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最新情報。ワールドカップ試合に合わせ強行採決、TPP成立。絶望的なTPP成立後、どうやって日本を救えるか。3つの方法を語る

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☆坂の上零の「TPP11と種子の危機の真実シリーズ」 No.7

TPP成立!ワールドカップの日本とポーランド戦の日時にわざわざ合わせてTPP強行採決。
もはや日本の民主主義は死んだ。

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こんにちは、ジャーナリスト作家の坂の上零です。
TPP違憲訴訟を戦ってこられた山田正彦先生や植草先生たち・・
そして、TPPをなんとか阻止したかった坂の上零や、TPP阻止をして日本をぎりぎりで守ろうとしてきた人たちの熱いドラマが足掛け8年も続いた。

わたしは民主党政権下でTPPが議題になった時から、当然ながら、「日本を潰すため、よよ限りなく日本を植民地にして、日本を移民に乗っ取らせ、日本民族と皇室もろとも、日本を終焉させるため」のペテン協定であると、TPPの正体を見抜いているので、大反対してきた。

坂の上零の記事なので、はっきりと書こう。これら自由貿易とは、実は貿易にあまり関係がなく、世界中をグローバル企業群の上にいる「彼ら」が熱望してやまないNEW WORLD ORDER(以下、NWO)にしてしまうための下準備である。

それは、どういうことかというと、NWOを樹立するためには、国家と政府と民族の伝統や誇りが邪魔なのだ。

だから、特に歴史の古い国や伝統を重んじる国などから、国家や政府、民族らしさ、国民の団結などを根絶やしにして、
国家が国民を守れないようにし、国民もバラバラの砂のように個人主義にされて、まとめて支配するための下準備である。

TPPは、「とんでもない、ペテンに満ちた、プロジェクト」と揶揄されるように、日本にNWOを決定的に樹立し、
日本を植民地にし、日本民族を根絶やしにするための日本への戦争行為以外のなにものでもないと、はっきりと申し上げておきたい。

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今の政権はTPP反対を訴え、選挙に勝ち与党に返り咲いたのではなかったか。
ISD条項にも猛反対をしてきたのではなかったか? 


政治家とは平気でうそをつき、自分の保身のために信念を捨てる人を言うのか?

TPPという強力な日本へのテロ、戦争行為に対して、議員は一切抗議していない。
TPP阻止の声が出ても当たり前なのに、自民党が野党のときにはTPP反対だと数々の正論を議論してきたにもかかわらず、
採決の前には、一切そのような反対の声は自民党内の議員たちからは上がってこなくなった。
今までの信念はどこにいったのだろうか。

保守派の政治家の愛国心とは、その程度のモノなのだということも明白となった。

日本を愛する保守ならば、TPPに賛成などしない。
するはずがない。事実、多くの保守派はそうだった。
しかし・・・政権に媚びを売るがゆえに、本来なら保守派が反対せねばならないのに、黙認し、見て見ぬふりをした。
慰安婦詐欺を暴いても、尖閣諸島に乗り込んでも、拉致問題を高らかに歌って人気取りをしても、TPPに反対しない政治家は、操り人形レベルであると、筆者は断言しておく。

今の子供が大人になったころ、または、その子供たちが生んだ子供たちからすれば、

日本を売り飛ばし、多大なる損害を与え、国民を「彼ら」の手先となって一緒に滅ぼそうとした極めて残忍な大罪人だと呼ばれていることだろう・・。
実際、TPPに賛成したすべての政治家は、日本国を裏切ったのであり、日本国民を見捨て、自分の立場と保身に走った情けない連中だ。
もはや、この国の国会議員には「愛国者」もいなければ、「保守」もいないことが分かった。

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近未来の日本人から恨まれるであろう
今さら後悔しても遅い、あなたの犯した罪は、もう取り返しがつかない。天に唾をしたのと同じ。


