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体の中からできる紫外線対策。食べる日焼け止め「すいか」を使った美味しいドリンクレシピ2種。

    くみんちゅ
    家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ

    夏もピークになり紫外線の強烈な季節。
    みなさん紫外線対策って、していますか?

    紫外線でダメージを受けた肌を修復するのは、
    自分の免疫力。自然治癒力です。
    どんなに高価なUVクリームや美容液をつけたとしても、
    ジャンクフードや添加物の多い食生活をしていたり、十分な睡眠がとれていなければ意味がありません。

    まずは質の良い睡眠。
    そして、紫外線ダメージを修復・再生してくれる免疫力を高める食生活が大事になってきますね。
    そのためには、抗酸化力のある食品を体に効率よく吸収できる食べ方を知っておきましょう。

    朝の柑橘類、キウイはNG!紫外線を吸収しやすい食べ物を知って、体の中から紫外線対策を。

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    「朝にオレンジジュースやレモン水などビタミンCを摂取して、肌を守ってます!」
    という方は多いと思いますが、
    実は、紫外線の多い時期はそれ、NGなんです。

    野菜や果物には「ソラレン」という紫外線を体内に吸収してしまう光毒性を持つ成分のあるものがあり、
    摂取後7〜8時間かけて紫外線吸収を活性化させ、どんどん体内に吸収していきます。

    なので朝食にキウイやグレープフルーツなど光毒性を持つ果物を食べたり、
    スムージーの材料にパセリやセロリを入れたりすると、
    せっせとシミの原因を作ってしまうなんてことも・・。

    ただし、これら柑橘類やキウイやパセリなどビタミンCの多い食べ物は、
    夜に食べると紫外線で傷ついた細胞の修復に使われ、
    カルシウムやコラーゲンの生成に必要な栄養素となります。

    大切なのは「食べるタイミング」ですね。
    紫外線を吸収しやすい食べ物は「夕方の空腹時やおやつに食べる」と体に良い効果をもたらしてくれるでしょう。

    逆に朝に食べると良いのは、ポリフェノールやアントシアニンが豊富な食べ物。
    抗酸化力の高い「赤い食べ物」は、紫外線ダメージから肌を守ってくれる役割をします。

    【朝食べると紫外線を吸収してしまう食べ物】

    グレープフルーツ・レモン・オレンジ・みかん・甘夏などの柑橘類
    キウイ・アセロラ・いちじく・すだち・
    大葉・パクチー・きゅうり・セロリ・パセリなど。


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    【朝食べると紫外線対策になる食べ物】

    いちごやブルーベリーなどのベリー類
    トマト・バナナ・すいか・ぶどう・にんじん
    さつまいも・ビーツ・抹茶・小豆・カカオ・アーモンドなど。


    特にスイカ・さつまいも・カカオは、かなり優秀な紫外線カット食品で、
    「天然の日焼け止め」として注目されています。

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    天然の日焼け止め「すいか」で体の中からケアする、おいしい紫外線対策。


    すいかは、クレオパトラも愛したと言われているほど美肌成分がバランスよく含まれています。
    真っ赤な色素は体をサビから守るポリフェノールとリコピンの色。
    (リコピンはトマトの1.5倍の含有量だそうです!)
    コラーゲンの生成を促すビタミンC、βカロチン、
    そして体内の塩分濃度を調整し、むくみや肌荒れを解消してくれるカリウムの宝庫です。

    そしてスイカには、
    天然の美肌成分「シトルリン」が豊富に含まれています。

    すいかに含まれるたっぷりの水分にはカリウムが豊富に含まれているので、
    熱中症対策としての水分補給にはぴったり!

