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年間に幼児死亡例もある牛の血や豚の内臓由来などのワクチンの原材料・添加物について、あなたはどこまで中身を理解していますか?

Yumi
大阪出身、カナダ在住の2児の母。詳しく調べてもらうには、かかりつけ医を通さないといけない医療制度を目の当たりにし、セルフメンテナンスの大事さを痛感し、予防医学や健康、添加物、自然療法などについて考えるようになり出来る事から実践中。

予防接種について、あなたはどう思いますか?


あなたはワクチンの中身、理解していると言えますか?

カナダへ越してきて一番に戸惑ったのは、子供が就学する際に予防接種記録を提出しなければいけない事でした。

未接種のままでは登校停止されると聞き、何も知らないままに急いで病院の予約を取り、4種混合ブースターを2本同時接種させました。
その際、医師から「熱が出るだろうから解熱剤を出しておくね」と手渡された私。

予防接種をした後に、薬を飲むというのもおかしな話だなと違和感を感じたことを記憶しています。

これがきっかけで、予防接種について深く考えるようになりました。

ワクチンは中身の事、予防接種はワクチンを打つ行為


ワクチンと予防接種の違いをご存知ですか?
実は、全然違います。

この予防接種という呼び名が誤解を生んでいるような気もします。

なぜなら、予防できるかわからない病気のワクチンも「予防」接種と一括りにされるからです。


予防接種とワクチンは何が違う?


予防接種とは、ある病気に対して免疫をつけるため、
弱毒化した抗原体(ワクチン)を体に入れる事です。

そうすることで感染した場合の症状を和らげたり、感染を防ぐ目的で行われます。
みなさんも一度は受けたことがあるのではないでしょうか?

しかし、最近の子供たちは私が子供の頃より種類も多い上に、
生後1年の間にものすごく忙しいスケジュールで予防接種が行われます。

現在の日本の定期接種

接種が定められている年齢標準的接種期間
Hib2か月~5歳2-7か月、1-2歳
肺炎球菌2か月~5歳2-7か月、1-1.5歳
B型肝炎出生時~1歳2-9か月
BCG5か月~1歳5-8か月
MR1歳~2歳1-1.5歳
水疱瘡1-3歳1-1.5歳、1.5-2.5歳
DPT-IV(4種混合)3か月~7歳半3か月-1歳、

1.5歳-2.5歳
日本脳炎1期6か月~7歳半3-5歳
日本脳炎2期9-13歳9-10歳
DT2期11-13歳11-12歳
HPV11-17歳12-14歳


※任意 おたふく、インフルエンザ、ロタなど

1歳までに接種を定められているのはB型肝炎とBCGです。
が、標準的接種期間で見ると7種類が1歳までに初回接種とされており、
12カ月で7種類もの予防接種を打つスケジュールを立てなければなりません。

また、小学校高学年になると赤ちゃんの頃に打ったワクチンの効果が薄れる為、
DTを再度打つ必要があります。

国立感染症研究所サイトではワクチンで予防できる病気として、以下が挙げられています。

・A型、B型肝炎
・結核
・ジフテリア
・水痘
・インフルエンザ
・おたふく風邪
・日本脳炎
・肺炎球菌感染症
・黄熱病
・天然痘
・百日咳
・破傷風
・狂犬病
・コレラ
・麻疹、風疹
・ポリオ


ヒブ、HPVについては予防できるとは書かれていません。
参考 https://www.niid.go.jp/niid/ja/vaccine-j.html


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劇薬と記されたワクチンには抗原体となる中身以外にリスクのある添加物も使用



ワクチンの添付文書には、はっきりと「劇薬」と書かれています。
劇薬と書いてあるような薬を気軽に打つのはあまりにも無知過ぎます。

中には一体、何が入っているのか、どんなものを使って作られるのか・・・考えたことはありますか?

ワクチンの種類


ワクチンには3種類あります。

➀活化ワクチン
生ワクチンとも呼ばれます。
生きた病原体の毒性を弱め、自然り患と同じ状態で免疫を作り出します。

BCG、麻疹・風疹混合(MR)または単体、水痘、おたふくなど

②不活化ワクチン
病原体の毒性を完全になくしたものです。
生ワクチンより免疫はつきにくいため数回に分けて接種が必要になります。

B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、百日咳、ポリオ、日本脳炎、インフルエンザ、狂犬病など

③トキソイド
不活化ワクチンとほぼ同じで、毒素を取り出し毒性をなくしたもの。
不活化と同様に数回の摂取が必要。

破傷風、ジフテリア
BCGは弱毒とはいえど生ワクチンです。
昔はツベルクリン反応を見てから必要性に応じて行っていましたが、
今は一律接種となっています。

もしかすると抗体を持っているのに打っているケースもないとは言えません。

牛やぶたの臓器を原材料にしたものを使う

どんなものを使ってワクチンを製造するのか


元の抗原体となるウィルスを培養させるには培養細胞や動物を使用します。
また、その培養液にもウシ血清やブタの膵臓を原料にしたものが使われます。これらは十分に検査されたものを使います。

