないだけでなく、裁判をしても決着する頃に人生が終わる。

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政府はそれを知っている。だから、これからもワクチン薬害は、悲しいかな、起こり続けるだろう。
この種の行為は、やったもの勝ち。
逆に言えば、信じたものの一方的な負けとなる。

たとえ裁判で勝訴しても、失った月日と人生、健康は取り戻せない。
かりに政権交代でもしてTPP11から晴れて日本が解放されて、多大なる損失を被った挙句、ようやく植民地状態から自由の身になって、
TPP11前の状態の日本に戻ろうとしても、そうたやすく「ねぎを背負ったカモ」である、都合の良い日本を解放してはくれない。

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TPPを押し付けてきたアメリカを牛耳るグローバル企業群は、ISD条項などで理不尽を合法化し、日本を骨の髄までしゃぶりつくすことだろう

筆者の持論を展開するが、彼らを同じ赤い血の通った人間だと甘く見てはならない。

彼らは、自分たち以外を人間だと思っているとは思えないほど残忍であり、他者への憐憫の情や、他国への配慮などこれっぽっちも持ち合わせていない。
すべては、金儲けのために存在しているのであり、それを阻害するものが彼らにとっての悪であり、邪魔なのだ。
そして、彼らの金儲けを阻害しているのが国家であり、民族の団結であり、愛ある家庭であり、真実に生きる信念ある高潔な愛国者の人々であり、
国家が国民を守る主権や職務である。

彼らにとっては、わたしたちが天下国家のために団結し、愛国心をもって、互いに守り合い、
国を強めて、守ろうと公の利益のために生きる崇高さを持たないでいてくれたほうが良いのだ。

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支配と搾取を(そうだとは気がついていなくても)受けている側であるわたしたち日本国民が、農薬漬け・遺伝子組み換え食品ばかり食べさせられ、
薬害ワクチンを打たれ、じわじわ殺されていても、みんな立ち上がらずに、個人の利潤や、目先の仕事に追われ、上っ面の中身のない絵空事、薄っぺらいハッピーを追求して、厳しい現実から目をそらし、直視すべき問題から逃避する「日本病」の人たちでいてくれるほうが都合がよい、ということ。

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だから、マスコミには決して真実を報道させない。教育では嘘と洗脳を教える。
どれだけ無添加・無農薬を広げようと努力していても、国内には、次から次へと毒入り食品が溢れ返し、そうしたものが減ることがないのだ。

なぜだろうか?
支配者の視点に立てば、簡単にわかる。

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支配を受ける側が、臆病な日本病であってくれたほうが、支配しやすいからだ。
それだけのこと。

日本国民には、崇高な理念、精神の気高さ、文化的教養など不要であり、家畜らしく黙って搾取されていろ、というわけである。
簡単に言えば、これが世界の構図、からくりなのだ。

というわけで、これが日本に毒入り食品が溢れかえり、理不尽な国家政策が絶えず、
外資系ワクチンなどが引き起こす薬害が起こり続ける理由の一つである。

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これにより、日本は、国民のための政策ができない状態である。
戦後70年経過しても、いまだに一貫してそうであるり続けている。

戦後レジームからの脱却をうたった人が、もっとも戦後レジームの塊のようであり、
アメリカ1%以下を牛耳る支配層であるグローバリストの「操り人形」のようであることは、皮肉であると言わざるを得ない。
日本の真のトップは、日本にはいないので、選挙も無意味に近いと筆者は考えている。政治では日本を救えないだろう。

日本の抱える闇は、日本病であるだけに、筆者は自らの経験から、政治では日本は救えないし、日本は変わらないという結論に至ったからだ。
本当に日本を救うためには、日本人、一人一人が「日本病を脱却する」必要があるのだが果たして可能だろうか。

人物 イライラ

いくら表面の各論だけ論じても、根本の原因がここにある。

ここにメスを入れて、ここを語らなければ、実はなんにも核心はつかないことになることがお分かりいただけただろうか。
ここにメスを入れないテーマや政策は、個々の内容それ自体は深くても、マクロ視野と核心的な視点でみると、表面上の各論である。

問題の本質ではない。
だから、そのテーマのみでは、根本的な解決法にはならない。

そのテーマの範囲における解決法ではあるだろう。
坂の上零の「TPP11と種子の危機の真実シリーズ」 No.4ではTPPの本質である「人(労働者)の自由化 = 大規模な移民政策」にメスを入れて、ここに何があるのかを論じていきたい。