慰安婦詐欺を繰り返し、日本を貶める韓国も悪いが、それと同じく、いやそれ以上に、TPPに賛成した議員たちの罪の方が重いし、
影響力、殺傷力は半端ないレベルである。

サッカーの勝ち方も、なんだか後味が悪いものが残ったことが話題となったが、
日本という国が、どんどん「サムライ精神」からかけ離れた、小粒の卑怯な国になっていく気がして、とても残念だ。
小賢しく立ち回り、潔く勝てない日本人になったらしい


我々には、「来週(つまり今週)がTPPの採決だ」と言っていたにもかかわらず、わざとワールドカップの日本とポーランド戦のある日時に合わせて、
まともな審議もなく、強行採決した。騙し討ちであるが、どの法案もまともに審議せず、騙し討ちの強行採決しかしていない。

これでは何のための国会だろうか。日本の国会では、民主主義はとっくに崩壊している。

国会はもはや、外資にあやつられた、外資グローバリストに国を売るための手続き所であり、国家を私物化し、真実を隠蔽し、日本をグローバリストに売り渡すことが「政治」であるようだ。重要法案が、まともな審議もなく、どんどん決まっていった先週と今週・・・。

日本の民主主義の終わりを目のあたりにして、目の前が暗くなった。
本物の政治家など今の国会には、小沢一郎先生と山本太郎議員ぐらいしかいないのかもしれない。

議員はロボットと化しており、上の命令に従い、信念を捨て、「右向け、右!」と言われたら、右を向き、
「左向け、左!」と言われたら、左を向く、自分の頭で考えず、命令に忠実に動く兵隊のようなものになっている。
これを日本病と呼ぶが、たんなる数合わせで、ニセモノ、ロボット奴隷だ。

賛成する法案についてをきちんと学んだ自公の談議員がどれだけいるだろう。
ほとんど皆無だった。わたしたちはずっと国会や議員会館内で、議員たちの説得を続けたが、
その日に採決することさえしらない議員だらけであった。政治家は、政治家になると勉強しなくなる。

知識が浅い。法案の中身もよく知らない。
これでは官僚にバカにされても仕方がない。

政治家になってもちゃんと学んでいる人は以外に少なく、自分が反対したり、賛成する法案の中身については、よくわからないこともおおい。

しかも、TPPである。日本が終焉してしまう、日本植民地化法案だ。
にもかかわらず、強行採決となれば、判を押したように、安倍総理の一声で、「右向け、右!」となる。
まるで、ファシズム、全体主義だ。まるで北朝鮮の軍隊のパレードを見ているようだ。

自由はない。自分の頭で考えない。
賛成しても、反対しても、命令に従っているだけの操り人形だ。
そこに自分の考えは全くない。

国会議員がたんなる数合わせなら、もう要らないではないか。
税金から給料をもらう価値がある仕事をしているとは言えない。

市役所の窓口レベルの地位と権限に落とされた日本の国会と各省庁、最高裁

実際、TPP後には、国会は無益化する。何を決めても、TPP協定に抵触することはできなくなる。

日本の最高裁も、その地位を失墜する。最高裁まで戦い、判決が出ても、TPP協定に抵触すれば、すべては却下。
最高裁の判決も、TPP協定の前にはなんの力もない。

権威を権限を失うのは、国会と最高裁判所だけではない。
各省庁もそうなる。すべての実権は、外資グローバル企業が間接的に濁るようになり、
日本の与党や首相がだれであれ、国会が何を決めようが、TPP協定に合わせて、政策を作っていくほかなくなる。

つまり、日本の実質上の死だ。日本を葬り去り、日本から政府機能を没収してしまうためのTPPや日米FTAなのだ。

日本の国会も、各省庁も、最高裁判所も、市役所の窓口程度の低い地位と権限しかなくなり、グローバル企業さまの顔色を見て、国家運営を粛々と、魂を失い、目が死んだロボットのように続けていくしかなくなる。

最高裁判所でさえそのレベルに落ちるのだから、
当然これから司法試験を受けて、弁護士になろうなどと無意味なことだ。

TPP協定に合致しないものは、すべて無意味となる。日本の法律など、無価値になったも同然だ。
植民地に政治なんかない、ということだろうか。

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押し寄せる移民と、食い物にされる日本の財政。さあ、どうする日本

TPPという名のもとで、恐ろしい数の移民が日本に押し寄せてくるだろう。
仕事があるうちはまだいいが、無くなれば帰ってくれるのだろうか?


