スイーツ・ドリンク

材料4つ!自然の味を最大限活かしたはちみつと豆乳でつくるとろけるスイートポテト

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寒い季節の風物詩といえば、ほくほくのお芋。

「いしやーきいも、おいもー」という焼き芋やさんの声も
最近ではだんだんと聞く機会が減ってきたように感じ、少し寂しい気持ちがする今日この頃。

さつまいもは今が旬。
いちばんおいしくいただける時期です。

さつまいもの歴史

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江戸時代の蘭学者、青木昆陽は「天明の大飢饉」の時にさつまいもを栽培して食糧不足の中で大勢の人々を救ったといいます。
このような出来事が起こったのも、さつまいもが「野菜を凝縮するとさつまいもになる」といわれるほど豊富な栄養素を含む食材だったからです。

さつまいもは特にビタミンを多く含んでいて

・でんぷんのパワーにより、加熱しても壊れにくいビタミンC
・糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1
・たんぱく質の働きを促してくれるビタミンB6
・老化予防の働きをしてくれるビタミンE

など、バランスよくビタミンが含まれています。


また、食物繊維も豊富なのでダイエットや大腸がん予防などにも効果があります。

おいしいだけでなく、栄養もたっぷりなさつまいも。


焼き芋を買う機会は少なくなっても、やっぱりほくほくのお芋、食べたいですよね。

ただ、焼き芋はおいしいけれど、皮がポロポロしてしまったり、食べる場所も限られてしまうのが少し残念。

もっと手軽に食べられたらいいのに、、と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。

その要望を叶えることができるのは、スイートポテト。

おうちで焼きたてほくほく、さつまいもの甘みがたっぷり詰まったスイートポテト、作ってみませんか?

通常スイートポテトは、牛乳・お砂糖・卵を材料に使用しますが
今回は豆乳と蜂蜜に置き換えて作ってみました。

IN YOU読者の方々は
普段から白砂糖の摂取をひかえ、栄養価に優れた甘味料や食材を意識的に摂るようにしているという方も多いと思います。

美容効果のある豆乳

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大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをしてくれます。
その為、女性らしさが増し美肌・美髪・バストアップなど女性に嬉しい効果を発揮してくれます。

はちみつの効果

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はちみつは単糖で出来ているため、すぐにエネルギーに変化し脳を活性化させてくれることから疲労回復の効果があります。
また、血行促進効果があるため、体をあたため、肌をつやつやにしてくれる働きをしてくれます。
さらに、優れた殺菌作用により肌荒れ治療や咳の改善にも効果を発揮してくれます。

蜂蜜の種類

蜂蜜といっても、種類は様々。
風味や効能も種類によって変わるので、自分の気になる症状や求める効能によって種類を変えながらオリジナルのスイートポテトをつくりましょう。
ここでは代表的な3種類の蜂蜜をご紹介します。

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・レンゲ
コクがありまろやかな風味。
デトックス効果に優れています。

・アカシア
クセがなく、後味がすっきりとしているので蜂蜜初心者の方におすすめ。
解熱効果・消化器の機能改善効果があります。

・トチ
柔らかな甘みとすっきりとした後味。
美肌効果があります。

・マヌカハニー
抗菌作用に優れ、風邪予防や整腸作用にもおすすめです。

IN YOUでは最高級の抗菌作用に優れた
良質なオーガニックマヌカハニーをおすすめしています。

今回つくるスイートポテトの材料は、体に良いとされる食材だけ。
てづくりおやつの魅力は、材料を自分で選べることです。
体に良い食材だけを使って、栄養たっぷりのおやつを作りましょう。

はちみつと豆乳のスイートポテトの作り方

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材料

さつまいも 1個
マヌカハニー おおさじ2(甘さは自由に調整してくださいね。)
無調整豆乳 70ml
黒ごま 適量

作り方

さつまいもを輪切りにし、竹串が通る柔らかさになるまで茹でます

お湯から引き上げたさつまいもをつぶし、蜂蜜と豆乳を加え混ぜます

形をつくったら分量外の蜂蜜を表面にぬり、黒ごまをのせます

クッキングシートをひいた天板の上にのせ、
200度で5分以上予熱しておいたオーブンに入れます

表面においしそうな焦げ目がついたら完成!

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おやつなのに罪悪感なく、
むしろ健康のために食べるおやつ。


一口サイズなので、ラップに包んで会社に持っていけば、疲れた時のリフレッシュスイーツにもなりますよ。

是非つくってみてくださいね。

他にもこんなレシピをみてみよう🎵

腸内環境を整える!食べだすと止まらない。旬を丸ごといただく「根菜とはちみつのピクルス」の作り方

風邪を引いた時に一番食べたい養生食の決定版!身体が芯から温まる「玄米味噌おじや」の作り方

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伊賀るり子
オーストラリアでのベジタリアン料理との出会いをきっかけに野菜コーディネーターの資格を取得。自分の体調や摂りたい栄養素によって食材を選び調理するという、レシピに固執しない柔軟性のある料理スタイルを提唱。現在はヘルシーで美容に良いレシピライターとして活動。 HP/INSTAGRAM
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