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TPPの本質を独自理論で語る。TPPは移民政策ではないと言われているが・・・

竹中平蔵氏やロバート・フェルドマン氏などの経済政策などから提案された各種政策、金融政策は、まさにこれだった。


彼らの代弁者のようだと筆者は思った。
地方創生から、これからの日本の細々とした政策に関して、彼ら、特に、ロバードフェルドマン氏は提案している。
彼が「提案」していることは、なぜか、いろんな形になって、ことごとくのちに政策として実施されてきていることは否定できない。

ロバード・フェルドマン氏や竹中平蔵氏が、どこからの指示で、日本政府に対して政策の「提案」をしているのかまでは、
この記事では言及しないが、この種の不思議な学者たちを使って、日本を含む各国の政府の力を矮小化させて、国民を守れないように「民営化」「規制撤廃」「小さな政府」「グローバル化」させて、その国を政権背後から自由に金と軍事力で思い通りに操っては、その国を「実質上の植民地状態」にしてしまうのだ。

これがTPPの本質である。

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TPPなどの各国の協定を組ませ、国と国の垣根を取って、実質上その国の敷居を低くし、その国の政府を市役所の窓口程度にまで実質上の存在価値を引き下げて、その地域の管理窓口程度の役割をさせて、本当の政治はやらせない。

そうして、協定を結んだ国々を総じて「フラット」にしてしまう。均一化し、画一化し、ロボットのようにしてしまうのだ。

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自分たちにとって都合がよい儲けの牙城にするために。

国民ロボット化・・。これは日本では大成功した。

金太郎アメの製造工場、突出するものを許さない「みんな平等、なんでも平等でないといけない政策」により、小粒で、ロボットのような人間が出来上がっている。
一人であることを恐れて、グループをつくり群れたがる性質を生んだ。

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「記憶しろ。発言せずに、従え。」が基本の日本の教育。この弊害が日本人のロボット化を促進させた

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「考えろ、発言せよ」の教育は日本ではなされなかった。
日本では、むしろ「記憶しろ、従え」の教育が徹底された。
そのことにより、上の命令に従順な、「同じような金太郎アメ」を造る教育が徹底され、出る釘は打たれる社会となった。

思考して、突出した人材は、嘘を見破るし、権力や体制の奴隷になろうとはしない。裸の王様が「裸だ!」と気がつく知性と感性の高さを持っており、
また、それを指摘してしまう人までいる。

いわゆる「記憶しろ。従え!」で教育されてきた、団塊世代以下の日本人の平均的な人たちのように、
グループで群れずに、一人で事を起こし、思考し、戦う力があるので、上が言っているからというだけでは、言いなりになってはくれない。
要するに、管理者側にとっては、「思考しろ。発言せよ。」で生きてきた人は、ロボット化されていないため、組織に管理しにくい人間なのだ。

日本社会では戦後、「思考はしないで、記憶しろ。従え」の教育路線であったので、
権力者に都合の良いロボットのような人間が出来上がっている。

その良い点もあるが、悪い点もある。

つまり、日本社会は、すでにNWOが樹立されており、NWOで統治される準備ができた従順な家畜の社会となっているのかもしrない。
だから、毒入り食品や、毒入り化粧品などの粗悪品ばかりが、日本中に蔓延している。
気がつかない方がおかしい。

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いずれ、チップを入れる形で、統一マネーでもつくって、紙幣の自由化も図ろうとする未来が来るだろう。
ビジネスや商品の自由化も図ろうとするだろう。それに対しても税金をかけ、規制を撤廃させ(もちろん利権べったりの不要な規制も多々あるとはいえ国家が自国と自国民を守るための規制も多々あったが)、ひと、もの、かね、事業を自由に行き来できるようにしようと言うわけだ。

それは、大規模な移民政策の第一歩になる可能性がないだろうか。
国境の垣根を取っ払って、労働者という商品を自由に行き来させるということになる。

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移民政策の可能性は、あくまで筆者の意見だがこれが進めば、圧倒的な破壊力があり、
日本を国内から溶かし、崩壊させて、貧しくさせて、生きずらい日本社会にさせてしまう可能性が極めて高いと考えている。