日本人の税金で食いつないでいくだけだ。
大泉町も、計画的に日系人を中心に移民を受け入れたにもかかわらず、街の生活保護の三分の一を、人口の1割の外国人の移民が受給し続けている。
再就職も難しいらしい。大泉町が入れた移民はずっと日本人の税金におんぶにだっこであり、日本で生活保護で暮らすはめになっていくようだが、これが日本のこれからの姿ではないだろうか。

仕事がなく、就労もできないなら、帰るべきだ。しかし、様々な理由で、彼らは国には帰らず、日本人の税金で生活保護をもらい、日本人の負担になり続ける。
知的生産者が移民する分には良いが、普通の移民や、単純労働者など長期的視野では、日本の負担が増すだけなのだが、政府はせっせと移民を射れる方針だ。
これから、移民による生活保護受給率はさらに増えて、治安も悪くなり、犯罪が増えるだろう。

実際に警察庁は「これ以上、移民を入れたら、もう街の治安や犯罪増加に対して、手が打てなくなるから、やめてほしい」と政府に依頼している。
しかし、法務省などは率先して移民を入れようとしている。御用学者たちもしきりに、地方創生や経済会議などで、移民を入れろ、移民を入れて、外国人に仕事をやらせろ!と提言してきた。

誰の言葉なのかは明白だ。
日本にTPPを押し付けてきた、グローバル企業群のおかかえ経済学者なのだから、
当然日本を略奪したい側の意見を代言しており、日本に害があることしか言わない。
移民を受け入れたヨーロッパの惨状を見てほしい。YOUTUBEで調べられる。

日本もこれからそうなる。今、世界中の先進国は移民により苦しめられている。

移民排斥が起こっており、ドイツでは、移民1人に200万円わたすので、「お願いですから、帰国してください!」と移民を追い返す政策に転じた。
イタリアも移民反対となり、アフリカからの難民が一番押し寄せるイタリアは、もう難民も受け入れない。

イギリスは、移民問題に悩み、苦しみ、イギリス人が理不尽な目にあって、うんざりして、EUを脱退した。
ロンドンでは、もはや生粋のイギリス人を含む白人の人口が、移民の有色人種の人口を大きく下回ったのだ。

イギリスを愛するロンドン在住だったイギリス人が、怖くて済めなくなり、ロンドンを出ていかざるを得ない時代にまで追い込まれ、街の景観が悪化し、スラム街ができた。治安は悪くなり、あらゆる恐ろしく凶悪な犯罪が増加し、移民がイギリス人の仕事を奪い、イギリス人が貧しくなり、市の救済制度も移民が優先して受けるので、貧しくされたイギリス人は移民以下の不平等な扱いしか受けられなくなった。

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美しいイギリスがめちゃくちゃにされた。フランスも同じだ。
移民を受け入れたヨーロッパの国々は、みんな悲惨な目にあっている。

そして、遺伝子組み換え食品と同じく、移民の排斥が起こっており、追い返している最中だ。
すでに世界第4位の移民大国の日本であるのに、移民政策に既に失敗している日本であるのに、なぜか、日本だけ、世界の動向と真逆に走ろうとしている。

それが、TPPである。
グローバリストの手下のおかかえ経済学者にうまくそそのかされて。

移民が失業したら、誰が養うのか? あなたの金で、失業した移民を養うのだ。
そして、あなたの暮らしは貧しくなる。それでもいいのだろうか?


