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バレンタインに。材料3つだけでできる低糖質「ふわとろムース・オ・ショコラ」の作り方。

    くみんちゅ
    家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ

    もうすぐバレンタイン。

    毎年バレンタインのスイーツ作りに迷っている方に、
    今回は焼かずに作れるとっても簡単なチョコレートスイーツの作り方をお教えします!

    材料は、新鮮な卵と、ダークチョコレートと、バター(orココナッツオイル)のみ!

    平飼いの生の卵の酵素もたっぷり。
    高タンパクで低糖質で、高ポリフェノール、ビタミンAやミネラルもたっぷり、
    お肌の修復にも良さそうな濃厚チョコレートムースです。

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    小麦粉も生クリームも砂糖も使わないので、食後でも胃に負担のかからないデザートです。
    ローカーボ(低糖質)なのも嬉しいですね。

    ムースの決め手となる「ふわとろ感」は、メレンゲのみで作ります。
    通常ムースを固めるのに必要なゼラチンなどは使わないので、
    作業がとっても簡単、シンプル。

    そして余計なものが入らないぶん、ピュアで雑味がなく、
    チョコレート本来の美味しさを堪能できます。

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    メレンゲの力でふわん、とろん。
    口に入れたとたんに淡雪のように溶けていく。
    まるでシルクのような口どけです。

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    実はこのメレンゲで作るチョコレートムースは、
    フランスの昔からの家庭のおやつで
    「ムース・オ・ショコラ」と呼ばれています。

    卵とチョコレートさえあればパパッと簡単につくちゃうので、
    フランスではお母さんが作ってくれる家庭的なデザートのひとつなんです。

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    手順もかなり適当でも失敗しません(笑)
    分量も「ざっとこんな感じ」で大丈夫!

    だって、家庭のおやつだから。

    シンプルなレシピだからこそ、チョコレートにはこだわってみて。

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    このムースの主役となるのはもちろん、「ビターチョコレート」。
    チョコレートの質によって、味わいも違ってきます。

    そして、なるべく低糖質に仕上げるためにも、
    ミルクチョコレートではなく、砂糖の含有量の少ないハイカカオタイプの「ビターチョコレート」を使ってみましょう。

    一般的にハイカカオと言われるチョコレートは、カカオ含有量70%以上のものを指します。

    ハイカカオのチョコレートはポリフェノールが非常に多く含まれており、
    アンチエイジング効果が非常に高いことで知られています。

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    カカオのポリフェノールは体に溜まった活性酸素を除去し、美肌効果や紫外線予防効果を得られるだけでなく、
    糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値をコントロールする働きも期待できることから、
    「1日3粒のハイカカオチョコレートで3歳若返る」なんて言われたりするそうです。

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    「ハイカカオチョコレート=ダークーチョコレート」であるかどうかを見分けるには、
    チョコレートの原材料表示を見てみましょう。

    原材料の表示の一番最初に「砂糖」がくるものは、ハイカカオ(ビターチョコレート)ではありません。
    原材料の表示の順番が、まず「カカオパウダー」から始まるものが正統なビターチョコレートの印です。

    また、脱脂粉乳や乳糖を主原料とする食品や、植物油脂などが添加されたものではなく、
    なるべく「カカオマス、砂糖、ココアバター、バニラ香料」だけで出来た、本物のチョコレートを選んでみましょう。

    味の違いは歴然です!

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    チョコレートには「乳化剤」を含むものもありますが、
    これはカカオパウダーとカカオバターを混ぜ合わせて乳化させるために必要なもので、
    これを入れないと原料が分離してしまうという難点を持っているからなんです。

    「乳化剤」と聞いて石油由来の危険な添加物を連想する方もいるかもしれませんが、
    現在一般的に使われている乳化剤は、ほとんどが大豆やひまわり油などの植物由来の乳化剤が使用されているので、
    私は乳化剤に関しては、「遺伝子組み換えの有無」だけ気をつけて選ぼうと、
    自分なりに購入の折り合いをみています(笑)

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    すべての食品において、完全に無添加で乳化不要なものを探すなんて、
    それこそがストレスで体を悪くしてしまいますから、
    楽しむときは楽しむ、自分が納得できる基準をつくる。
    ということが大切かなと思っています。

    こだわるけど、とらわれない。

    何事にもとらわれすぎていたら、まわりが見えなくなってしまいますもんね。

    さて、良質なチョコレートと、新鮮な卵をゲットしたら、
    さっそく作業に入ってみましょう!

