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クリスマスのサイドディッシュは決まった?冬野菜の栄養素を効率よく摂れるオリーブオイルレシピ2選。〜『フシコス』エキストラバージンオイル〜

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そろそろクリスマス。
みなさん、クリスマスのディナーは決まっていますか?

今回は、以前からIN YOUでおすすめしている、
『フシコス』のエキストラバージンオリーブオイルを使った、
心も体も温まるクリスマスのサイドディッシュレシピをご紹介します。

冬に必要なビタミンがたっぷり詰まった冬野菜と、ポリフェノール豊富な『フシコス』で、
サビない体のメンテナンスをめざしましょ。

結局どんなオリーブオイルがいいの?私のおすすめのエキストラバージンオリーブオイル『フシコス』を紹介します。

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>>オリーブオイル「フシコス」を見る。


私たちのまわりには、まるで工業製品のように「製造された食品」が溢れかえっています。
これは日本の問題だけでなく、先進諸国は多かれ少なかれ似たような状況でしょう。

『フシコス』のエキストラバージンオリーブオイルは、
「工業製品のように製造されたオイルを家族にたべさせたくない。」という思いから作られました。

高温・加熱処理を一切行わないノンフィルター製法で、自然のままのコールドプレスオイル『フシコス』。

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「フシコス」を買ってから、私のオリーブオイルに対しての印象はガラリと変わりました。

ほんとうに無濾過で、非加熱で、静置法で、真っ当に作られた油って、
果汁のようにサラサラで、果実そのもののような新鮮さ、
それだけで飲めてしまうぐらいピュアなんです。

大量生産のオイルは適切な温度管理もされず、貨物船で3週間〜1ヶ月かけて運ばれてくるわけですから、
いくらオーガニックだったとしても、店頭で手にとる際にはすでに劣化が始まっています。
「独特の香りや濃厚な味」は、必ずしも「新鮮で良質である」ということではありません。

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ましてや遮光もされずに透明なペットボトルに入っているオリーブオイルは論外。
また、オリーブオイルの偽装が後を絶たない昨今、ずさんなものではオリーブオイル風味の菜種油を混ぜたものまで氾濫しています。

オリーブオイルは有機JASがついていれば安全なのでしょうか?
コールドプレスなら安心なのでしょうか?

有機認定機関によっては1回きりの審査で通してしまうものもあり、
毎年、ずさんな有機認定機関が資格剥奪されたりしていますし、
低温圧搾のコールドブレスだからといっても、収穫されるオリーブ自体が劣化していたら元も子もありません。

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だからこそ、オリーブオイル選びで大切なのは、オリーブの栽培から圧搾、日本への輸送まで
「すべてが見えること」
だと私は思っています。

醤油だって、野菜だって、米だって、
生産者さんの仕事が分かってこそ。

オリーブオイルだって同じだと思うのです。

『フシコス』のエキストラバージンオリーブオイルは、
オリーブの栽培・収穫・日本への輸送・ボトリングまで、すべて信頼のできる家族経営で作ることで、
大量生産品とは違う「作り手の見えるオイル」が実現できています。

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一般的にオリーブオイルは「複数の産地のオリーブを混ぜて作っている」のが当たり前です。

一方『フシコス』は、
オリーブ農家シラキス家が、ギリシャ・クレタ島の原種に近いコロネイキ種のオリーブの木々だけを代々受け継ぎ栽培しており、
中には樹齢300年を越す木も多く、長い年月をかけて地中深くに根をはっています。

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木々の下にはたくさんのクローバーが生い茂り、共存しています。
それは、何世代にも渡り無農薬で大事に育てられている証。

これら生命力の高い木々から採れるオリーブの実は、通常の慣行栽培のオリーブよりも
ポリフェノールが非常に豊富に含まれているのが特徴です。

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今まで「オリーブオイルはまろやかで香りが強い」と思ってきた方は、『フシコス』を食べた時に
オリーブオイルに対して全く違う印象を持つでしょう。

適切な温度管理もされず、何週間もかけて船便で輸送されるオリーブオイルとは違い、
『フシコス』はボトリングされてから2日で空輸されてくるので、鮮度が非常によく、雑味が一切ありません。
口当たりはサラサラと軽く、ピリッとした辛みが特徴です。