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TPP後の日本を予告する・・・・

TPPと言っても、広すぎて、ピンと来ないかもしれない。
実際、個別の身近な記事を書いた方がプレビュー数はあがる。

本来は、TPPのほうが何倍も重要だが、TPPの記事はそこそこしか読まれていないようだ。
しかし、みなさまが気にする身近な話題、個別の案件のほぼすべてが、TPP協定を実施するためだとしたら、「TPPはよくわからない」では済まなくなると思う。
TPPに関して本当に理解したい人は、坂の上零のこれまでのIN YOUの記事をすべて読んでほしい。ほとんどそれしか書いていない。

種子法についても書いたが、それもTPPがらみだ。

絶望、そして、絶望。はてしない絶望の国

TPP後の日本で、真実告知活動をいくらしようと、あまり意味はない。むしろ無意味だ。
政府により逮捕されてしまうかもしれない。共謀罪も通過したので、権力者が気に入らない人を、
言いがかりをつけて、犯罪を犯した証拠がなくても、逮捕、拘束できてしまうようになったのだ。

何度でも言う。あなたの国、日本は、ファシズム独裁主義の収容所となったのだ。

だから、真実を知ろうと、無知のままだろうと、日本病ばかりだろうと、もうどうでもいいこと。

国民はみんな奴隷にされてしまう。
それが嫌なら日本を出ていくしかなくなる。

世界の情勢に明るくなり、裏事情に通じても、坂の上零のようにいろいろ知るに至っても、それさえももうどうでもいいことだ。
TPP終結後には、どれだけ真実を判って、目覚めようが、もう後の祭りだからだ。


TPP前までなら、まだ荒療治でもして、気がついていない人に真実を伝えて、気がついてもらうやり方は有効だった。

しかし、TPP後の日本では違う。
これから、日本民族の大粛清、言論自由の規制、日本民族の奴隷化が始まるのであるから・・・。
今ゆでガエルの人でも、数年以内には、苦い涙とともに今の政治を憎むことになるだろう。

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TPP後の日本では、いくら真実を知ったとしても、
もう日本をTPP前の状態には戻すことはほとんど不可能となってしまったのである。


寄りにもよって、日本の保守派と呼ばれてきた議員も含めトップに色目をつかうがゆえに、日本病であるがゆえに、愛していたはずの祖国、日本を裏切った。
国を私物化する裸の王様に、「あなたは裸だ」とはっきり言う勇気も、信念もないがゆえに、日本病となった政治家や官僚たち・・・。

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崩壊する日本の学校現場

今や小学校でも、以下のテスト用紙は一例だが、「将来の夢は、総理大臣になることです。僕がなって、日本をよくしたいからです」という作文を書く生徒が出てきたそうだ。総理大臣が偉いからなりたいのではなく、総理大臣があまりにひどく、総理大臣が国を悪くしているので、子供たちまで心配になり、自分が悪い人に代わり、何とかこの国を立て直したいと思っているようだ。

何とも、泣けてくる話だ。

「政治家は、息を吐くように嘘をつく。信じてはならない悪い人」となってしまった。

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世界中からも笑われている。
「うそをつくな!」と叱っても、最近はこう返されるそうだ。

「だって、役人、政治家も嘘つきじゃん!」と。
「大人がウソだらけで、卑怯者が得をし、良い人が苦しめられてるじゃん」と。


そんなことを生徒たちが答えるらしい。

そして、ウソをつくこと、正しいことをしない事が「正しいこと」となっている世情がある。
政治が乱れに乱れて、地に落ちているので、世の中も、凶悪な犯罪だらけとなってきている。だから、子供が大人をバカにするようになる。

尊敬できる人が周りにいないのだ。
学校の先生たちも、「子供たちにウソをつくな! 正し事をしなさい」とは言いにくくなってしまっているという。
実際、正直ものが損をする社会になっており、良い人、正義に立ち上がった正しい人が理不尽な目に合わされていることもある。

