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時間がなくてもできる!5分でつくる、旬の野菜を使った簡単常備菜3選。

    松浦愛
    facebook オーガニックなライフスタイルを提案するWEBマガジンIN YOU 編集長兼株式会社インユーCEO 。「すべての人にオーガニックな暮らしを」をコンセプトとして掲げ、オーガニックの普及と拡大を目指し、日夜活動中。 最近の趣味はアート、食べ歩き、乗馬など。 運営サービスはIN YOUや編集長自らが選りすぐったお気に入り商品を扱う、オーガニックオンラインマーケットIN YOU Marketなど。

    最近話題の常備菜
    書店では常備菜のレシピ本が飛ぶように売れていますね。
    常備菜は時間のない主婦や忙しいOLにとって、欠かせないお助け料理のようなもの。
    前日に作っておけば次の日の朝食やお弁当にパパッと入れてあっという間に一品になります。
    ところで常備菜とはそもそも何なのでしょうか。

    常備菜とは

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    常備菜とは、簡単にできる野菜の下準備のことで、一つ作ればお好きな調味料を加えるなどしていろいろなアレンジをして楽しむことができます。
    また、常備菜自体がおかずになるのでそのままお弁当やディナーにしてもOKです。

    おすすめマクロビオティック常備菜3通り

    身近な食材でつくる!すべて5分でできる常備菜レシピ。

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    ほうれん草のナムル(※写真下部)

    材料
    ・ほうれん草:ひと房
    ・自然塩:適量
    ・ごま油:大さじ1
    ・ニンニクすりおろし:少量
    作り方
    ほうれん草をごく少量の水でウォーターソテーし、水分がなくなれば、塩とニンニクすりおろしを加えて炒め、ごま油で香りを付けて完成。

    アレンジ方法
    唐辛子を加えてピリ辛おつまみに、黒ごまと醤油とメープルシロップを加えればおいしい胡麻和えに。

    れんこんのきんぴら

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    材料
    ・れんこん:一個
    ・ごま油:小さじ1.5
    ・白ごま:ぱらぱらと
    ・醤油:大さじ1
    ・味醂:大さじ1
    ・唐辛子みじんぎりまたはパウダー状のもの:適量
    作り方
    1.れんこんを薄切り(2ミリくらい)にし、フライパンで少量の水でゆでる。
    2 火が通れば、味醂と醤油を加え水気がなくなるまでいため最後にごま油を入れ、白ごま、唐辛子を加えて出来上がり。

    アレンジ方法
    細切りにして下茹でしたニンジンとソイマヨネーズを加えてデリ風サラダに、炊き込みご飯の具材やチャーハンの具材にしても、おいしい。

    キャベツのビネガー漬け

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    材料
    ・紫キャベツまたは普通のキャベツ:小ひとたま、または4分の1個
    ・自然塩:適量
    ・白ワインビネガーまたは玄米酢:小さじ1.5
    ・エクストラバージンオリーブオイル:大さじ1
    ・ブラックペッパー:ひとふり
    ・お好きなハーブ:ふたふり
    ・お好みでメープルシロップ:少量
    作り方
    1.キャベツを洗い、オリーブオイルと塩コショウでかるく炒める。
    2.白ワインビネガーまたは玄米酢を加え水分を飛ばし、ハーブを少量ふって完成。

    アレンジ方法
    カレーミックスパウダーやガラムマサラをふってエスニック風に、マスタードを混ぜてサラダに、炒めたエリンギと混ぜてもおいしい。

    美味しい常備菜を作るコツ。

    軽く下味をつけたり準備をしておくことで、料理の手間が省けて便利な常備菜。
    しかしよりおいしく作るためにはコツがあります。
    ポイントは主に二つ。

    ・旬の野菜で農薬不使用のオーガニックなものを使う。
    ・油や基礎調味料はなるべく良いものを厳選して使う。


    簡単だからこそ、素材はいいものを使うことで旬の素材が活かされますよ。
    油ひとつで、醤油一つで料理の味は驚くほど変わるのですから。

    保存容器について

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    ホーローでできた密封可能な保存容器をつかってみました。
    かならず沸騰したお湯などで消毒してから使いましょう。
    ものによっては数日間持ちますが、可能であれば1-2日程度、なるべく新鮮なうちに食べるようにしましょう。

    保存容器は市販で1000円~大きなものでも2000円くらいで売っています。
    ひとつ5分でできるので3つ作ってもたった15分程度と、驚くほど時短でできます。
    普段忙しいという方でも、休日は旬の野菜をつかった常備菜を作ってみて。

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