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「飲む血液」と言われるビーツの栄養素。毎日続けるのに便利な「ビーツラテ」の作り方と混ぜて冷やすだけ!ビーツヨーグルトアイスの作り方

    riko tanaka
    料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。

    「飲む血液」とも言われるビーツ。その効果は本当でした。

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    健康に敏感なIN YOU読者の方々ならもちろんご存知であろう「ビーツ」
    お料理を鮮やかなピンク色にしてくれることからSNSでも流行りましたね。

    「飲む血液」とも言われるほど栄養満点なことで話題となっていますが、
    実際のところどんな成分が何に効果的なんでしょうか。

    今回はそんな「ビーツ」の成分と栄養効果を徹底分析!

    さらに今回は、使いやすい粉末状のビーツを使った、
    ピンク色が可愛い「ビーツラテ」と、
    混ぜて冷やすだけの「ザクザクヨーグルトアイス」のレシピも合わせてご紹介します♪

    ビーツの栄養効果を徹底分析しよう!

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    抗酸化作用

    ビーツの赤い色を作っている「ベタレイン」と呼ばれる植物栄養素は、
    高い抗酸化力を持つことで知られており、万病対策に効果的。
    家族みんなで取り入れたい栄養素と言えます。

    デトックス作用

    人間は生まれながらに腎臓、肺、皮膚、腸などによって、日々身体中をろ過しながら生きています。
    ですが忙しい毎日で疲れていたりすると、この自然なろ過機能も当然弱まってきてしまいます。

    そんな時に助けてくれるのがビーツの「デトックス効果」
    肝臓は私たちの体でアンモニア、アルコール、薬物などをろ過してくれる解毒作用がありますが、
    ビーツには、そんな肝臓が効率よく働くのを手助けしてくれる効果があります。

    (参考:渡邉昌 監修「運動・からだ図解 栄養学の基本」)

    便秘対策に

    食物繊維を豊富に含むことで知られるビーツは、
    消化を助けてくれるほか、便秘解消にも効果的

    さらに食物繊維は満腹感を促す作用もあるため、食べ過ぎの防止にも効果的
    結果的に便秘対策食べ過ぎ防止健康的な体重減少につながるので、
    ダイエット中の方から今の体重を維持したい方、または便秘気味の方や腸内環境を整えたい方にはうってつけです◎

    効率的なエネルギー源

    ビーツには、細胞のエネルギー供給に欠かせない「ミトコンドリア」の働きを向上させてくれる効果があり、

    このミトコンドリアの働きの向上により、
    私たちの体はより効率的にエネルギーを生み出すことができます。

    育ち盛りの子供から、日頃からエクササイズをする方まで、
    体を動かす際には嬉しい効果です。


    (参考:Dr.Axe”8 Beets Benefits You May Not Believe” https://draxe.com/beets-benefits/)

    砂糖不使用!豆乳で作る「ビーツラテ」の作り方。

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    【材料】(一杯分)

    – 有機無調整豆乳:100ml
    – 無農薬玄米甘酒:大さじ1
    – 有機栽培の粉末ビーツ:スティック1本
    – 有機無調整豆乳(ミルクフォーム用):50ml


    【作り方】
    1)グラスに甘酒と粉末ビーツを入れてよく混ぜ合わせたら、その上から豆乳を注ぐ。
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    2)フォーマーでミルクフォームを作ったら、1の上にそっと乗せて完成。

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    濃いピンクと薄いピンクのグラデーションが可愛いラテです♡

    作る際にビーツ粉末を少し残しておいて、
    最後に上にパラパラと振りかけると見た目がより華やかになります。

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    下の甘酒と混ぜながら飲みましょう。
    混ぜるとよりはっきりとしたピンク色になります。

    この粉末ビーツ、全然クセがなく、
    それ自体の味はほんのりとしたラズベリー風味のような感じ。

    だからミルクも豆乳だけではなくて、
    アーモンドミルク、ライスミルク、オーツミルクなど、
    様々なミルクと相性がいいんです。

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    ビーツそのものって日本ではまだそれほど馴染みがない。
    だからこそこの粉末ビーツは本当に便利!

    今回作ったラテの他にも、
    お料理やお菓子づくりの際に食紅の代用品として使えます。

    混ぜて固めるだけ!「ザクザクヨーグルトアイス」の作り方。

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    【材料】(17×17の保存容器でできる量)

    – 有機豆乳ヨーグルト:300g腸疲労予防に役立つ。無調整豆乳を使って簡単!手作り「豆乳ヨーグルト」の作り方。
    – 生はちみつ:40g
    – くるみ:30〜35g
    – 有機栽培の粉末ビーツ:スティック1本分


    【作り方】
    1)豆乳ヨーグルトとはちみつをボウルでよく混ぜ合わせる。
    2)大きめに砕いたくるみを1に加えたら、保存容器に流し入れる。
    3)粉末ビーツを数カ所に集中してふりかけたら、竹串などでマーブルができるようにぐるぐると混ぜていく。
    4)綺麗なマーブル模様が出来たら、冷凍庫で約3時間固まるまで冷やす。完全に固まったら適当な大きさに切り分けて完成です。

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    マーブル模様の粉末ビーツが色鮮やか♪
    凍ったヨーグルトがはじめはシャリシャリ、少し溶けてくるとねっとりと濃厚です。

    大きめに切り分けて、
    ザクザクと食べ進めていくのがオススメ◎

    ビーツラテもヨーグルトアイスも、
    特別なテクニックは何もいらない、超簡単レシピなので、

    ぜひ日々の食事にビーツを取り入れる参考にしてみてくださいね♪

    今回のレシピに使った「粉末ビーツ」をIN YOU Marketで買ってみよう!

    ビーツ

    インナービューティに。運動能力アップに。疲労回復に。今注目の「ビーツ」を毎日の食卓に取り入れて見ませんか?

    健康意識の高いINYOU読者の方ならば「ビーツ」という野菜の名前を聞いたことがおありでしょうか。
    ここ数年、新たなスーパーフードとして情報番組などでも取り上げられるようになってきましたが、
    一般的にはまだ知名度が低いかもしれません。
    スーパーなどで見かけることはほとんどありませんが、ビーツを知ったらきっと食べてみたくなるはず!今回ご紹介するのは熊本県の農園で、矢神さんが有機栽培で育てているビーツです。国内を見渡しても、ビーツを作っている農家さんは少ないのですが、九州産のビーツは、なお希少です。ビーツはロシアやヨーロッパではメジャーな野菜で、
    日本人がジャガイモや人参を食べるくらいの頻度でテーブルに乗るそうです。
    生育に適した温度帯が狭いため、寒過ぎれば育ちが悪くなり、暑過ぎれば悪くなりやすく、
    最初の頃はとても苦労したそうです。
    全国的に見てもビーツの農家さんは少ないため、栽培方法などの教えを乞うこともできず、
    試行錯誤しながら育てて経験値を積み重ね、ようやくコンスタントに栽培できるようになりました。


    他にもレシピを見てみてね
    発酵の力を最大限に活かした、発酵キャベツと発酵ビーツスープの作り方

    ビーツの食べ方がわからないビーツ初心者にオススメ。ビーツポタージュ・万能ビーツ味噌・ビーツマッシュポテトの作り方。

    LAで今大人気スイーツを自宅で。卵なし乳製品なし。旬のビーツをフル活用したベルベットケーキの作り方

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