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クリスマスのサイドディッシュに。チーズ不使用で濃厚「酒粕チーズガレット」の作り方

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酒粕、皆さんはお料理に使いますか?

酒粕は、日本酒づくりから生まれます。

米と麹、水からつくられた醗酵食品である日本酒。


日本酒のもととなる、醗酵させたモロミと呼ばれるおかゆ状の液体を、手作業や機械で搾ったあとに残るのが「酒粕」です。

酒粕の使い方は以前下記の記事で紹介しました。

どう使えばいいかわからない酒粕、本当はスゴい食材だった!知られざる酒粕の効能のすべてと、その使い方とは?

酒粕も立派な発酵食品です。


日本酒は主に寒づくりといって寒い季節につくられるため、酒粕も甘酒などと並んで売り出されます。

冬こそ楽しみたい酒粕ですが、板状に固まっていたり、クリームのような練り状だったりと、

甘酒と違ってなんとなく扱いにくいかもしれません。

発酵食品である、酒かす。

私たちにとってどのような良い効果が望めるのでしょうか?

酒粕には美白に役立つことが知られています。

「お酒を醸す杜氏さんの手は白くて美しい。」

というのは有名な話です。

酒粕には、発酵の過程により、米由来のうま味であるアミノ酸が含まれ、
その中でも特筆すべき遊離リノール酸が多く含まれています。


遊離リノール酸は人間が体の中で作り出せない必須脂肪酸のひとつで、
なじみ深い食品ではオリーブオイルや味噌などにも含まれる成分。

メラミンの合成を抑制し、女性の白い肌を守るための有効な美白成分としても知られているのです。


ぜひとも摂りいれたい食品ですね。

お料理にはどうやって使われているのでしょうか。


うま味と美容効果たっぷりな酒粕は、昔から野菜などの粕漬けや粕鍋などに使われてきました。

冬にいただく滋味深い味わいで、郷土色もあってとてもおいしいものです。

今回は、

酒粕とぷちぷち香ばしく甘い玄米と合わせたガレット

に仕立てます。


焼いた酒粕は、まろやかなチーズ風味

へと変わります。

生地を丸めて薄く伸ばすまでにちょっと手間がかかりますが、

力を抜いてゆっくり少しずつ、丁寧に伸ばすときれいな円形に広がり、楽しい作業です。


あとはオーブンまかせ。


香ばしく焼きあがった生地を四角く折りたたみ、お好きなナッツとドライフルーツを盛り付けましょう。

黒胡椒は、ぜひミルで挽きたてを。家庭用の小さなもので十分です。

メープルシロップは、召し上がる直前に食卓でかけてください。
ガレットのパリパリ感がより楽しめますよ。

香ばしくて甘辛な玄米チーズガレット

ぜひお試しくださいね。

X’masもVeganで楽しむ。
酒粕をチーズ風味に焼き上げる、
甘辛な「酒粕チーズガレット」の作り方。


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シードルや自然派発泡ワインなどと合わせても。

【材料】

 
2人分

ガレット生地

・無農薬の玄米 1合
・酒粕(板状) 1/2カップ 

※小さくちぎり、ひとつまみの天日塩をまぶしておく。

・天日塩 ひとつまみ 
※酒粕用

・じゃが芋 中サイズ1ヶ ※すりおろして汁ごと使用
・天日塩 小さじ1 ※生地用
・オーガニックのなたね油またはオリーブオイル 大さじ1

仕上げ

・ナッツ(お好みの種類で) 大さじ2~3
・ドライフルーツ(お好みの種類で) 大さじ2~3
 ・黒胡椒(できればミル挽き) 少々
・メープルシロップ(マヌカハニーなどでも) 大さじ1~2

【作り方】


1. 玄米を炊く。

2. 酒粕を小さくちぎり、天日塩ひとつまみをまぶしておく。

3. じゃが芋の皮をむいて、おろし器ですりおろす。

4. ボウルに炊き上がった玄米をうつし、すりこ木かフォークなどで半分くらいつぶす。

5. 3ですりおろしたじゃが芋を汁ごと入れ、天日塩、なたね油を加えて更につぶしながら混ぜる。
完全につぶさなくてよい。

6. なめらかになった生地を二等分し、手を水に濡らして丸くまとめ、クッキングシートの真ん中に置く。

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クッキングシート上下2枚で挟み、めん棒などで薄く丸く伸ばす。
※めん棒がなければ、ラップやクッキングシートの芯、円柱型のコップ、ワインボトル等で代用O.K.

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7. オーブンで、140℃ 30分焼く。

じっくり焼いて、ガレットの周りがきつね色に焼けて良い香りがしてくるのが目安。
厚さにもよるので、様子を見ながら焦がさないように、色味が足りなければ5~10分追加して焼く。

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8. 仕上げにナッツとドライフルーツを飾り、黒胡椒を少々、食卓でメープルシロップをかける。

いかがでしょうか?

ぜひ一度作ってみては。



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