そんな社会を見ていると、「未来に希望を抱け!」とは教師も言えなくなってしまっているのだという。
どうりで学校のいじめが無くならないわけである。


すべては、大人がしていることの反映。

すなわち、国会や社会、各省庁、大企業がしている陰湿なこと、自分のために人や社会の人たちを苦しめても良いのだ。
いじめっ子にもみんな黙っており、注意しないのが賢い身のこなし方なのだ、という現在の多くの日本病の大人たちの生き方を映し出しているだけなのだ。

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ウソつきや悪人が得をする日本になってしまっている。
これでは教育にならない。日本はメチャクチャなのだ。


だからこそ、子供たちに語り継いでほしい。
彼ら自民党と公明党の国会議員たちが、保守派議員もすべてふくめて、
TPPに賛成したことで、日本から給料をもらっているにもかかわらず、外資グローバリストの操り人形となって、日本を売り飛ばしたのだ。

自分の立場を守りたい、保身のために・・・・・・・

あんな日本病の人間になってはならない。日本の神々が彼らを許さない。彼らはかならず天罰を受けると。

窓から見える景色は同じでも、TPP後の日本はまったく別の国になってしまった。

TPP前の日本には戻れない故、まともな人、お金がある人は、日本から出たほうがいい。

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TPP協定という奴隷協定から解放される道が3つある。

①政権交代を起こし、TPP11は、騙し討ちでまともな国家的議論もなく、
国民は政府に騙されて結んだ協定なので、脱退すると告げて、11か国から了解を得ることだ。

②地方自治体と組んで、地方で条例を作り、地方だけでも悪政から日本をまもること。

③「自給自足コミュニティー」ネットワークづくり


②と③は連動している。

この記事では、原稿用紙に限りがあるため、
3つの方法のなかの、最もオーソドックスで、誰でも考えつく方法をご紹介したい。

それは・・・・政権交代だ。
しかし、抱えている問題が大きい。以下に述べてみよう。

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政権交代する際に起こり得る困難を筆者が予測する

①既存の政党、政治家では、もはや日本を救えないだろう。

②既存の選挙システムでは、ムサシなどの集計マシーンをつかっているので、不正選挙の可能性があり、まっとうな民主主義が機能しない可能性がある。

③企業献金を規制していないので、政治家は、資本を出してくれる人や組織の言いなりになることが「世の常」であり、健全な民主主義などなかった。
現在も健全な民主主義があるとは言えない状態なので、企業献金を禁止しない限りそれは続くだろう。

④外国勢力による日本の選挙や政策の介入や誘導、政治家の買収、ロビー活動が盛んであるため、健全な民主主義は機能していない。

⑤比例制度が日本をダメにしている。小選挙区にすべきだ。本当に国民が選んだわけではない人が当選してしまっており、健全な民主主義が機能していない。

⑥マスコミが真実や正しい情報を報道しないので、多くの国民が無知である。
民主主義、選挙制度は、国民が正しい情報を与えられていないと機能しない。国民が無知であり、情報が限られた中でしか判断できないので、
多くの場合、判断を誤っている。目隠しをして、地雷の上を歩かせているようなもの。祝儀政治が日本の常識だ。

⑦衆愚政治が横行している日本。
国民レベルも劣化したために、自分の損得や欲、組織が言うからなどの主体性がない理由で、
自分の頭で反が得ずに、政治家を選び、選挙に言っている人が多い。
いわば、票を売るような状況がある。

⑧民衆とスポンサーがレベルが下がり、政治家に自分の商売や欲得、自分の利害を叶えるこを依頼する。
これでは、天下国家のために政治をしたくても、政治家がまともな政治をやらせてもらえない。

