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ワクチンはウシの血液や肝臓から抽出される「生物由来製品」?! 乳幼児への12回ものワクチン摂取は本当に必要なのか。ワクチンに含まれる水銀・アルミニウムなどの添加物の危険性と私たちが改めて考えるべきこと。

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感染症予防に有効とされている乳幼児へのワクチン接種。


これまで、ワクチンを接種することで様々な感染症が予防され、その発症数も激減してきたと言われています。
しかしその一方で、ワクチンと様々な疾患との関連性も指摘されるようになってきました。

今回は、ワクチンによるメリットを踏まえた上で、私たちが知らずに接種しているワクチンとはどのようなものなのか?
ワクチンを生まれたばかりの赤ちゃんに接種する必要性はどの程度あるのか、ということを改めて考えていきたいと思います。

ちなみに過去にはIN YOUでも何度かこの議題についてお話ししており、以下の記事では医師中村先生にもコメントをいただいております。
予防接種の本数=3歳までに発熱する回数。あなたはそれでも我が子に予防接種を打ちますか?

生後2ヶ月のプレゼントはワクチン!?1歳までの赤ちゃんに12回ものワクチン接種は本当に必要か

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ワクチンの必要性を刷り込まれるマタニティー期

私が第一子を妊娠中のこと。ワクチンのことをまだ何も知らず、とあるマタニティーセミナーで「ワクチン接種ガイド」という本を配布されました。
この本には、「ワクチンで病気は防げる」「子どもたちを病気から守るためにもワクチン接種を」などということが、書かれています。

インターネット上のあるサイトでは「生後2ヶ月の誕生日プレゼントにワクチンを」という記載があり、
ワクチン接種の推奨が積極的に行われていることが印象に残りました。

しかし私自身、幼少期にワクチン接種をされた記憶がありますが、
まさか生後2ヶ月という、外出できるかできないかもおぼろげな時期に、ワクチンを接種するなどとは思いもよりませんでした。
そもそも、生後2ヶ月の赤ちゃんを予防接種のために病院へ連れて行くというリスク自体にも不安がありました。

病院は病気の人が行くのが原則でしょうが、その場に居合わせないとしても、なんらかの経路で赤ちゃんが疾患に感染する可能性は十分あるからです。
生後2ヶ月の赤ちゃんを人の横行する病院に連れて行くことに抵抗感を抱きつつも、先に配布された本を読み進めると、1歳までに実に多くのワクチンを接種しなくてはならないことがわかりました。

1歳までに接種すべき定期接種ワクチンの回数は12回、任意接種を含めると15回もの接種が必要

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2018年現在で、1歳までの乳児に接種が推奨されているワクチンは以下の通りです。

<定期接種>
・B型肝炎ワクチン・・・1歳までに2回(1歳になったら追加接種1回 計3回)
・ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン・・・1歳までに3回(1歳になったら追加接種1回 計4回)
・肺炎球菌ワクチン・・・1歳までに3回(1歳になったら追加接種1回 計4回)
・4種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ)ワクチン・・・1歳までに3回(1歳になったら追加接種1回 計4回)
・BCG(結核)・・・1回

<任意接種>
ロタウイルス胃腸炎・・・生後2ヶ月から8ヶ月頃までに2回ないし3回(ワクチンの種類による)

このように、定期接種で1歳までに接種すべきとされているワクチンは、5種類で合計12回、任意接種のロタワクチンを含めると、6種類となり14〜15回の接種が必要となります。

さらに、1歳を過ぎると、上記4種類(B型肝炎・ヒブ・肺炎球菌・4種混合)の追加接種に加え、MR(麻疹・風疹)ワクチン、水ぼうそう、おたふく風邪、さらにはインフルエンザワクチンの接種も推奨されています。


このように、生後間もない赤ちゃんへの大量のワクチン接種が、当たり前のように行われているのが現状です。
最近では、お年寄りにもワクチン接種を推奨する内容のCMが、積極的に放送されているのをたびたび見かけるようにもなりました。

しかし、これほどまでにワクチンを接種する必要は本当あるのか、とても疑問に思いました。

ワクチンは劇薬であると添付文書冒頭にも。リスクのある危険な添加物も含まれている。

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薬剤の取扱説明書であるワクチンの添付文書は、インターネット上で簡単にダウンロードすることができ、ワクチンに関する情報の多くを得ることができます。
各ワクチンの添付文書

