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砂糖入りのなんちゃって甘酒にご注意!本物の甘酒で作る、使いまわし自由自在「ノンシュガー甘酒カスタード」の作り方

    1999年11月7日生まれ。新潟県在住。 作ること食べることが大好き、食いしん坊な菜食女子。 現在は菜食料理の勉強をして研究中。 発酵食を愛し、心からと身体に優しいごはんやおやつを楽しく作っています。

    いまや、メディアで次々と話題になり、
    スーパーやコンビニでも手軽に買うことが出来る「 甘酒 」。


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    しかし、甘酒と呼ばれる飲み物には、大きく分けて二種類あるのです。


    ご存知でしたでしょうか?


    甘酒の種類


    ひとつめは、

    酒粕を溶かしてつくられるもの。
    甘みに砂糖を加えてつくられるのがほとんどです。


    こちらは、アルコールが含まれているので、お酒の香りがするのが特徴です。

    もうひとつは、

    米麹と米からつくられるもの。こちらには、アルコールが一切入っていません。
    さらに、砂糖不使用なのでシュガーフリー。


    穀物本来の自然の甘みで、香り・甘みともに、上品で優しい味わいです。
    米麹のみでつくられるものもあります。

    >本物の甘酒はこちら。



    本物の甘酒を見極めよう。
    発酵せずにつくられた添加物入りの甘酒とその危険性。

    なんちゃって甘酒にご注意?


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    甘酒といえば、発酵食品のひとつ。

    「 それなのに、発酵されていないのがあるの? 」と思われた方もいらっしゃるかと思います。

    実は、市販されている甘酒のなかには、なんちゃって甘酒、偽物のようなものも多く並んでいるのが現状です。


    本来、甘酒の原材料に必要なのは、麹とお米のみ。


    しかし、偽物の甘酒には、白砂糖や人口甘味料で甘味をつけられていたりします。

    さらには、加工デンプン、増粘料、酸化防止剤などの危険な添加物が含まれているものまであります。

    飲む点滴とすら言われる、甘酒の栄養素

    本来の麹でつくられる甘酒は、とにかく栄養がたっぷり。

    麹菌が米に繁殖するときに、多くのビタミン類が生まれ、さらに、でんぷん分解酵素とタンパク質分解酵素ができます。

    このふたつの酵素は、ごはんのでんぷんを糖化作用により、ブドウ糖に分解し、タンパク質をアミノ酸に分解されます。

    このように甘酒がもつ、ビタミン・ブドウ糖・アミノ酸

    ビタミンは、B1、B2、B6で、体に必要な要素。ブドウ糖は、体はもちろん、脳にとっては唯一のエネルギー源となるもの。

    アミノ酸、特に甘酒に含まれる、必須アミノ酸は、体のなかで作ることができず、外から取らなければならない大事な栄養素。

    この3つの栄養・要素が入っているものが実はもうひとつあります。
    それが、「 点滴 」です。

    これらの3つの栄養素は、私たち人間が生きていくうえで、必要不可欠なもの。

    甘酒には、麹から生まれた栄養がたっぷり詰まっているからこそ、「 飲む点滴 」と呼ばれているのです。

    >麴屋の甘酒を試してみる。


    甘酒に期待できること

    〇栄養補給に

    ・・・飲む点滴とよばれ、体に必要なブドウ糖、ビタミンB群、必須アミノ酸などの栄養素が含まれています。

    〇疲労時に

    ・・・ブドウ糖、ビタミンB群は、疲れをたまりにくくするとされています。

    〇ダイエット・サポートに

    ・・・ブドウ糖によって、満足感・満腹感を得ることが出来ます。

    〇美肌・美髪に

    ・・・ビタミンB2を中心とする、ビタミンB群は、肌の調子を整えることが期待されています。

    添加物入りの甘酒はむしろ逆効果。

    添加物や人口甘味料が加えられた偽物の甘酒には、
    このような栄養素が含まれていないので、むしろ、飲まないほうが好ましいといえます。


    もちろん、市販されているなかにも、原材料にこだわり、添加物を使用しない、安心なものを製造している会社もあります。


    普段、甘酒は自家製のもので、手作りすることが多い私ですが、
    つくる時間がなかったり、家に材料が揃っていなかったりするときがあります。

    そんな時には市販のものを使うこともあります。

    では一体、どの市販の甘酒がいいのか?
    何を選べばいいのか?