⑨選挙にお金がかかりすぎる。普通の人は志がいくらかたくても、日本では選挙に出ることはハードルが高すぎる。
 さらに、日本では、知性が高く、仕事もできて、まともな人ほど、政治家になろうとせず、選挙に出ない傾向がある。

⑩宗教と政治は分離されているはずが、堂々と三権分立を無視した選挙を行っている。
これでは信者を見込ませて、組織票を持っている宗教にすり寄った政治家がかつようになる。
しかし、その政治家は、その宗教団体の絢tり人形となる。外国の宗教団体である場合、外観誘致にも匹敵することが多々あるが、語れないほどにタブーであり、野放しにされている。

⑪現在の選挙にはお金がかかりすぎるため、志があっても、政治家になったとたんに、次の選挙の表や金集めに多忙となり、雑務に追われ、すべき本当の政治ができなくなる仕組みがある。

⑬経団連や外資グローバル企業など、お金があるスポンサーは、だいたいが日本を売り飛ばす政策を推進しろと命じる側なので、本当に日本を救い、日本を守りたい政治家には、スポンサーがいないか、いても貧弱で、貧乏人ばかりが目立つ。

⑮保守派の活動家と同じく、野党がなかなか一つにまとまれない。自民党一強にしてしまう原因は、野党がひとつになって、公認を出す人を一人に絞らないから。


如何だろうか。
これらの幾重にもそびえる極めて高いハードルを乗り越えて、政権交代を起こさねばならないのだ。
ほとんど不可能であることが分かる。

しかし、イギリスが国民投票でEU脱退を達成し、イギリスを取り戻せたように、日本も国民がうんざりして、仮に政権交代を起こせたとしよう。
問題はそこからだ。次に述べてみよう。


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もしも政権交代を起こしたあとは、日本はどうなるの?


TPP11協定が集結した経緯が詐欺と情報隠蔽に満ちたもので、国民の意志ではなく、
勝手に安倍政権と自分の立場と金、保身にかられた事項の恥ずかしい議員たちがやったことで、日本国民の意志ではなかったと立証する必要がある。

それは簡単にできる。事実を述べたら、そうとしかならず、そこは認められるだろう。
問題はそこからだ。

TPPを脱却するには、11か国からの許可と合意が必要だ。

日本人という搾取する奴隷、美味しいカモを、そうやすやすとグローバリストが手放すわけがない。
インド独立ぐらいの気概とエネルギーで、国民が立ち上がらないと、おそらく達成できないだろう。

許可してくれなくても、政権交代をしたあとに、
「今までの政権がしたことだ! 国際協定であろうが、なんだろうが、守らない! 脱退だ!」と主張し、無理やりそうすることもできるかもしれない。

しかし、世界中をNWOにしたいグローバリストたちは、どう思うだろうか?


奴隷の分際で、偉そうに逃げようたって、そうはさせないぞ!となることは必須。当然、戦争もじさない覚悟で、刀を抜かねばならない。

なぜここまで「彼ら」が日本を根絶やしにしようとするのか。
それは、筆者の推測だが、日本をNWOにして、徹底的につぶして、日本民族ごと葬り去らないと、地球を支配できないからだと考えている。


国内に入れた移民や、さまざまなTPPによる問題を解決するにも堕胎なる時間と税金がかかる。

その金を国内から工面することはむつかしい。しかし、敵にも泣き寝入りできない。誰も貸してくれないとしたら?