大量の移民政策となりうるのか?・・TPP。国内の法律よりも効力の強い国際協定。


これを盾に、日本人の職と雇用を奪う移民は、失業してもすんなりと帰国しないだろう。
群馬県大泉調でもこの問題で、移民政策が失敗してしまった。

日本政府は「TPPは移民政策ではない」と断言している。
が、実際にはどうなるのかは、蓋を開けてみないと、誰にもわからない。

ここからの記述は、主に筆者が他国の事例などから分析した上での、
筆者個人の意見・見解となるが、今後仮に移民が大幅に受け入れられた場合、起こりうる可能性のある影響を述べていきたい。

1.移民の失業問題の可能性

誰が移民の面倒を見るのだろうか? 日本人の税金である。


移民にも生活保護を上げることをやめない限り、日本人が働き、移民を養うことになる確率が高い。
また、日本国内で移民の人口が増えて、子供をたくさん産んで、より増え広がり日本人が少子化であれば、どこかの時点で移民の数の方が、日本人の数を上回ってしまうだろう。

2.日本の人口減少と、移民人口増加問題の可能性

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今でさえ、日本の出生率は100万人を切ってしまった。
2年後には、50万人を切ると危険視されている。

東京都の各区の今年2018年の成人式でも、焼く過半数近くにまで、移民(外国人)の子どもの成人式出席者が目立った。
宮崎県のある高校の入学式の写真を見て愕然となったが、8割がなんと中国からの入学生で、たったの2割が日本人の学生だった。
すでに、このような人口の逆転現象が現在の日本において起きているのである。

3.日本の税金増加問題の可能性

移民一人に対して、日本の公教育などを日本人と同じく利用する場合、約2億円の税金が使われる。
勿論お金を払っても来てもらいたいような優秀な人材なら大いに結構だが、他国の事例を見ると、多くは知的労働者ではなく、裕福層ではない人たちや単純労働者となる可能性が高い。つまり、日本にとってはお金にならない可能性が高いのだ。未来には、日本国の重荷になる可能性もある。
しかし、そんなことはお構いなしに、日本では現在、帰化の基準を思い切り下げて、日本国籍を取りやすい状態に変えている。

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このままでは、日本のパスポートの威力も落ちてしまうだろう。

4.移民が日本国製を取得する国籍問題の可能性。

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日本国籍に簡単に帰化できるように変えていこうとしている現状があるが、これが進むと、日本の国際的なプレゼンスが低下する。

5.移民を簡単に帰化させることで生じる、日本の国際信用力の低下の可能性

では、日本人ではない移民が日本のパスポートを持つようになってくると、何が起こるだろうか?

「え!! 中国人が日本のパスポートをもって、英国に日本人として、入国するんだって! 冗談じゃない。
中国人が日本のパスポートを簡単にもてるようになるなら、英国は、日本のパスポートへの規制を厳しくするしかなくなる!」


私がこの話をした時の、イギリスの友人たちの第一声がこれだった。
世界はそういうものなのだ。それが現実だ。

多くの人は知的層や裕福ではない移民には自国に来てもらいたくはないというのが本音なのだ。
なぜなら、自分たちの負担となり、金を食うだけになる恐れがあるからだ。

断っておくが、私は人種差別者ではない。
むしろ、全くその反対だ。

親友は外国人ばかりだし、海外にも長い。世界で生きるコスモポルタンだ。

6.移民を日本人にし、日本のパスポートを持たせる弊害の可能性

しかし、世界中の人々に共感し、仲良くすることと、自国のパスポートを安売りしたり、日本を亡国にする移民政策に賛成することは別の次元の問題である。

例えば、考えても見て欲しい。
いくら近所と仲良しだからと言って、家の鍵をあけわたし、部屋に入れて、ずっとそのまま一緒に自分の家で暮らされたらどうか?
互いの負担が同等ならまだしも、養うのはあなたであり、そこで出産され、子供を産み増やされたら、母屋を乗っ取られる可能性もある。
「もう……そろそろ自分の家にお帰り下さいませんか?」

こうならないだろうか。

7.言論統制の可能性

本音ではそう言いたいのに、それを言うと、ヘイトスピーチだとして、逮捕される恐れがあるため、怖くて言い出せない事態となってしまうだろうと想定する。
日本人のみに対して、正当なことさえ言えなくなるという、無言の言論統制が敷かれる。
日本に居ながら、日本人が、差別と言論統制を受ける状態になる。
人権を守れ、ヘイトスピーチやめろ!という側が、日本人の言論を弾圧し、その厚意に甘え、他国で生きているとすれば……、
どちらの忍耐の比重の方が大きいだろうか。

