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実はハーブティーはお茶ではない!?ルイボスティーを使った混ぜて焼くだけ!グルテン・オイルフリー&ヴィーガン「パウンドケーキ」 の作り方。

    riko tanaka
    料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。

    実は全く別物だった!?お茶として親しまれているハーブティーと紅茶の違い。

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    「ハーブティー」「紅茶」
    どちらもお茶として親しまれることが多いですが、

    皆さんはこの2つの違いご存知でしょうか?
    実は似ているようで全く違うものだったのです!


    今回はそんな「バーブティー」「紅茶」の違いについて、
    さらによく飲まれるハーブティーの一つ「ルイボスティー」の効能について解説!

    In Youおすすめの「無農薬ルイボスティー茶葉」を使った、
    混ぜて焼くだけ!グルテン・オイルフリー&ヴィーガンの「ルイボスティーパウンドケーキ」
    の作り方もご紹介します。


    ハーブティーと紅茶ってどう違うの?

    ハーブティーはお茶ではなかった!?

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    結論から言うと、
    ハーブティーはお茶ではありません。

    「ティー」というくらいなんだから、
    お茶に決まっていると思いがちです。

    そもそもティーとは、
    「チャノキ(Camellia sinensis)」と呼ばれる植物の葉を、
    蒸したり入ったりして作られます。

    そしてその製造工程の違いによって、
    「緑茶」や「ウーロン茶」、「紅茶」などに分けられます。

    しかしハーブティーはこの「チャノキ(Camellia sinensis)」から作られていないことから、
    実はお茶とは言えないのです。


    (出典:『Tea leaves and health』Better health channel, Victoria state government. https://www.betterhealth.vic.gov.au/health/ConditionsAndTreatments/tea-leaves-and-health)

    ハーブティーってどうやってできてるの?

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    ハーブティーは主にハーブドライフルーツまたはスパイスなどからできていて、
    たくさんの種類が存在します。

    また、カフェインフリーということと、
    健康に良い効能を多く含むことで知られるハーブティーは
    古くから自然療法の一環として使われてきました。

    味のバリエーションも豊富なことから、
    ジュースの代用品としても飲まれることが多いですね。

    ルイボスティーの効能。

    ルイボスティー
    今回のレシピに使用している「ルイボスティー」に含まれる効能としては、
    細胞が損傷するのを防いだり、炎症を抑えたりしてくれることで、
    骨密度の低下を防ぎ、骨の健康を促進する効果があります。

    他にも、1日6杯のルイボスティーを6週間続けて飲んだところ、
    悪玉コレステールち値が下がり善玉コレステロールが上がったという研究結果もあります。


    (参考:『Effects of rooibos (Aspalathus linearis) on oxidative stress and biochemical parameters in adults at risk for cardiovascular disease.』https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20833235)

    他のバーブティーに比べると、
    まだまだ研究が始まったばかりのルイボスティーですが、
    今後もさらに多くの効能が期待できそうです。

    (出典:『10 Healthy Herbal Teas You Should Try』Healthline. https://www.healthline.com/nutrition/10-herbal-teas#section6)

    混ぜて焼くだけ!グルテン・オイルフリー&ヴィーガン「ルイボスティーパウンドケーキ」の作り方。

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    【材料】16×8cmのパウンンドケーキ型

    – 有機米粉:90g
    – アーモンドパウダー:60g
    – 無農薬ルイボスティー茶葉:大さじ2
    – 有機無調整豆乳:100g
    – 有機アルミフリーベーキングパウダー:小さじ1と1/2
    – 有機甜菜糖(または無農薬ココナッツシュガー):60g


    【作り方】
    下準備:オーブンは余熱170度に用意しておきます。
    1)ボウルに豆乳以外の材料を入れ、ダマにならないように軽く混ぜ合わせておきます。
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    2)混ぜ終えたら、1のボウルに豆乳を加えて全体をよく混ぜます。
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    3)全体がよく混ざり合ったら、ベーキングシートを敷いた(または油を塗った)パウンドケーキ型に流し込んで、170度のオーブンで10分、160度に落として15〜20分焼き、竹串を刺して生地がついてこなかったら完成です。
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    冷めたらお好みの大きさに切り分けましょう。

    ルイボスティーの香りが豊かなパウンドケーキは、
    バターの代わりに白ごまペーストを塗るのがおすすめ。

    まるでミルクティーのような味わいになります。

    今回のレシピのポイント

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    今回のレシピは一つのボウルで完結する超お手軽レシピということで、
    ポイントとなったのが「米粉」

    米粉を使うことでふるいを使う必要がありません。
    さらに小麦粉不使用なのでグルテンフリーなのも嬉しい♪

    もう一つのポイントとなったのが「アーモンドパウダー」
    今回のレシピはヴィーガン仕様な上にオイルフリーということで、
    心配になるのが生地の質感

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    油やバターを使わないとパサパサとしてしまったり、
    逆にべちょっとしてしまったりしてしまいがちです。

    そんなお悩みを解決してくれるのが「アーモンドパウダー」
    生地にしっとり感を与えてくれるだけではなく、
    アーモンドの香ばしい風味も加わって一石二鳥!


    特別な材料は何もいらない、超お手軽レシピですが
    ルイボスティーが入ることで上品な味わいに仕上がります。

    とにかく混ぜて焼くだけの簡単レシピなので
    是非試してみてくださいね♪


    今回のレシピに使った「老舗無農薬プレミアムルイボスティー」をIn You Marketで買ってみよう!

    ルイボスティー

    南アフリカでしか育たないルイボスティーの葉。

    世の中には、多くのルイボスティーがありますが、そのほとんどが南アフリカの土地で育っているのはご存知でしょうか?
    茶葉は、砂漠のような土壌と、少しの水で育つ、特殊なマメ亜科の針葉樹。
    この茶葉を乾燥させて、ルイボスティーは作られます。
    コーヒーで有名なアフリカ諸国ですが、実を返せば常飲はなんと紅茶やこう行ったお茶。
    この抗酸化作用に早い時期に気づき、既に27年以上販売され続けている老舗のルイボスティーを今回ご紹介します。


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      料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。
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