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Organic Life to all the people.

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見た目が若い人には理由がある。老化物質AGEが溜まりにくい食生活でマイナス10歳若返りを目指そう。

    ゆみえこば
    一児のママ、現在子育て真っ最中。 1986年10月18日生まれ。 20歳のとき、マクロビオティックとローフードによるダイエットで10キロ体重を落とす。 そのときに、美容健康について調べ始め、年間100冊以上の本を読み、人体実験を繰り返す。 客室乗務員を3年経験するが、仕事中に出る添加物たっぷりの機内食を食べる不規則な生活が嫌で退職。 マクロビオティックカフェで働き始めるが、調味料に実はこだわっていないことがわかり、1年でやめる。 本質を追求したくて、アメリカの論文などを読み、日本は3〜4年遅れていることを知る。 出産を機に、自分で本当の情報を発信したいと思い、現在起業準備中。

    10歳若返る、魔法の薬があったらどうしますか?

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    きっとそんな薬があったら、私は億万長者になっているはずです。

    実際にそんな薬はありませんが、
    ここで知って欲しいのは、同じ歳なのに、若く見える人とそうでない人がいるという事実です。


    これには、いろいろな要因がありますが、
    まずは白髪、シワ、シミ、たるみ、セルライト、体型の崩れなどありますね。

    例えば同窓会などでたまたま会った友人でも、
    若々しくあの頃のままのひともいれば、なんか老けたな、と思う人もいます。

    周りとのギャップを感じるのが嫌で、同窓会に参加するのが億劫になったという人もいます。

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    もともと童顔と言われる人は、歳をとっても若く見られがち。

    それでも体が老化するスピードを遅らせることは可能だとしたら
    あなたはやりますか??


    ところで、老化、見た目の年齢にも深く関係するキーワードに「AGE」というものがあります。

    IN YOUの読者さんなら耳にしたことがあるのではないでしょうか?


    AGEについて、知って欲しいこと。

    AGEとは何か。

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    Advanced Glycation End Products=AGE

    これを終末糖化産物といって、
    糖とタンパク質が合わさって、加熱された時に発生する物質のことです。
    これが老化を進める原因物質と言われています。

    その名の通り、終末産物ですから、変性したタンパク質が元に戻ることはありません。
    『AGE』は様々なタンパク質と様々な糖が結びついて生まれる物質の総称で約30種類くらいはあるかと思います。

    体に『AGE』がどれだけ溜まっているかで老化のスピードが変わってきます。
    老化のスピードが速くなればなるほど、病気になる可能性も高くなり、
    お肌にシワやシミ、薄毛などの見た目にも関わってくるのです。

    もともとAGEは、糖尿病の研究から見出されたものですが、最近では循環器や眼科、歯科、皮膚科の先生方も注目し、多岐にわたり研究が進められています。

    老け顔に見えるたるみやシワ、くすみは『AGE』の仕業です。

    例えば、正常な皮膚に『AGE』がたまると、コラーゲンが変形してハリを失い、肌のプリプリ感が損なわれてシワができたり、
    皮下脂肪の重みに耐えられずにたるみが出てきたりします。

    老け顔の人は、体の中にも『AGE』がたまっていて、それが血管や骨などの老化にも関わっている可能性がわかってきました。
    つまり、見た目が老けてる人は体内の老化も進んでいることになるのです。

    パンケーキを想像してください。

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    表面がこんがりと焼けて、美味しそうな匂いがしてきそうなこのきつね色こそがまさに『AGE』です。

    どういうことかというと、小麦粉や砂糖の『糖』と、卵や牛乳などの『タンパク質』、
    これらをミックスし、バターを加熱して焼き上げます。

    これが『糖化』であり、『AGE』の正体です。

    食品を焼いたり、炒めたり、揚げたりしてこんがりおいしそうなきつね色にすることが『糖化反応』なのです。
    ステーキや焼き魚、高温の油で揚げられた唐揚げなどをたくさん食べている人ほど『AGE』を溜めやすくなります。

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    AGEの蓄積量は『血糖値コントロール』が鍵を握っている

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    『AGE』は一度できてしまうと、なかなか元に戻らない特徴をもち、なんと15年ほども体内に留まり続けることがわかっています。
    したがって、糖尿病を長く患い血糖管理がうまくできていない人ほど、『AGE』の蓄積量が増えていきます。

    また血糖値が正常な健康な人でも『AGE』を大量に含む食べ物を長年食べ続ければ、加齢とともに『AGE』が蓄積していき、老化が進むことになります。

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    『AGE』をためないようにするための具体的な対策方法