8.実質上、日本が、日本人の国ではなくなっていく可能性

当然、日本人の我慢と忍耐の限界まで、その不条理な苦労は重なってゆくだろう。
これが日本人対移民の対立構造の原因となり、深刻な相互不和を生む可能性がある。

公教育でも、外国人に遠慮して、日本のことを正しく教えられない事態になるかもしれない。
すでにその断片は、外国人の講師を雇えるようにした後に、日本の大学などでもよく見られるようになった。

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そんな当たり前のことさえ言えずに、他人の家族を自分の家で養い続ける事になる場合、そういう人や状態を、あなたはどう見るだろうか?
そういう人のことを「都合のよいカモ」というのだ。TPPにおける日本はまさにこれである。

9.日本が理不尽な要求に反論したらヘイトスピーチにされ日本人の言論のみ統制される差別が起こる問題の可能性

同時に言論統制も起こるであろう。

TPPに関してはまったく上っ面のテーマしか報道されていない。
私坂の上零のように、一部の人たちから非難されることを覚悟のうえで、誰もが億劫で語りたがらない。
最も核心をついた、本当のことを報道するジャーナリストは滅多にいないため、誰もこの問題については、指摘しない。

10.長年の歴史ある日本の伝統文化が徐々に消えていってしまう問題の可能性

それでなくても、日本の神社は、あと30年後には、3割以上はなくなると言われているのに、である。


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11.移民に同等の権利を与えることで日本人の職などが奪われる可能性についての可能性

移民にも日本人同様の権限を与えて、日本人の職も与えて、学校も日本人の税金で行かせてあげて、
日本国内に移民をどんどん入れてしまうと、日本社会が混乱し、疲弊し、日本の文化も継承されなくなってしまうだろう。

12.移民が集まって暮らす集落ができれば、将来的に、経済危機などがあれば、そこがスラム化してゆく可能性

おそらく、同じ人種同士集まって住むようになるだろう。それが本能なのだ。
しかし経済危機などが起こった場合、仕事がなくなると、その地区はスラム化していく可能性もある。
日本の警察も入りたくないような移民が固まって住む地区が、あちこちに点在するようになれば、日本もアメリカのように治安の悪い、夜が怖い国になろう。

13.移民が失業したら、日本の生活保護で暮らせる問題の可能性

現在の日本は、ドバイとは違い、移民が失業したら、即帰国させるようにはなっていない。
失業しても、生活保護をもらって、日本人の税金で養ってもらえる甘い現状がある以上、無差別な移民の受け入れは、日本という国がいよいよ衰退していくことにつながる。

14. AIなどで仕事がなくなっても、入れてしまった移民を帰国させることが困難で、経費が膨大にかかる問題

経済が上っているときは良いが、今からは下り坂であるので、何かの危機が来れば、移民の大量失業が起こり得る。
しかも、これからは人工知能で、あまりたくさんの労働者が要らなくなる。すべて自動化、機械化、AI化の時代が来る。

すると、日本国内で失業した大量の移民は、どうするのだろうか。
今現在、すでに世界第4位ぐらいにある移民大国の日本であるのに、日本政府はそこまで考えて政策など立てているようには見えない。
グローバリストに命じられるまま、移民を促進しているだけだのように見える。移民政策とは、つまり、その国を崩壊させ、内部からメチャクチャにしてしまうリスクがあるのだ。

15.不平等と理不尽に耐え切れず日本人が声を上げたら、社会的抹殺を受けてしまう、日本人のみに犠牲を強いる問題の可能性

移民と日本人という対立構造をつくり、民族間の紛争や、日本人側に過剰な負担と忍耐を強いて、正論を言ったり、正しい批判をしたら「ヘイトスピーチだ」とされて、日本人のみの言論を奪う。

16.真実を語ってはならない風潮が生まれ、移民と日本人の間に対立構造が生まれ、日本人の不公平感が蓄積する可能性

SNSなども止められたり、言論統制を受ける、そんな理不尽がまかり通る日本となれば、日本人側に相当な不満と不公平感を生み出すことになろう。

しかし、移民と日本人、という対立構造を幾重にも作ることは、日本国民に団結をしてもらいたくない側、
すなわちTPPを日本に押し付けたグローバル企業群からすれば、日本を支配し続けて、甘い汁を吸い続けてゆくためには大変好都合なのだ。常に戦争の火種を作っておくことは、彼らの利益であり、戦略である。