<ワクチン製造時に使われる細胞や動物>
インフルエンザ鶏卵
麻疹、おたふくニワトリ胚細胞
風疹ウズラ胚、うさぎ腎細胞
A型肝炎サル腎細胞
水痘ヒト二倍体細胞
B型肝炎、HPV(4価)酵母
日本脳炎、
ポリオ(IPV)
アフリカミドリザル腎 由来細胞(Vero細胞)
HPV(2価)イラクサギンウワバ由来(昆虫)

例えば、日本脳炎ワクチンはVero 細胞(アフリカミドリザル腎臓由来株化細胞)で増殖させて得られたウイルスを採取し、ホルマリンで不活化(感染性を失くすこと)して製造されます。

ヒブや百日咳なども同様にホルマリンで無毒化されます。

添加物(アジュバント)

ワクチンのあの小さな容器には抗原体だけではなく、様々な添加物が加えられています。

ワクチンの効果を高めたり、安定させるために使用されます。

そのもっとも有名なものがアルミニウム塩です。


アルミニウムを体の中に入れると聞いて、疑問には、思わないでしょうか。


<ワクチンに使用される添加物一覧(一部)>
ワクチン添加物
プレベナー13(肺炎球菌)リン酸アルミニウム、塩化ナトリウム、ポリソルベート80
ポリオフェノキシエタノール、無水エタノール、ホルマリン、
M-199ハンクス、ポリソルベート80
DPT-IPV塩化アルミニウム、水酸化アルミニウムゲル、水酸化ナトリウム、ホルマリン等
ビームゲン(B型肝炎)チメロサール、ホルマリン、水酸化アルミニウム等
ヘプタバックス(B型肝炎)硫酸アルミニウム
ガーダシル(HPV)塩化ナトリウム、硫酸アルミニウム、ポリソルベート80

上記以外でも製品により添加物は違います。
MRには安定剤としてタンパク質や糖質、アミノ酸などが添加されています。

さらに、生ワクチンにはチメロサールが配合されています。水銀と自閉症の関連も疑いが濃いため、近年ではチメロサール不使用のワクチンも出始めていますが、残念ながら、数は多くはありません。

ポリソルベート80には血液脳関門(脳に必要な物質を血液中から選択して脳へ供給し、
逆に脳内で産出された不要な物質を血中に排出する「動的インターフェース」)を破壊し、他の重金属類を脳へ直接届ける大きな手助けをしているとの研究結果もあります。

何も知らずに鵜呑みにして、ワクチンを受けていいはずがありません。
避けたい成分があるかどうか、事前で自分で調べてください。

接種するならどの製品がいいかなど医師に伝える事も可能ですし、
ワクチンのリスクも知った上で、アドバイスをしてくれる良心的なクリニックもあります。

さらには、中身のみならず、容器にアレルギーを起こす場合もあります。
ヘプタバックスはラテックスゴム栓が使用されているため、アレルギー体質の人は注意した方が良いでしょう。

参考 https://worldmercuryproject.org/news/two-meta-analysis-reviews-reconfirm-yet-again-the-link-between-mercury-and-autism-spectrum-disorder/

気になるワクチンの中身の有効性や副反応リスクは?


2017年、過量投与報告(10歳未満)があり、メーカーが適正使用を呼びかける事態が起こりました。


あってはならない事です。
予防接種をするリスクと、その疾病にかかるリスク。

この二つを天秤にかけて、どちらを重視するか。

判断するにはきちんとした情報を理解し、見極める必要があります。

ぬぐえない副作用のリスク


副反応があった場合、国への報告は義務とされています。

<平成25-26年の調査結果>
総数重篤死亡・後遺症
DPT/DT9518死亡2

(Hib同時接種)
DPT-IPV7325死亡4

(うち1件はDPT-IPV 以外に3種同時接種)
ポリオ1320
麻疹・風疹0
MR5325死亡2

後遺症1(PCV同時接種)
日本脳炎12134死亡1

後遺症2
BCG17434後遺症4
Hib7825死亡5(PCVとの同時接種)
小児肺炎球菌(PCV)9320死亡3

(MRやHibと同時接種)
HPV21770後遺症1
インフルエンザ6524死亡4

原因不明なら、たとえワクチンが原因で死亡したり後遺症があったとしても責任を取ってくれない


平成29年5月、予防接種による死亡例7例中6例にプレベナー、アクトヒブの摂取後と報告されました。
しかし6例が因果関係は不明、判断できないとされています。

死亡例は全て1歳未満であり、乳幼児突然死症候群とみられる意見もあります。

原因不明・判断できないのであれば、仮に予防接種の中の何かに反応していたとしても国に責任を取る義務は生じません。


2011年に初のHPV死亡例となった14歳女子にも因果関係は認められていません。
副反応でおこるギランバレー症候群、多発性硬化症は難病指定されています
一度発病すれば、適切な処置をしても治る可能性は高くありません。