    それでは、わたしが最近使っている、お気に入りの甘酒を紹介します!


    河内菌本舗
    麹屋の食べる甘酒

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    >麴屋の甘酒を試してみる。


    鹿児島で生まれた、
    麹屋ならではの味


    お米と麹にこだわって、一切余計な原料を使わず、酒粕も使わない、昔ながらの甘酒です。

    食品添加物・砂糖、一切無し、
    シュガーフリーで自然な甘さ。


    麹屋だからこそできる、香り、食感、そして味。びっくりするほど、甘くて濃厚でとても美味しいのです!

    河内菌本舗 麹屋の食べる甘酒をお勧めしたい理由。

    ▶︎ノンシュガーでシンプルな材料のみ。

    職人によって、昔ながらの良質で本物の作られ方をしています。

    ▶︎歴史があるから、信頼できる。

    本格的焼酎の8割が河内菌でできています。
    その河内菌本舗麹屋さんがつくる超本格甘酒です。

    ここまで歴史のある「甘酒」を見たことがあるでしょうか。

    ▶︎なめらかで、とにかくどこよりも美味しい。

    老舗麹屋ならではのノウハウを元に、
    麹屋の甘酒専用の仕込み釜まで開発してここまでおいしい甘酒を実現したそうです。
    高級アイスクリームより上品な味です。

    >麴屋の甘酒を試してみる。


    それでは具体的な特徴を見ていきましょう。

    原料:米麹・米・水 のみ。
    シンプルにただそれだけ。


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    この素朴な材料で、ここまでの糖度を出していくためには、何年にも及ぶ改良の歴史がありました。


    >麴屋の甘酒を購入する。



    老舗種麹屋ならではの何百種類もの種麹菌のなかから、
    甘酒にぴったりの種麹を選び抜いて…。


    さらに、「 良質な美味しい甘酒 」を作るために、
    米質・水質・水温・気温・糖度と最適な条件を徹底して研究。

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    毎日飲んでも、飽きることのない、独自の味を求めて、職人達が見出したのが、

    選ばれた水と米、そして温度、湿度の黄金比率。


    種麹屋の意思と誇りをかけて開発したのが、この「 麹屋の甘酒 」なのです。



    麹屋の甘酒はスプーンですくって食べられるほど粘度が高く、別名「 食べる甘酒 」とも言われています。

    これほどの粘度のものを、なんと「 マンゴーよりも甘い糖度 」まで糖化させるのは、通常の技術では難しく不可能。

    そこで、老舗麹屋ならではのノウハウを元に、麹屋の甘酒専用の仕込み釜まで開発!

    これらの長い道のりをかけて、ようやく麹屋の甘酒の製品化を成功させたのです。

    麹とお米だけの力でこれだけ甘くなるのは、本当に不思議だなと改めて実感します。

    高級アイスクリームより上品な甘さ。
    それでいて、女性の美と健康に優しい甘酒がつくれるのは、三世代にわたった麹菌の研究があったからこそ。


    河内菌本舗の元祖、「 麹の神様 」とも呼ばれる、河内源一郎。


    >麴屋の甘酒を購入する。


    なぜなら、本格的焼酎の8割が河内菌で造られているのです。


    また、焼酎用麹菌の正式の学名である河内菌の発見者でもあります。
    84年前に提案した、焼酎の仕込み方は、現代も変わらず継承されています。


    市販されているものによって、独特な香りが強かったりクセのあるものもあるかと思います。

    しかし、この「 河内菌本舗 麹屋の食べる甘酒 」は、

    甘酒初心者の方にも食べやすく、甘みもしっかりしているので、砂糖の代わりに調味料として、料理やお菓子作りにも大活躍します。


    脱砂糖を目指している方や実践されている方にも、
    ぜひ一度、試してほしいなと心から思える、おすすめな甘酒です。


    >麴屋の甘酒を購入する。


    今回はこの「 河内菌本舗 麹屋の食べる甘酒 」を使った、

    シュガーフリー、オイルフリー、グルテンフリーの究極ヘルシーで美味しい甘酒スイーツレシピを紹介します。


    ノンシュガー甘酒カスタードの作り方

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    (分量:作りやすい量)

