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Organic Life to all the people.

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可愛くて美味しくてヘルシー。三拍子そろったリンゴとデーツのスコーンの作り方

Kayo
サットヴァ研究家。セラピスト。東京で、台湾出身の両親の元に生まれ、多文化、多言語の環境で育つ。2010年、ハワイのカウアイ島で全米ヨガアライアンス認定資(RYT200)取得後、ヨガ・アーユルヴェーダの通訳や翻訳、アーユルヴェーダ弁当のケータリングなどを行う。「海外に暮らす」を叶えるため、上海で就職。タッチの力に魅せられ、スウェディッシュマッサージをベースとしたオイルトリートメントを習得。結婚を機に帰国。2018年春、京都でマッサージとアーユルヴェーダのごはんを提供するサットヴァサロンKYOTOをスタート。http://www.sattvicpeace.com

可愛くて美味しくてヘルシー。三拍子そろったリンゴとデーツのスコーンの作り方


P1270721のコピー
みなさんは食べ物に何を求めますか?

「美味しさ」、「手軽さ」、「栄養」、「効率」、「見た目」
「安全性」、「刺激」などなど、様々だと思います。

今回は「見た目」にフォーカスを当ててみます。

「インスタ映え」という言葉が
2017年のユーキャン新語・流行語大賞に選ばれたのは
記憶に新しいですよね。

それに伴ってインスタ映えを意識したスポットや
フードが瞬く間に増えました。

名称未設定のデザイン-2

最近では早くも下火になり始めた感がありますが、
「見た目まで含めて意識をする」というのは
料理を作る際に、確かに心がけたいことなのではないでしょうか。

だって見た目も楽しめた方が絶対的に満足度が高いですよね?

インスタグラムに投稿する・しないに関係なく、
思わず気分が明るくなったり、笑顔がこぼれるような、
食のプレゼンテーションを楽しみたいものです。

「美味しくてヘルシー」はもはや当たり前。「見た目」にもこだわってみよう

思いやりを追求すると「見た目」のこだわりにつながる


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例えば今回のレシピで使っている、
これから旬を迎えるリンゴ

外から見ると真っ赤なリンゴですが、
果肉は黄色っぽい白、
というか目立たない色ですよね。

それでいて変色もしやすいです。

そのままスコーンを作ると、
意外と地味な仕上がりになりがちです。

そこでリンゴの果肉を赤く染めてみることにしました。

デーツの濃い赤ともグラデーションになります。

赤く染まったリンゴがジュエリーみたい!
「見た目」が美味しくなる3つのヒント:形、色、器


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もちろん見た目は最優先事項ではありません。

「美味しくて、ヘルシー」がまずは必須です。

その上で、食べやすい食材の切り方や、色合いのバランス相性の良い器などを
少し意識しながら選んでみてはいかがでしょうか。

「食べたい!」と思ってもらえるような工夫や
出された時に思わず笑顔になるような工夫は
まさに「思いやり」ですよね。

食べる人(自分も含めて)のことを「思い」ながら、作り、盛られた食べ物を
作ってくれた人の「思い」まで味わいながら囲む食卓は
きっと会話も弾むことでしょう。

映える赤の秘密はビーツ粉末

乾燥粉末1

IN YOUでも度々紹介されているビーツ

リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムなど、
血液の材料となるミネラル分を豊富に含んでいることから、
「食べる血液」と呼ばれます。

このビーツ赤汁は粉末に加工されており、
さらにスティック状になっているので、
本当に取り入れやすいです。
(ビーツ赤汁を使ったチャパティのレシピはこちらから)

可愛くて美味しくてヘルシー。三拍子そろったリンゴとデーツのスコーンを作ってみよう


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材料


・有機リンゴ   半分
・メープルシロップ   大さじ1
・シナモンパウダー   少々
・ナツメグパウダー   少々
ビーツパウダー   半袋

・デーツ   5個


<ドライ系>
・全粒粉   130g
・玄米粉   大さじ3
・ココナッツフラワー   大さじ3
・ココナッツシュレッド   30g
・岩塩   少々
・ベーキングソーダ   小さじ1/2


<ウェット系>
・ギー   大さじ4
・アーモンドミルク   100cc
・水   50cc程度
・バニラエクストラクト   小さじ1/4


作り方


【下準備】

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リンゴを皮付きのまま1cm角程度に切る。

◎ フライパンにギーを温め、リンゴ、シナモン、ナツメグを入れ、中火で1-2分ほど炒めたら、メープルシロップを入れる。

ビーツパウダーを入れて全体を馴染ませたら火を止め、冷ましておく。

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◎ オーブンを190度に予熱する。

◎ デーツは種を除き、細かく刻んでおく。

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1. ドライ系の材料を大きめのボールに合わせる。

  粉系はふるっておくこと、手で良く混ぜるのがポイントです。

2. ウェット系の材料を合わせる。

  今回はギーを使いましたが、ココナッツオイルや、菜種油などでもOKです。
  アーモンドミルクなしで、全て水にすると、より消化には優しいです。

3. 1、2、冷ましておいたリンゴ、刻んだデーツを合わせ混ぜる。

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  2は様子を見ながら少しずつ足すこと、混ぜ過ぎないのがポイントです。

4. ひとまとまりになったらお好みの形に成型する。

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  今回は厚み2cm強の長方形に伸ばし、三角形に8等分しました。

5. 180度のオーブンで、30分程焼く。

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  焼いている最中から、芳醇なギーの香りと、
  スパイスやバニラが部屋中に立ち込めます。

6. 冷ましたら完成。
  
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外側はカリッ、中はしっとりの、スコーンの完成です。

リンゴとデーツの自然な甘みがあるから、精製砂糖は必要ありません。
ココナッツシュレッドの楽しい食感もアクセントに。

可愛くて美味しくてヘルシー。
そんな素敵な食体験をお楽しみください。

インナービューティ、運動能力アップ、疲労回復にオススメ。オーガニック基準レベル以上の「ビーツ」


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今回ご紹介するのは熊本県の農園で、
矢神さんが有機栽培で育てているビーツです。
国内を見渡しても、ビーツを作っている農家さんは少ないのですが、
九州産のビーツは、なお希少です。
ビーツはロシアやヨーロッパではメジャーな野菜で、
日本人がジャガイモを食べるくらいの頻度でテーブルに乗るそうです。
生育に適した温度帯が狭いため、寒過ぎれば育ちが悪くなり、
暑過ぎれば悪くなりやすく、最初の頃はとても苦労したそうです。
全国的に見てもビーツの農家さんは少ないため、
栽培方法などの教えを乞うこともできず、
試行錯誤しながら育てて経験値を積み重ね、
ようやくコンスタントに栽培できるようになりました。
100%混ぜ物なしだから、自信を持ってお勧めできる粉末ビーツです。


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青森県で代々りんご栽培を営む留目さんが、
身体を壊したことをきっかけに、
確実に「人への健康効果があるりんご」と
なるために研究され、10年ほどかかって完成された、
ミネラルたっぷりのりんごです。
自然の摂理と調和されるよう作られたりんごは、
有機JASからも認定済み。
妊婦や小さいお子様は勿論、
病気がちの人や、体調を整えたい意識のある人に、オススメです。
腸内環境にも抜群に働きかけますから、
お腹がすっきりすることを体感して頂けるかと思います。


【2018年 最新版】アメリカEWGの最新情報!「野菜を洗えば大丈夫」のウソ!あなたが毎日食べている野菜と果物、残留農薬量ワースト10!ランキングとその具体的対策方法

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