深夜2

TPP = 移民政策は亡国政策である。金融的にも、そもそも国力の差があり、貨幣価値が違いすぎる国どうしては、TPPは通貨価値が高い国のほうが損をする


TPPを語るときに、いつも忘れられていることがある。
互いの国々の国力レベルと、技術力レベル、発展レベル、通貨の価値の大きな差がある事である。

このような自由貿易は、通貨の価値が同じ国同士でないと公平さが最初からないのだ。
日本には圧倒的に損だ。
日本に損だと言うことは、それ以外の国には得なのだ。

日本円より、価値が低い国ばかりが目立つではないか?

実際、日本以外は発展途上国か、発展途上国だった国である。

市場規模のそこそこ。所得も違う。
国力も違う。互いの国の通貨価値や技術力は圧倒的に違う。

それなのに、そのような所得と通貨の価値の低い国と、高い国を同じように協定で結び、ひと、もの、金、ビジネス、労働者を自由化させて、自由に行き来させたらどうなるか?


所得が高い国が、損をする。

欧州のEUがうまく機能していない状態以上に、先進国(すなわち日本)への負担が大きくなる。
日本の国力にも満たない国々には、チャンスとなる。日本から金とチャンス、市場、職を得ることができる。
それは、すなわち、TPPの核心は、日本人が得る職、金、収入、チャンスが、海外の移民に流れるという点にある。

商売は、通貨や物価の高い国より、通貨価値の安い国で作り、高い国で売ったほうが儲かる。
労働者も、自国の安い賃金よりも、日本のように賃金を高くくれる国で働いた方が稼げる。

すると、移民政策を行わずしても、日本にどっと移民が押し寄せてくることになる。

今でさえも、移民政策が推進された結果、日本は世界第4位の移民大国になってしまった。
子宮頸がんワクチンや各種ワクチン、遺伝子組み換え、農薬、科学調味料などのせいもあり、日本人の知性、健康と出生率は落ち、少子化である。

下記は、筆者の独自の考えだが、これらの要因には、勿論女性の社会進出のせいもあるが、
今日本に当たり前に普及している食べ物が圧倒的に危険であり、そういうものをあえて食べさせられ、
少子化を推進させられてきた部分も否定できないからだろうと思われる。

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移民政策を慎重にすすめてきた群馬県大泉町でさえ、移民政策に失敗している。
移民の生活保護が、日本人が受給する生活保護の3倍となっており、移民の自立を必ずしも達成していない。
そういう意味で言えば、大泉町は、日本人以外の外国人の生活保護受給率が極めて高い大阪府のような状態になってしまうと、移民政策に大失敗と言わざるを得ない。失業した移民を帰国させないので、こういう事態になってしまい、税金で移民を養うことになっているのだ。

ドバイでは、妊娠した女性は帰国させる。
ドバイで出産すると、ドバイの税金を使うからだ。失業したら、ドバイから出国し、帰国してもらう。ドバイの国民の税金は、移民には使わない方針だからだ。


そのような規制で国を守っているからこそ、世界中でドバイだけは移民政策に成功している。
この規制が厳しいという指摘をする人がいるかもしれないが、この規制があるからこそ、自国と自国民を守ることが先である。
世界中の国々が移民政策で失敗している理由が、ドバイが儲けている2つの厳しい規制を制定しないことによって生じている。
大泉町も、ドバイの規制を取り入れたらよい。すると、移民政策の失敗を挽回できて、成功に転じることができる可能性がある。

海外先進国も次々に移民政策に失敗

これは人権侵害や差別などという問題ではない

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人権、人権というが、

①移民が妊娠したら帰国し、母国で出産させることと、
②移民が失業したら、即刻帰国させるという規制を設けること


により国家が蝕まれていかないように守っているのだ。
ポピュラリズムや、安っぽい人道主義で、移民の人権を過剰に守ることで、自国民を貧しくさせてしまい、国家が内部から腐っていってしまえば、移民政策は失敗する。
さらに、移民の人口が増え、母屋を乗っ取られるぐらいなら、移民政策も成り立たなくなってしまい、国家が国家ではなくなってしまう。

