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ゼラチン不使用!生クリームなし!絶品ぷるぷる食感のプロ級「基本のババロア」の作り方。知ったら毎日飲みたくなる「ルイボスティー」のパワーとは?

    riko tanaka
    料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。

    実はとっても飲みやすい「ルイボスティー」。その健康効果を知ったら毎日飲みたくなるはず。

    ルイボス
    私たち日本人にはあまり馴染みのない「ルイボスティー」
    そのほとんどが南アフリカで栽培されているんです。

    見た目は紅茶のように赤い色のルイボスティーですが、
    実は紅茶やコーヒーに比べて苦味も少なく、飲みやすいのが特徴

    さらに健康効果が豊富にあることでも知られているんです。

    そんな今回は知ったら毎日飲みたくなるルイボスティーの効能と、
    ルイボスティーを使った、
    「ゼラチン・乳製品不使用ぷるぷるルイボスティーババロア」の作り方をご紹介!

    暑い夏に食べたくなる冷んやりスウィーツのババロアを、
    ゼラチンを使わずに完全植物性ヴィーガンバージョンにアレンジ♪

    ルイボスティーを習慣にしたくなる理由とは?

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    カフェインフリー

    緑茶や紅茶がカフェインを含むのに対して、
    ルイボスティーはもともとカフェインフリー

    カフェインの摂り過ぎは、
    緊張、不眠、頭痛などを引き起こす要因となるため注意が必要です。

    その点カフェインフリーのルイボスティーは、
    カフェインを摂り過ぎる心配がないほか、
    飲む時間帯を選ばないのも嬉しいですね。

    豊富な抗酸化作用による予防対策

    ルイボスティーには健康効果をもたらすと言われている抗酸化物質の、
    「アスパラチン」「ケルセチン」が含まれています。
    これらの抗酸化物質は細胞が酸化するのを防いでくれる嬉しいパワーがあるのだそう。

    さらに循環器疾患の恐れがあった成人の男女40人に対して行った実験によると、
    1日6杯のルイボスティーを6週間飲み続けたことで、
    悪玉コレステロール値が下がり、善玉コレステロール値が上がったそう


    この研究結果は健康な人を対象に行ってはいませんが、
    健康にポジティブな影響があることは確かですね。

    ダイエット対策

    さらにこの「アスパラチン」は血糖値のバランスを保ってくれる他、
    血糖値が上昇した際に体が脂肪を溜め込む働きをする「インスリン」の分泌を抑制してくれるんです。

    それからルイボスティーに含まれるもう一つの抗酸化物質「ケルセチン」には、脂肪燃焼効果があることから、
    ルイボスティーは健康を気にする方に、最適の飲み物と言えます◎


    (参考:Marnewick J, Rautenbach F, Venter I, Neethling H, Blackhurst D, Wolmarans P et al. Effects of rooibos (Aspalathus linearis) on oxidative stress and biochemical parameters in adults at risk for cardiovascular disease. Journal of Ethnopharmacology. 2011;133(1):46-52.)

    (参考:渡邉昌 監修「運動・からだ図解 栄養学の基本」)
    (参考:healthline”Rooibos Tea — 5 Health Benefits, Side Effects and More”https://www.healthline.com/nutrition/rooibos-tea-benefits)


    ゼラチン不使用なのにぷるぷる食感!「ルイボスティーババロア」の作り方。

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    【材料】小さめのカップ2〜3個分

    – 有機無調整豆乳:300ml
    – 無農薬ルイボスティー茶葉:大さじ2
    – 粉寒天:2g
    – 有機葛粉:20g
    – 有機甜菜糖(または無農薬ココナッツシュガー):大さじ1と半分
    – 水:80ml


    【作り方】
    1)水を沸騰させたら、そこにルイボスティー茶葉を加えて弱火で約1分蓋をして煮詰めます。

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    2)よく煮詰まったら豆乳を加え、蓋をして沸騰直前まで温めます。
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    3)沸騰しそうになったら火を止め、蓋をしたまま3分ほど蒸らします。
    4)3を漉して他の容器に移し、冷めるまで待ちます。
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    5)4が冷めたら粉寒天、葛粉、甜菜糖を加えて、ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。
    6)5を鍋に移し中弱火にかけながら絶えず混ぜます。
    7)ねっとりとした感じになってきたらそこから約1分かき混ぜ続けます。
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    8)かき混ぜ終わったら容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間程度冷やし固めて出来上がりです。
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    ルイボスティーは濃いめに煮出すことでとっても綺麗な色が出ます。
    多めの豆乳でじっくりと茶葉を煮出したことで、
    濃厚なコクのある味わいになります。


    さらに今回のレシピでポイントとなっているのが「食感」

    ゼラチン不使用ということで代わりに使用したのが、
    「葛粉」「寒天」

    実はこの2つのバランスが大事で、
    葛粉のみだともっちりとしすぎてしまい、
    寒天のみだと弾力がなさすぎてしまうんです。


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    今回は2つをバランスよく混ぜることで、
    まるでゼラチンを使ったようなぷるぷる食感を再現。

    飲むだけではなく、お菓子づくりやお料理にも万能な「ルイボスティー」
    とっても美味しい上に体に嬉しい効能たっぷりなので是非試してみてくださいね♪

    今回のレシピに使った「老舗無農薬プレミアムルイボスティー」をIn You Marketで買ってみよう!

    ルイボスティー

    南アフリカでしか育たないルイボスティーの葉。

    世の中には、多くのルイボスティーがありますが、そのほとんどが南アフリカの土地で育っているのはご存知でしょうか?
    茶葉は、砂漠のような土壌と、少しの水で育つ、特殊なマメ亜科の針葉樹。
    この茶葉を乾燥させて、ルイボスティーは作られます。
    コーヒーで有名なアフリカ諸国ですが、実を返せば常飲はなんと紅茶やこう行ったお茶。
    この抗酸化作用に早い時期に気づき、既に27年以上販売され続けている老舗のルイボスティーを今回ご紹介します。



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      料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。
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