メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

レトルトカレーで頭痛やめまいに!健康に悪いレトルト食品は添加物や電子レンジ調理で生命エネルギーを低下させます。保存食品をやめて手作りすれば元気になれるオージャスの秘密。

みずしま さちの
京都生まれ京都育ち 軽度の化学物質過敏症になったことからオーガニックに興味をもちました。 現在は症状と向き合いながらライターとして奮闘し、オーガニックな生活を広めるための活動をしています。 より多くの方が健やかに生きていけるように、自然や体に寄りそうライフスタイルを提案していきます。 どうぞよろしくお願いします。

照りつける日差しや水分不足、冷えすぎた室内に熱帯夜の睡眠不足、これらは夏バテを引き起こす原因とされていて、今の時期は注意が必要。もしかしたらもうすでに夏バテで「食欲ゼロ!」という方もいるかもしれませんね。

そんな時に食べたくなるのがスパイスたっぷりのカレーです。

カレーは適度な辛さと香辛料の香りにより食欲増進に期待できることから、
体調を崩しがちな夏にぴったりの料理。ご家庭の定番メニューだという方も多いではないでしょうか。

ところが!…


近頃ではカレーは手作りするよりも、レトルトを使う人が増加しています。


9e998fd4d400f84e401b59aeb86b26f7_t
調理不要で手間いらず、温めるだけで出来上がるレトルトカレーは、その便利さが受け、近年さまざまな種類が市場に出回っています
一方で、調理が必要なカレールーの消費は年々減少傾向が続き、2017年には初めてカレールーの売り上げがレトルトカレーを下回りました。

カレーといえば大鍋で作り、分け合いながら食べるといった印象がありますから、そうした事態はなんだか寂しい出来事ですよね。

なぜ今レトルトカレーの人気が高まっているのでしょうか。

・高齢世帯の増加
・単身者の増加
・共働き人口の増加


調理の負担や食べ残しが減らせ、買い置きができるという利点から、多くの世帯で好まれているというわけですね。

でもちょっと待ってください!便利さのために、体が犠牲になっているかもしれません!


市販カレーは添加物のオンパレード!絶対避けたい調味料とは…

レトルトカレーは人気が高まるにつれスーパーだけではなく、コンビニやドラックストア、リカーショップなどでも取り扱われるようになりました。
ご当地シリーズや低カロリー商品、100円以下のものや500円以上の高級品まで、選び放題といえるほど多様な品揃えがあり、「選ぶのが楽しい」と感じている方も多いでしょう。

原材料表示、確認したこと…ありますか?

a30404ed29e1033024f5d96494b92b68_t
高価でも、安価でも、販売されているレトルトカレーのほとんどに添加物が配合されています。
なかでもよく使用されているのが〝調味料(アミノ酸等)〟です。

一見すると問題がなさそうな、この表記…実は全くそんなことはありません!

〝調味料(アミノ酸等)〟は、化学調味料で合成添加物。
種類は主に4つのタイプに分類することができ、膨大な数の成分が当てはまります。

☆アミノ酸
 L-アスパラギン酸ナトリウム、DL-アラニン、L-イソロイシンなど規則別表第1(指定添加物リスト)に収載されている
21物質及び既存添加物名簿収載品目リストの用途欄に「調味料」と記載されている物質を、調味料としての用途で使用する場合です。
表示では、「調味料(アミノ酸)」と記載します。  代表的なアミノ酸系調味料であるL-グルタミン酸ナトリウムはこんぶのうま味成分として知られ、
工業的には糖蜜やデンプンを原料として発酵法で製造されます。

☆核酸
 5′-イノシン酸二ナトリウム、5′-ウリジル酸二ナトリウムなど規則別表第1(指定添加物リスト)に収載されている6物質を、調味料として使用する場合です。表示では、「調味料(核酸)」と記載します。
 代表的な核酸系調味料である5′-イノシン酸二ナトリウムは、かつお節、にぼし、肉などに多く含まれているうま味成分のひとつで、工業的には糖質を原料として発酵法で製造されます。

☆有機酸
 クエン酸カルシウム、クエン酸三ナトリウム、グルコン酸カリウムなど規則別表第1(指定添加物リスト)に収載されている17物質を、調味料として使用する場合です。表示では、「調味料(有機酸)」と記載します。代表的な有機酸系調味料であるコハク酸ナトリウムは、貝類特有のうま味成分であり、マレイン酸を還元して得られます。