移民政策は、成功事例が世界中でもドバイだけという、失敗することが確定している、極めてむつかしい自虐的な挑戦なのだ。

移民政策を実施したドイツ、イギリス、イタリア、フランス、スウェーデン、ノルウェー、オランダなどのEUの先進国では、現に、移民による深刻な被害、犯罪、暴力、街の退廃化が起きている。さらに、学校などの劣悪化、文化の破壊、レイプ多発、治安の悪化、移民の生活保護、移民を優遇する数々の政策と現地の人の言論統制などにより、深刻な不公平感による対立などが起こっている。

それはそれは見るも無残だ。

メルケル首相も正式に、「ドイツは、移民政策に失敗した」と認めた。
イギリスは移民を受け入れたばかりに、国内が地獄と化し、EUから脱退。
フランスも脱退を表明する政党が支持を集め、イタリアも脱退を主張。


もはや移民政策=EUは、破たんしたのである・・。

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世界の動向に逆行する日本。日本の自殺増加はTPPで決定的となる

現在、遺伝子組み換え食品と同じく、世界中が遺伝子組み換えを排斥し、移民を受け入れない方向に動いている。
日本だけ、世界の動向に逆らい、遺伝子組み換えをさかんに導入し多国籍企業による農薬・遺伝子組み換え農業を推進すると言うのだ・・。
TPPという名の大規模移民政策をやりながら。異常である。


ドイツは低賃金の労働力欲しさに、知的労働よりも、単純労働をする移民を入れた。
その結果社会はメチャクチャにされ、幾重にも国民は被害を被ったのである。
そんな他国がすでに犯した移民政策の愚策を、フリードマン氏や竹中平蔵氏のようなグローバリスト代弁者たちにそそのかされて、
日本は他国から学ばずこれから実施しようとしているのではないのか? 

日本の少子化、労働者の現象を、移民で埋める!と先日も産経新聞だったか、大きく報じられていた。テレビニュースでも流れた。
保守系の言論人は、「TPPは中国包囲網だ」と言うが、見当違いだ。
確かにある面においてはそうだが、経済的な側面もひっくるめて、軍事面だけで見るべきではない。

隣には、大量の移民を兵器と同じように認識して、日本の内部に送り込むことで、日本を弱体化することを国策としているような国があるにもかかわらず……
グローバリストの策略を全く無視した見解で、世界を知らなさすぎるが、これについては私の著書で詳しく論じていくので、通常の記事ではここには深く踏み込まない。

では、TPPとは何か? それは日本への戦争行為に等しいものだと筆者が考えている。

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いずれにせよ、判明していることは、TPP協定により、押し寄せる安い製品、食品、数々の安い労働者、ビジネスなどで、一時的には良くても、
数年規模では、日本人の食が危うくなり、不労所得のある資産家やビジネスオーナー、投資家でもない限り、一般庶民の日本人労働者の所得はみるみる下がってゆくであろう。

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100円均一の商品や安い粗悪品しか買えなくなる人、
体に悪いとわかっていても、安い遺伝子組み換え・農薬漬けの食品しか買えない国民で国中が溢れかえった結果、
音楽やコンサートを楽しむ心の豊かさも徐々に贅沢となってしまい、人間であるためには重要なことには極めて貧相になってしまうような気がしている。

庶民の所得と経済が疲弊し、国に金が回らず、庶民は自分が生きることに必死で、人を思いやる余裕もなくなる。

人の心の愛も冷めていくかもしれない。

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筆者の提案:どんな時代が来ても、心に愛を保ちつづけよう!

TPP後の日本は、日本ではなくなってしまうだろう。
経済的にも、産業的にも、日本は、日本企業も、政府も、日本病になってしまったことにより、大きく後れを取ってしまった。

ではどうしたらいいのか。

「どんな時代が来ても、心に愛を保ちつづける」ことが重要なのではないか?
しかしたとえそのような時代が来ても、笑いながらみんなで手を合わせて、一緒に歩んでいきたい。

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どんなに時代が悪くなっても、誤謬に満ちても、気がついた人から、立ち上がろう。

もう、ロボットでいることをやめよう。
そして、暗い夜道で光る、希望の灯になろう。一人一人が、愛を放つ灯になろう。

私もそうありたいと胸に刻んで、こうして、この記事を書いている。
決してあなた方を怖がらせるためではなく、どんな悪しき時代になっても、わたしたち一人一人が、愛の人であるために。

