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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

ひな祭りで一番人気の大定番レシピ「ちらし寿司」を砂糖を使わない「甘酒すし酢」で作る方法。

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少しずつ温かい春の陽気になってきましたね!
本格的な春の訪れが待ち遠しく、ウキウキそわそわするのは私だけではないはず。

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3月に入ると、ひな祭り、桜の開花でお花見など楽しいイベントが目白押しですね。そんなイベントの中でもひな祭りはいつになっても女性にとって嬉しいイベントの1つではありませんか?

我が家は主人と昨年産まれた息子と私の3人家族で、女性は私だけですが、1年に1度のひな祭りのお祝いを楽しみにしています。今年はどんなお祝いをしようかと想像するだけで楽しくて仕方ありません。

ひな祭りの食卓の定番といえば「ちらし寿司」

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ひな祭りには、昔からよくちらし寿司を作ってお祝いしていました。
ちらし寿司は一般的にすし酢で酢飯を作り、甘く炊いた椎茸やかんぴょう、錦糸卵などのいろんな具材をバランスよく飾りますね。

実はすし酢や具材には白砂糖がたっぷり使われています。
最近ではダイエット目的や体がだるくなったり、頭がボーっとするなど体調を整えるために白砂糖を使わないで料理を作るかたも増えてきましたね。

そんな私も白砂糖はキッチンに買い置きしておらず、毎日の食事作りでは白砂糖を使いません。

そこで砂糖を使わずヘルシーに作りたいという方にピッタリの美腸すし酢を使って、
身体の中からキレイになれる春らしいピンクのおにぎり寿司でひな祭りのお祝いをしませんか?

ひな祭りはもちろんお花見や春のパーティーにもおすすめです。

一般的なお寿司飯に使う砂糖の量はなんと角砂糖9個分。

ちょっと待って!料理に使っている、そのお砂糖、本当に必要⁈

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一般的に酢飯に使われるすし酢は酢・砂糖・塩で作られています。
意外とたくさん砂糖が使われているのはご存知の方も多いはず。

一般的なすし酢のレシピは米2合に対し酢…大さじ4と1/2、砂糖…大さじ3、塩…小さじ1と1/2で作ります。
ところでこの砂糖の量、角砂糖だと何個分だと思いますか?

角砂糖が1個3~4g程度として、約9個分です。

そして、ちらし寿司を飾る具材も、甘く炊いた椎茸やかんぴょう、錦糸卵など砂糖をたっぷり使っています。この砂糖の量を知ると、なんとなく食べるのを躊躇しませんか?

またストレスの悪化を招く原因の1つに白砂糖を摂ることが関係しているのを、ご存知でしょうか?
砂糖を摂取することで血糖値の乱効果を招き、身体にとって大変なストレスをかけます。なんだかストレスがたまってイライラしていることはありませんか?そのイライラの前に食べた食事に、たっぷり砂糖が使われていたことが原因かもしれません。
そこで今回は砂糖の代わりに甘酒を使った美腸すし酢で、春のおにぎり寿司をご紹介します。

砂糖を使わない美腸すし酢で作る、春のおにぎり寿司の作り方

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【材料】
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無農薬の米・・・2合
無農薬の深煎り玄米粒・・・大さじ1

<すし酢>

農薬不使用の甘酒・・・大さじ3
有機純米酢・・・大さじ4
有機塩麹・・・小さじ1
昆布・・・5㎝角1枚
有機白すりごま・・・大さじ1


<大根の梅酢漬け>

有機大根・・・50g
有機塩麹・・・小さじ1
有機梅酢・・・大さじ2
昆布だし・・・大さじ1


有機菜の花・・・100g
塩・・・ひとつまみ
さくらの塩漬け・・・適量


【作り方】
1.大根はピーラーでリボン状になるように薄くスライスし、塩麹で揉み込み水気を絞りジップロックに入れる。
リボンが切れないように注意して作業します。

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2.ボウルに梅酢と昆布だしを混ぜ合わせ、1に入れ漬け込む。
できれば半日漬け込むときれいなピンク色に染まります。

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3.無農薬の米を水で洗い、深煎り玄米粒を入れて炊飯する。

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4.小鍋に昆布と有機純米酢を入れひと煮立ちさせ火をとめる。粗熱をとり、農薬不使用の甘酒、有機塩麹を入れすし酢を作る。

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5.鍋に大さじ2の水を入れ、菜の花を平になるように入れひとつまみの塩をふり、蓋をして弱火で色が鮮やかになる程度に加熱する。

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6.大き目のボウルに、3を入れ熱いうちに4と有機白すりごまを回し入れ、きるように全体を混ぜ合わせる。

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7.ラップに5をのせ、3をのせ茶巾絞りのように包み丸くおにぎりを作る。

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8.ラップから取り出し2を周りに巻き付ける。水洗いした桜の塩漬けの水分を拭き取り、飾る。

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美腸すし酢の組み合わせ、実は体にものすごく良い効果も!

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美腸すし酢は砂糖を使わず、塩麹や甘酒などの麹を使った発酵調味料を使いました。
麹には多くの酵素が含まれており、その中の1つにアミラーゼという消化酵素が含まれています。アミラーゼはでんぷんを分解する消化酵素だから、すし酢に入れることで酢飯の消化吸収を助けてくれます。

すし酢に塩麹や甘酒を使うことは、実は理にかなったことだったのです。

春のおにぎり寿司で新しいひな祭りお祝いを

年に一度のひな祭りのお祝いも砂糖を使わない料理で楽しめます。
春のおにぎり寿司で使った材料はこちらでご覧いただけます。今年は定番のちらし寿司ではなく、美腸すし酢を使った春のおにぎり寿司で、ひな祭りや春を楽しむ一品にしてみませんか?


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