結局、金なのである。
よって、結論は、今の金、お真の紙幣を使っている限り、国家も、政府も、企業も、人民も、金の奴隷になるような仕組みが出来上がっているのだ。
そして、その金の支配を強要して、世界中の国家、政府、企業、人民をコントロールしているのが、グローバル企業群の上にいる、
私が呼ぶところの「彼ら」である。この記事では、「彼ら」が誰なのかは、あなたの創造にお任せする。そこまでは、ここでは書かない。

私の講演会などで、そこからの詳しい真実のお話ししている。
次回は、TPP後の日本で、どうやってTPPから脱却できるか、その②の方法について、語りたい。
ご精読ありがとうございました。

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坂の上零
一九七二年一月二五日、兵庫県生まれ。 幼い頃より自然にピアノを弾いて遊び自作の絵本や物語、絵画、マンガを書くようになる。六歳から本格的にピアノを習い始め、ジャズピアニストを志して上京。 18歳でジャズピアニストとしてプロデビューを果たす。 都内を中心にライブ、コンサート活動を行う中、その音楽性、独創性が評価され、広告代理店のサウンドディレクター、映像の作曲などを手掛けるようになる。不思議な縁があり、インドに呼ばれるかのようにインドにわたる。インドの古典音楽の声楽コースを専門大学で学びながら、デリーで唯一のジャズピアニストとして活躍する。ヨーロッパの国々の外交パーティーなどでも演奏活動をする。 マザーテレサから、世界でただ一人、マザーテレサの名前を冠した音楽を出してよいという許可をもたった人物。いろんな世界の有名歌手が尋ねたが、誰も許可を得られず、坂の上零のほかにはいない。 坂の上零が作曲した「Song for Mother Teresa」と「交響曲 マザーテレサと神にささげる 全5楽章」の楽曲の第3章のソプラノのパートに、マザーテレサからのメッセージを歌詞にして歌にしており、さらに、第4楽章のバラード版の楽曲を交響曲とは別に作り、2パターン造った。 音楽活動の場を海外に拡げたものの心の支えであった婚約者が悲劇に見舞われ、この出来事により音楽活動から離れてしまう。事故で顔を失った最愛の人の自殺未遂、生き別れなど大きな苦難に見舞われ、生きることに絶望してしまい、自殺しないために、自らの苦しみを吐き出すため、小説を書きだした。その最初の処女作が、大作「天使になった大統領 上下巻」となったのである。 あることがきっかけとなり音楽と全く関係のない国際金融に携わるようになる。 後に日本で初めて保険金受領権をつくり、保険受益権を誕生させた。 これら英国系オフショア金融などの経験を生かして、政治経済のライターとなり、新自由主義の間違いを指摘し、過剰なグローバル経済政策から日本を守るため、政策・法案提案などの政治活動を開始。 二〇一三年六月、まもる会【日本と皇室の伝統文化 をお守りする会】を立ち上げる。 一年後に6千人以上の会員を抱え、全国に拠点を持つに至る。 一般の方々に向けたセミナー、政治家・官僚を対象とした衆議院会館等での勉強会、法案の提案などを政界内で精力的にこなしている。 世界の深層、日本の現実、真実告知活動、人々の覚醒やリーダー育成、政治家、官僚などへの教育事業、映像や講演などのコンテンツ作成事業を幅広く行う。 「魂の次元上昇プログラム」を発案した坂の上は、これをカリキュラム化して、自分で自分を救い、人生を飛躍させる、日本病脱却のための24回セッション」を全国展開する予定でもある。 現在は、「日本の農業と食の安全、あなたの命をまもる会」と改名し、2018年、まもる会のリーダーである坂の上零は、絶部的な状況の中で日本と日本国民を救うための「新しい産業と新しいマネーに基づき、直接民主主義を提唱する自給自足のコミュニティーづくり」を試行錯誤の末、発案する。これを地方自治体などに対して、地方創生の政策とこれからのサバイバル方法としてカスタマイズした政策をご提案し、具現化する活動をする母体として、現在の「まもる会」は存在している。 また、音楽活動も再開し、ジャズ以外にも交響曲やピアノコンチェルト、ポップス、ハウス系ダンス音楽、アシッドジャズ、フュージョン、ラテン、サルサ、ボサノバ、バラードなど、幅広いジャンルの音楽を作詞作曲し、ライブ活動を行っている。 ホームページ:https://www.mamorukaisakanoue.com/
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