私もワクチンのことが気になったので、添付文書を見てみました。
すると、ワクチンの添付文書冒頭には、はっきりと「劇薬」の記載があります。

劇薬とは、作用が激しく、使い方を誤ると生命に関わる非常に危険な薬品のこと。

この劇薬が、生後間もない乳児の身体に投与されます。

さらに、ワクチンには薬品の品質保持とワクチンによる効果を高めるための添加物が含まれています。
代表的なものは以下の通りです。

・水銀(チメロサール)
水銀が人体にどのような影響を及ぼすのか、多くの方がご存知でしょう。
神経に作用し、麻痺などの症状を引き起こす大変危険なもので、体内に蓄積されると言われており、B型肝炎ワクチン及び一部のインフルエンザワクチンに含まれています。

また、最近では自閉症との関連も指摘されており、ワクチンに含まれる水銀と自閉症に関する論文や研究結果が続々と発表されています。
これらを受けて、アメリカでは水銀入りのワクチンの危険性が認められ、廃止されました。


・アルミニウム
免疫効果を高めるためにアジュバンド(有効成分を長期間体内に留めるためのもの)として用いられることが多いものです。
アルミニウムも水銀と同じく脳に蓄積され、自己免疫疾患・神経性疾患・運動系の障害及び自閉症のリスクが指摘されています。
B型肝炎ワクチン・肺炎球菌ワクチン・4種混合ワクチンに含まれています。

・ホルマリン(ホルムアルデヒド)
発がん性物質であることが認められている、非常に毒性の高い化学物質です。
B型肝炎ワクチン・4種混合ワクチンなどに添加されています。

・グルタミン酸ナトリウム
神経に作用する興奮毒性があるなどアルツハイマー・パーキンソン病・知能障害・うつ・自閉症・多動性障害などの原因となることが指摘されており、多くのワクチンに使用されています。

一般的に使われるケースの多い、代表的なものは以上ですが、もちろんワクチンに含まれる添加物はこれだけではなく、
実に多くの添加物及び化学物質が使用されているのです。

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ワクチンに含まれる水銀やアルミニウムなどの添加物の量は微量なので、人体に影響はないというのが一般的な考え方です。
しかし、いかに微量であっても、体内に蓄積されるのは事実であり、生後間もない乳児の身体にとって大きな負担となることは明らかです。

仮に、私たちがそれら添加物を経口摂取する場合、物質は胃や腸でブロックされたり肝や腎で代謝される場合もあります。
ところが、ワクチンの場合は血液にダイレクトに注入するので、危険な添加物は血流に乗って体内のあらゆる器官に行き渡り、最終的に脳に蓄積されてしまうのです。

冒頭でお話した通り、1歳までに赤ちゃんの体内に入れるワクチンは実に12〜15回にもなります。
それでも、「微量だから大丈夫」などと考えることができるのでしょうか・・・

ワクチンは「生物由来製品」?! 添付文書を読むと驚愕する製法の概要

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添付文書には、ワクチンの製法についての概要も記載されています。
一見、難しい言葉が並んでいて、読むのが億劫になってしまうかもしれませんが、私は不気味な違和感を感じました。

例えば、次のものは「ヒブワクチン」の製法概要です。

本剤は,インフルエンザ菌b型(1482株)の培養液から抽出精製した莢膜多糖体(ポリリボシルリビトールリン酸:PRP)と, 破傷風菌(Harvard株)の培養液から分離精製した毒素をホルマリンで無毒化した破傷風トキソイドを共有結合した破傷風トキソイド結合インフルエンザ菌b型多糖の原液に, 精製白糖, トロメタモールを含む緩衝液を加えて希釈した後,凍結乾燥したものである。なお, 本剤は製造工程で, ウシの乳由来成分(カゼイン酸加水分解物,カゼインパンクレアチン消化物,トリプトンV,カゼインペプチドN3,スキムミルク),ウシの血液由来成分(ヘミン),ブタの皮由来成分(ペプトン),ウシの肝臓および肺由来成分 (肉エキス),ウシの心臓(心臓浸出液)および骨格筋由来成分,羽毛由来成分(L-チロシン),ウマの血液由来成分(脱線維血液)を使用している。


注目すべきは後半部分です。

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製造工程で、ウシの乳由来成分・ウシの血液由来成分・ブタの皮由来成分・ウシの肝臓及び肺由来成分・ウシの心臓及び骨格筋由来成分・羽毛由来成分・ウマの血液由来成分が使用されていますが、この製法はヒブワクチンに限ったことではなく、他のワクチンでも用いられています。

このような製法によって、動物細胞やDNAの影響を受けることはなく、本当に安全と言えるのか・・・・そして、その動物たちの血液や臓器は本当に安全なのかどうか、どこからきているものなのか・・・・大きな疑問が残ります。


