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忙しい年末のお助けレシピ。意外な材料で超〜簡単に作れるもちもちラビオリパスタの作り方。

    くみんちゅ
    家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ

    年末は忙しくて、なかなかお料理まで手がいかない!
    手の込んだ料理が作りたいけど、時間がない!

    という方に。
    今回は、市販のあるものを使って、「生パスタ」のような本格的な味が楽しめるレシピを紹介します。

    好きな具材を入れて閉じたら、ゆでるだけ。
    あとはお好きなパスタソースで楽しみましょう。

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    あるものとは、「餃子の皮」。

    餃子の皮の材料は、小麦粉と塩。
    要は餃子の皮だって生パスタの一種。
    ゆで方ひとつで、もっちもちの手打ちパスタのようなラビオリが出来上がるんです。

    餃子の皮
    できれば餃子の皮は無添加のものを。
    自然食品店やネットで無添加の餃子の皮は買えますので、ぜひ作ってみてください。


    【材料】(1人分)

    ・餃子の皮 5〜7枚
    ・塩 適量
    ・エクストラバージンオリーブオイル 適量

    ■中に入れる具■

    ・マッシュしたカボチャやさつま芋(じゃがいもや里芋でも。)+バター(またはオリーブオイル)+塩 適量
    もしくは、
    ・ゆでで刻んだほうれん草+モッツァレラチーズなど 適量
    もしくは、
    ・きのこ+ベーコンなど 適量

    ※中に入れる具材は何でも好きなものでOK。
    ひじきの煮物や切り干し大根などを入れるのも面白いですよ。



    【作り方】

    1、蒸したかぼちゃ(またはさつまいもなど)100gをつぶし、
    バターorオリーブオイル大さじ1、塩少々を混ぜる。(パルメザンチーズなどを混ぜても美味しい。)
    ※中に入れる具材は何でも好きなものでOK。

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    2、餃子の皮の中央にスプーン1杯程度の具材のせて、皮の周りを水で濡らす。
    半分に折りたたんで、皮のふちを(茹でる時に中身が出ないように)フォークで押さえつけてしっかり閉じる。

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    4、鍋に湯を沸かし、湯1Lにつき大さじ1の塩とオリーブ油大さじ1を入れる。
    お湯の味をみて、薄い塩味がつくまで塩を入れてください。
    (こうするとコシが出て、もっちりした食感になります!)

    5、グラグラ沸騰した鍋に3を入れていく。
    30秒ほどですぐ浮いてくるので、浮いたものからすぐにザルにとる。

    6、水気をしっかり切ったら器に盛り、
    トマトソースやバジルペーストなど、お好きなパスタソースをかけて出来上がり!

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    私のオススメは、超シンプルな「レモンバターソース」。
    溶かしバターにレモン汁、塩、イタリアンパセリを加え混ぜ、アツアツのラビオリにかけるだけ。

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    バターの代わりにオリーブオイルを使っても最高に美味しいです!

    シンプルなオイルにレモンとパルミジャーノをかけるだけで、お店のような手打ちパスタの味に。
    もともとは「餃子の皮」だなんて、誰も気づかないはず(笑)

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    もうひとつのオススメは、「焦がし玉ねぎソース」。
    バターorオリーブオイルに玉ねぎ、にんにく、塩少々を入れ、玉ねぎが香ばしくなるまで炒める。
    最後に醤油をジャッとまわし入れて、ゆでたてのラビオリにかけるだけ。

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    もっちもちで、最高にシンプルな美味しさです!
    「焦がし玉ねぎソース」には、
    カリッと炒った松の実が相性抜群ですよ。

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    おまけレシピ。どうせなら、自分で手作り餃子の皮を作ってみよう!

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    粉と塩と水さえあれば作れる餃子の皮。

    なんといっても手作りの餃子の皮は、美味しい!安心!
    市販品にはないカリカリ感と、コシのあるもちもち感が最高です!

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    一度食べたら、もう市販品には戻れなくなってしまうぐらいの美味しさです!

    試してみなくちゃ始まらない。
    たくさん作って、冷凍保存もできますよ。

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    【材料】(餃子の皮20枚分)

    ・強力粉 50g(強力粉のうち20gを米粉や全粒粉にしても美味しい。)
    ・薄力粉 50g(ない場合は強力粉だけでもOK。)
    ・熱湯 大さじ5
    ・塩 ひとつまみ
    ・打ち粉(片栗粉、もしくは強力粉) 適量


    【作り方】

    1、大きめのボウルに強力粉を入れ、熱湯をかけ、スプーンなどでざっくりと混ぜる。

    2、生地がまとまってきたらボウルの中で数分こねる(生地がしっとりしてツヤが出てくるまで)。
    水が足りなければ小さじ1づつ足して調整する。

    3、生地をラップに包み、常温に30分〜1時間おく。
    (生地を寝かせる。)

    4、生地を棒状にし、20等分に切る。
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    5、切り分けた生地を手の平で丸めてから押ししてつぶし、打ち粉をたっぷりまぶしながら麺棒でのばしていく。
    ※生地は両方とも乾燥しないように常にラップをかぶせておく。

    6、具材を包むときは、余分な打ち粉をはたきながら包む。

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    あとは、通常の餃子の焼き方と同じ。
    水餃子にしてもモチモチで美味しいですよ。

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    揚げ餃子にすると、パイ生地のようにサックサクです!
    海老や、ひよこ豆のマッシュなどを包むと美味しい。

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    煮りんごを包んで揚げれば「アップルパイ風」に。
    ひき肉と玉ねぎを炒めたものを包んで揚げれば「ピロシキ風」に。

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    子供のおやつにも良いかもしれませんね。
    自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。

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