メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

最高に美味しい!ヘルシーで簡単な茄子ディップ「ババガヌーシュ」の作り方。

    1999年11月7日生まれ。新潟県在住。 作ること食べることが大好き、食いしん坊な菜食女子。 現在は菜食料理の勉強をして研究中。 発酵食を愛し、心からと身体に優しいごはんやおやつを楽しく作っています。

    夏も終盤に近づいてきましたね。

    今年も沢山の夏野菜を食べましたが、夏野菜も食べ納めに近づいています。

    そろそろ同じ夏野菜料理に飽きてきていませんか?

    今回は、夏野菜の中でも代表的な「茄子」を使ったヘルシーで簡単なマクロビオティックレシピを紹介します。

    〖バハガヌーシュとは?〗

    IMG_20160817_091203-640x409 (1)
    ババガヌーシュは、焼いて皮を剥いた茄子をすり潰し、練りごまやにんにく、レモン汁と一緒にペースト状にしたもの。

    フードプロセッサーやブレンダーがあれば簡単ですが、持っていない方は、フォークなどで潰して作ってもOKです!

    「自由奔放に男を誘惑する女」という意味を持ち、つまり、“一度食べ出すと止まらない” “一口食べるとその味と食感の虜になる”美味しさなのです!

    〖知ってた?茄子の隠れた栄養とその効能〗

    IMG_20160816_181948-640x402

    ・美肌効果

    →茄子の紫色の皮には抗酸化作用の高いポリフェノールの一種「ナスニン」という栄養分が豊富に含まれています。

    それ栄養分が、シミやそばかす、シワなどの肌の老化に効果的です。

    ・便秘の解消

    →生体調節機能が優れていて、特に豊富に含まれる食物繊維が便秘を解消してくれる効果があります。

    また、水分量が多いので硬くなった便を柔らかくし、便を出しやすくしてくれます。

    ・疲れ目の解消

    →近年、多くの人が長時間のデスクワークやスマホの使用でブルーライトを浴びる為、目が疲れやすくなっています。

    そんな疲れ目を内側からケアする事が出来ます。茄子の皮に含まれる「ナスニン」が疲れ目や視力回復に効果があります。

    ・高血圧&がんなどの習慣病対策にも

    IMG_20160817_091008-640x360 (1)
    →血圧を下げる効果のある「コリン」という成分が、血管の柔軟性を保ち、血管を強くする働きがあります。

    高血圧の方はもちろん、毛細血管からの出血防止や動脈硬化を防ぐ効果があります。

    そんなガンなどの習慣病にも効果があるといわれている「ナスニン」は、ガン細胞が活発に動く原因である活性酸素の働きを抑制してくれると述べている専門家もいます。

    〖栄養豊富な練りごまのいいところ〗

    和田萬 有機ごまペースト 白ねりごま 80g フード 穀物・豆・麺類 胡麻(ごま) [並行輸入品]

    いりごまは一般的にもよく使われますが、練りごまはあまり使わない方も多いのではないでしょうか?

    ごまが栄養価が高いのはよく知られていますが、実は粒そのままだと硬い皮に包まれて消化に悪いという欠点があります。

    その面、練りごまは、すり潰されているので、消化吸収が良く、栄養効率や吸収率が高まります。

    ちなみに、たまに聞く“タヒニ”も練りごまのことで、ギリシャやトルコ、中東諸国でよく食べられています。

    日本の練りごまは、焙煎したごまをすり潰して練って作られているのに対して、タヒニは生のごまから作られています。

    *おもな栄養


    ・鉄分、カリウム、マグネシウム、リンなど豊富なミネラルを含んでいる。

    ・カルシウムの補給源。

    ・「メチオニン」という肝機能の解毒作用で知られるアミノ酸のひとつが含まれていている。

    ・貧血の予防、免疫強化、神経器官機能の強化

    ・健康的な肌の維持や筋肉組織の維持。

    ・アルカリ性ミネラルの含有量が高いので、消化されやすく、ダイエットに最適。


    〖ここには気を付けて!注意点〗

    意外にも栄養たっぷりで様々な効能がある茄子ですが、茄子は夏バテ解消効果もある反面、身体を冷やす作用があります。

    ですので、特に妊婦さんは食べ過ぎには注意して下さい。

    そして、市販されている練りごまも購入する時は、原材料名を要チェック!