副作用はゼロとは言えません。誰にでも起こりうることです。

まして、同時接種、3種・4種混合ともなれば、
どの成分に反応しているかも判定は難しくなります。

ワクチンの有効性

効果が定かではない、また効果に対して様々な議論がなされているのがインフルエンザとHPVです。

インフルエンザ予防接種の有効性は28日ごとに、り患リスクが16%上昇するとの研究報告がありました。
(実施期間は9月から3月)また、アメリカ・スペイン、イギリスでも有効性の低下を示す研究報告が相次いでいます。
HPVは、日本では2013年に定期接種化されたものの、2か月で接種差し控えとなり、WHOから名指しで接種を怠っていると言われています。

しかし、副作用がとても大きく、よくわからない点が多いのも事実です。

しかも日本では52・58型が高確率で見つかりますが欧米ではあまり見つからない為、重視されていません。
現在流通しているワクチンは海外製です。厚生労働省は接種の理解を呼びかけるとしてパンフレットを作り、その中で子宮頸がんそのものを予防する効果はないと示しています。

日本で使用しているサーバリックス・ガーダシル両方の添付文書には、その効果の有効性がはっきりしない事が明記されています。

(1)HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する 子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。(2)接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。(3)本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受 診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。(4)本剤の予防効果の持続期間は確立していない。


http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/170050_631340TG1020_1_05.pdf

「子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く(原題:The Great HPV Vaccine Hoax Exposed)」の著者、マイク・アダムス氏は著書の中で、

「FDA(日本の厚労省に当たる機関)は、『HPVは危険なウィルスではなく、自然に消滅し、健康に長期的な影響を与える物ではなく、子宮頸がんの因果関係は認められない。また、ガーダシルが子宮頸がんの発生リスクを44.6%も高める』ことを知っており、これを記載した文書も存在する。」


子宮がんを引き起こす可能性の高いヒトパピローマウィルスの型は15種類。
実際、もしウィルスに感染しても90%以上は免疫によって体内から消滅してしまいます。

そのため、ウィルス感染からがんへと発展するのは約0.1~0.15%。
その経過も数年~10数年かかります。


予防になるかわからないワクチンを打つ事は賢明な選択なのでしょうか?


予防接種は義務でなく努力義務

定期接種は定期に行われる接種であり、定期に接種しなければいけないものではありません。
予防接種ガイドラインにも「受けるよう努めなければならない」とあり、「受けなくてはいけない」ではありません。

つまり、NOと言えるのです。
拒否しても罰則はありません。

私が住むカナダ・オンタリオ州では思想上の理由、宗教上の理由などで接種拒否が可能です。
通学している場合は保健局へワクチン拒否の誓約書提出が必要になります。

アメリカやオーストラリアなどでは接種を義務化する州が出てきています。
もし重篤な副作用があった場合、誰が責任を取り、誰がケアをしていくのでしょうか?

十分な補償は行われても、元には戻りません。
因果関係が認められなければ、補償さえないのです。

ちなみに、ドイツの研究機関が行った調査では予防接種を受けていない方がアレルギーや発達障害などの発症数が少ないと言った調査結果もあります。

参考 http://healthimpactnews.com/2011/new-study-vaccinated-children-have-2-to-5-times-more-diseases-and-disorders-than-unvaccinated-children/


ワクチンの中身をきちんと理解してから接種判断を


医療機関などからの説明は予防接種のメリットに焦点が置かれているように感じます。
副作用、中身、必要性、有効性などすべての情報を得たうえで判断する。子どもを守れるのは親しかいません。

一度、立ち止まって考えてみてください。
水疱瘡などはかかっても重症化することはほぼなく、適切な治療は確立されていますよね。

予防接種する必要、本当にありますか?
常在菌に対するワクチンは存在するのでしょうか?

ヒブや肺炎球菌などは1歳を過ぎると重症化することも少なくなり、必要性も下がるはずです。

あれだけのスケジュールに急いで組み込んで、1歳未満で何も考えずに、打たせる必要はあるのでしょうか?

ワクチンには有効なものもあるでしょう。
しかしリスクもつきものです。

疾病リスクと副作用リスクを天秤にかけられるほどの情報は十分にありますか?

もちろん、体質や遺伝事情により必要な場合もあると思います。
が、大事なのは知らずに行うのではなく、知ってから決める事です。

あなたやあなたの大切な人の命よりも大事なものはないはずです。
今一度、リスクについて考えてください。

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