    材料


    甘酒 (河内菌本舗 麹屋の甘酒) 100g(1個)

    ・無調整豆乳 100g

    ・本葛粉 小さじ 1

    ・米粉 小さじ 1

    ・バニラビーンズ(バニラパウダー/バニラエクストラクトなどお好みで) 少々

    ・自然塩 ひとつまみ



    >麴屋の甘酒を購入する。


    作り方


    1.小鍋に材料全てを入れ、本葛粉や米粉のダマが無くなるまで、泡立て器やゴムベラでよく溶かしておく。

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    2.弱火~中火で火にかけ、絶えずよくかき混ぜながら、鍋底に焦げつかないように気をつける。

    3.フツフツと沸騰してきたら、弱火にし、そのまま絶えずかき混ぜながら、5分ほどしっかり火にかける。

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    4.ある程度とろみがついたら、火を消し、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

    (※冷やすとかたまってくるので、少しゆるいかな、くらいで大丈夫です。)

    ポイントは、とにかくよくかき混ぜること。粉のダマが残らないように気をつけてください。

    ひとつ注意点としては、本葛粉が入っているので、しっかり火を通すこと

    お腹に優しく、体を温める作用があり、滋養に良い食材で知られていますが、きちんと火をいれてあげないと、消化に悪く、逆効果になってしまうので注意してくださいね。

    ちなみに、それぞれ本葛粉だけ、米粉だけでも出来ますが、色々試作してみた結果、このふたつを組み合わせた方が、食感や舌触りがよく、一番美味しく感じたので是非お試しください。

    ノンシュガー甘酒カスタードを使って…


    出来上がった、甘酒カスタードは普通の一般的なカスタードと同じように色々つかえます!

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    普段そのまま食べるフルーツも、こうして写真のようにお皿に盛り付けて、カスタードを添えてあげれば、それだけでいつもと違った味わいに。

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    トーストしたパンに、乗せたり挟んだりしても、とても美味しいです!まるで、クリームパンのような濃厚な味わいです。

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    そのほか、シュークリームの中身や、手作りパンのフィリングに、スイーツタルトに…などなど、お好みで何にでもつかえますよ。

    味のアレンジとしては、ココアパウダーやキャロブパウダー、抹茶、カボチャなどを加えれば、チョコカスタードや抹茶カスタードなどにも!

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    >麴屋の甘酒を購入する。


    レシピの分量に、

    ココアやキャロブなら大さじ1、抹茶は小さじ1〜くらいが目安です。本葛粉や米粉と同じように、ダマが残らないようにすると良いです。


    そして、さらにもうひとつレシピを!

    この、ノンシュガー甘酒カスタードでプリンも出来ちゃいます!

    ノンシュガー甘酒カスタードプリンの作り方


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    (分量:ミニプリンカップ2~3個分)

    材料


    ・上記のノンシュガー甘酒カスタードの材料 全て(分量も同じ)

    ・粉寒天 小さじ 2分の1(約1.5~2g)


    >麴屋の甘酒を購入する。


    作り方


    1.全ての材料を小鍋に入れ、あとは上記の「 ノンシュガー甘酒カスタード 」の作り方工程と同じ。

    2.ある程度、とろみがついたら、お好みのカップに流し入れ、固まるまで冷蔵庫で冷やす。

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    3.お皿に盛りつけて、出来上がり。


    いかがでしょうか?

    プリンは、盛りつけのときに、お好みでフルーツソースやメープルシロップなどをかけても良いですが、まずは、そのまま食べてみることをお勧めします。

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    麹とお米の優しい甘さ、上品な香り、バニラの甘い匂い、なめらかで、柔らかい食感…。ぜひ、お楽しみください。

    今回私は、甘酒の粒々は特に気にならなかったので、
    そのまま使いましたが、気になる方は、ミキサーやブレンダーにかけてからお使いくださいね。

    万能で優秀な食材、「 甘酒 」。そんな甘酒の魅力を、思う存分、堪能してみませんか?

    >麴屋の甘酒を購入する。

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      1999年11月7日生まれ。新潟県在住。 作ること食べることが大好き、食いしん坊な菜食女子。 現在は菜食料理の勉強をして研究中。 発酵食を愛し、心からと身体に優しいごはんやおやつを楽しく作っています。
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