☆無機塩
 塩化カリウム、リン酸三カリウム、リン酸水素二カリウムなど規則別表第1(指定添加物リスト)に収載されている8物質、既存添加物2物質及び一般飲食物添加物1物質を、調味料として使用する場合です。表示は、「調味料(無機塩)」と記載します。
 代表的な無機塩系調味料である塩化カリウムは、天然のカリ岩塩を精製して得られます。


出典:東京都福祉保健局


調味料として記載できる成分は56種類にものぼります。

仮に2種類以上の化学調味料が使われていれば、用途や量によって代表的なものが原材料表示欄に記されます。
レトルトカレーでいえば、アミノ酸系成分が多く使用されることから、先述したとおり〝調味料(アミノ酸等)〟と書かれていることがほとんどでしょう。

問題は多種類の調味料が使用されている場合、〝調味料(●●等)〟と記載すれば、具体的な成分については記載する必要がない点にあります。

ですから例えば下記のように危険性が指摘されているものが含まれていたとしても、私たちには確かめようがないと言えるのです。

レトルトカレーにも使われている!代表的な危険調味料、グルタミン酸ナトリウムとは?

88545c706a1a57a7bc0cb2a30269b1ab_t
単なる〝調味料(アミノ酸等)〟の表記からは想像もつかないような多種類の添加物が、そこに用いられている実情は、すでに述べたとおりです。

〝グルタミン酸ナトリウム〟はまさしくそうした表記の代表格。
レトルトカレーはもちろん、冷凍食品、インスタント麺、粉末だしといった加工食品に広く使用されている添加物で、強い旨味をもっています。ところが体に悪影響を及ぼす恐れも…。

・アルツハイマー
・精神疾患
・めまい
・緑内障
・偏頭痛
・不整脈


グルタミン酸ナトリウムを含む〝市販の粉末だし〟を好んで使う私の両親は、めまいと緑内障に悩まされてる事実

guy-2617866__340
我が家の両親はみそ汁や煮物に必ず市販の粉末だしを使っています。

わたしの物心がついた頃からすでにそうだったので、かなりのヘビーユーザーだということに間違いはないでしょう。

そんな両親は母親はめまい、父親は緑内障の持病を抱えています。
彼らの持病=グルタミン酸ナトリウムのせいだとまでは思っていませんが、毎日摂取していたらどうでしょうか。
添加物の毒性が体内で分解できず蓄積し、めまいや緑内障といった病気を引き起こしてしまった可能性は否定できない気がしませんか。

実際に2002年に弘前大学医学部研究グループが行った動物実験では、グルタミン酸ナトリウムを多く摂取するマウスほど緑内障の発症率が高いことが証明されていますし、グルタミン酸ナトリウムの摂取を原因とした〝中華料理症候群〟の症状にはめまいや頭痛・吐き気が挙げられています。

〝中華料理症候群〟という呼び名はアメリカの中華料理でよくグルタミン酸ナトリウムが使用されてることを由来としていますが、
わたし自身、日本の中華料理店で飲食をした際、むかつきや動悸、冷や汗が起こり、飲食を続けられなくなった経験があります。

もちろん動物実験をそのままヒトに当てはめることはできませんし、両親の話はわたしの個人的体験に過ぎません。
グルタミン酸ナトリウムを擁護する、あるいは安全性において全面的に肯定する立場の専門家も多く存在しているくらいです。

ですがわたしは根強い反対の声や危険性の指摘が気にかかります。同じように思われる方は、できうる限り摂取は避けたほうがよいかもしれませんね。

レトルトカレーに使われている着色料カラメル色素は発がん性あり!

acf297b187dd1d3bea1a8ca981d0daa2_t
本来であれば、カレーの色味はスパイスや炒めた材料により引き出されます。
しかしながらレトルトカレーは〝カラメル色素〟という添加物を用いて着色が行われていて、その種類は製法によって4つに区分されます。

・カラメルⅠ

糖類やデンプン加水分解物を熱処理したもの

・カラメルⅡ

糖類やデンプン加水分解物を熱処理し、亜硫酸化合物を加えて熱処理したもの

・カラメルⅢ

糖類やデンプン加水分解物を熱処理し、アンモニア化合物を加え熱処理したもの

・カラメルⅣ

糖類やデンプン加水分解物を熱処理し、亜硫酸化合物とアンモニア化合物を加え熱処理したもの

日本ではカラメル色素の危険性はあまり知られていませんが、カラメルⅢとカラメルⅣは発がん性が認められており、
アメリカのカリフォルニア州においては低減対策がとられています。


また先述した危険な調味料と同様に、食品中にどの種類のカラメル色素が使われたのか、原材料表記だけで判断することはできません。
しかも日本の加工食品にはカラメルⅢとカラメルⅣが利用されることも少なくないといいます。

あなたが食べているレトルトカレーの色は、製造メーカーがカラメル色素を使って、おいしく見せているに過ぎないのかもしれません…。
購入時は色味に惑わされず、着色料が使われていないものを選ぶのが賢明でしょう。

レトルト臭をごまかすために行なわれている人工的な処理とは?