    植物油脂などの添加物が入っていない、100%ごまだけで出来ているものを選びましょう。


    有機のものや国産の良質なものがより安心ですね!

    〖マクロビオティック流 ババガヌーシュのポイント〗


    茄子の栄養と効能でも記載された通り、茄子の皮には沢山の栄養が詰まっています。

    しかし、本当のババガヌーシュのレシピは、茄子を皮ごと高温で焼き、皮を剥いて作ります。

    その作り方でもいいですが、せっかくなら無駄なく皮も含めて全部頂きたいですよね。

    そこで、今回は皮ごと使って作ります。

    また、高温で焼くのではなく、より体に優しい調理法、“蒸して”火を通します。

    蒸し器がない方は、深めのフライパン又は、鍋に水を注ぎ、その上に耐熱のお皿を置いて、そこに茄子を乗せて蓋をすれば簡単に蒸すことが出来ます。

    そして、味付けのポイント、“塩麹”!

    マルヤス味噌 塩こうじ (無農薬愛媛県産コシヒカリ) 500g

    無ければ、普通のお塩でも構いませんが、塩麹を使うことで旨味がアップし、さらに味わい深くなり、美味しくなります。

    発酵食品を取り入れることで、栄養価も増し、身体にも嬉しいですね。

    それでは、レシピを紹介します!

    〖塩麹ババガヌーシュレシピ〗

    IMG_20160817_091203-640x409 (1)

    (作りやすい分量)
    (材料)


    ・無農薬茄子 350g (3~4本)
    ・塩麹 大さじ1
    ・無農薬のレモン汁 大さじ1
    ・にんにく 1かけ
    ・白練りごま 大さじ1.5
    ・オリーブオイル 小さじ1
    ・オプション
    おすすめオリーブオイル

    →クミンパウダー、パプリカパウダー、オリーブオイル等 好きなだけ

    (作り方)

    1.茄子は、適当な大きさに切り、蒸し器で5分ほど柔らかくなるまで蒸す。

    2.1の茄子の粗熱がとれたら、残りの材料をすべて加えて、フードプロセッサーやブレンダーで滑らかになるまで撹拌する。

    3.お好みで、クミンパウダーやパプリカパウダーを振り、仕上げにオリーブオイルを垂らして完成。


    いかがでしょうか?

    茄子を蒸したら、あとは材料を全部入れて、混ぜるだけなのでとっても簡単!

    個人的には、クミンパウダーをたっぷり入れるのがお勧めです。

    野菜をディップしたり、パンにつけて食べるととっても美味しいです!

    IMG_20160817_092957-640x373
    IMG_20160817_092640-640x550

    アレンジ方法。

    アレンジとしては、茹でた麺に絡めれば即席でババガヌーシュパスタが出来ます。

    IMG_20160817_092150-640x398
    流行りのズッキーニを細く切った、ズッキーニ麺と合わせるのもお勧め!

    IMG_20160817_091802-640x413
    豆乳でのばせば、即席ポタージュスープも出来ちゃいます。

    冷やして冷製スープにしても温かくしてもどちらも美味しいです。

    そのままでもぱくぱく進む、止まらないババガヌーシュ。


    これを食べたら、貴方も「自由奔放に男を誘惑する女」のように綺麗になれること間違いなし!?

    皆さんも是非作ってみて下さいね!


    このレシピを読んだあなたにおすすめ!

    あらゆる不調時に飲みたい万能スープ!手作り常備薬&飲む点滴「玄米スープ」の作り方。

    乳製品・卵・砂糖不使用!【煮切りみりん】でつくる簡単スイーツ「みりんブラマンジェ」の作り方

    海外で話題殺到中の「ブッダボウル」の作り方。今や 「丼(どんぶり)」はヘルシーでお洒落が当たり前!

    この記事のタグ
      お気に入り登録する
      シェアする

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      1999年11月7日生まれ。新潟県在住。 作ること食べることが大好き、食いしん坊な菜食女子。 現在は菜食料理の勉強をして研究中。 発酵食を愛し、心からと身体に優しいごはんやおやつを楽しく作っています。

      LINE@

      IN YOUメルマガ

      minery

      LLE82

      ページ上部へ