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アメリカでは脳腫瘍になったと裁判。 旧ソ連では使用禁止となった電子レンジ。 日本は無法地帯?!電磁波が私たちの身体に及ぼす影響とは。

理学療法士、整体師。 大学卒業後、理学療法士として病院に勤務。その中で、対症療法に躍起する現代医学に疑問を抱き、食事や環境要因を含め健康を一から見直すようになる。 現在は独立し整体院を営みながら、代替医療や食に関する知識を広めるための啓蒙活動を行っている。

スマートフォンやパソコン、電子レンジ、IHクッキングヒーターといった電化製品は、
今や私たちの生活からは切り離すことのできない必需品となっています。

私たちの時代では、携帯は学校に持っていくことすら禁止されていたのに、
いまでは、幼い子どももスマートフォンやタブレットを使いこなしている。

通勤中は、スマーフォンを利用して、
勤務中はパソコンを利用して、
家では、電子レンジでご飯を温める。

私たちが、こういったテクノロジーの恩恵を受けて、
日々の暮らしが便利になっているのは、紛れもない事実。



しかし近年、こうした電化製品から放出される電磁波が、
私たちの健康を蝕む恐ろしい力を持っていることが指摘されています。

日本ではまだまだ対策が遅れているため一般の方にはあまり認識されていませんが、
海外では早くからその危険性に注目し、国家レベルで対策を挙げているのです。

日本は電磁波無法地帯!?

旧ソ連では冷戦時代、国家レベルで電子レンジの使用を禁止。
欧米諸国では以前から電磁波による問題に着目しており、
国ごとに様々な対策がとられていました。

例えば、アメリカでは携帯電話の使用によって脳腫瘍になったという裁判が各地で起こり、
カリフォルニア州ではスマートフォンと脳腫瘍に関するガイドラインが発表されています。

そこには、
「通話の際はイヤホンなどを利用し直接耳に当てないようにする」
「スマートフォンを持ち歩くときはポケットではなく鞄に入れる」
といった内容が記載され、スマートフォンの使用の仕方について細やかに勧告しています。


イギリスでは、16歳以下の子どもの携帯電話の使用は控えるべきとされており、
その他のヨーロッパ諸国においても子どもや妊婦の携帯電話の使用について注意喚起を促しています。

●一方、日本はどうでしょうか。

3歳児の子どもが母親のスマートフォンを自由に使いこなし、
中学生になるとほとんどの子が自分のスマートフォンを持っています。

新築の家を建てると、半数以上の家にIHクッキングヒーターが取り付けられ、
妊婦は毎日そこで調理をします。

ちなみに、現在日本でこれだけ親しまれているIHクッキングヒーターですが、
実は海外の一般家庭ではほとんど普及していません。


それは、その危険性を国も国民も認識しているからです。

日本において、
電磁波による弊害を自分のこととして考えている国民はいったい何割いるのでしょうか。


この電磁波問題に関して、先進国の中でこれだけ野放し状態となっているのは日本だけなのです。

現代の生活で電磁波の影響を完全に排除することは困難ですが、
自分の身体を守るためにもまずは身近に出来ることから対策を打ち、
電磁波による健康被害を最小限に留める努力が必要です。

電磁波は身体にどのような被害をもたらすのか


電磁波って何?

そもそも電磁波とはいったい何でしょうか。

目に見えたり、耳に聞こえたりするものではないので、
よくわからないという方が多いかもしれませんね。

電磁波とは、「空間の電場と磁場の変化によって形成される波(波動)」のことをいいます。

簡単にいうと、「電気が流れるところに発生するエネルギーの波形」ということになるのですが、
この波形は電気と磁気の両方の性質を持ち、電気が流れているところには必ずこの電磁波が発生しています。



つまり、私たちが自宅で毎日使用している家電や、
仕事場で使うパソコンなどからは常に電磁波が出ているということになります。


また、一言で電磁波といっても波長の長さによって様々な種類に分けられます。

日常的に使用している電化製品の他、
ラジオ波、赤外線、紫外線、レントゲンのX線も電磁波の仲間です。

なぜ電磁波が問題視されているのか

電磁波は人体に吸収されると熱を発生し、
全身あるいは局所的に体温を上昇させます(この作用を応用したものが電子レンジです)。

吸収されるエネルギーが小さければ人体への影響はありませんが、
発生する電磁波が強力であればあるほど健康被害を及ぼすということが明らかになっています。

電磁波問題の研究の第一人者であるロバート・ベッカー博士は、
全ての人工電磁波は有害であると断言しており、
その具体的な影響として以下のような症状を挙げています。

・発がん作用
・がん細胞の成長促進
・成長細胞への悪影響
・胎児の異常発育
・神経ホルモンの変化
・自殺、異常行動
・生理リズムの阻害
・ストレス反応、免疫機能の低下
・学習能力の低下 


身体的な問題のみならず、精神的な異常まできたす危険性が示唆され、
さらには妊婦が過度な電磁波に曝された場合にはお腹の赤ちゃんにも、
その被害が及ぶと考えられているのです。




電磁波問題については既に数々の研究がなされていますが、
送電線が張り巡らされた地域では、頭痛を訴える住民が増える、
白血病の死亡リスクが120倍になる、小児白血病の発症率が2.98%になる
、などといった報告がされています。