ワクチンは本当に必要?言われるがまま接種するのではなく、まずは必要性を考えることが大切です。


これまであげた通り、ワクチンにはたくさんの添加物や生物由来の物質が含まれています。
例えば、最近定期接種に加えられたB型肝炎に関するワクチンの必要性を考えてみましょう。

B型肝炎の感染経路は血液感染・粘膜感染で、血液や粘膜に触れた上で体内に入らない限り発症しない、とされているようです。
つまり、赤ちゃんがB型肝炎に罹患する確率は、母子感染による垂直感染以外にはほとんど考えられないということです。
例えば、B型肝炎に罹患している幼児と遊んでいるとして、血液感染・粘膜感染する可能性は極めて低いはずです。

このことと、B型肝炎ワクチンに含まれている、水銀・アルミニウム・ホルマリンなどの添加物によるリスク、どちらの方が高いのか、十分に検討する必要があります。

ワクチンを接種してもしなくても感染症のリスクはあります。

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感染症にかかるかどうかは、ワクチンではなく人に備わっている免疫力で変わってきます

ワクチンを接種することが、必ずしも感染症の予防につながるかどうかは不確かなことです。

私たちの体調は日々変動します。
また、それぞれ異なる体質を持ち、免疫力も異なります。

ワクチンを接種したからといって、絶対に疾患に罹らないということはありません。
感染症に罹るかどうか、症状が軽微なものか重篤なものかは、個人が持つ免疫力でも変わってきます。

また、体質によって、ワクチンの抗体がつきやすい人もつきにくい人もいると言います。


ワクチン接種を生後2ヶ月からスタンプラリーのように行うのではなく、
感染症に罹りにくい体質、罹ったとしてもそれと十分闘える免疫力をあらかじめ備えておくことの方が先決です。

私たちに必要なのは免疫力を高めること

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私たちの身体は、きちんとした免疫力を備えています。

考えてみてください。

赤ちゃんは生まれるときにお母さんの産道を通りますが、そこはどのような状態でしょうか。
決して無菌状態ではなく、さまざまな菌にまみれて生まれてきますよね。

このことからも、生まれたばかりの赤ちゃんは、本能的に自分を守るための強力な防衛機能を持って誕生してくることがわかります。
ワクチンで予防できる病気も確かに、あるのかもしれません。

しかし、ワクチンによる予防が推奨されている疾患の中には、現代の子どもたちが罹る確率が極めて低いものや、罹ったとしても本来備わっている免疫力が正しく機能していれば、程なく健康な状態に回復することができるものも多くあります。

子供達も、私たち大人も、ワクチンによって健康になることはできません。

健康な生活を長く続けていくことができるかどうかは、私たちの日々の生活のあり方、本来持っている免疫力と大きく関わってくるのです。

・オーガニックなものを選択し、農薬や有害な化学物質を取り込まないようにすること
・旬の野菜や発酵食品を積極的に摂るなど、十分な栄養と良質な水を摂ること
・適度な運動を行うこと
・身体を温めること
・十分な睡眠をとること
・ストレスをためないこと
・自然と触れ合いリラックスすること
・熱を出した場合は、むやみに解熱せず身体の免疫機能を働かせること


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これらの免疫力を高める方法は、他の記事でも頻繁に取り上げられていることです。
ワクチンを期限内に接種することばかりを考えるのではなく、健康のため、身体の免疫システムを正常に働かせるためにできることを、考えてみるのはいかがでしょうか。

他にも以前以下の記事でお伝えしています。

3.11にかき消されたワクチン同時接種による乳幼児の死亡事故。それでもあなたは6本の同時接種を選びますか?

インフルエンザにかかる人とかからない人は何が違うのか?私がワクチンを選択しなかったワケ。体の自然な働きを邪魔している意外な行為とは?

子供に予防接種を受けさせないことは「悪」なのか?予防接種に慎重になってくれる先生は存在するの?




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hata ikue
兵庫県加古川市在住。 育児をきっかけに食の安全に関心を持ち、無農薬野菜・無添加食品を中心とした食生活を始める。 私たちの身体は食べたものでできており、特に子供の成長・発達に大きく影響すると実感すると同時に、身の回りの化学物質や薬剤にも疑問をもつ。 以来、オーガニックとは食べ物だけではなく、身の回りを取り巻く環境全てのことだと気付き、それらを排除した生活を取り入れている。 安心な食べ物・安全な環境を求めて、子どもたちのこれからが 真に健やかなものとなるよう願いつつ、家族みんなが笑顔で生活していけるような 情報を発信していきたい。 【ブログ https://ameblo.jp/organic-healthy-life 】
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