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また、ボトルはBPAフリーのステンレス缶で完全に遮光されており、ポアラーで注ぐように出来ているので、
空気に触れて酸化・劣化することも最小限に抑えられます!
常に新鮮な状態で使えるからこそ香りも軽く、ハーブのような爽やかな芳香を放ちます。

鮮度が良いからこそ、クセがない。
だから加熱調理やお菓子作り、自家製マヨネーズ作りなどに使っても軽やかに仕上がりますよ。

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フシコスを味わうには、まずはシンプルに。
トマトとモッツアレラチーズにフシコスをたっぷりかけて、岩塩と黒こしょうをふって。
これだけでもう至福の味わいです。

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もうひとつのおすすめは、上質なバニラアイスにフシコスをたっぷりかけて、塩をぱらり。
意外な組み合わせかもしれませんが、オリーブオイルが全体をまとめてまろやかな味わいになるんです。
さらに、ひとふりの塩が甘さをひきしめてくれます。

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大量生産では実現できない「丁寧に作られたオイル」だということが伝わってくるパッケージングは、
冬のギフトにもピッタリ。

とっても洗練されたパッケージ。

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私はお歳暮や大切な人への贈り物には、いつも『フシコス』をプレゼントしています。
良質なオリーブオイルはどんな方にも喜ばれるし、普段はなかなか買えないという「スペシャル感」もありますしね。

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>>オリーブオイル「フシコス」のギフトセットを買う。


どなたに贈っても使っていただける、
健康的とはいえないサラダ油などを贈るより喜んでもらえる、
料理好きな人にも、そうでない人にも、素材にこだわったオイルだということが分かっていただける。

そういった点でも『フシコス』のオリーブオイルはギフトにおすすめです!

クリスマスのサイドディッシュにぴったり!冬野菜がたっぷり食べられる『フシコス』レシピ2選。

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クリスマスのメイン料理は決まっていても、サイドディッシュがなかなか決まらないという方に。
とっても簡単に作れる「ビタミンチャージレシピ」を2つご紹介します。

①フシコスを使って。冬野菜がいっぱい食べられる白味噌バーニャカウダ。

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寒い季節の生野菜は体が冷えてしまう?
いえいえ、
体がぽかぽか温まる生野菜の食べ方のひとつ、
「バーニャ(=ソース)」「カウダ(=熱い)」。
イタリアを代表的する冬の鍋料理です。

オメガ3の豊富な発酵食品アンチョビと、
オメガ9の豊富なオリーブオイル、
そして、
体を温めるニンニク・根菜類の相乗効果。

まさにイタリアの食養レシピです。

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バーニャカウダと相性のよい冬野菜は、
かぶ、大根、キャベツ、白菜、にんじん、里芋、れんこん、ブロッコリー、カリフラワー、
マッシュルーム、じゃがいもなどなど。

里芋やれんこん、ブロッコリーなどは好みの固さに蒸して。

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鍋物や煮込み料理など、冬野菜は「火を通す料理」が多くなりがちですが、
ビタミン含有量が最も高まっている冬野菜をすべて加熱してしまうのはもったいない!
寒気にさらされるほどに甘みが増したカブや大根や白菜などは、
生で食べるととっても甘く、みずみずしい!

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■材料■(4人分)

・にんにくみじん切り 2片分
・アンチョビ 4〜5切れ(好みの塩加減でどうぞ)
・フシコスオリーブオイル 大さじ3
・豆乳(または生クリーム) 1/2カップ
・白味噌 大さじ1
・くず粉(または片栗粉) 小さじ1
・好みで黒胡椒 好きなだけ

■好みの野菜■

かぶ、白菜、キャベツ、セロリ、にんじん、大根、ブロッコリー、カリフラワー、ヤーコン、じゃがいも、れんこん、かぼちゃ、里芋などなど。 好きなだけ
(おすすめは里芋やれんこん!ねっとりもっちりとした里芋や、
ほっくりレンコンがアンチョビソースと絡み合って、ワインにぴったり。)