希望の光をともす人間であるようにと願って。

世界の目覚めは、日本の目覚めから始まる。
そうわたしや、あなたが、目覚めることを、世界は待っているのだ。


筆者はそう感じている。

こんな時代こそ、わたしや、あなたが、希望の光であり、愛そのものであるように、心がけようではないか。

正しいことを行い、不正や間違い、理不尽に対しては黙っていないで、立ち上がる勇気を持とう。
これからの時代、あなたとの気づきと、勇気ある行動に、世界の目覚めがかかっていると言っても過言ではないのかもしれない。

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坂の上零
一九七二年一月二五日、兵庫県生まれ。 幼い頃より自然にピアノを弾いて遊び自作の絵本や物語、絵画、マンガを書くようになる。六歳から本格的にピアノを習い始め、ジャズピアニストを志して上京。 18歳でジャズピアニストとしてプロデビューを果たす。 都内を中心にライブ、コンサート活動を行う中、その音楽性、独創性が評価され、広告代理店のサウンドディレクター、映像の作曲などを手掛けるようになる。不思議な縁があり、インドに呼ばれるかのようにインドにわたる。インドの古典音楽の声楽コースを専門大学で学びながら、デリーで唯一のジャズピアニストとして活躍する。ヨーロッパの国々の外交パーティーなどでも演奏活動をする。 マザーテレサから、世界でただ一人、マザーテレサの名前を冠した音楽を出してよいという許可をもたった人物。いろんな世界の有名歌手が尋ねたが、誰も許可を得られず、坂の上零のほかにはいない。 坂の上零が作曲した「Song for Mother Teresa」と「交響曲 マザーテレサと神にささげる 全5楽章」の楽曲の第3章のソプラノのパートに、マザーテレサからのメッセージを歌詞にして歌にしており、さらに、第4楽章のバラード版の楽曲を交響曲とは別に作り、2パターン造った。 音楽活動の場を海外に拡げたものの心の支えであった婚約者が悲劇に見舞われ、この出来事により音楽活動から離れてしまう。事故で顔を失った最愛の人の自殺未遂、生き別れなど大きな苦難に見舞われ、生きることに絶望してしまい、自殺しないために、自らの苦しみを吐き出すため、小説を書きだした。その最初の処女作が、大作「天使になった大統領 上下巻」となったのである。 あることがきっかけとなり音楽と全く関係のない国際金融に携わるようになる。 後に日本で初めて保険金受領権をつくり、保険受益権を誕生させた。 これら英国系オフショア金融などの経験を生かして、政治経済のライターとなり、新自由主義の間違いを指摘し、過剰なグローバル経済政策から日本を守るため、政策・法案提案などの政治活動を開始。 二〇一三年六月、まもる会【日本と皇室の伝統文化 をお守りする会】を立ち上げる。 一年後に6千人以上の会員を抱え、全国に拠点を持つに至る。 一般の方々に向けたセミナー、政治家・官僚を対象とした衆議院会館等での勉強会、法案の提案などを政界内で精力的にこなしている。 世界の深層、日本の現実、真実告知活動、人々の覚醒やリーダー育成、政治家、官僚などへの教育事業、映像や講演などのコンテンツ作成事業を幅広く行う。 「魂の次元上昇プログラム」を発案した坂の上は、これをカリキュラム化して、自分で自分を救い、人生を飛躍させる、日本病脱却のための24回セッション」を全国展開する予定でもある。 現在は、「日本の農業と食の安全、あなたの命をまもる会」と改名し、2018年、まもる会のリーダーである坂の上零は、絶部的な状況の中で日本と日本国民を救うための「新しい産業と新しいマネーに基づき、直接民主主義を提唱する自給自足のコミュニティーづくり」を試行錯誤の末、発案する。これを地方自治体などに対して、地方創生の政策とこれからのサバイバル方法としてカスタマイズした政策をご提案し、具現化する活動をする母体として、現在の「まもる会」は存在している。 また、音楽活動も再開し、ジャズ以外にも交響曲やピアノコンチェルト、ポップス、ハウス系ダンス音楽、アシッドジャズ、フュージョン、ラテン、サルサ、ボサノバ、バラードなど、幅広いジャンルの音楽を作詞作曲し、ライブ活動を行っている。 ホームページ:https://www.mamorukaisakanoue.com/
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