ほかにもレトルトカレーには、レトルト独特の臭気を軽減させるために、人為的で不自然ともいえる処理が行われる場合があります。

【レトルト臭を低減させる方法】

・サイクロデキストリンの添加

→サイクロデキストリンとは、ばれいしょやトウモロコシなどのでん粉を原料にしたもののことで、添加することでレトルト臭を軽減させる。

・酵母抽出物の添加

→酵母抽出物の一部は廃棄予定の食品カスに人為的な処理を施して作られていて、添加することでレトルト臭を軽減させる。

・不活性ガスの充填

→食品に使用される不活性ガスは窒素ガスが一般的で、容器内に充填させてレトルト臭を改善させる。

・風味油の添加

→風味油は動物油脂に水やたんぱく質加水分解質、アミノ酸類、糖類などを加えて加熱し、油分のみ濾しとったものがあり、食品に加えることでレトルト臭の除去に役立てる。

このような人工的な処理によって、ニオイをごまかしているともいえそうですよね。なかにはレトルト臭を感じにくくするために味を濃くしたり、化学調味料を多用していることも少なくありません。

レトルトカレーに含まれる化学調味料と合成着色料、そして不自然な処理。食することで体に悪影響こそあれど、健康へのメリットはゼロに等しいでしょう。

しかも安価な商品には農薬たっぷりの野菜や遺伝子組み換えされた材料が使われていて、安全性が問われるような製品も…。

気を付けなければならないのは、原材料だけではありません。

【高温加熱処理の問題点】

レトルトカレーは食品中の菌の繁殖を防ぐため、パウチに入れられた後、約120度の高温で数分間加熱されます
この工程は食材の栄養価が残りやすいといわれていますが、果たして本当にそうでしょうか?

高温加熱処理は雑菌を死滅させる反面、食品に含まれるビタミンや酵素を減少させ、
体にとって有用な菌までもを取り除いてしまっている危険性があります。


【長期保管の問題点】

また密封状態にあるレトルトカレーは開封しなければ2年ほど品質が保たれるのだとか。
ということは長期にわたり商品が売れなかったとしても、生鮮食品に比べかなり長い期間商品棚に陳列が可能。

…でもよく考えてみてください。

何ヶ月も前に調理された食品が体内に入る。
それって少し気持ち悪くはありませんか?
腐敗していないとはいえ、そんなにも時間が経過したものに栄養が期待できるとは思えません。

【電子レンジ使用の問題点】

18fb0b8f3539399d1145355dd88fdbd4_t

温めるとき、電子レンジを使っていませんか?


近年レトルトカレーはお湯で温めるのではなく、電子レンジを使って温めるタイプが販売されています。
料理する手間を省くためのレトルト食品ですから、これなら洗い物もでませんし、とても理にかなっているはず。

ただし多くの方がご存じのように電子レンジの安全性は確実に保証されているものではありません。


【電子レンジがもたらす不安】

・発がん性
・消化器疾患
・泌尿器不全
・電磁波の発生
・食材の栄養素や酵素破壊
・味の劣化


一説によると電子レンジで調理された食品は分子レベルで食品を構成している物質を壊すといわれていて、
なかには90%以上も失われるビタミンや抗酸化物質があるようです。


もしこうした説が真実だった場合、レンジ調理された食品を食べることに少しためらいを覚えませんか?
だって異物を体内にとりこんだ結果、ガンや消化器疾患を引き起こすとしても、何ら不思議ではないのかもしれませんから。

レトルト食品が生命力を奪う!オージャスを増やして健康になるには

添加物に、長期間保存、電子レンジ調理…。

レトルト食品は体に不調をもたらし、わたしたちの生きる力をも奪い生命エネルギーを低下させる可能性があるのです。


girl-3422711_960_720
カレーといえばインドですが、インドの伝承医学アーユルヴェーダには〝オージャス〟という概念が存在しています。
オージャスとは〝生命エネルギー〟のことで、増えると体も心も元気になりますが、減少すると〝生きづらさ〟を感じるようになります。