■作り方■

1、野菜はすべて好みの大きさに下処理しておく。
レンコンや芋類は皮ごと蒸す。
里芋は皮ごと蒸すorゆでてから、つるんと皮をむきます。

2、小鍋にオリーブオイル、にんにく、アンチョビのみじん切りを入れ、弱火にかける。
にんにくとアンチョビがジクジクしてきたらひと混ぜし、そのままこんがりと香りが立つまで弱火で煮る。

3、豆乳に味噌とくず粉を加え、よく混ぜ合わせてから、アンチョビソースに少しずつ注いでいく。
ソースがとろりとしたら出来上がり。
出来上がったらココットなどに移す。

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4、食べるときは卓上コンロなどを使い、とろ火で温めながらいただきます。
(なければそのままテーブルに出すだけでもじゅうぶんですよ。)
途中、煮詰まってきたら豆乳を足してください。

日持ちするので、保存瓶に入れておけば冷蔵庫で1ヶ月もちます。
冷えると凝固するので、使う時にそのつど温めて豆乳や生クリームでのばしてください。

多めに作ればパスタソースにもなります。
冬ならバーニャカウダソースとブロッコリーのパスタ、美味しいですよ!

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②βカロチン、鉄分、カルシウムたっぷり!体をサビから守るオリーブオイルベースの青菜ポタージュ。

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冬が旬のほうれん草や小松菜や春菊などに豊富に含まれるビタミンA(=βカロチン)は脂溶性なので、
油と一緒に摂ることで吸収率が格段に上がります。

また、油と一緒に摂ることで栄養素が吸収されるビタミンAは、
体の皮膚や粘膜を丈夫にし、ウイルスや病原菌に強いブロッカーとして働きます。
風邪をひきやすいこの時期は、ビタミンAの吸収を高めてくれるオリーブオイルと一緒にスープで摂るのがおすすめ。

フシコスのオイルはジュースのようにサラサラなので、
たっぷりかけても全く油っぽくなりません。

■材料■2〜3人分

・ほうれん草や小松菜、春菊、ブロッコリーなど、お好きな緑の野菜。 1束
・玉ねぎ(薄切り) 1/2個分
・フシコス エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
・自然塩 小さじ1/2弱
・だし汁(または水) 1/2カップ
・1カップ~好みの濃度に調整
・カレー粉 ふたつまみ
・黒こしょう 少々
・一口ぶんのごはん、またはパンのかけら(とろみづけのために加えます。上品な甘みも出ます。) 一口ぶん
・好みで無添加のクラッカーやナッツなどをトッピング


■作り方■

1、鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎの薄切りを炒める。
ここで塩とカレー粉を加え、玉ねぎの甘みを引き出しながらしんなりするまで炒める。
2、さらに青菜を加えてサッと炒める。
(アクの強いほうれん草は下茹でしてから加えても。小松菜や春菊などはアクが少ないので下茹でしなくてもOK。)
3、全体に油が絡まったら、他の材料すべてと一緒にミキサーにかける。
4、なめらかになったら鍋に戻し、濃度が濃ければ豆乳でのばしながら、沸騰させないようにごく弱火で温める。
5、味をみて、必要であれば塩・こしょう・白味噌などで味を調整して出来上がり。
器に盛り、『フシコス』オリーブオイルをまわしかけて、ナッツやクラッカーをトッピングしていただきます。

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ポタージュに加える豆乳を減らして濃度を濃くすれば、パスタソースとしても美味しく食べられます。
パスタソースにする場合はミキサーにかけてから『フシコス』を大さじ2程度加えてください。

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オリーブオイルは、ポリフェノールやビタミンEなど活性酸素を除去する抗酸化成分が高いだけでなく、
主成分である「オレイン酸」が腸内の保温力を保つので、
「腸の温め効果」があることで知られています。

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また、オリーブオイルに豊富な脂肪酸であるオレイン酸は、腸の蠕動運動を促進する効果があるので、
毎日大さじ1杯のオリーブオイルを食事にプラスすることで腸内の潤滑油として働き、便通の改善効果が期待できます。

免疫細胞の70%以上は腸内にいることが分かっていますから、
腸の温め効果のあるオリーブオイルと冬野菜の組み合わせは、
腸内環境を整え、免疫力アップにつながることが期待できますね!

自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。


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くみんちゅ
家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ
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