メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

【フライパンがあればOK】10分でできる、焼かないガトー・ショコラの作り方

    松浦愛
    facebook オーガニックなライフスタイルを提案するWEBマガジンIN YOU 編集長兼株式会社インユーCEO 。「すべての人にオーガニックな暮らしを」をコンセプトとして掲げ、オーガニックの普及と拡大を目指し、日夜活動中。 最近の趣味はアート、食べ歩き、乗馬など。 運営サービスはIN YOUや編集長自らが選りすぐったお気に入り商品を扱う、オーガニックオンラインマーケットIN YOU Marketなど。

    ガートーショコラはお好きですか?

    冬に無性にチョコレートが食べたくなるという方は多いと思うのですが、それは決してあなただけではありません
    寒い時期にはコンビニや外食店では甘くて高カロリーな商品がよく売れるようになるそうです。

    DSC_0512 (2
    その理由は人間の本能にあります。
    私達人間は、夏と冬では、食べたくなるものがまるっきり違います。
    マクロビオティックを勉強されている方ならよくご存知の通り、栄養価的に季節ごとに食べるといいものは変わりますが、それ以上に本能的に食べたくなるものも自然に変わっていきます。
    例えば「冬にひえひえのスイカを食べたい」と思う方はあまりいないのではないでしょうか?

    冬は寒くてエネルギーを蓄えなくてはならないという本能が働くため、チョコレートのようなカロリーがあり、甘いものが食べたくなるのです。
    チョコレートに含まれるポリフェノールは抗酸化作用に加え、血流を良するなど体を温める作用があり、健康によい効果をもたらす一方、市販のチョコレートの多くは白砂糖が大量に添加されているのであまりおすすめできません。
    食べるにしてもカカオ75-80%以上で砂糖不使用の高級チョコレートを少量食べる程度がいいでしょう。

    さて、話がそれてしまいましたが、そんな冬に食べたくなるチョコレート。
    今回はオーブンを一切使わない、「焼かないガトーショコラ」の作り方をご紹介します。

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    オーブンを使わずにガトーショコラ?そんなバカな・・と思うかもしれませんが、それが面白いことに、可能なんです。
    今回はオーブンの代わりにフライパンを使います。
    ただし、フライパンで焼くわけではありません。(焼いたら、焼かないガトーショコラではなくなってしまいますね。笑)
    今回ご紹介するのは前回のローチョコレートをご紹介した時と同様、カカオの栄養がまるごととれる、「ローカカオパウダー」を使用します。
    カカオパウダーのみだとただのチョコになってしまいますので、これにカフェインの含まれない、いなご豆を粉にした見た目がチョコレートのようなキャロブパウダー(一袋数百円程度と安価)を加えて作りますよ。
    実際にどうやって作るのかは下記をご覧ください。

    焼かないガトー・ショコラ

    By 松浦愛 公開: 12月 3, 2015

    • 出来上がり量: 2 人前
    • 調理時間: 10 分

    材料

    • ローカカオパウダー 大さじ2.5~お好みで調整
    • キャロブパウダー 大さじ3 (なければアーモンドやくるみなどで代用)
    • 無塩アーモンド(ミキサーで撹拌して粉にしておく) 大さじ4
    • ココナッツオイル(またはカカオバター等) 大さじ2.5
    • ココナッツクリーム 大さじ3
    • メープルシロップまたはお好きな甘味料 小さじ1.5~お好みで調整
    • 少量

    作り方

    1. フライパンに水を4cm程度注ぎ、加熱して人肌より熱いくらいの温度にする。
    2. 火を止め、ボウルにココナッツオイルとココナッツミルクを入れて1の中で溶かし、その後その他の材料もすべて加え、よく混ぜる。
    3. 冷ましたらクッキングシートを敷いた容器に入れて2時間程度冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。
    味はガトー・ショコラよりももうすこしチョコレートの濃厚さをプラスしたような味に仕上がっています。

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    高濃度なカカオが含まれていますので、くれぐれも18時以降に食べないように気をつけてくださいね。
    さて材料を見て、「なんでローカカオパウダーじゃなきゃいけないの?そんなの持ってないし、高いし、普通のココアパウダーじゃだめ?」という方は、よかったら過去記事であるこちらの記事を御覧ください。

    最後に皆さんへメッセージ。

    お菓子作りは、あくまで好きでやるものであり、必ずしもダメということは何もありません。
    ただどんな材料を使うか?というのは、すなわち、何を一番優先させるかだと思います。
    コストダウンを優先させるのか?
    手軽さを求めるのか?
    美味しさを優先させるのか?
    或いは体の負担が少なく、よりヘルシーなものを求めるのか・・?
    それによって人それぞれ使うものは変わってくるはず。
    私は美味しさとヘルシーさの両方を求めた結果、バランスを取って上記のような材料をご提案してみました。
    あとは、お好みでチャレンジしてみてくださいね。
    キャロブパウダーがない等の方は、ナッツを粉にして代用してもOK。
    はじめは固まらなくても冷蔵庫に入れたら固まります。
    材料が一つもないという方は、Amazonでも売っているので揃えてみてはいかがでしょうか。▼
    この記事のタグ
      お気に入り登録する
      シェアする

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      松浦愛
      facebook オーガニックなライフスタイルを提案するWEBマガジンIN YOU 編集長兼株式会社インユーCEO 。「すべての人にオーガニックな暮らしを」をコンセプトとして掲げ、オーガニックの普及と拡大を目指し、日夜活動中。 最近の趣味はアート、食べ歩き、乗馬など。 運営サービスはIN YOUや編集長自らが選りすぐったお気に入り商品を扱う、オーガニックオンラインマーケットIN YOU Marketなど。
      ページ上部へ