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    1 なるべく高温で調理をしない。


    揚げたり、焼いたり、炒めたり、高温で調理すると『AGE』が増えます。また食品自体に『AGE』が大量に含まれているものもあります。
    例えば、ベーコンなどの燻製や、加工食品。

    エキストラバージン・オイルや、バター類、パルメザンチーズなどにも多く含まれています。

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    2 血糖値をあげにくい「GI値」の低い食品を選ぶ。

    白米より玄米、うどんよりそば、食パンよりフランスパンなど、食後の血糖値の上昇を抑えるものを意識して選びましょう。

    3、時間をかけてゆっくり食べる。
    早食いは血糖値を上昇させます。噛むことはとても大事です。

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    3 アンチ『AGE』食品をとる

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    食物繊維を豊富に含む、野菜や果物、ネバネバ食品を意識的に摂りましょう。
    野菜では糖化反応を阻害する「αリポ酸」という成分を含む、ほうれん草、トマト、インゲンなどがおすすめです。


    また、スルフォラファン、ビタミンC・E群、βカロテン、カルシウム、カリウム、鉄などが豊富な『ブロッコリー』は、糖化反応ばかりか、
    抗酸化作用も期待できる『アンチAGE食品』のエース的な存在です。

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    酢やレモンもいいですね。

    近年の研究では、酢にはダイエット効果や血圧低下効果のほか、食後血糖値の上昇抑制効果が示されています。
    積極的に使いたいところ。

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    また、電子レンジでの調理は控えましょう。
    電子レンジの害についてはたくさんのコラムがありますので、
    ご存知の方も多いかと思いますが、避けたほうが無難です。

    また昔から、ノニジュースや、クランベリーなどを摂るといいと言われています。

    今日あなたが食べたものに、AGEはどれくらい含まれているでしょうか?

    カルボナーラを食べるだけで二日分の AGEを一気に溜め込んでしまう

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    この本で紹介されているexAGE値を見てみると・・・

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    1日あたりのexAGE値の目安は15000exAGEと言われているので、

    カルボナーラを食べてしまうと、2日分を一気に溜め込んでしまうんですね

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    ここに紹介してあるものですと、

    ・ご飯(白米)茶碗1杯:16exAGE(252kcal)
    ・ご飯(玄米)茶碗1杯:22exAGE(246kcal)

    ・トースト1枚:2447exAGE(259kcal)

    ・かけうどん:71exAGE(339kcal)
    ・豚骨ラーメン:5422exAGE(544kcal)

    ・さんまの塩焼き:6032exAGE(315kcal)

    ・納豆:773exAGE(80kcal)

    ・ゆで卵:382exAGE(211kcal)
    ・目玉焼き:4303exAGE(257kcal)


    注目して欲しいのは、カロリーとは全く関係ないということです。
    調理法によってこんなにも違ってくるのです。

    もしあなたが

    ・家族の健康を守りたい
    ・子供の成長をサポートしたい
    ・いつまでも若々しく健康で綺麗でいたい


    と思うなら、今日からなるべく素材を生かした料理で毎日過ごすことをオススメします。

    そして、AGEを溜め込まない、マイナス10歳若返りを手に入れましょう。

    AGEを溜め込まないためのオススメのグッズのご紹介

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    高い毒素吸着力を追求して辿り着いた 「ヤシガラ活性炭」と長野県に自生する「伊那赤松妙炭」という
    最強の炭のコンビで叶えられた、デトックス炭パウダーです。

    食品中の有害物質や食品添加物、食用油、古くなった胆汁酸、AGEsなどを吸着します。
    口にするだけでなく空気さえも・・・身体に良くないものが溢れてしまっている現代ですから、良いものを摂ること以上に、悪いものを抜くことを考えなくてはなりません。

    食べ物・飲み物あらゆるものにひと振りするだけで超簡単に、 手のひらサイズで持ち運びにも便利なのでいつでも、身体のケアをして頂けます。
    現代の「食」の安全性に問題意識を持ち食を中心に病気にならない身体作りを意識している方に、ぜひお使い頂きたい製品です。


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      一児のママ、現在子育て真っ最中。 1986年10月18日生まれ。 20歳のとき、マクロビオティックとローフードによるダイエットで10キロ体重を落とす。 そのときに、美容健康について調べ始め、年間100冊以上の本を読み、人体実験を繰り返す。 客室乗務員を3年経験するが、仕事中に出る添加物たっぷりの機内食を食べる不規則な生活が嫌で退職。 マクロビオティックカフェで働き始めるが、調味料に実はこだわっていないことがわかり、1年でやめる。 本質を追求したくて、アメリカの論文などを読み、日本は3〜4年遅れていることを知る。 出産を機に、自分で本当の情報を発信したいと思い、現在起業準備中。
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