    旬に採れる作物ほど薬になるものはなし。

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    昔からスイカには塩をかけます。
    スイカだけだとカリウムが多すぎて尿として全部出てしまうので、
    天日塩をふることでカリウムとナトリウムのバランスをとり、体内の浸透圧を調節するのです。
    スイカには塩、
    トマトやきゅうりにも塩、
    茄子や豆腐は味噌汁も定番ですよね。
    カリウム(陰)とナトリウム(陽)のバランスをとることで、
    体への吸収をよくし、体を冷やしすぎないようにする。

    美味しく食べる知恵は、まさに先人達の生きる知恵なのですね。

    さて、夏場にたっぷり摂っておきたいスイカを使ったドリンク2種を紹介します。

    【その1】夏限定カクテル。すいかのソルティドッグ。


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    季節の旬を味わえる食後の小さなしあわせ。
    美肌成分のシトルリンに、リコピン・ポリフェノールたっぷり。
    市販の濃縮還元ジュースにはない、本当にピュアな果汁の美味しさ!
    グラスの塩をなめながら飲んでくださいね。

    【材料】 (1杯分)
    ・ウォッカ 大さじ2
    ・すいか 1/8切れぐらい(果汁で1/2カップぐらい)
    ・炭酸水 1/4カップ〜1/2カップ
    ・お好みではちみつやアガベシロップで甘みを足しても。 小さじ1〜好みで
    ・塩 適量
    ・氷 グラスいっぱい


    【作り方】
    1、グラスのふちを水でぬらす。
    お皿に塩を適量出し、グラスを逆さにして縁に塩をくっつける。
    グラスに塩をつける
    2、すいかをすりおろして果汁をしぼる。(しぼりカスはそのまま食べてね。)
    あればジューサーなどで果汁をとってもOK。

    3、グラスに氷を入れ、縁についた塩を落とさないようにウォッカ、すいか果汁、炭酸水、はちみつの順に注ぎ、よく混ぜて出来上がり。
    スイカとソーダの割合はお好みで調整を。自分好みの味にしてください。

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    この他にも、その季節に手に入る旬の果物で作るといいですよ。
    果汁をしぼって、ウォッカと合わせるだけ。

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    季節によって巨峰のソルティドッグや、
    甘夏のソルティドッグ、
    桃のソルティドッグ、
    梨のソルティドッグ(←おすすめ!)
    冬ならみかんのソルティドッグなど。

    おうちにいながら、ホテルメイドの贅沢なカクテルが味わえますよ。

    【その2】意外な組み合わせ?!まろやかで子供も大好き「すいかミルク」。


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    「天然のスポーツドリンク」とも言われる電解質の豊富なココナッツの果汁と、
    「天然の日焼け止め」と言われるスイカのパーフェクトドリンクです。


    すいかとココナッツミルク、意外に合うんです!
    ココナッツが苦手な方は豆乳や牛乳で作ってもOK!

    お風呂あがりにぐいっとどうですか?  
    南国に行った気分になれるジュースです。

    【材料】(1〜2人分)
    ・すいか 1/8〜1/4切れ(果汁1カップぐらい)
    ・ココナッツミルク(または豆乳やアーモンドミルクでもOK) 1/4〜1/2カップ
    ・塩 ひとつまみ
    (好みで氷や甘酒を足しても美味しいですよ。)

    ※分量は適当でもOKです。基本はスイカの分量に対してミルクが半量ほどです。


    【作り方】
    1、材料すべてをミキサーにかけるだけ。
    ミキサーがない場合は、すいかをすりおろして果汁をしぼり、
    すいか果汁とミルク、塩を合わせて出来上がり。
    (しぼりカスはそのまま食べてね。)
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    すいかはよく冷やしておくか、氷を2〜3個入れてミキサーにかけるとさらに美味しくなります。

    これもまた市販の濃縮還元ジュースにはない、本当にピュアな果汁の美味しさ!
    どんなに人気のジューススタンドでもこの手作りの美味しさは真似できませんね。

    材料がシンプルになるほど、自分の体を作る物もシンプルになってくると思いませんか?

    中からも外からもUVケアして老けない肌を作りたい、そんな方へ▼

    >IN YOUおススメ商品:くみんちゅ一押しナチュラルUVクリームはこちら



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