出典:情報速報ドットコム

電磁波を発するもの


電磁波は電気の流れているところには必ず生じます。

ということは、現代を生きる私たちにおいては、
自宅にいるだけでも毎日かなりの電磁波を浴びていることになります。

家庭内で使われる電化製品とその磁界発生量mG(ミリガウス)を以下に列挙します。

ちなみに、ロバート・ベッカー博士は、
電磁波の安全基準値は1mGとし、国立環境研究所では4mG以上の場所で生活する子どもは、
白血病4.7倍、脳腫瘍10.6倍の罹患率になる
と報告しています


・ノートパソコン 0.8mG
・携帯電話 10 mG
・液晶テレビ 3.8mG
・電子レンジ 80mG
・IHクッキングヒーター 200mG以上
・ドライヤー 10mG
・電気こたつ 50mG
・ホットカーペット 300mG
・掃除機 5mG 
・蛍光灯 5mG 
・洗濯機 5mG  

出典:電磁波コム

電磁波は対象となるものとの距離が近ければ近いほど、人体への影響は大きくなるため、
パソコンやホットカーペットなど、
直接触れるものは特に注意が必要です


また、日本ではかなり普及しているIHクッキングヒーターですが、
これによる電磁波問題も見逃すことはできません。

家庭内の電化製品の中でも非常に強力な電磁波を生じるため、
電磁波の影響を受けずに調理するには、2メートル以上離れる必要があると言われています。

2メートルも離れて料理をするなんていうのは不可能な話ですが、
それほど人体に悪影響を及ぼす危険性があるということですね。

こうした事実を踏まえて考えると、
オール電化住宅は必ずしも良いとはいえないということがわかります。

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電磁波被爆を防ぐために

電磁波による被害は私たちが想像している以上に深刻であり、
健康を考える上で無視できない問題となっています。

では、私たちにできることは何でしょうか。

まずは電磁波に関して正しい知識を持ち、
日々の生活における電磁波被爆を少しでも減らしていくこと。

この積み重ねしかありません。

その症状、電磁波過敏症ではありませんか?

「長時間スマートフォンを使用すると頭痛がする」
「毎日パソコン作業をしているせいか、首や肩がいつも張っている」

という方は、もしかしたら電磁波過敏症かもしれません。

電磁波過敏症とは、日々電磁波に曝されることによって以下のような様々な症状を呈する状態をいいます。

・頭痛
・眩暈
・動悸
・睡眠障害
・首や肩の張り
・肌の乾燥
・不整脈
・目の痛み
・慢性的な疲れ
・うつ 


私自身も電磁波によって目や頭の症状が現れることが多く、
スマートフォンを使用していると指がピリピリしてくることもあります。

これは、電磁波がもたらす刺激作用によるものですが、
電磁波に敏感な人は、
強力な磁界を発生する家電(電子レンジやIHクッキングヒーターなど)に近づいただけで、
身体にピリピリと電気が走るような感じがするといいます。 



また、近年増加傾向にある慢性疲労症候群やうつ病は、電磁波が一つの要因と考えられています。

原因はわからないけれど上記のような症状があり悩んでいるという方は、
もしかすると電磁波の影響が関係しているのかもしれません。

ただし、必要以上に不安に思う必要はありません。

電磁波が原因であるのならば、日頃からできる範囲で電磁波対策をすれば良いのです。

電磁波対策としてできること


現代の生活において電磁波を避けることは不可能ですが、少しでもその影響を少なくすることはできます。

例えば、

・寝る時は、枕元にスマートフォンを置かない 
・IHクッキングヒーターではなくコンロを使う 
・食べ物を温めるときは、電子レンジではなく火にかける 
・スマートフォンを使う時間を減らす 
・ポケットにスマートフォンを入れて持ち歩かない 
・スマートフォンを使用しない時は電源を切るかフライトモードにする
・電気毛布や電気カーペットは使わない 
・電磁波対策グッズを使う 


電磁波は、身体がリラックスしている時に最も影響を及ぼすと言われているため、
就寝時は特に注意が必要です。


スマートフォンでアラーム設定をしているからといって枕元に置いたまま寝てしまうと、
頭部に対し深刻な被害をもたらす原因になりかねません。

理想は身体から2メートル以上離れたところに置くことです。

電源を切ったり、フライトモードにするだけでも、
電磁波の影響を少なくすることができますので、就寝時だけそうするのも良いでしょう。


また、最近では電磁波対策用の製品も多く出ています。

電磁波を遮断するスマートフォンのケースやマウスパッド、
電磁波対策の妊娠ベルトなど、身近に使えるものもたくさんありますので、これらを活用するのも一つの手段といえます。

まとめ

上述したように、電磁波が身体に悪影響をもたらすことは様々な研究から明らかになっており、
これだけテクノロジーが発達した現在、その影響は計り知れません。

とはいえ、こうした科学技術の発達によって私たちが豊かな生活を送ることができているのも紛れもない事実。

だからこそ、正しい知識を身につけ、電磁波と上手に付き合っていくことが大切なのです。

小さなことからでも行動に移し、自分の健康を守っていきたいですね。


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