・不安感
・心配性
・衰弱
・病気になりやすい
・やる気がでない
・創造性の欠如


うつのような症状や倦怠感で心身ともに不安定になってしまうというわけですね。不規則な生活習慣はオージャスを減少させる要因になりえます。

・タバコ
・暴飲暴食
・夜更かし
・騒音
・飲酒
・利己的な行動
・加工食品の摂取
・農薬や遺伝子組み換え食品の摂取
レトルトカレーをはじめとしたレトルト食品ばかりを食べていたら、生きる意欲を失い、幸せを感じにくくなるといえそうですね。


オージャスを高めるにはどうしたらいいの?

green-curry-2457236__340

レトルトではないカレーを作りましょう!


オージャスはオーガニックなどの良質な食べ物の摂取によって、増やし、高めることができます。

・オーガニック野菜
・ギー
・デーツ
・生はちみつ
・豆類
・炊きたてのごはん
・出来たての料理


あたたかくて消化の良い調理法がおすすめだとされていて、体を温める食材と組み合わせるのも有効。


・にんにく
・生姜
・シナモン


すなわち手作りカレーはオージャスを増やすためにはぴったりだというわけですね!


本当のカレーは医食同源!スパイスの効能とおすすめオイル

spice-1631558__340
アーユルヴェーダは「医食同源」という考え方を大切にしていて、食事が健康を支えてくれると考えています。
薬効が高いスパイスを調合して作られるカレーは病気を未然に防ぎ、元気を養ってくれるメニューとして位置付けられており、アーユルヴェーダの代表的な料理です。


カレーに使われるスパイスの効能とは?

ターメリック

新陳代謝・消化作用の活性

クミン

消化促進・解毒・便秘改善

ジンジャー

健胃・保温・解熱・免疫力の向上

ガラムマサラ

血流改善・活性酸素除去・抗菌作用

コリアンダー

消化促進・新陳代謝の活性

レッドチリ

健胃・血行促進・保温

お手軽なレトルトカレーや市販のカレールーではなく、本場のスパイスカレーなら、きっとオージャスを高めてくれるはず!
個人的におすすめしたいのは、〝南インドのカレー〟です。

なぜかと言うと南インドカレーは世界最古の歴史があるとされていて、野菜や豆をふんだんに使ったあっさりとしたものが中心。
炒め油としてギーを使いますから、オージャスを高める食材ばかり。

しかもスパイスをふんだんに使うことで上記のような効果にも期待ができるのです!


ちなみにギーの代わりに上質なココナッツオイルを使用してもいいですよ。

ココナッツオイルはギーと同じようにオージャスを高めるといわれていますから、質の良いココナッツオイルで豆や野菜を炒め、スパイスをふんだんに使って作りましょう。


レトルトカレーの実態のまとめ

food-2362686__340
社会的な背景からレトルトカレーが躍進している現代日本。しかしながらレトルトカレーは化学調味料、着色料、調理工程といった口にするまでを考えると、体を健やかにしてくれるとは言い難いものでした。

健全な思考と体を育み、幸せを感じやすくするためには、カレーは断然手作りするほうがいいですね。
豊富なスパイス、ココナッツオイルあるいはギーを使って、オージャスを高めるカレー作りを意識しましょう。


カレー

0303204355_58b956fb9f8f1

農薬不使用の生蜂蜜

1025161741_59f03a9589f95

オススメの記事

添加物やアルコール入りの偽物酢に騙されないで!本来の酢の効果を体感できる最高の酢の選び方と本物の酢の見極め方。

大手メーカーの市販パンは粗悪原材料で最悪な依存食品!?パン過食の経験から感じた依存性。添加物と農薬が使用される市販パンの実態と、体にいい安全なパンの選び方。

ずっと元気で衰えないためのたった一つの秘訣方法。食べ物に気をつけていても健康と美容が手に入らない人に致命的に欠けていることとは?意外と知らない脳と体の関係性。

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

みずしま さちの
京都生まれ京都育ち 軽度の化学物質過敏症になったことからオーガニックに興味をもちました。 現在は症状と向き合いながらライターとして奮闘し、オーガニックな生活を広めるための活動をしています。 より多くの方が健やかに生きていけるように、自然や体に寄りそうライフスタイルを提案していきます。 どうぞよろしくお願いします。
あなたにお勧めの記事
関連記事

LINE@

IN YOUメルマガ

LLE82

minery

 width=
ページ上部へ