    しっかりとしたメレンゲさえ泡立てれば、あとはほんとうに適当でも大丈夫!
    冷蔵庫に入れるまでに15分かからずに作れてしまいますよ。

    バレンタインに。材料3つだけでできる低糖質「ふわとろムース・オ・ショコラ」の作り方。

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    甘みはハイカカオチョコレートの甘みだけ。
    低糖質で高たんぱくで、高ポリフェノール!
    平飼い生卵の良質な酵素とタンパク質、そしてカカオの栄養たっぷりで、お肌の修復にもよさそう。

    とっても濃厚なのに、
    口に入れた瞬間ふわっと、淡雪のようにとろけます。

    【材料】(3~4人分)

    ・ビターチョコレート(カカオ70%以上) 100g
    ・バター(またはココナッツオイル) 10g
    ・新鮮な平飼いたまご L2個(Mなら3個)
    ・好みでラム酒やバニラエッセンスなど 少々
    ※お子様が食べる場合は、ビターチョコレートではなく、ミルクチョコレートを使ってください。
    ビターとミルクを好きな割合でブレンドしても美味しいですよ。


    【作り方】

    1、卵を卵黄と卵白に分ける。
    チョコレートとバター(またはココナッツオイル)を一緒にボウルに入れて湯煎で溶かしてから、
    卵黄を加え、しっかり混ぜる。
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    2、卵白に塩ひとつまみを入れて、ハンドミキサーでピンと角が立つまで泡立てる。
    ボウルを逆さにしても落ちない位に、しっかりしたメレンゲを作る。
    IMG_0145
    ※ポイントは、画像のようにメレンゲにコシのあるつやが出てくるまで。
    メレンゲの泡がぶわぶわして荒い段階ではまだ泡だて不足です。
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    3、1にメレンゲの1/3量を加え、泡立て器でよくなじませる。

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    あとはゴムべらに持ち替えて、残り全量をさっくりと混ぜ合わせていく。
    あればラム酒やバニラエッセンスを加えると、香りの高い本格的な味に仕上がります。

    4、3をそのままボウルごと冷蔵庫に入れ、半日しっかり冷やし固めたら、
    スプーンですくってグラスなどに盛りつける。
    小さなココットに均等に流し入れてから冷やし固めてもOKです。
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    今回、チョコレートはカカオ80%のものを使いました。
    (かなりビターで、出来上がりに甘さはあまりありませんが糖質制限している方にはオススメかも)。
    少し甘みが欲しい方はカカオ70%がおすすめ。
    しっかり甘くしたいならカカオ50%を使ってみて。

    ベリーやナッツをのせたり、スプーンで削ったチョコレートを飾るとステキですよ。

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    生卵の酵素もたっぷり。
    ローチョコレートを使えば、アンチエイジング効果大のロースイーツになりますね。

    アレンジレシピ。型に流して焼けば「粉なしガトーショコラ」や「フォンダンショコラ」に。

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    贈り物やプレゼントにするなら、やっぱり生のムースよりは「焼き菓子」のほうがいいですよね。

    実はこのムース、
    小さめのマフィン型やココットなどにひとつづつ流し入れて、
    180度のオーブンで16〜18分ほど焼けば、
    「粉なしフォンダンショコラ」になります。
    外はさっくり、中はとろ〜りととろけます。

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    小さなマグカップに入れて焼いてもかわいいですよ。
    「おひとり様フォンダンショコラ」ですね。

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    12cmのケーキ型に流し入れて、160度のオーブンで30分焼けば、
    小麦粉不使用の「ガトーショコラ」に。
    生チョコのような濃厚さ。

    焼く
    焼くと、また違った味わいが楽しめますね。
    自分の目でみて、つくるおやつは、おいしい、しあわせ。

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      家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ
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