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グルテンフリー&ヴィーガンふわふわ「基本のスポンジケーキ」と夏に食べたい!焼かない「アイスクッキー」の作り方。

    riko tanaka
    料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。

    お菓子づくりには欠かせない「砂糖」。選ぶポイントは「GI値」です。

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    最近では「砂糖断ち」が流行するほど、砂糖への関心が高まっていますが、
    やっぱりお菓子づくりに砂糖は欠かせないですよね

    スーパーやコンビニでは「シュガーフリー」の飲み物や、
    「天然甘味料」を使用したお菓子なども見かけますが、

    やはりどれも「糖分」であることに変わりはありません。

    こうなってくると「じゃあどの砂糖も結局同じなの?」と思ってしまいますよね。

    でも実はそんなこともないんです。


    砂糖によってこんなに違う「GI値」って何?

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    砂糖を選ぶ際にポイントとなってくるのが「GI値」

    この「GI値」とは、
    ”グリセミックインデックス”と言って、
    炭水化物を含む食べ物を食べた後の血糖値の上昇量を測る指標です。

    このGI値が高い食べ物ほど、
    食べた後の血糖値の上昇が激しいということになります。


    (参考:厚生労働省「炭水化物」https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042632.pdf)

    血糖値が上昇することによって分泌されるのが「インスリン」というホルモン。

    このインスリンの働きによって、
    エネルギーとして利用される脂肪が体に蓄積されていきます。

    (参考:中村丁次「栄養の基本がわかる図解事典」)

    こうなってくると気になるのが砂糖の「GI値」
    実は砂糖の種類によって大きな差があるんです。

    今回のレシピに使ってる「ココナッツシュガー」は、
    砂糖の中でも特にGI値が低いと言われています。

    私たちが普段よく目にするグラニュー糖黒砂糖、三温糖、上白糖などは、
    ものによって差はあるものの、そのGI値は平均して90〜100と高め。

    そんな中このココナッツシュガーのGI値はなんと35。
    一般的な甘味料の半分以下です。


    今回はそんな「ココナッツシュガー」を使って、
    グルテンフリー&ヴィーガンの「基本のスポンジケーキ」の作り方をご紹介!

    さらにこのスポンジケーキのアレンジレシピとして、
    夏に食べたい、焼かない冷んやり「アイスクッキー」の作り方も合わせてご紹介♪

    ココナッツシュガーのコクが決め手!グルテンフリー&ヴィーガンスポンジケーキの作り方。

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    【材料】直径15cmの型

    ☆ 有機米粉:200g
    ☆有機 アーモンドパウダー:50g
    ☆有機アルミフリーベーキングパウダー:小さじ2
    ☆ 塩:ひとつまみ
    – 無農薬ココナッツオイル:100g
    – 有機無調整豆乳:100g
    – 無農薬ココナッツシュガー:80g
    – 有機酢:小さじ2


    【作り方】
    下準備:オーブン予熱180度
    1)☆は全てボウルに入れ、軽く混ぜ合わせておきます。

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    2)別のボウルにココナッツオイル、豆乳、ココナッツシュガーを加え、乳化するまでよくかき混ぜます。

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    3)乳化したらそこにお酢を加え、少しとろっとするまでよくかき混ぜます。

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    4)粉類を3に2回に分けて加え、さらによく混ぜます。(通常のスポンジケーキより水分は少なめのレシピになっています。)

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    5)全体がよくまとまったら型に流し込み、表面が平らになるように整えます。
    6)オーブン160度で30分焼き、爪楊枝で中心を刺した時に生地がくっついてこなかったら出来上がりです。

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    冷めるとよりしっとり、ふんわりとした食感になります。

    米粉の甘みとココナッツシュガーのコクで、
    何もつけずにこのままでも十分美味しい。

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    ホイップクリームなどでデコレーションする場合は、
    冷めてから切り分けると綺麗な断面を作りやすいです。

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    今回は植物性ホイップクリームの豆乳ホイップを使って、
    ベリーのショートケーキを作ってみました。

    そのままでも十分ココナッツシュガーの風味が楽しめるこのスポンジケーキは、さっぱりとして軽い口当たりの豆乳ホイップと相性バッチリ◎

    よく焼けて香ばしい外側も美味しいですがデコレーションする際には、
    外側の生地を切り落とし、表面を滑らかにすることで、よりお店のような仕上がりになります。

    この切り落とした外側も無駄なく使えるアレンジレシピもご紹介するので、
    ぜひチェックしてみてくださいね♪

    基本のスポンジケーキをアレンジ!夏に食べたい「アイスクッキー」の作り方。

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    【材料】作りやすい量

    – スポンジケーキ:100g(約1/4)
    – お好みのナッツバター(今回はピーナッツバターを使用):50g
    – 無農薬アガベシロップ(または無農薬はちみつ、メープルシロップ):20g


    【作り方】
    1)スポンジケーキは手でほぐして、細かい粉のようにします。
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    2)ナッツバターとアガベシロップを混ぜ合わせます。
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    3)1と2をひとまとまりになるまで混ぜ合わせます。手を使うと混ぜやすいです。
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    4)3を直径約3cmほどの筒状にしたらサランラップで包み、冷凍庫で1時間以上冷やし固めたら出来上がりです。
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    硬い場合は少し常温で柔らかくしてから切ってください。
    ぼそぼそとしていて、夏にはあまり食べたい気分にならないクッキーですが、
    これは焼かずに冷やし固めて作る、まさに夏専用のクッキー!

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    冷えたナッツバターはまろやかで滑らか、
    まるでアイスクリームのような口どけ。


    さらに細かくほぐしたスポンジケーキがしっとりとした食感をプラスして、
    まるでクッキーとアイスクリームの中間のような味わいになります。

    今回ご紹介した「グルテンフリー&ヴィーガンスポンジケーキ」の作り方は、
    基本のスポンジケーキのレシピなので、ショートケーキのほか、パフェ、ティラミスなどなど、様々なお菓子づくりのベースとして活用できます。


    さらにアレンジレシピとしてご紹介した「アイスクッキー」は、
    夏にぴったりの冷んやりスウィーツなので是非この時期に試してみてくださいね♪


    今回のレシピに使った「最高品質ココナッツシュガースプレッド」はこちらから!

    ココナッツシュガースプレッド

    無添加の希少なココナッツシュガースプレッド

    今回ご紹介するのは、ココナッツの花蜜だけを使った
    純粋無垢なココナッツシュガースプレッド
    今、日本で流通している顆粒状のココナッツシュガーは、
    黒糖など、他の糖分を加えられているものがほとんど。添加物なども一切使わず、
    ココナッツの花蜜だけで作られているココナッツシュガーは大変希少なものです。

    GI値が低いことから、海外のセレブにも注目されている、体に優しいココナッツシュガースプレッド。
    他のココナッツシュガーとは、原料も製法も違うから、味わいにも差が出ます。
    このココナッツシュガースプレッドは、この世で最高級を目指して開発されました。


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